岡山県玉野市用吉 『常山城趾』 腹切岩 & 底無井戸 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:鶴山公園、来週~桜祭り始まるよー

前回からの続きにして、常山城趾探索は一区切り、残すは素晴らしい眺望のみですが
腹切岩とはなんともおどろおどろしい名前の岩だが、


毛利勢に攻められ「もはやこれまで」と悟った城主・上野隆徳公、この岩の上で自刃したとか。


上野隆徳公碑、ここが記念撮影場になってるようで、ヒッチハイカーの団体が
入れ替わり立ち替わり、場が空くまでしばし待っての撮影。


電波塔との位置関係


最後に「底無井戸」に寄って探索は終わりにしますが、これもまたおどろおどろしい名前の井戸だが
まずは通ってきたつづら折れの舗装道をしばし降りていきますが、近くに車を駐められる場所も
ないため、上に停めてから徒歩で向かいうしかありません。


ここから舗装道を外れ、未舗装道をしばらく歩いて降りていきます。


城に籠もって籠城戦で戦うには、水が欠かせません。
「底無井戸」とは、決して水が枯れたことがないのでこの名前、決してオカルトではありませんので。


事故があってはいけませんので、厳重に囲いがしてあります。
これにて常山城趾探索は、ひとまずこれにて終了、ご覧いただきありがとうございました。m(_ _)m