前に長谷川町子美術館にいったときに、サザエさんの秘密を知ったので、メモ。
今もテレビでお茶の間を楽しませてくれるサザエさんだが、そのストーリーはいかにして出来ているのか、である。
長谷川町子は、今はもういない。
原作は限られた漫画本しかない。
どうやってストーリーを考えているのかというと、原作から考えられているのである。
原作は4コマ。
サザエさんは、30分番組で3本だから、1本10分。
いくらなんでも4コマを10分にするのは難しい。
そこでいくつかの話をつなげて、新しいストーリーを生むのだ。
そうすれば、さらに多くの話を作り出せるというわけ。
ちなみに、日本のアニメーションでセルがを使っているのは、サザエさんだけ。
あとはデジタルで作られている。
1年に1度、長谷川町子美術館では、そのセルがをプレゼントするイベントを行う。
大変貴重なセル画なので、ぜひ欲しいところ。

サザエさん (1)/長谷川 町子

¥525
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