袖が絞られていない長袖がすきだ。
袖が絞られていない長袖が嫌いだ。
えーと、どういう事かというと、朝、着替える時に僕は寝室から着替えをとる。
寝室は娘も寝ていて電気を付けられないから、暗闇のなか手探りで、洋服を選ぶ。
朝は面倒いし、長袖が好きだから、いつもの場所にある服を選んでしまう。
三日前と同じモノだとしても、誰も見ているはずはないのでそれと決める。
嫁はありがたい事に、僕の行動に合わせて朝食やら弁当を作ってくれる。
僕は着替えて朝食を食う。
出来た弁当を持って出社。
弁当箱は僕のわがままで、やっと探し当てた細長いヤツ。
なかなか気にいっている。
それを持って出勤し、お昼まで仕事。
お昼は誰もが羨む愛妻弁当。
たとえ内容が昨日の残りでも、冷凍でも最高級の地位を譲らない高級料理である。
疲れた五臓六腑にそれを優しく噛み砕いて流し込んでやる。
ここまではいい。
この時点で長袖のことはどうでもいい。
袖がせぼまっていない分、感謝したいくらいだ。
しかし!!
というところで、続きは明日
袖が絞られていない長袖が嫌いだ。
えーと、どういう事かというと、朝、着替える時に僕は寝室から着替えをとる。
寝室は娘も寝ていて電気を付けられないから、暗闇のなか手探りで、洋服を選ぶ。
朝は面倒いし、長袖が好きだから、いつもの場所にある服を選んでしまう。
三日前と同じモノだとしても、誰も見ているはずはないのでそれと決める。
嫁はありがたい事に、僕の行動に合わせて朝食やら弁当を作ってくれる。
僕は着替えて朝食を食う。
出来た弁当を持って出社。
弁当箱は僕のわがままで、やっと探し当てた細長いヤツ。
なかなか気にいっている。
それを持って出勤し、お昼まで仕事。
お昼は誰もが羨む愛妻弁当。
たとえ内容が昨日の残りでも、冷凍でも最高級の地位を譲らない高級料理である。
疲れた五臓六腑にそれを優しく噛み砕いて流し込んでやる。
ここまではいい。
この時点で長袖のことはどうでもいい。
袖がせぼまっていない分、感謝したいくらいだ。
しかし!!
というところで、続きは明日