テレビCMがおかしい。
ケータイかパチンコかローンか。
これしかない。
この3つでもって、テレビ局を支えている。
この3つでもって、広告業界を支えている。
我々は、ケータイかパチンコかローンを脳内に植え付けられている。
テレビを見ればみるほど、ケータイかパチンコかローンを記憶していくのである。
おかしい。
おかしいではないか。
テレビを見るのが怖い。
インターネットにテレビのような快楽を求める人の気持ちもわかる。
だが、今、僕はラジオをプッシュしたい。
ラジオは怖くない。
そもそも僕らはテレビを見るときに、あらゆる縛りを受ける。
まず、その場にいなければいけない。
視覚も聴覚も奪われる。
インターネットも行動を抑制され、視覚を奪われ、外からの直接的な刺激を奪われる。
ラジオは、聴覚のみを奪う。
とても自由なメディアだ。
とても自由なメディアだから、おそらく最後まで残るだろう。
自由だからコンテンツも豊富だ。
ラジオがいい。
ラジオにしよう。
ラジオを聞きたい。
でも、聞かない。
なぜか、時間がないからだ。
ラジオを聞くのになれていないからだ。
そこで、ポッドキャストの登場だ。
ポッドキャストで、ラジオ番組の一部を聞く。
物足りない。
もっと聞きたい。
しかし、面白い番組は夜中だ。
困るなぁ。
ラジオで流した全コンテンツを、ポッドキャストで配信してもうけるキャッシュフローはないのかいな。
音楽も流したらいいのに。
もっともっとたくさんの人に何度も聞かせたら、大御所番組も終わらないで済むのに。
面白いコンテンツは、みんなが何度も聞くからいいと思うんだけどなぁ。
メロンパンナちゃんとロールパンナちゃんと、クリームパンダは兄弟で、メロンパンナちゃんとロールパンナちゃんは、ジャムおじさんに作られた。
クリームパンダは、カスタードの国からやってきたので、本当は兄弟ではないのだけど、兄弟と思い込んでいる。
ロールパンナは、メロンパンナちゃんが
「姉が欲しい」
と言ったためにジャムおじさんに作られたので、実は妹。
ジャムおじさんがロールパンナを作るときに、バイキンマンが悪の要素を加えたので、時々敵になるそうな。
また、やなせたかしは、メロンパンナを書いた時に初めてメロンパンを食べたそうだ。1994年の事だ。
カレーパンマンの座を奪った、メロンパンナちゃんには、まだまだ秘密がありそう。
カレーパンマンはお腹が空いた子に、カレーパンではなくカレーライスをあげるのだそうだ。
メロンパンナちゃんは、頭からメロンジュースを出すとか。
また、クリームパンダの好物は、カスタードクリームカレーライスらしい。
なんだかすごいぜ、アンパンマン
僕は愛すべき妻の愛すべき弁当を愛しながら食らい終わったあとである。
終わって後にすべき事は、また愛すべき弁当を食えるように弁当箱を洗う事だ。
弁当箱を洗うべく、袖をまくりあげて、スポンジに洗剤を付ける。
泡立ちよく、すこぶる順調だ。
鼻歌ハミングでも奏でて小鳥を肩に乗せたい気分だ。
僕の肩で踊る小鳥をみて、踊る女がいる。
女達は人々を魅了し、人々は世界を平和へと導く。
そんな気分で、軽快よく食器を洗う。
時折、こんな悠久の時間が僕の欲しいままになればいいのにと思う。
しかし長袖はそれを許さない。
長袖は僕平和を許さない。
何が気に食わないのか、突然に弁当箱を洗うわが手を覆い隠すのである。
突然にだ。
突然僕の夢、いや人類の未来は引き裂かれる。
長袖は食器を持つ我が手に迷う事なく、一直線に向かう。先には当然、弁当箱があり手があり、洗剤があり、水がある。
見ずに向けて、向こう見ずな長袖は、タップリと濡れる。
濡れた袖がやばい。
この不快感は筆舌に語り尽くせない。
袖が濡れると重くなって引き締まる。
引き締まると、手首に不愉快が集中する。一部に集中した不愉快は、その人の人生をみだす。我が平和を乱すのに、これほど微力でいいのか。
我が力はそれほどのものでいいのか。
そう感じずにはいられない。
袖が絞られていない長袖がすきだ。
袖が絞られていない長袖が嫌いだ。
えーと、どういう事かというと、朝、着替える時に僕は寝室から着替えをとる。
寝室は娘も寝ていて電気を付けられないから、暗闇のなか手探りで、洋服を選ぶ。
朝は面倒いし、長袖が好きだから、いつもの場所にある服を選んでしまう。
三日前と同じモノだとしても、誰も見ているはずはないのでそれと決める。
嫁はありがたい事に、僕の行動に合わせて朝食やら弁当を作ってくれる。
僕は着替えて朝食を食う。
出来た弁当を持って出社。
弁当箱は僕のわがままで、やっと探し当てた細長いヤツ。
なかなか気にいっている。
それを持って出勤し、お昼まで仕事。
お昼は誰もが羨む愛妻弁当。
たとえ内容が昨日の残りでも、冷凍でも最高級の地位を譲らない高級料理である。
疲れた五臓六腑にそれを優しく噛み砕いて流し込んでやる。
ここまではいい。
この時点で長袖のことはどうでもいい。
袖がせぼまっていない分、感謝したいくらいだ。
しかし!!
というところで、続きは明日
定額給付金が支払われるなら、使うのが一番だ。
貯金せずに使おう!
使いまくって、景気が回復して、給料が上がると一番いい。
物が売れないと投げていている経営者なんかは、少なからずこの政策に期待を寄せているのではないか。
今朝の新聞に、効果があると思う人は30%とあった。
まったく駄目な政策とはいえないのではないか。
評価できるのはまだ先だし、そう巧くはいかないだろうけど、やると決めたならウチはもらって使おうと思う。
ただ、PS3か液晶テレビを買いたいけど足りないなー。
飲み会は楽しい。
楽しい飲み会はリフレッシュする。
僕らは仕事をするとリフレッシュしたくたる。
リフレッシュが先か仕事が先かというくらい、エンタテイメントがすすんでいる。
今日の飲みは楽しかったが、せっかく飲んだのに楽しくない時も多い。
そこで、飲み会を盛り上げる仕事はどうだろう。
キャバ嬢とかホストとかが普通の飲み会で盛り上げてくれるのだ。
お店と違うのは、楽しいのは全体であって個人ではないこと。
意外に飲み会は一人か二人でどうにかなるものだ。
これはいけそうだけどなぁ
今の日本は、Ctrl+Z社会だ!
と、声を大にして言ってみる。
まず、総理大臣がそうだ。
いつのまにか、
「駄目だったら変えればいい」
という風潮になっている。
「食べるパンががなかったら、ケーキを食べればいいじゃない!」
そういう、取替え・やり直しが利くと思っているから、日本は駄目になったのではないか。
麻生総理には、頑張ってもらいたい。
それから、経済だ。
さまざまな商品がリコールの対象になっている。
不良品を世の中に出してしまい、間違えたから戻してね、という態度。
電化製品や車は、だいぶ前の商品がリコール対象になっている事もあるが、今まさに開発されているIT系商品は、信じられない事に不良品であることを前提とした、β(ベータ)版というのを世に出している。
無料だからいいではないかという態度だ。
windowsにいたっては、セキュリティーホールだの虚弱性だのと、枚挙に暇がない。
政治や経済がこんな事になっているから、教育もそうなってしまう。
ゆとり教育やモンスターペアレンツなど、おかしな雰囲気が漂ってしまった。

こういう社会にしてしまったのは、Ctrl+Zで育ってしまった我々である。
Ctrl+Zを禁止しよう。
慎重に慎重にタイプすれば、確実な仕事をこなす人が増えるだろうなぁ。
娘がまだおきている。
もうすぐ、12時だぞ!
もう寝なさい!!
でも、父ちゃんは遅く帰ってくる日もあるから、そういう時は12時まで起きてなさい。
今日はもう、寝なさい。
足ばたばたさせないで、ネンネしなさい。
父ちゃんを上ったりしないで、お布団いきなさい!
指しゃぶりもおしめもそろそろ卒業しなさい。
さぁ、母ちゃんと寝なさいね。
おやすみ・・・








これで、実は娘がいなかったら、ホラーだなぁ。
娘のためにひな祭りをした。
ひな祭りとは何か。
平安時代の貴族の子たちが、人形遊びをしていたのが起源という。
もともと人形遊びの一貫だったのが江戸時代に一般人にも広まり、人形に厄を押し付けるという意味で儀礼的なものとなり、ひな祭りとなったらしい。
雛人形に災厄を押し付けているらしいが、あの二人は何ものなんだろう。
男性はなんと、天皇陛下。
そして、女性は皇后陛下。
こ、これは。。。
これ以上調べるのは危険と感じたので、以上。