お風呂でシャワーを出しっぱなしにするという事が、世間ではよくあるらしい。
けしからん。
エコの時代にどんでもない。
できるだけ、水は節約するべきだ。
特に冬場のシャワーは、だしっぱなしにしがち。
理由は寒いからだ。
それが証拠にお湯につかっていれば、シャワーをだしっぱなしにする事もない。
しかし、ずっとお湯につかっているわけにもいかない。
そこで、風呂場そのものを熱くするのはどうだろう。
お湯は、冷たい水を熱することでできる。
その熱で風呂場を暖めれば、水は冷たいままでもいいし、だしっぱなしにする事もない。
そのくらいの熱で、風呂場が暖まるのかという問題がある。
しかしそれは、外から部屋を暖めようとするからである。
内から暖めれば、より少ないエネルギーで暖める事ができるのだ。
つまり、シャワーを浴びるときに火を炊くのだ。
焚き火を水を浴びればいい。
欠点は、焚き火だと局部的に非常に熱くなるということだ。
それなら床や壁も銅にして、熱伝導を高める。
周囲が熱くなるばかりか、シャワーから出た水も、いつの間にかお湯になるというわけ。
酸素の問題がある。
密室だと、焚き火のせいで酸素が無くなって命が危ない。
なので、窓は全開にしよう。
夜風が入ってくるかもしれないが、もっと入ってきてほしいと思うくらい、風呂は熱い。安心だ。
まじめな話、サウナで水を浴びれば、エコだと思うのだけど。