営業支援会社の社長のブログ -267ページ目

一人のトップセールスより、10人の凡人

こんばんは。



「凡人をトップセールスへ」というタイトルには、

次のような想いがあります。



一人の普通の営業マンをトップセールスに変える!!



というものではありません。



10人の普通の営業マンで、トップセールス10人分以上の

営業利益をあげたい



というものです。



経営者の方の立場からすると、トップセールスは非常に

扱いずらい生物です。


わがままですし、

自分一人で稼いできていると思っていますし、

他社によりよい条件を提示されれば、辞める可能性も高いです。


傾向として一匹狼なケースが多いです。


大概、

「インセンティブをもっと上げてくれ」

というような要求をすぐにしてきます



表面上はそうでなくても、腹の中では、

「皆を食わしてやっている」

ぐらいのことは思っています。



私にもそういう時期がありました。。。



そして、不調になるとすごく凹む。。。



ですから、


トップセールスに頼るのではなく、


普通の営業マンをうまく機能させ、


組織としてトップセールス的部隊をつくる


という意味を込めて


「凡人をトップセールスへ」


というタイトルをつけています。



改めて、原点を自分自身確認するために

今回の記事を書きました。


最後までお読みいただきありがとうございます。








起業希望者必見!!

こんにちは。


会社設立のため、本日行政書士さんにお会いしました。


アメブロでペタをしていたら、近所の行政書士さんの

ブログがあり、問合せを入れさせていただいたという経緯です。


埼玉・上尾の癒し系行政書士  さんです。  

ブログは、行政書士はたの事務所日記   です。



確かに、癒し系でした。


起業するにあたり、知識も不足しており、心配に思うことも

多々ありましたが、質問にも丁寧にお答えいただき、

大変助かりました。


色々とお話しさせていただく中で、はたのさんのHPの中に、

コラム があるということを伺いました。


はたのさん以外にも

保険のプロ、

車のプロ


が、起業の際に知っておくと便利な話をアップしてくれて

います。

※起業家向け生命保険活用法等・・・・



起業をご検討の方は、一見の価値ありです!!


行政書士はたの事務所 HP

ザ・プロフェッショナルズコラム








キーエンスのルール2

こんにちは。


 

前回は、キーエンス内のルール「外出」についてでした。


今回は、「社内にいる日」のルールです。



部署によって異なりますが、私が所属していた部署では、


一日の電話件数 50件、 電話時間 2時間


というルールがありました。



朝8時半から、夕方18時まで、こちらから発信でかけた

電話件数と電話時間が自動集計されて打ち出されてきます。


そうなんです、上の目標は、「発信」の件数なのです。



メンバー全員が社内に残るわけではありません。

したがって、自分宛+外出メンバー宛の「受信」電話も

当然回ってくるわけですが、それはカウントされていません。


意味合いとしては、「プッシュ型」の営業電話をきっちりかけられているか?

を「電話件数」で追っています。


また、有効な訪問アポを増やすために、電話でなるべく情報収集と

簡単な商品PRまで行ない、その上でアポを採ることを奨励しています。

これをできているかを「電話時間」で追っているのです。


当然、「受信」電話で問合せが入り、その折り返しの電話は、

「発信」になりますが、そこまで細かくは追っていません。



この目標設定が、長年やってきた中で設定されている目標なので、

絶妙な目標設定になっています。


自分宛+他のメンバー宛の受信電話に関しては、電話で話をして

終わりではありません。

価格問合せであれば、システムからその会社の過去実績を調べる

必要もありますし、

商品に対する問合せで、その場で答えられないものであれば、

調べてから折り返しになります。


見積もり依頼がはいれば、見積もりを作成する必要もあります。


電話以外の業務をこなしながら、「発信」電話をかけるとなると

上記の目標も余裕の目標ではありません。


また、外出と社内の割合も、私の部署ではある程度決まっていました。

外出6割、社内4割 (これは暗黙の基準程度のものでしたが。。)


そうすると、一週間のうち、2日は社内、3日が外出になりますので、

社内の日に、外出の日のアポ取りもしなければなりません。


当然社内一日で10件程度のアポを獲得する必要があります。



「できない理由」を挙げるといくらでもあがります。


しかし、「できない理由」を許して、結果内容の薄いアポになってしまっては

営業成果には繋がりません



これも徹底的に効率的な営業活動をするためのルールであることは

間違いありません。



まあ、結構大変ですが、これも慣れてくれば何ということはなくなります。



しっかりとした「標準パターン」「王道のパターン」があり、それが

「ルール化」されている事例です。


※「王道パターン」については、こちら



ここまでやっている会社はあまり見たことがないですが、

高収益を上げるためには必要なのかもしれませんね。。。。