営業支援会社の社長のブログ -239ページ目

嫁の罠!フットインザドア再び!!

こんばんは。


お陰様で、肺炎になっていたかみさんは復活し、

今日から仕事に復帰しました。



しかーし、


元気になったら、なったで色々な罠を・・・・・



かみさんが仕事だったので、子供二人の面倒を

朝からみていました。


土曜日なので15時にかみさんが仕事から帰ってきて

こういいました


「お祭りがあるから、二人連れて、お母さん(かみさんの)と

行って来るよ。行かないでしょ?勉強とか、仕事とか今日できて

無いだろうし。いいよ」


と。


「何てできた嫁なんだ」


と思っていたら、とんでもない。



玄関を出る直前、足を一歩外に踏み出した状態で、

「あっ、夕食は適当によろしくっ!!

外で食べてくるからっ!!!!」


「Yes」以外の選択肢は僕にはありません。



外でうまいもんを食べてくる魂胆です。



冷蔵庫を見ても、たいしたものは入ってません。



・・・・・・・



フットアウトザドア?



元気になったら、なったで・・・・



よく罠にはめられます・・・・・

※以前はめられた罠は、こちら



売れない理由~不信解除法4

こんにちは。


前回からの続きです

売れない理由

売れない理由~不信

売れない理由~不信解除法1

売れない理由~不信解除法2

売れない理由~不信解除法3


今回は、不信ハードルの中でも

ビジネスモデルへの不信の解除です。



これは、

こんなに良い条件を出してきてこの会社は儲かるの?

上手い話には落とし穴があるんじゃないの?

というような、ビジネスモデル自体に対する不信です


例えば、今自民党や民主党のマニュフェストが

出てきていますが、本当に実現できるの?とか、

財源の裏付けはどうなってるの?という

議論が巻き起こっています。


これが顕著な例で、実現に対する「不信」が

ある状態です。



他の例で言うと、激安商品があったとします。

性能も良いと歌っています。


しかし、顧客はどう思うかというと、

「こんなに安くなって、実は品質が落ちてるんじゃないの?」

と思ったりします。


この「不信」を解除していかなければなりません。



激安商品の場合であれば、なぜ安くできるのか、

なぜ安くても品質が維持できるのか、をきっちりと説明する

必要があります。


マイクロソフトがアプリケーションを有償で発売しているのに、

グーグルは無償で提供していたりします。


これだけ聞いてしまうと、タダなのはいいけど、

不具合が多いんじゃないの?と思ってしまいますが、

広告料で収入を得ているから、アプリケーションは

無償で提供できるというビジネスモデルの裏付けを

知れば、「不信」が解除できます。



商品やサービスのメリットを説明する場合は、


「なぜメリットを提供することができるのか」


ということをしっかりと説明する必要があります。



ここを端折ってしまったり、省いてしまうと、

「こんないい商品なのに、しかもメリットも感じていもらっている

のに、興味も持ってもらっているのに、

何でこの人は買わないんだろう」

という状態になってしまいます。



しっかりと、メリットを提供できる根拠・裏付け、つまり

ビジネスモデルを説明するようにしましょう!!



売れない理由~不信解除法3

おはようございます。


土曜の朝から「売れない理由シリーズ」です。


前回まで

売れない理由

売れない理由~不信

売れない理由~不信解除法1

売れない理由~不信解除法2



前回までが、不信の4つの理由のうち、

営業マン個人に対する不信

会社に対する不信

についてお話ししました。


今回は、商品に対する不信についてです。


これには、実は大きく2種類の原因があります。



一つ目は、

実際は商品はいい。

だけど、営業マンの説明が下手で、

「この商品大丈夫?」

と顧客に思わせてしまっている場合。


二つ目は、

実際に、商品が悪い。

クレームも多発している

という場合。



営業マンとして対処しなければいけないのは、

まずは一つ目の問題です。


完全に「営業マンの責任」です。



「この商品大丈夫?」

と思わせてしまう原因としては、大きく3つあります。


「この商品大丈夫?」と営業マンが思わせている原因 

part 1  営業マンが商品に「自信」を持っていない

       営業マンが「この商品大丈夫?」と思っているのに

       お客さんが「この商品なら大丈夫だ」と思うはずがありません。

       商品の良さをとことん知りましょう。

       参考記事は、こちら  と こちら  と こちら


part 2  商品知識が圧倒的に不足している

      商品知識は何度か記事を書いていますが、ただ詳しければ

       いいってもんじゃないんですが、知らなすぎるのもすごく

       問題です。

       何を質問しても、「わからないので調べてきます」だと

       当然、「この商品大丈夫?」になります。

       最低限の商品知識は身につけましょう

       参考記事は、こちら

part 3  説明(プレゼン)が下手

      商品に自信を持っていて、商品知識もあるのに、それを

       伝えるのが下手で、相手に伝わっていない。

       良くコンサルの指導時にも言うのですが、

       「伝えたかどうかが問題じゃなく、きちんと伝わった、

       理解してもらえたかが重要だ」ということです。

       ロープレして、ICレコーダーで録音して、練習しましょう!

       参考記事は、こちら  と こちら  と こちら

次に、「商品自体が、本当に悪い」という場合

会社に話をして、良い商品にしてもらいましょう。

以前、それでも無理をして売っていたことがありましたが、

精神衛生上よくありません。

「良くないものを売っている」わけですから・・・・

ただし、売れない理由として「商品が悪い」というのは

やめましょう。

実際に、クレームが「多発している」等の現象がある場合は

商品が悪い可能性が高いです。

売り方が悪くて、クレームが多発しているのは営業マンの

せいなので勘違いしないでくださいね。

     

商品に対する不信解除法は以上です。

それでは、今日も一日「売れない理由シリーズ」!!