永久機関という難題がある。ものの本によると、永久機関は成し遂げられられないのだという。
そういう事に僕はロマンを感じるのだけど、それはさておき永久機関。
これは何も物理的な仕組みだけを取り上げている訳では無い気がする。
歴史を振り替えると、永久に続いた、或いは続くであろう機関は皆無だ。
社会性においても安息の国家はなく、また、企業もない。
もし、永久機関が一つでも達成されたなら、国家をもひっくり返す事態になるかもしれない。
それはそれで恐ろしい事だが、今は別段、永久を追い求めるでもない。