先週のピアノ演奏会以降、無性にラグタイムが聴きたくなってて | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
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あれですね、ピアノ曲でもラグライムというジャンルは下に見られてるのかね。
アマチュアでも誰一人、演奏してない。
聴いてて楽しくなるピアノ曲は、ラグタイムをおいて他にないと思うんですが
JAZZの原型・走りですから楽しくなって当たり前。

EL&P(エマーソン・レイク・アンド・パーマー)作品の中で
大作主義から脱した寄せ集め臭が強いからだろう、
とかく評価が低い「作品第2番(Works vol.2)」
作品群の中で一番JAZZっぽいのがコレ、

Keith Emerson: Barrelhouse Shake-Down - Massimo Bucci


Keith Emerson: Maple Leaf Rag


キース・エマーソンの圧巻のパフォーマンスが↓
Emerson, Lake & Palmer - Honky Tonk Train Blues


Emerson, Lake & Palmer - "Show Me the Way To Go Home"



ここからはラグタイムの本家、スコットジョプリンから

Pine Apple Rag Scott Joplin


メイプルリーフ・ラグもですが、この曲を聴いたことがないとは言わせないよ(笑)
どっかのクスリのテレビCMでかかってたような・・・


The Easy Winners Piano Scott Joplin


聴いたことのある曲ばっかりでしょ、過去ブログを足しておきます


エマーソン・レイク・アンド・パーマーはジャンルとしてはプログレですが
今回は、EL&Pではなく、ラグタイムが主役ですので、括りはJAZZにしておきます。
m(_ _)m