時代はエコに向かっている。
発電に向かっている。
世の中には、踏むと電気を産む床があるらしい。
ちょっとした圧力をも電気にかえちゃうわけだ。
まったく、人間はすごい。
向かう方向にドンドン進んでいく。
ドンドン進んでその先には何があるんだろう。

床を電気に変えられる装置を小型化して、靴に備え付けるだろう。
そうすれば、歩いて健康、電気で安泰というわけ。
さらに小型化に成功すれば、繊維に織り込む事もできまいか。
洋服が電気を産むのだ。
動けば動くほど、蓄えられる電気。
ビリーズブートキャンプは、また盛り上がるだろう。
こうなると、あらゆる行動をリサイクルしなくては気がすまなくなると思う。
しゃべっても電気を産み、食べても電気。
寝ても電気、冷めても電気になる。
これだけ電気を産むと、やはり使いたくなる。
使い道は、ロボットである。
実際、ロボットを作る動きも加熱している。
人が電気を生み、ロボットに与える。
ロボットは、人が電気を産みやすいようにサポートする。
人がロボットの為に飯を作り、ロボットは人が飯を作ってくれやすいように、コントロールする。
前に長谷川町子美術館にいったときに、サザエさんの秘密を知ったので、メモ。
今もテレビでお茶の間を楽しませてくれるサザエさんだが、そのストーリーはいかにして出来ているのか、である。
長谷川町子は、今はもういない。
原作は限られた漫画本しかない。
どうやってストーリーを考えているのかというと、原作から考えられているのである。
原作は4コマ。
サザエさんは、30分番組で3本だから、1本10分。
いくらなんでも4コマを10分にするのは難しい。
そこでいくつかの話をつなげて、新しいストーリーを生むのだ。
そうすれば、さらに多くの話を作り出せるというわけ。
ちなみに、日本のアニメーションでセルがを使っているのは、サザエさんだけ。
あとはデジタルで作られている。
1年に1度、長谷川町子美術館では、そのセルがをプレゼントするイベントを行う。
大変貴重なセル画なので、ぜひ欲しいところ。

サザエさん (1)/長谷川 町子

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「風邪ひいても知らないよ!」
と、娘にいった。
ところで、これはどういう意味なんだろう。

「落ちても知らない」
「怪我しても知らない」
「焼けどしても知らない」
「切っても知らない」

なにかネガティブな働きに対して、知らないという。
いや、知っているはずである。
知っているからこそ、こうして警告しているのだ。
ん?警告?
たしかにこのセリフを言う時は、警告だ。

風邪をひかないで欲しいと思っている。
そのままだと、風邪を引くかもしれない。
だから何とかして欲しい。
ところが、言う事を聞かない。
何とかして欲しいと手をうったけど、それを無視されてしまった。
だから、
「風邪ひいても知らない」
などという。

いや、知ってるだろっ!
知らないってなんだ。
どういう事だ?
無視するという事か?!
相手に対し、

「実際に風邪をひいても無視するぞ!」

という警告なのか。
本当に無視できるのか?!
いや、できない。
看病するはず。
だとすると、警告ではなく脅しだ。
風邪を引く恐怖以上に、無視する恐怖を与えようとしているのだ。
この二重螺旋の様な恐怖のスパイラルから逃れる為には、言う事をきくしかない。
そういう恐ろしい言葉なのだ。
田村正和と山下智久、応援してもらうなら? ブログネタ:田村正和と山下智久、応援してもらうなら? 参加中


アメーバの管理画面の右側に「ブログネタ」というのがあった。
人生はいろいろと経験したほうがいいと思い、ためしに

田村正和と山下智久、応援してもらうなら?

というのを押してみた。
すると、二人が受験生を応援しているのだという。
さらにリンクがあったので、クリックしてみると、東芝のキャンペーンページにとんだ。
ハハ~ン、これはノートPCの広告で、アメーバ側も一役買っているというわけだな。
広告と分かってちょっとさめてしまったが、
頑張っている人は嫌いではないし、人生はいろいろと経験したほうがいいと思い、二人に応援されるならどっちがいいか、真剣に考えてみる事にした。

受験生ではない僕は、今何に頑張っているだろう?
あ、そうだ、そういえば、僕は花粉症というのにならないように頑張っている。
にわかには信じられないが、花粉は年々体に蓄積され、一定量を超えると花粉症として発症するらしい。
そして、一生直らないのだとか。
一定量は、人によって違うらしく、それが発症の個人差をうむのだとか。
沖縄出身の僕は、
「ウソこけ」
と思っていたが東京では常識らしく、多くの人にバカにされた。
そうしているうちに僕も
「もしかしたらそうかも」
と思い、花粉が体内にたまらないようにした方がいいのかなと考えるようになった。

というわけで、僕は今、花粉症にならないよう頑張っている。
どうやって頑張っていいか分からないが、気持ちだけは花粉を寄せ付けないようにしている。

さて、どっちに応援してもらおうか。
応援してもらうなら、やはりこの問題を解決した人がいい。
二人が過去に花粉症を克服した事があるか、10秒くらい調べてみたが、分からなかった。
10秒検索して分からないような問題は、どうでもいい問題だという事だけは分かった。
真剣に考えるとか言っておいて、飽きっぽい性格だなーと思う。

でもこのまま終わるのもなんだし、人生はいろいろと経験したほうがいいと思い、どちらかに決めて終わろうと思う。
えーと、山下智久クンに応援してもらおう。
なぜなら、言葉に勢いを感じそうだから。
田村正和サンだと、怒られている様な気がしそうだ。
アントニオ猪木も言っているように、元気があればなんでも出来るのだ。
勢いは大切だなー。
そもそも、花粉症にならないように頑張るにはどうしたらいいか分からないけど、まぁ、久々にどうでもいい事を書いたという事で、終了。

toshiba note pc 受験生応援プロジェクト
田村正和VS山下智久のTVCM情報 ※PC専用
dynabook.com(東芝ノートPCの商品情報)※PC専用
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今、保険の本を読んでいる。
保険って、なんて悲しい商品なんだろうと思う。
「まず、あなたが死ぬとして・・・」
からはじまるのだ。
血も涙もない!!
新しいドラゴンクエストが発売されるという事で、予約開始のポスターをちょいちょい見かける。
そこでふと思うのだけど、ドラクエの主人公はだんだん強い意志が無くなっているのではないか。
というわけで、ゲームのジャケットを振り返りつつ、主人公の様子を伺ってみる事にした。

ドラゴンクエスト1
true-DQ1

まさに激闘という感じ。うーん、男らしい。
っていうか、最後のシーンじゃねーかっ?!
主人公は仲間もなく一人で悪に立ち向かう、男の中の男。
代表作であり、最も男らしい。


ドラゴンクエスト2 悪霊の神々
Amebaにメモする-DQ2

こちらも戦闘中をイメージさせるジャケット。
敵側は余裕の笑みを浮かべ、一筋縄ではいかなさそう。
困難な敵に立ち向かう為か、見方の存在も伺える。
右側に城がある点はドラクエ1と同じ。
強い意思もさることながら、一生懸命さが出ていて、主人公からエネルギーがほとばしっている。


ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…
Amebaにメモする-DQ3

妥協を許さない、決意の目。
その後ろには、同じ想いを持った仲間達の眼差し。
タイトルもふさわしく、「そして伝説へ…」。
もっとも意思の強さを打ち出した、力強さを感じるジャケットだ。


ドラゴンクエスト4 導かれし者たち
Amebaにメモする-DQ4

戦闘シーンを予感させる主人公は、じょ、女性!
男は後ろで、余裕の表情。
「まぁ、せいぜいがんばんな!」
といわんばかりのクールな表情。
これが導かれし者なのか。。。
ここからジャケットが、おかしくなり始める。



ドラゴンクエスト5 天空の花嫁
Amebaにメモする-DQ5

うつろな表情で、遠くを見つめる主人公。
ユーザーとの遠い距離を感じさせる眼差しだ。
その表情には、悲壮感すら感じさせる。
何がそんなに悲しいのか、と思ってタイトルを見ると、「天空の花嫁」。
こ、これは大変な問題だ。
今回の話は、花嫁探しなのか。。。
そりゃ主人公も悩むに違いない。
主人公以外からは、強い意志を感じる。


ドラゴンクエスト6 幻の大地
Amebaにメモする-DQ6

明るい表情の主人公達で、楽しむ意思はあるようだ。
ん?ちょっと待て。
後ろにいるのは、敵!?
という事は、逃走中?!
戦う意思とは真逆ではないか。。。


ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち
Amebaにメモする-DQ7

え?子供??
子供が主人公??
迷子のような表情を浮かべているけど、大丈夫か?!
他の二人とも、意思の疎通が取れていないようだけど。。。
戦いを描くというよりは、冒険・・・いや、探検に近い感覚だ。
戦う意思はなさそう(一人はありそう)。


ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君
Amebaにメモする-DQ8

現在最新作。
意外にも、このジャケットから強い意思と生命のエネルギーを感じる。
やった事はないので、詳しくは知らないが、どうやら容疑者を探しているらしい。
おぉ!そうやってみると、彼らの捜索感が上手く表現されていて、捕まえたらタダでは済まさないゾ!という意思も充分に感じられる。
評判もなかなかいいようだ。

こうしてみると、3を境に低迷していた意思が、8でまた強くなってきたようだ。
次回作も、強い意志を感じさせるジャケットが望ましいが、町で見かけるキャラクターは、なで肩でカメラ目線ではない。
コレまでの中で、一番弱そうなキャラクターが垣間見えるのだ。
ちなみに、今までの主人公でカメラ目線だったのは、3、4、6で4の主人公はあろう事か、こちらに切りかかってきている。
ドラクエなんて久しぶりだけど、ジャケットだけで楽しめた。







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便座が冷たいという話があった。
もともと日本人は和式の便所で、ケツをつける事はなかった。
便座が冷たいというのは、最近の事なのだ。
世界の便器は、座り式としゃがみ式に分かれる。
面白いことに、トルコのイスタンブールで、その傾向は分かれる。
イスタンブールより西は座り式、東はしゃがみ式となるらしい。
日本は今、座り式に移行してきているから、日本より西はしゃがみ式で東は座り式になりそうだ。
しかし、つい最近までしゃがんでいた日本人が、黙って座り式を受け入れるはずもなく、日本人にあった座り式を開発し始める。
この分野の大手TOTOは、実は創業1917年。
ちなみに当時は、東洋陶器という会社名であった。
ホームページを見ると、

下水道が整備されていない時代に、国民の健康で、文化的な生活の向上を願い、水洗便器の製造に着手したことが始まり

とある。
もともとは、下水道に便乗したインフラ整備的事業だったのが、90年経過するうちに、人体構造に目を向け、いまやハイテク便器へと進化した。
ケツを洗ってくれ、乾かしてもくれ、当然便座は暖かくしてくれ、さらに匂いまで吸い取ってしまう。
現在最強の名をほしいままにする便器は、TOTOのNEOREST
もはや便器が寒いなどというのは、昔話になる。
あれ?何がいいたいんだっけ?
永久機関という難題がある。ものの本によると、永久機関は成し遂げられられないのだという。
そういう事に僕はロマンを感じるのだけど、それはさておき永久機関。
これは何も物理的な仕組みだけを取り上げている訳では無い気がする。
歴史を振り替えると、永久に続いた、或いは続くであろう機関は皆無だ。
社会性においても安息の国家はなく、また、企業もない。
もし、永久機関が一つでも達成されたなら、国家をもひっくり返す事態になるかもしれない。
それはそれで恐ろしい事だが、今は別段、永久を追い求めるでもない。
前に、完成度について考えたので、メモ。
完成度=時間×技術になる。
例えばデザインを行うとして、素晴らしいデザインをする為には、時間か技術をかける必要がある。
技術は、コストに置き換える事もできる。
支払いをしているのは、完成度ではなく技術という事だ。
両方の値を大きくすれば、それだけ素晴らしいデザインになるというもの。
しかし、現実は逆。
素晴らしいデザインをして欲しいが、時間はなるべくはやく、コストは安く。。。
表ヅラは、そうすると答えても、実際には無理な話。
バランスよくが大事。
また、時間=技術÷完成度となり、技術は、時間÷完成度となる。