テレビCMがおかしい。
ケータイかパチンコかローンか。
これしかない。
この3つでもって、テレビ局を支えている。
この3つでもって、広告業界を支えている。
我々は、ケータイかパチンコかローンを脳内に植え付けられている。
テレビを見ればみるほど、ケータイかパチンコかローンを記憶していくのである。
おかしい。
おかしいではないか。
テレビを見るのが怖い。
インターネットにテレビのような快楽を求める人の気持ちもわかる。
だが、今、僕はラジオをプッシュしたい。
ラジオは怖くない。
そもそも僕らはテレビを見るときに、あらゆる縛りを受ける。
まず、その場にいなければいけない。
視覚も聴覚も奪われる。
インターネットも行動を抑制され、視覚を奪われ、外からの直接的な刺激を奪われる。
ラジオは、聴覚のみを奪う。
とても自由なメディアだ。
とても自由なメディアだから、おそらく最後まで残るだろう。
自由だからコンテンツも豊富だ。
ラジオがいい。
ラジオにしよう。