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国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:智頭急行線、佐用~平福駅間にて

前回からの続きにして、常山城趾探索は一区切り、残すは素晴らしい眺望のみですが
腹切岩とはなんともおどろおどろしい名前の岩だが、


毛利勢に攻められ「もはやこれまで」と悟った城主・上野隆徳公、この岩の上で自刃したとか。


上野隆徳公碑、ここが記念撮影場になってるようで、ヒッチハイカーの団体が
入れ替わり立ち替わり、場が空くまでしばし待っての撮影。


電波塔との位置関係


最後に「底無井戸」に寄って探索は終わりにしますが、これもまたおどろおどろしい名前の井戸だが
まずは通ってきたつづら折れの舗装道をしばし降りていきますが、近くに車を駐められる場所も
ないため、上に停めてから徒歩で向かいうしかありません。


ここから舗装道を外れ、未舗装道をしばらく歩いて降りていきます。


城に籠もって籠城戦で戦うには、水が欠かせません。
「底無井戸」とは、決して水が枯れたことがないのでこの名前、決してオカルトではありませんので。


事故があってはいけませんので、厳重に囲いがしてあります。
これにて常山城趾探索は、ひとまずこれにて終了、ご覧いただきありがとうございました。m(_ _)m 

春を感じる瞬間は?


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このネタで書けばよかったですね。
春を感じる瞬間、霜が降りなくなった時を見計らって、屋内避難させてた多肉類を
外に出す”春の恒例行事”を忘れてました。
昨日出しましたが、どうしても色が枯れかけの茶色に変色して元気がないように見えますが、


これ以上、株分けして増やす気もなく、増やしたところで持て余すのでね。
貰い手ないし、仮に枯れてもアロエの繁殖力がハンパないですから、
これ以上増えなきゃそれでいいんで。

ここからは自宅5m範囲内の話、スイセンが満開だったので撮ってみた。


花びらの形状が違う、これもスイセンなんでしょうか。


寄るとこんな感じの


その横で、樹齢数年の若いサクラも花を少量つけてたので


弟夫婦が博多に行ってみたいで、ひよこ饅頭のお土産


詳しくはいいませんでしたが、誰かのコンサートでも行ったみたいです、1泊2日だったようなので。


年だな、まんじゅうなのにこんな目で見られると、食べるのも躊躇してしまいそうになる。
健気でしょ、情が移ってしまう、まんじゅうなのにです。
ま、撮影後は食べたんですけどね、賞味期限もあるので、m(_ _)m 




好きな天気は?


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そりゃ晴れでしょ、ほぼ一択で、
というか、この設問は愚問な気がします。
大雪とか雹にゲリラ豪雨が好きな奇特な人っているの?(-_-;)

お気に入りの音楽は?


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あれですね、ピアノ曲でもラグライムというジャンルは下に見られてるのかね。
アマチュアでも誰一人、演奏してない。
聴いてて楽しくなるピアノ曲は、ラグタイムをおいて他にないと思うんですが
JAZZの原型・走りですから楽しくなって当たり前。

EL&P(エマーソン・レイク・アンド・パーマー)作品の中で
大作主義から脱した寄せ集め臭が強いからだろう、
とかく評価が低い「作品第2番(Works vol.2)」
作品群の中で一番JAZZっぽいのがコレ、

Keith Emerson: Barrelhouse Shake-Down - Massimo Bucci


Keith Emerson: Maple Leaf Rag


キース・エマーソンの圧巻のパフォーマンスが↓
Emerson, Lake & Palmer - Honky Tonk Train Blues


Emerson, Lake & Palmer - "Show Me the Way To Go Home"



ここからはラグタイムの本家、スコットジョプリンから

Pine Apple Rag Scott Joplin


メイプルリーフ・ラグもですが、この曲を聴いたことがないとは言わせないよ(笑)
どっかのクスリのテレビCMでかかってたような・・・


The Easy Winners Piano Scott Joplin


聴いたことのある曲ばっかりでしょ、過去ブログを足しておきます


エマーソン・レイク・アンド・パーマーはジャンルとしてはプログレですが
今回は、EL&Pではなく、ラグタイムが主役ですので、括りはJAZZにしておきます。
m(_ _)m
ドイツ車縛りといっても、メルセデスとBMWしかないんですけどね、それも3台だけ。

メルセデス、170S


やや難があると言えば写真の写りがイマイチなことくらい


特にコッチはもっと顕著、190S


BMW・2000CS


今回はこれで終わり


再来週開催のベッキオバンビーノ、天気だけが懸念材料ですが、この回も残すとこ
2回、もしくは3回、最終回には参加車でベストカーを発表の予定、m(_ _)m
まずは鑑賞の立ち位置の案内から


無銘:岩捲・江戸中期


無銘:(島田広助)・室町末期


全長図、どれもですがガラス越しのわりに反射も少なく、
想定してたよりよく撮れてて安心しました。


左の細工(彫り物)に注目! 棟に施されてる溝、聞いたところによると軽量化だそうです、
知らんけど


和泉守国貞・江戸初期


全長図


いくら想定より撮れてるとしても、刃文は識別できるものの、さすがに地鉄・肌の質感
沸の有無大小の表現まではちょっと…


それは現物を見て確かめてよ、って、(^-^)
刃文ですが、真っ直ぐな直刃より、波打った乱れ刃のほうが好みなのでこちらのほうが量は多めかと。

で、今日観てきた「山鳥毛」ですが、もっと長くて(太刀)ぶっといもんだと思ったら
身幅は小さめでスマートだったことに拍子抜け。
これまでの値段込みで刷り込まれた勝手なイメージ先行で、期待感のほうが先走ったからかも。
それと動画・フラッシュ焚かなければ写真撮影OKだったものの、山鳥毛だけが個別ブースで
照明の当たり具合が暗めで全方向から鑑賞可能かつ、大渋滞と止まってじっくり見ることができず
カメラもISO引っ張り上げてどうにか撮れないか思案したんですけどね。
足止めて撮れないというのと照明が暗めなため、全部の仕上がりは残念な結果に。
ですが地鉄(じがね)刃文や羽毛のような文様は一瞬で脳裏に焼き付いて消去不可状態
(*^^*)
写真公表はかなり先の話になりますが、こればっかりは「実物を見てよ」としか言えないわ。
写真で見るのと実物を肉眼で見るのとは雲泥の差、現物を見ないとわからない世界が日本刀なのかなと。

余談です、今日は客多かったんですが、目立ったのは女性の方が多かったこと。
それも若い女性の多さが印象に残り、そんなに好きなの?日本刀がって思ったわ、(^-^)

そんなこともあって、山鳥毛より直前に見た「兼光」のほうが強烈に印象に残ってるんだな、これが。
メッチャ美しかったのよ、いでたちが”太刀”だけに…お粗末様でした、(-_-;)