不調な営業マンへ贈る言葉3
おはようございます。
月曜日、がんばりましょう!!
週初めということで、営業マンの方に
この言葉を贈ります。
「この世に難関などない。
難関というのはあくまでも
本人の主観の問題なのである。
難関だと思っている自分があるだけだ」
by 塚本幸一(ワコール創業者)
恒例のいつものこの本からです。
‘心に響く名経営者の言葉
’
この不景気だから、売れない。
こんな高い目標無理だ。
競合他社が強いので、売れない。
商品価格が高いから、売れない。
8月はお盆休みがあるから、数字が届かない。
暑いから、営業日和ではない。
雨だから、営業日和ではない。
天気がいいから、営業せずに遊びたい。
売れない理由を挙げればきりがありません。
しかし、売れないと思っているのは、「本人の主観」です。
「無理だ」と思っていたら、永遠に無理です。
「できる」と思って、工夫・改善を積み重ねることです。
という風に解釈しています。
自分に言い聞かせています。
ちなみに、この塚本幸一という方、
太平洋戦争の時、屈指の激戦地だったインパールに
派遣されたようです。
インパールだけでも、日本軍は7万人以上の死傷者を
出し、彼がいた部隊も彼含めて3名しか生還しなかったようです。
戦後、独立をするわけですが、
個人商店から株式会社に改組する際に、
「50年計画」を立てたそうです。
そこには、
「世界のチャンピオンになる」
という目標を掲げたそうです。
個人商店から株式会社になったときにです。
しかし、50年後、ワコールは
女性下着メーカーとして世界一になったようです。
成せば成る・・・・
ですね。
肝に銘じていきたいです。
※過去の「贈る言葉シリーズ」