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国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:智頭急行線、佐用~平福駅間にて

ネタ記事:万引き逮捕の坂口杏里容疑者、「母がいなければ足も閉じられない」     スタッフが明かす依存の過去と激太り・困窮の果て

追加燃料投下:坂口杏里「万引き」不起訴も「まずはメンタルの治療を」心配の声… “ファン宅に居候” 報道からわかる不安定ぶり

久々に写真貼りじゃなく、時事ネタでもと。
ずっと寝かしたまま、いつか書こうと思いつつ、やや旬が過ぎてしまいましたが。

彼女には後見人が不可欠、不幸の始まりは若くして母・坂口良子さんの早逝から
糸の切れた凧のように浮遊し続ける、いや”迷走”
おバカタレント枠で一世を風靡した彼女、ブレイクしていった大半の方は、ただ勉強が
できなかっただけで、地頭は悪くなく、世渡り上手が多い中、彼女に限ってはホンマモン
境界知能者だったという。
これまで多くの援助者、助けてあげようといった方々は少なくないように思われるが
いかんせん、彼女自身が大問題であって、助けようと手を差し伸べるも持て余す
というよりも「手に負えない」が正解かと。
水商売に、”アーヴェー女優”、ヨゴレまくった経歴であっても結婚して助けようと
”奇特な爺さん”もいたが、やはり手に負えないからか、わずか数ヶ月でリリース
万引き直前には住み込みで雇って援助してくれた方にもすぐに喧嘩して飛び出す始末。
供述の「スリルを~」は虚勢で、ホントのところは純粋に「腹が減ってやむにやまれず」
なのは明らかでしょう。

義父・尾崎”ジェット”直道氏も助けようにも援助できるほどの余裕もなかろうことは
見ててなんとなく…
近況の溢れ聞くところでは、ブクブク太って90kgオーバーと、元タレントどころか
”アーヴェー女優”だった頃の見る影もない様子。
記事にある「まずはメンタルの治療を」は、お門違いも甚だしいと。
このままでは野垂れ死んでしまう可能性が大で、私が考える唯一の救済策
養護施設のアシスタントとして働きつつ入所し、保護下に置いておく。

だけどムリだなあ、また喧嘩して出ていくのが目に見える。もって1年。
彼女自身に自覚と覚悟がないと、助けようにも助けられないのでね、
メンタルの治療でどうにかなるレベルじゃない。
そいういう意味では「境界知能者を甘く見るな」「そんな簡単ではない」と・
早い話、打つ手(最善策)が見つからない…

なぜこんな話を持ち出したのかというと、自分がもし坂口杏里さんほどの知能しか
持ち合わせてなかったら、どう生きていくかと考えたら恐怖でしかなくて…

自分だったら生きていけないなあ、だが、よ~く考えてみると
そんな思考にさえ行き着かないか…
考えることができるから考えてしまうんで、そもそも考える思考能力がなかったら…
ということです、m(_ _)m
そういえば、吉ヶ原駅にも桜並木があったことを思い出し、月1運行日の
並木横を通り過ぎる気動車、いい写真撮ってたなと「あれからどうなってる?」が気になり
行ってみたら、人がいないだけでそのまんまでした、(*^^*)


コロナ禍で運行停止のまま、ずっと続いててというか、保存会が空中分解しちゃって
線路の車輪との接触部もサビサビ


なんでも美咲町から使用(運行)権を剥奪された?みたいな話だったと聞きました。
これだけの客が呼べる観光施設があのに全く活用できないことが、実にもったいない。


居合わせた小学生(JS)に”勝手に”モデルになっていただきました。
顔映り込みなしの背後ならば無許可でもいいかなと、あくまで自己判断ですが、(・・;) 


やっぱりもったいないな、運行すればそれなりの客が呼べ、施設を活用できてない
”宝の持ち腐れ”なのがね。


↓このときの賑わいといったら・・・/(-_-)\





これだけ期間が空いてしまったら、動かそうにも動かせないな、もったいない。
向かう道中、こんなのを見つけてしまった、(-_-;) 


時間も押してるので次回、登城のついでに回すとして。

ここが正解:Googleマップ・岡山県備前市東片上、富田松山城趾登城口

まさか、こんなところから? 


野球グラウンド横の、こじんまりとした駐輪場すぐ横になんと、(;゚Д゚)!


この先ですわ、


あった!


ここから登れそうです、やっと見つけた登山口ながら、この日はタイムオーバー


↑の浦上家墓所とついでに、GW中に再挑戦することを決定しました。
なぜ、そんな執着するか?
そこから見える片上湾の風景がきれいだったのよ、(*^^*)
春開催のベッキオバンビーノ、津山通過は商店街を凱旋するのですが
その時期はちょうど、商店街挙げての雛飾りの陳列の最終日。
段飾りとともに、地元の幼児が作った(というか塗った、いや”塗らされた”)
紙ひな壇も飾られてて


余談ですが「福岡」って地域、津山駅以南の吉井川西岸のエリアのところ


も一つ余談、「林田(はいだ)」は、東津山駅周辺のところ


なんちゃことない、保育園児が保育士に言われて雛形に色の塗っただけと言ってしまえば
それだけなんですが、


冷たい言いかたになってしまいますが、こんなの、
親か親族くらいでないと気にかけたりしないはず。



が、見たこともない赤の他人の子の言われて作った、というより塗らされたコレら、


気になって見てしまうのと、可愛いと思ってしまう原因、それは…


私が「ジジイ」になった証拠(笑)


花だ、サクラだ、最近では朝、小鳥のさえずりで目が覚めることもあって
実に心地良い音・鳴き声に聞こえるのもそれら全部、私が「ジジイ」になったから。


同年代のオッサンでも、花鳥風月に子供に見向きもしない連中が大半だが
それが普通なのかも知れないが、


↑、城北は読んで字のごとく、津山城周辺以北から市役所以南までの「山北」って
いうんですが、その辺り。

昨日も今年のサクラも最後だろうと出かけてきまして、これが大収穫でして、(*^^*)
撮りも撮ったり、サクラもですが想定外に”鉄分補給”もタップリと。
まだ出来栄えは確認できていませんが、ファインダーで見た限りでは
願わくは、現像してもいいくらいの出来栄えのいいのが撮れてるかとも。

大満足で意気揚々と帰宅中、川沿いの満開の桜並木の中を走ってると
ふと「来年もサクラも観れるはず」と考えてしまった。
心のどこかに「死への意識」があるからだろうな、生けとし生きるものに興味が向かい
赤の他人の子供でも可愛いと思って目が行ってしまうのも、私が「ジジイ」になったから。

しかしねえ、最近のネタは失敗作だの、今回のコレでは、PV数も落ちそうでちょっと怖い。
最近コンスタントに数字が出てるんでね、そろそろ鉄分でも出していこうかなとも。
結構、在庫ができたんです、”鉄分”の、m(_ _)m
場所はここ:Googleマップ・備前市東片上 『八幡神社』

もう目と鼻の先と、方角も一直線に登る階段といい、見つけたときは「ここだ!」と
この時点ではワクワク感しかなく、水色の鉄橋が特徴的。


階段は急だがゴールを目前にして、足取りは軽い、(*^^*)


なんせ示す方角が目標一直線だから


この階段の先にあるもの…


工場を横目に意気揚々と…


ただ、目的地はここではない、あくまで通過点

のはずが…期待が絶望に変わるまで、さほど時間はかからない(笑)


ここから100mもない上空の先が目的地だが道がなければゲームオーバー、(-_-;) 
そこにあった碑


が、諦めの悪い私、登山口を見つけるべく、怪しいと睨んだもう1か所に向かう、
だんだんと遠ざかる方角なのに、入口はそこにあった。
それもあっけなく見つかったことに嬉しいやら、虚しいやらで。
次回、その答え合わせ、m(_ _)m