営業支援会社の社長のブログ -237ページ目

不調な営業マンへ贈る言葉3

おはようございます。


月曜日、がんばりましょう!!


週初めということで、営業マンの方に

この言葉を贈ります。


「この世に難関などない。

難関というのはあくまでも

本人の主観の問題なのである。

難関だと思っている自分があるだけだ」


by 塚本幸一(ワコール創業者)



恒例のいつものこの本からです。

心に響く名経営者の言葉



この不景気だから、売れない。


こんな高い目標無理だ。


競合他社が強いので、売れない。


商品価格が高いから、売れない。


8月はお盆休みがあるから、数字が届かない。


暑いから、営業日和ではない。


雨だから、営業日和ではない。


天気がいいから、営業せずに遊びたい。




売れない理由を挙げればきりがありません。


しかし、売れないと思っているのは、「本人の主観」です。


「無理だ」と思っていたら、永遠に無理です。


「できる」と思って、工夫・改善を積み重ねることです。



という風に解釈しています。

自分に言い聞かせています。



ちなみに、この塚本幸一という方、

太平洋戦争の時、屈指の激戦地だったインパールに

派遣されたようです。

インパールだけでも、日本軍は7万人以上の死傷者を

出し、彼がいた部隊も彼含めて3名しか生還しなかったようです。



戦後、独立をするわけですが、

個人商店から株式会社に改組する際に、

「50年計画」を立てたそうです。


そこには、

「世界のチャンピオンになる」

という目標を掲げたそうです。


個人商店から株式会社になったときにです。


しかし、50年後、ワコールは

女性下着メーカーとして世界一になったようです。



成せば成る・・・・


ですね。



肝に銘じていきたいです。



※過去の「贈る言葉シリーズ」

不調な営業マンに贈る言葉

不調な営業マンに贈る言葉2

仮面ライダーに学ぶ、『ビジネスのターゲット』は?

こんばんは。


先程アップした、仮面ライダー in さいたまスーパーアリーナ  に

行って思ったこと。


仮面ライダーにしろ、戦隊ヒーローものにしろ、

商売がうまいなぁ~

ということですね。


今年やっている、仮面ライダー ディケイドは、

過去10年間やっている各仮面ライダーの世界を旅するという

設定なので、過去10年の仮面ライダーグッズも売れているんじゃ

ないでしょうか?


事実、うちのおじいちゃん、おばあちゃんは、2003年にやっていた

仮面ライダー 555(ファイズ)のベルトを先日買わされていました。


それは、さておき、仮面ライダーにどっぷりつかってみて、

少し気づいたのが、平成版仮面ライダーの俳優は、

今でもイケメン俳優として活躍している人がおおい。


オダギリジョー

水嶋ヒロ

要潤

細川茂樹

佐藤健

・・・


参考サイト:こちら


これって、やっぱり、お母さん向けでしょうか?


仮面ライダー自体は子供向けですが、当然親の支持を

受けなければ、グッズも売れないし、ビジネスとしては

駄目ですもんね。



そういえば、去年やっていた戦隊ヒーローものの

ゴーオンジャーの悪役は、、、、

及川奈央 でしたね。


あれは、明らかにお父さん向けですかね?


これ、あり?


と思いながらも、見てしまった・・・・



無理やり営業につなげると、


目の前にいるお客さんだけを視野に入れて営業していては

駄目なのと一緒ですね。


法人であれば、経理とか総務とか他部署の担当にも根回しが

必要だったり、


個人商店などでは、社長だけでなく、奥さんも考慮に入れた

商談運びをしないといけない。



同じですね・・・・


興味を持ってもらう人、実際使ってもらう人

財布の紐を握っている人



ビジネスには共通点が多いですね。


売れない理由~不要対処法1

こんにちは。


前回から続く「売れない理由シリーズ」です。



前回まで

売れない理由

売れない理由~不信

売れない理由~不信解除法1

売れない理由~不信解除法2

売れない理由~不信解除法3

売れない理由~不信解除法4

売れない理由~不要



前回は、まず「不要」ハードルというものがあるんだ、

ということを認識する必要があるというお話をしました。


その上で、どう対処していくか、という話に入ります。




この「不要」ハードルについては、どう扱うかは非常に判断の

別れる所です。



というのは、例えば上記の例でいうと、

そもそも車を欲しがっていない人 は、

ターゲットではないとして、あきらめる


というのも選択肢の一つです。



車自体に興味のない人を追いかけるよりは、車に興味を持って

いる人を見つける方が早いし、効率的です。





しかし、商品特性や業種によっては、

ここであきらめてしまっていては、売れる確率がすごく少ない

という商材もあると思います。




生活必需品であれば、あきらめるということが

選択肢にはいります。



しかし、必需品でないものに関しては、「不要」を

「必要」に変える作業が必要になります。




例えば、「コンサルティング」の営業を考えてみましょう。


「コンサルティング」は絶対にないといけないものではありません。

なきゃないで、今まで暮らしてきているわけです。


なので、「コンサルティング」がそもそも必要だと思ってない人を

あきらめてしまっていると結構大変です。


「コンサルティング」が絶対に必要だ!!と思っている人を

探すのも結構大変だからです。





「保険」等もこの類の商材でしょうか?

「保険」がないと絶対に生きていけない!!

というものではありません。


万が一の時の備えなので、そもそも「保険」の必要性を

感じていないという人もいるのではないでしょうか



私が以前やっていたフランチャイズの加盟店募集の営業も

しかりです。

独立してやりましょうという類のフランチャイズではなく、

既存の企業の新規事業として提案していましたので、

そもそも、フランチャイズがなきゃだめだと思っている人って

そんなに多くありません。





また、今不況でなかなか物が売れない時代に入っています。


ですので、そもそも必要でないと 思っている人を

全てあきらめてしまっていると、なかなか売れないのも事実です。



逆に言うと、そもそも必要ではないと思っている人に

必要性を感じさせることができれば、売れる案件数は増えるはずです。





深追いするのも危険ですが、

全てあきらめてしまうのも危険なのです。



次回、それではどうやって追いかけるのか、あきらめるのかの

判断をするのか?について考えたいと思います。