営業支援会社の社長のブログ -234ページ目

ブログネタ~何度から「超暑い~」?

何度から「超暑い~」? ブログネタ:何度から「超暑い~」? 参加中
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こんばんは。

僕は、就職直後から4年間、埼玉県の熊谷市に
住んでいました。

熊谷に勤務していたのは、6年半です。


埼玉県の熊谷市って、日本の気温の最高記録が
あるんでしたっけ?

たしか、41度弱くらいじゃなかったかな?


僕が「超暑い~」と思うのは、
37~38度くらいからじゃないでしょうか?


昔は、30度越えると「超暑い~」と思ってました。


しかし、あの6年間で鍛えられました。


営業先が、製造工場がメインでした。
熊谷からだと群馬の太田市や近辺を回るのですが、
スバルの工場始め、自動車関連の工場が多い地域です。

プレス工場や、鋳造工場、プラスチック成型という
「暑い」工場が多いんです。

そんな時、部品の不具合などでラインがとまったから
来てくれ、なんて言われると、その「暑い」工場内で
2~3時間、配線いじったりなんなりと肉体労働
するわけです。

スーツで・・・・

場所によっては、工場内の気温が40度後半くらいになって
いた所もあると思います。

「火」使ってますから。。

途中で汗が出なくなるんですね。

出てるのかもしれませんが、すぐに蒸発してるのかな?


38度くらいの外気に触れると、すずしい~と
思ってしまうくらいです。



28度くらいまでは、普通に長袖のYシャツに
スーツも上着着用してますかね。

33度くらいまでは、長袖のYシャツですが、
さすがにスーツの上着は持って歩く感じです。
着れません。

33度越えると、半袖のYシャツが恋しくなります。


でも、汗っかきなので25度越えると首から上は
特に汗だくです。


この季節は、シャワーを浴びて、グビッといきたいもんですね。


それでは。



売れない理由~不適

こんにちは。


「売れない理由シリーズ」です


前回までで、出てきたハードルが、

「不信」

「不要」

でした。


「不信」は、信頼されていない、ということが売れない原因

となっているもの。


「不要」は、そもそも、そのものに対して、

必要性を感じてもらっていない

ということが、売れない原因となっているもの。



では、必要性を感じてもらったら、お客様は次に何をするのか?


それは、どこのメーカーのどの商品を買うのかを

「選ぶ」ということを始めます。



例えば、車の販売で考えます。


そもそも車の必要性を感じていない人は、

どの車にしようか等とは考えていません。

ですのえ、そもそも車の必要性をかんじてもらわなければ

いけないのです。「不要」ハードルの解除です。


しかし、車が必要だと思っている人は、

軽にしようか、セダンにしようか、ワンボックスにしようか、

とか、

トヨタにしようか、日産にしようか、それとも外車にしようか、

とか、

色々と「選び」始めます。



この「選ぶ」時に、

「このメーカーの車は、自分にはあっていない」

と思われてしまうのが、

「不適」ハードルです。



もうひとつ旬な事例。

婚活 を見てみましょう。


そもそも、結婚したいと思っていない人 が相手だった場合。

これは、「不要」ハードルです。

こういう人と結婚したいと思うなら、

結婚自体に興味を持ってもらったりする必要があります。


そして、結婚はしたいと思っている人、が相手だった場合。

相手も結婚相手を探しているわけです。

しかし、数多いる異性の中から、あなたを選ぶかどうかは

別問題です。

これが、「不適」ハードルです。


さらに言うと、結婚はしたいと思っているかどうかは

置いといて、あなたのことを

如何わしい

信用できない

結婚詐欺士?

なんて思われていたら、そもそも結婚などできません。

これが「不信」ハードルです。



相手が買わない理由が、大別してこの「不要」なのか、

「不適」なのか、はたまた「不信」なのかを見極めないと、

見当違いの対応策をとってしまい、

結局売れません。



ただ、「不要」ハードルが解除できていれば、

お客様は、どこかの製品は買うのです。


後は他の製品より、「あなたに合っている」と

いうことを伝えればいいのです。



ですので、比較的「不信」や「不要」ハードルを

解除するよりは楽なはずです。


商品力が極端に弱い場合は、苦戦しますが。。。



それでは、次回は、「不適」ハードルの解除について

考えます。


まあ、やり方は想像付きますよね?


それでは。




人材育成時のポイント

おはようございます。


子供たちが夏休みに入り、

といっても夏季保育には行っていますが、

上の子は9月までの夏休みの宿題を毎日しています。



ハーモニカで、


「蛙の歌」「カッコウ」「きらきら星」を


演奏できるようになることです。



かみさんと毎日練習しているのですが、

難しいところになり、なかなかできないと

「もうやめる~」

すぐ嫌になってしまうようです。


特に、なかなかできないと、かみさんに、

「そこは吹くの!」

とか

「そこは吸うんだよ!」

とか

「さっきはできてたのに!」

とか

「一人だけできないと9月になって大変だよ!」

なんて

言われるもんだから、

どんどん、どんどん、楽しくなくなっちゃうようです。


しまいには、泣き出したりして。。。



しかし、ちょっと弾けるようになると

得意になり

「もっとやる!!」

となります。


「できた!!」

という喜びがあると

楽しくなりますよね


細かい達成感を与えながら、難易度を上げていく

というのが重要なんだな~

と実感しています。


以前の記事でも書いた、

5歳児が全員逆立ち歩きする保育園

のTV番組や、

本日のエチカ

でも、こんな事言ってましたね。



大人も一緒ですね。

(前も、同じような記事を書いたような・・・)


営業をしていく時って、この細かい達成感が得にくい

のかもしれませんね。


いきなり、「成約」を目標にしたり、

テレアポなら、「アポ獲得」を目標にしたり、

飛び込みなら、「着座面談」を目標にしたり、、、、


テレアポや飛込みでも、

「何かの情報を聞き出す」

とか、

「担当者名を聞きだす」

とか、

もっと細かく目標設定をするべきですね。



自分の業務にしても、

もっと細かいタスクに分けて、自分で自分を

褒めながら、達成感を得ながら、

仕事をしていったほうが、いいのかもしれませんね。



あとは、楽しめる要素も入れたりするといいのかもしれません。


これも以前書きましたが、

新卒の頃は、テレアポ時にでる受付の方を

「オバカベ」

と読んでました。

「おばちゃんの壁」の略です。


それで、オバカベ突破したりすると、

「イェーイ、オバカベ突破ぁ~」

「今日は、オバカベ突破10件っ!!」

何ていいながら、楽しんじゃってました。


同期と、オバカベ突破件数で賭けをしたり・・・


おばちゃん(おばちゃんじゃない受付の方も含みます)と

10分間話ができるか?

とか、

おばちゃんと仲良くなれるか?

なーんていうのもやったこともあったかな?



※過去記事 オバカベ



子供を見ていると色々考えさせられます。


朝からすみません。


長々と、徒然と・・・・・



最後までお読み頂きありがとうございます。