売れない理由~不信解除法2
こんばんは。
しつこく続く、「売れない理由 24」 です。
明日からは、「売れない理由 24 シーズンⅡ」になります。
すみません。。。
どうでもいい話で。
前回までの24、、じゃない「売れない理由」
今回は、「不信」ハードルの中でも
会社に対するもの
についてです。
会社に対する不信ハードルは、前回までの記事でも
書いていますが、
社歴が短い、
組織としての対応が良くない、
良くない噂が流れている、
等になります。
根本的な解決は、営業マン個人でできるものでは
ありませんが、
「だから、うちの会社の商品は売れねーんだよ!!」
とか、愚痴を言っていてもしょうがないですね。
営業マンとしてできることをやっていきましょう
営業マンとしてできることとしては、
しっかり会社案内をすることです。
紙でできた会社案内については、ないよりは当然
あった方がいいです。
私は結構手作りしていました。
エクセルで作って、光沢紙みたいなもので印刷すると
それなりに立派になったりします。
私は、コート紙という紙を使用していました。
(家のインクジェットプリンターだとうまく印刷
できませんでしたが・・・)
この紙の会社案内ツールは、商談時には渡すだけに
するか、あるいはさらっと説明する程度に留めておきます。
あんまりだらだら会社案内するのも変ですからね。
社歴が短いということ等は、逆にメリットになる場合もありますので、
そこは営業マンの腕の見せ所です。
私は、独立間もないことを逆にアピールポイントにしています。
大手や、社歴の長い所ではできないサービスしますよ!!!
あと、根が深いのが、組織としての対応が良くない
というものです。
営業マンとしてできることは、実際対応の良くない人に指摘するか、
上司に相談して改善してもらうしかありません。
営業マネジャーの方や経営者の方は、営業マンからのこういった
声やクレームには敏感に反応し、改善策を立てなければなりません。
間違っても、営業マンが売れない言い訳をしてきた等と
思ってはいけません。
これを放置すると、営業マンの個人商店化が始まります。
確実に顧客情報は会社の資産にならなくなります。
その営業マンが抜けると会社へのダメージは大きいでしょう。
必ず組織としての対応力を強化しなければなりません。
逆に組織力がずば抜けて高い、という状態に持ってこれれば、
立派な他社との差別化ポイントになります。
組織力強化については、こちら の記事を参考にしてください。
この当たり前レベルの記事をご紹介して思い出したのですが、
今度、当たり前レベルのギャップをなくすための「5つの視点」を
ご紹介しますね。
この24シリーズが終わったら。。。
会社の良くない噂が流れている等も、営業マン・会社全体で
誠意を持って顧客に対応していくことで、払拭するしかありません。
悪い噂の内容によりますが、しっかり対応する以外にありません。
この事例を話しているとすごく時間がかかるのでやめておきます。
他にも会社の不信を招くことは色々あるでしょうが、
営業マン個人でできることをしつつ、会社として対応していくよう
動いていきましょう。
明日からは、シーズンⅡです。
それでは。
売れない理由~不信解除法1
こんにちは。
前回からの続きです。
前回は、売れない理由の中でも
「不信」ハードル
について、大きく4つあるということをお話ししました。
営業マン自身に対する不信
会社に対する不信
商品に対する不信
ビジネスモデルに対する不信
まずは、営業マン自身に対する不信についてです。
これは、皆さん普段から気をつけられていると思います。
また、今までこのブログでも何回かお話ししている内容です。
外見や言葉遣いに関しては、きっちりしていればよいというもの
ではありません。
相手の状況、業種や、こちらの業種に合わせたものでなければ
なりません。
参考までに、飛び込み営業時の例は、
この例は、飛び込み営業時のことですが、基本は一緒です。
面談が始まった後も、相手の状況に合わせたものにすべきです。
それ以外だと、話をしている際の姿勢です。
相手の話をしっかりと聞く、そして共感する、等の話す際の姿勢です。
これも今までブログ内でお話ししていますので、
そちらを参照してみてください。
これは、相手がしっかり話を聞いてくれていると思うことで
信頼関係を築くことにつながります。
あとは、当然ですが、
嘘をつかない
約束を守る
といったことも含まれます。
嘘をつかないに含まれるかもしれませんが、
商品や会社について、自分自身についてもそうですが
デミリットや弱みも話していると信頼感はアップします。
参考記事
あとは、商品についての質問をされた時に、
良く解らないのに適当に回答する人がたまにいます。
良く解らないなら調べて、回答するということが
信頼につながります。
ただ、あまりに商品知識がなさすぎるのは、信頼
アップにはつながりません。
自分の商品、業界については、最低限の知識は
入れておきましょう。
商品知識についての記事 は、こちら
また、こちらの心理をすばやく察知して
先回りして色々と動いてくれたりすると
「この人、できる人だな~」
なんて思ってしまい、一気に信頼度アップです。
察知力 については、こちら を参照してください。
と、書いていたら、営業マン自身についての
不信解除法で終わってしまいました。
こうやってみると、私の過去記事、
営業マン自身の不信解除につながる記事が
多いんですね。
リンクだらけになってしまいました。
このシリーズ長くなりそうです。
「24」を超えるかっ?
