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国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

前回からの続き


よくできてる、賑やかしにするのはもったいないくらいの出来栄え


まるちゃんも。記憶では第2回だったか出品作のはず




ここからが、コンテスト参加作品群になります。
去年逝去された”橋幸夫”さんらしいが、それよりどうしても奥に目が行きますよね?


そのまえに、チコちゃんトコの、キョエちゃんの出来がイイ。単独出品でもいいくらい。


ピッチャー大谷、去年は”バッター大谷”での出品、次回に続きます、m(_ _)m
ニュース記事:複数の凶器を使用か?茨城ネイリスト妊婦殺害 玄関先に残された大量の血痕



非常に強い怨み・怨恨しか感じない殺害方法です。
首を切りつけ、鈍器で殴り、数十か所に切り傷、「これでもか!」ですよね。
殺意しかない。
職業柄どこかでストーカーに狙われたか、なんにせよ
5時から7時すぎまでの2時間が殺害時間とわかれば、防犯カメラに映ってるでしょうし
時間が限られてるから探しやすいのでは?
それに強い怨みからの犯行だとはっきりしてるので、人間関係を当たっていくと
早期逮捕になる気がします。

私が食いついたのは、名前が「小松」でも「松本」でもない「小松本さん」
一回聞いたら忘れない、初めて聞いた名前。
聞けば妊娠中だという、旦那さんもいたたまれないでしょうし、犯人、無期刑でいいんじゃないか?

気になったのは、凶器の刃物は持ち去った可能性大なのと、殴った鈍器(凶器)はどこに?
ま、これは未公表にすることで犯人しか知り得ない情報として出さないってことか。
いづれにしても早期解決すると思いますが、仮に逮捕されても被害者はお腹の子も合わせて
帰ってくることもないのが理不尽だなと、m(_ _)m
このブログに関連して、↓





「S価G会」の中国との親和性の一端が、門田隆将・山上信吾 著 『媚中・その驚愕の真実』
で触れられ、ちょうど読んだ週刊新潮10月23日号巻頭「片山杜秀氏のコラム」にて
丹波哲郎主演映画「人間革命」にて、S価G会創始者・戸田城聖から描くことで
G会が中国に心酔する経緯が描かれてるというこのコラム・
これを読むと、S価G会の思想信条が簡単におおよそ理解できるという意味で
是非とも紹介したく、丸々引用で書いてみました。

文章自体は12月初旬に書き終えたものですが、やっと蔵出しした次第です、では、参ります。




>昭和20年(1945)年7月3日、戸田城聖が豊多摩刑務所から出所。
映画「人間革命」の冒頭だ。
当時の戸田は新興宗教団体、創価学会の幹部。
昭和26年には創価学会の第2代会長となる。
昭和35年には3代目を継ぐのは池田大作。
だが物語はそのずっと手前で終わる。
昭和18年、創価学会は時流にめげず、信仰の中核たる法華経と日蓮を重んじ
天皇に頭を垂れようとしなかったため、治安維持法に引っかかり、教団は事実上、一旦解散した。
戸田も逮捕され、ようやく釈放されたのは敗戦間際だった。

映画は昭和48年(1973)年10月に東宝系で封切られた。
原作は池田、創価学会の監修が行き届いている。
戸田を演じるのは丹波哲郎、、風貌もよく似せてある。
刑務所の門を出ると建物を振り返る。苦々しげに。
それから上大崎の自宅に帰ろうと山手線に乗る。
途中、代々木や原宿を通過、向かって右側の車窓の外に明治神宮の社が広がる。
車中の軍人兵士は敬礼し、一般市民は回礼するが、丹波は完全に無視だ。
続いて8月15日の場面、丹波は玉音放送を聴き終えて言う。
「罰だよ。とんでもない大きさな罰が当たったんだ」
創価学会を弾圧した大日本帝国が罰せられたとの意にも取れよう。いかにも戸田らしい。
昭和21年、映画でなく現実の戸田も、創価教育学会改め創価学会の第一回総会で述べている。
「わが学会を悪口するものは、妙法使徒の集団を悪口するもので、現罰なくしてなんとしよう」

強権的国家を許すな!
戦争はもう御免!
さもなくば罰が当たるぞ!
戸田のやり方で創価学会は戦後の大衆をつかんだ。
その学会を政治に乗り出さえたのも戸田だ。
昭和29年、学会に政治部でなく文化部と名乗る組織を作り、地方議会に候補者を立てはじめ
昭和31年には参議院で学会系無所属議員を3人当選させた・
池田時代には公明党へと発展してゆく。むろん平和主義を大看板に。


しかし、映画の題名は反権力や反戦かがらみでなくあくまで「人間革命」
映画の中身もこの四文字語の説明に比重がかかっていよう。
丹波が本物の戸田の講義の録音も聴いて、真似てなりきって独白しまくる。圧倒的だ。
「人間革命」と同年の「日本沈没」、翌年の「ノストラダムスの大予言」と「砂の器」での
丹波の名演はそのまま余勢をかったものとも言える。
とにかく昭和18年に逮捕された丹波は思想検事に批判される。

「会員3000人だなんていいながら、幹部21名が逮捕されただけで壊滅状態、
 教義の曖昧さに加えた。この組織力ゼロの弱さ」、ダメを押される。
「創価教育学会は一時的な眉唾ものの邪教だよ」 丹波は衝撃を受ける。

法華経から独自の教義を育てなければ! 獄中で煩悶、ついに新解釈へ・
「仏法の根本問題は、死んだら地獄へ行くとか極楽とか、そんないい加減なもんじゃない。
現実の生活に充満する生きてゆくための苦悩・・・
この一つ一つに真っ向から対決し、その解決と説き切り、自分の運命を変え
自分自身を変革せしめる・・・、つまり人間に革命をもたせらるもんなんだよ」
他力本願だ。 学会に入ってよく学べば、清の主体性が開花する。
社会革命ではなく人間に革命、さすれば資本主義のもとで幸福に、社会主義や共産主義は間違い。
人間に革命の党としてこそ公明党は保守党と近づきやすくもなる。
保守党好みの忠君愛国イデオロギーへの怨みの上に成り立つ「平和の党」としては
相性が悪いはずなのだが(完)



よくぞ26年も自公連立は続いた。
連立とはお互いが我慢すること。
我慢の中でどちらかがどれだけおのれを踏み外していたのか。
罰が当たるか当たらぬか、気になります。m(_ _)m




ここはどうやら紅葉とは無縁のようです


前回は置いてあるネコのぬいぐるみだけでしたが、初回訪問時に撮り残した補完を兼ねての再訪
背後から


木山神社拝殿横から


牛です


天満宮鳥居


善覺稲荷神社(初回訪問時と重複してるかも)


並びはこんな感じで、木山神社と奥院の探索、これにて完了です、m(_ _)m
これ、去年11月に書いたまま寝かしておいた、というか、
出す機会を失って旬も過ぎた話ではあるんですが
ちょうど数も上がってないんでね、読まれてない日に”消化試合的”にです。

高市氏の総理就任直後から男系固執、夫婦別姓反対だからか
なにかと敵視してる向きもあり、それは安倍政権時からの主張ではあるんですが、
まずは↓を読んでから、また述べたい。


>来日したトランプ米大統領と共に米軍横須賀基地を視察する高市早苗首相の姿を見て、
わしは唖然(あぜん)とした。
米兵の前で満面の笑みを浮かべて飛び跳ねてはしゃぐ自衛隊最高指揮官なんて、
ありうるだろうか?
だが、それがいいとネトウヨや女性識者には評価されている。
軍の最高司令官であり、いざとなれば、兵隊に「国のために死んでくれ」と命令する人物が、
バブル期の「ギャル」風に、他国の代表に媚(こ)びを売るのはアリなのかと、
戸惑うばかりである。
今後、男性首相が、他国の代表に積極的に接近して、身体をベタベタ触っていて、テロにでもあったら、無防備に他国の人間に接近するからだと非難されるだけだろう。
しかもトランプは「This Woman」としか紹介されず、個人名では一切呼ばれていない。

>例えばサッチャーやメルケルに対してなら、トランプもあんな態度で接する。
戦争は外交の延長だとクラウゼヴィッツが喝破したが、
たとえ同盟国でも外交は武力を伴わない戦争である。
女性という属性が強調されすぎる外交で、果たして勝利したのかどうか分からない。

>日本の首相がアメリカの「ポチ」であるのは今に始まったことではない。
しかし、これまでは安倍晋三でさえ、表向きだけでも首相の威厳は保とうとしていた。
だがもはや威厳もへったくりもなく、米国依存の姿を世界にさらしてしまった。
それが史上初の女性首相が最初に成した実績である。m(_ _)m 


トランプ大統領来日時での高市氏の応対、饗応役に徹したといえなくもない
これら対応は、小林氏の言うほど悪くはなかったというのが感想。
見ようによっては氏の言う通り媚びてるように映るかもしれないが
「敵を作らない、味方を増やす」という目的で、女の武器?
愛嬌と思いたいな、これから中国と正面切って向き合うというのに
味方(友達)が多いほうがいいに決まってる。

12月にも闘論席に書いてます(ブログ下書き済み)が
そちらはもっと高市氏を嫌悪の目でしか見ていない文章になってます。
ま、その時にあらためて書きましょうかね。

ただ、高市氏より、石破のほうがよかったとでも?
クドいようですが。高市氏を100%支持するものではありません。
高市氏が首相になったところで自民党の体質は旧態然なまま。
それにこのまま石破政権が続くと思ったときの絶望感。
それに比べ、高市氏になってから多少なりとも日本が明るくなった気はしませんか?

この続きは次回・小林よしのり闘論席に続くとしますが
まだ週刊エコノミストの最新刊なので、出すのはまだ少し先になりますが、m(_ _)m


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