人と話していると、沈黙になる事がある。
沈黙という事象は、人が複数いるときに起こるので、「人と話していると」という表現はおかしいかもしれないな。
沈黙になると、
「何かしゃべらなきゃ」
という相手と
「ぼー」
っとしてしまう相手とに分かれる。
何かしゃべらなきゃと思う相手と過ごす沈黙は、非常に遅く感じる。
ぼーっとしてしまう相手と過ごすと、非常に早く感じる。
沈黙が気まずいのは、相手を恐れているからで、心が通じ合っていないという事だと思う。
逆に、ぼーっとしてしまうのは、気を許しているからで、心が通じ合っている。
通じ合っている相手とは、時間の流れを共感するから、一日や一ヶ月の感覚が早いなーとか遅いなーとかいう事も、共感できる。
自分の周りの人と心が通じ合えば、時間というものを超えて、何かすごい事になるんではないかと思いましたね。