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国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

まず場所はココ:Googleマップ・久米郡美咲町英田青野 『月の輪古墳』

行ってみるとビックリ、こんなことは初めて。


まさしく「聞いてないよ~」、害獣(猪)避けの柵なんだが、この「元のように閉めて」の
文言が引っかかる。


4つもロープが縛ってあって、上部黄色の紐はほどいたのだが、下のオレンジのやつが曲者で、
複雑怪奇、難易度最上級の結び方で、解くのも一苦労した時点で、解いたはいいが
「帰りに現状復帰するんか」と思うと心が折れました、/(-_-)\


もっと簡易に開閉、現状復帰可能な仕様なら助かるのだが、ここで諦めて引き返すことにしました。
この先に確実にあるとわかってて、見ることなくやむなく引き返すってのは初めてのこと。


これもまた実際、足を運んで現場に行ってみないとわからないことでして、
こればっかりはどうしようもありません。

これで古墳巡りの在庫全部出しになりました、m(_ _)m 
大篠3部作の最後

まずは場所:Googleマップ・津山市大篠 『善応寺』

最初に余談から。
訪問日は11月23日、大篠地区へ行くには、B作の実家の前を通らないと行けなくて
このときはまだB作の訃報を知らないが、ここの道を通るのは、それこそ二十数年ぶり
なんだか、虫の知らせみたいに引き寄せられたのかな、(-_-;) 

到着、すでに紅葉がこぼれちゃってますが、ちょうど1週間前にクラシックコンサートやったみたいで
あえてそこを外して、人がいないのを狙っての訪問


手水場と、奥の地蔵尊像


十六羅漢像”群”


天台宗だって『善応寺』解説板に岸田吟香と関わりがあったと書いてる。


鐘撞き堂


次回後編、紅葉を紹介しますが、今秋の紅葉のストック写真は、年内いっぱい貼れるだけ
貼っていこうと計画してますが、どうしても貼りきれなかったのはどうしましょ?
来年夏以降に持ち越すか、もっと引っ張って消化するかは…またね、m(_ _)m

ネタ記事:「生い立ちに被害者は無関係」山上被告に無期懲役求刑       安倍元首相銃撃裁判 弁護側は情状酌量を求める



あくまで求刑ですからね、極刑はないと踏んでたが無期ですか・・・

判決は来年1ヶ月後、そのまま無期判決か、それとも有期刑に減刑されるかが焦点、
しかも無期刑判決なら、山上被告は控訴するかどうか。

まさかとは思うが極刑を望んてたってことはないでしょうね?
この世(現世)に失望し、来期に生まれ変わってリセットからスタートだなんて、
私の考えすぎか・・・

どうにも納得行かないのが、選挙演説中の公衆の面前でのテロなのだから、生い立ちは関係ない
というが、ならば選挙期間中でもない時期に、人目のつかないところでズトン、
安倍氏が元総理でなかったら、求刑は有期刑だったってことか?
これが被害者が一般人ならば前例からいって懲役20年前後だろう。
安倍氏だからか?それとも元総理だから、”プレミアム”がついたとでも?

小銭稼ぎのコメンテータ、どこに向けて阿ってるんだ?と言いたくなるわ、(-_-;) 


発売から10年ほど経ってましたね、面白いという前評判(上巻だけね)は知ってたんですが
いまになってやっと重い腰を上げたってことですね、確かに面白かったです。
が、それは農耕の始まりの150ページまでほどでしたが、にしても為にはなりました。
見かた、見る角度が変わると印象もガラッとですかね。

ネアンデルタール人は、なぜホモ・サピエンスに取って代わられ絶滅したか。
詳しくは、↓のほうがうまく説明してますので任せますが、諸説あるのは間違いないらしい。
「これだ」と断定はできないようです。

ナショナルジオグラフィック:ネアンデルタール人、どんなヒトだったのか なぜ絶滅?

徐々にフェードアウトしていったのか、それとも一気に姿を消したのか。
ただ、DNAを調べると現在人の数%、ネアンデルタール人の遺伝子が発見され
ということは、敵対してたばかりでもなく、それなりの交流、なんなら交接(肉体関係)が
あったというのは興味深い。


現代人は古代人に比べて頭がいいのかのいう疑問ですが、古代人・狩猟採集民族が
生きていくには、かなりの情報を持っていないと生きていけない。
食べられるものと食べられないもの、特に毒キノコなんて一発アウトですし
猛獣対策や獲物(動物)を得るための武器・道具の作り方と狩りの方法や住居等々
自給自足で暮らしていくには並大抵のなまじっかでは生きていけない反面
現代はどうだろう、一つの仕事だけしていれば、とりあえずいくばくかの貨幣を得
得た貨幣を渡せば、他の面倒くさいことは他人が代行してくれるのだとしたら
その貨幣を得る一つの作業だけ覚えれば、とりあえず生きていくことは可能の現代とは
知ってなきゃ生きていけない扱う情報量は狩猟採集民族のほうが圧倒的。
実際、脳の大きさは古代人のほうが大きかったというのも間違いなくはなさそう。

とある巡回ブロガーさんトコで見つけた動画↓
ちょうどサピエンス全史を読んでる最中で、とても腑に落ちましたし
同様なことも書かれてました。

縄文時代1万4000年の長さは偶然か必然か――その理由を解説


ホモ・サピエンスはやがて狩猟採集から農耕へと舵を切っていくのですが小麦など穀物の発見と栽培
ですが、食べるために利用してるつもりが、実は小麦(穀物)にホモ・サピエンスの
ほうが利用されていた。
もっというと”小麦(穀物)の奴隷”と化したホモ・サピエンス。
バナナもそうなんですが、ホモ・サピエンスに食べられることで種の存続を図ることに成功。
なんせ小麦を増やすのに、まずは土を耕し水を撒き、植えると実がなるまで雑草を抜き
害虫の駆除と枯らさないよう水の管理の末、やっと収穫。
それも収穫できればいいですよ、水害・干ばつ、果ては他族が強奪に襲われ
命を落とすことだってあり得る。
耕作に適した土地は限られますから、狩猟採集時代ではあまり起こらなかった紛争
戦争が頻発するようになったのも農耕が始まってからで、戦で命を落とす人が激増していた様は
遺跡から発掘された骨の損傷などを調べていくと明らかだとも。

片や、狩猟採集時代だと、その日食べる分だけの狩猟と果実などの収集
果実はどこにいけば実ってるかは分かってるので一度見つければ採集は容易。
必要以上に狩猟したとて日持ちしませんから捕るだけムダってもので、
午前中には食に対する労働は終わり。
残りの日没までの時間は余暇や芸術に費やすなんてのも。

まずは膨大な耕作地を耕すところから始まり、実るまでの労力と時間といったら
狩猟採集時代とは雲泥の差であり、それが小麦(穀物)の奴隷と化したという理由。

縄文時代の遺跡、特に縄文土器や土偶にみる過剰なまでの装飾と特異な形状は
日用食器としては無駄の極致なのだが(縄文時代ではすでに農耕が始まってるという説も)
弥生時代にみられる土器は一切の飾りは削ぎ落とされ、どう見たって日用品にしか思えない
スッキリした形状もまた、農耕に労力と時間を大きく割かれた証左ではないかと
私は思うところです。
ただ、高校を始めるようになって、人口は爆発的に増えていったという長所は挙げておきたい。


小麦(穀物)の奴隷と化した農耕民族のホモ・サピエンスは現代、なにかに取り憑かれたように
小麦(穀物)から取って代わり、〇〇の奴隷化してやしませんか?
というのが著者は主張、さほど必要でないものを、さも必需のように思わされ(洗脳)
誰かしらからの時間と労力の蒐集(平たくいうと資本家?)
ムダに搾取されてませんか? と言ったら言いすぎですかね・・・

なんせ文才がないんでね、うまく説明できませんけど、m(_ _)m

前回からの続き、備前福河駅を出て、これはたまたま、流し撮りみたいで臨場感があってイイネ


駅が見えてきた


寒河駅名標、「そうご」とは読めないね、難読駅確定でいいでしょう。
ふつうに読むと「さむかわ」か「かんかわ」なんだけどね、(^-^) 


寒河駅出発後、鉄橋を渡ってる最中


渡りきるとすぐにトンネル


またトンネル、短いトンネルが多いわ。


日生駅にまもなく到着、ここで行き違い交換のため10分ほど停車、その間に探索は次回に。


m(_ _)m





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東京ばな奈じゃ、ベタすぎか・・・一度、人形焼ってのを食してみたいんだな、m(_ _)m