腹切岩とはなんともおどろおどろしい名前の岩だが、

毛利勢に攻められ「もはやこれまで」と悟った城主・上野隆徳公、この岩の上で自刃したとか。

上野隆徳公碑、ここが記念撮影場になってるようで、ヒッチハイカーの団体が
入れ替わり立ち替わり、場が空くまでしばし待っての撮影。

電波塔との位置関係

最後に「底無井戸」に寄って探索は終わりにしますが、これもまたおどろおどろしい名前の井戸だが
まずは通ってきたつづら折れの舗装道をしばし降りていきますが、近くに車を駐められる場所も
ないため、上に停めてから徒歩で向かいうしかありません。

ここから舗装道を外れ、未舗装道をしばらく歩いて降りていきます。

城に籠もって籠城戦で戦うには、水が欠かせません。
「底無井戸」とは、決して水が枯れたことがないのでこの名前、決してオカルトではありませんので。

事故があってはいけませんので、厳重に囲いがしてあります。
これにて常山城趾探索は、ひとまずこれにて終了、ご覧いただきありがとうございました。m(_ _)m