作品名        著者    出版社等
1    「超」怖い話    怪逅    久田樹生    竹書房文庫
2    「超」怖い話    怪罰    久田樹生    竹書房文庫
3    「超」怖い話    怪災    久田樹生    竹書房文庫
4    「超」怖い話    怪歴    久田樹生    竹書房文庫
5    「超」怖い話    怪福    久田樹生    竹書房文庫
6    「超」怖い話    怪罪    久田樹生    竹書房文庫
7    「超」怖い話    怪賊    久田樹生    竹書房文庫
8    「超」怖い話    A    平山夢明    竹書房文庫
9    「超」怖い話    0    樋口明雄    竹書房文庫
10    「超」怖い話    ∞    樋口明雄    竹書房文庫
11    「超」怖い話    T(タウ)    松村進吉    竹書房文庫
12    「超」怖い話    N(ニュー)    加藤 一 編著    竹書房文庫
13    「超」怖い話    I(クシー)    松村進吉    竹書房文庫
14    「超」怖い話    P(ロー)    松村進吉    竹書房文庫
15    「超」怖い話    Π(パイー)    加藤 一 編著    竹書房文庫
16    「超」怖い話    Χ(カイ)    松村進吉    竹書房文庫
17    「超」怖い話    K(カッパ)    平山夢明    竹書房文庫
18    「極」怖い話    遺託    加藤 一    竹書房文庫
19    「極」怖い話    面妖    加藤 一    竹書房文庫
20    「弩」怖い話3    Libido with Destrude    加藤 一    竹書房文庫
21    「弩」怖い話4    Visit Invisible    加藤 一    竹書房文庫
22    震(ふるえ)    怪談実話    黒木あるじ    竹書房文庫
23    痕(しるし)    怪談実話    黒木あるじ    竹書房文庫
24    叫(さけび)    怪談実話    黒木あるじ    竹書房文庫
25    怪談実話    FKB 饗宴    平山夢明他    竹書房文庫
26    怪談実話    FKB 饗宴2    平山夢明他    竹書房文庫
27    怖い本④        平山夢明    ハルキ・ホラー文庫
28    怖い本⑤        平山夢明    ハルキ・ホラー文庫
29    怖い本⑥        平山夢明    ハルキ・ホラー文庫
30    怖い本⑦        平山夢明    ハルキ・ホラー文庫
31    怖い本⑧        平山夢明    ハルキ・ホラー文庫
32    実録怪譚    厭霊ノ書    幽部玄太    竹書房文庫
33    実録怪譚    忌魂ノ書    幽部玄太    竹書房文庫
34    黒丸ゴシック1    人間崩壊    黒 史郎    竹書房文庫
35    黒丸ゴシック2    人間溶解    黒 史郎    竹書房文庫
36    異聞フラグメント    悪霊    松村進吉    竹書房文庫
37    異聞フラグメント    切断    松村進吉    竹書房文庫
38    東京伝説    ベストセレクション2    平山夢明    竹書房文庫
39    「超」怖い話    ベストセレクション3    平山夢明    竹書房文庫
40    真説稲川淳二のすご~く恐い話        稲川淳二    リイド文庫
41    新稲川淳二のすご~く恐い話 廃墟の足跡        稲川淳二    リイド文庫
42    稲川淳二の恐怖がたり ~憑く~        稲川淳二    竹書房文庫
43    世にも奇妙な都市伝説        並木伸一郎    王様文庫
44    伝染る    「怖い話」    別冊宝島編集部 編    宝島社文庫
45    恐怖箱    厭怪    つくね乱蔵    竹書房文庫
46    恐怖箱    怪医    雨宮淳司    竹書房文庫
47    恐怖箱    鬼灯    加藤 一 編    竹書房文庫
48    恐怖箱    籠目    鳥飼 誠    竹書房文庫
49    恐怖箱    臨怪    神沼三平太    竹書房文庫
50    恐怖箱    夜明けの章    加藤 一 編    竹書房文庫
51    恐怖箱    風怨    雨宮淳司    竹書房文庫
52    恐怖箱    哭塊    雨宮淳司    竹書房文庫
53    恐怖箱    怪癒    雨宮淳司    竹書房文庫
54    恐怖箱    怪痾    雨宮淳司    竹書房文庫
55    恐怖箱    精霊舟    鳥飼 誠 他    竹書房文庫
56    恐怖箱    老鴉瓜(からすうり)    鳥飼 誠 他    竹書房文庫
57    恐怖箱    赤蜻蛉    鳥飼 誠 他    竹書房文庫
58    恐怖箱    十三    加藤 一 著    竹書房文庫
59    恐怖箱    怪想    加藤 一 編    竹書房文庫
60    恐怖箱    遺伝記    加藤 一 編    竹書房文庫
61    恐怖箱    金木犀    加藤 一 編    竹書房文庫
62    恐怖箱    蝦蟇    深澤 夜    竹書房文庫
63    恐怖箱    蟻地獄    高田公太 他    竹書房文庫
64    恐怖箱    怪路    深澤 夜    竹書房文庫
65    恐怖箱    怪客    加藤 一 編著    竹書房文庫
66    恐怖箱    海月    深澤 夜 他    竹書房文庫
67    恐怖箱    しおづけ手帖    松村進吉    竹書房文庫
68    恐怖箱    空蝉    鈴堂雲雀    竹書房文庫
69    怪談倶楽部    廃墟    平谷美樹    竹書房文庫
70    怪談倶楽部    怨恨    平谷美樹    竹書房文庫
71    怪談社    丙の章    伊計 翼    竹書房文庫
72    怪談社    実話怪談師の恐怖譚    伊計 翼    竹書房文庫
73    狂気実話    穽    黒木あるじ    竹書房文庫
74    東京伝説    うごめく街の怖い話    平山夢明    竹書房文庫
75    東京伝説    死に逝く街の怖い話    平山夢明    竹書房文庫
76    東京伝説    彷徨う街の怖い話    平山夢明    竹書房文庫
77    東京伝説    ゆがんだ街の怖い話    平山夢明    竹書房文庫
78    東京伝説    渇いた街の怖い話    平山夢明    竹書房文庫
79    東京伝説    冥れる街の怖い話    平山夢明    竹書房文庫
80    東京伝説    錯乱した街の怖い話    平山夢明    竹書房文庫
81    妖幽戯画    ~おどろ怪異譚    うえやま洋介犬    竹書房文庫
82    忌ム話    現代百物語    西浦和也    竹書房文庫
83    厭ナ話    現代百物語    西浦和也    竹書房文庫
84    憑ク話    現代百物語    西浦和也    竹書房文庫
85    怖イ話    現代百物語    西浦和也    竹書房文庫
86    ?ク話    現代百物語    西浦和也    竹書房文庫
87    幽刻記    現代百物語    西浦和也    竹書房文庫
88    虚空に向かって猫が鳴く    百奇蒐集録    西浦和也    竹書房文庫
89    幽霊より怖い話    Vol.2    西浦和也    竹書房文庫
90    実話怪談覚書    忌之刻(きのこく)    我妻俊樹    竹書房文庫
91    渋谷怪談        福谷 修    竹書房文庫
92    恐怖袋    本当にあった震える話    さたなきあ    ワニ文庫
93    日々狂々怪談日和        平山夢明    竹書房文庫
94    ふたりの怪談        松村進吉 黒木あるじ    竹書房文庫
95    絹更月怪異録    ~摩楼館怪奇事件簿~    澤村有希    竹書房文庫
96    ふたりの怪談        松村進吉 黒木あるじ    竹書房文庫



 10月20日付の産経新聞の記事によると、デフレ脱却と財政再建を同時にすると安倍総理が明言したそうな。


 つまり、これはデフレからまだ脱却していないことの裏返しであり、デフレ下で増税に踏み切ったということになる。


 おじさんはいつも書いているように経済音痴だ。経済音痴だが人の心の働きはよく解る。庶民だから庶民の気持ちは解りすぎるほど解る。



 第何の矢だとか聞こえてくるが、何故、数年待てなかったのか。デフレ脱却を待つわけにはいかない理由は何か。


 まだ我々の周りにアベノミクスの恩恵を受けた者はいない。むしろ、ガソリン始め食料品の値上がりでボディーブローのようにダメージを受けている人なら、周りにいるすべての人がそうだ。


 予言しておこう。アベノミクスは失敗に終わるだろう。増税は国民の首をじわりじわり締め付け、やがて死に追いやるだろう。


 失敗の総括をして安倍は臍を噛むことになる。あの拙速がなかったらと。増税などしなくても僅かな景気上昇による税収増加と出費を抑えることにより、国債発行残高は少しずつ減っていく。おじさんはこれしか解決策はないと断言する。
 

 亡国の宰相の名を後世に遺さないようお祈りする。




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MSN 産経ニュース 2013.9.24 10:07

 JR北海道が異常を放置していた問題は、鉄道事業者としての安全意識と責任感が希薄化していることを浮き彫りにした。識者らは「もはや鉄道事業者としての資質にもかかわる」と問題視する。JR北で今、何が起きているのか。

 保守技術伝承できず

 JR北の鉄道路線計約2500キロのうち、半分の約1170キロがローカル線の「地方交通線」だ。幹線も人口密度の低い地域を走っており、大半が不採算の赤字路線とされる。


 全文は下記で

 ⇒ http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130924/crm13092410080002-n1.htm

 ⇒ http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130924/crm13092410080002-n2.htm

 もし記事が削除されていたら、下記から

魚拓

 ⇒ 1頁目    ⇒ 2頁目(魚拓不可)

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 震災時からこちら、東電のお馬鹿ぶりにも腹が立ったが、このたびのJR北海道も開いた口がふさがらない。


 記事にも書かれているように、赤字路線や気候の厳しさなど同情すべき点は多々あるけれど、だから安全は二の次でいいという理屈にはならない。


 それほど詳しい事は知らないが、かつて国鉄時代、労働組合は左翼系の組合と、労働者のための組合に二分されていた。当時は馬鹿げたストなどをやってスト権ストなどという言葉を使って、労働者の権利というより、社会主義革命を標榜していたと記憶している。


 その後、働きもしないそいつらの作った膨大な借金の大部分、たしか25兆円余りを政府=国民が負担し、分割民営化され後は、残りの借金を応分に負担することで各社、新規にスタートした。


 当然、地域によって経営の見通しが楽なところと、苦しいところはあった。


 おじさんに言わせれば、そんな事は初めから分かっていることで、JR北の一番の原因は、労働者の質が一向に改まっていない事だと推測する。つまり、国労の残党がまだ旧態依然として巣くっているのではないか。


 乗客の安全のための装置ATSを壊した職員がいるそうだが、一体、それで誰が得をするの?


 左翼系の人々の可変しなところは、昔から自分の職場がどれほどダメージを受けようとも、信条を貫くところだ。何かいいことのように聞こえるかも知れないが、おじさんは逆に、肝心の会社が倒産すれば労働の場がなくなり、給料が入らなくなるにも拘わらず、労働争議に明け暮れるような誤った本末転倒の信条を貫く連中の事を言っている。


 JR北の場合のATS破壊行為は、顧客の安全という大命題を二の次にし、自己の思想信条だけを貫く姿勢がかつての国労を彷彿とさせ、もしやと考えたのである。


 博愛とか友愛の精神というのも、元首相の鳩山の薄ら馬鹿が使いだしてから、滑稽味ばかりが先に立って大いに迷惑しているのだが、左翼系の思想家が自らの生命を抛(なげう)って他人の命を救ったという話を聞いたことがない。


 キリスト教徒や昔の日本人なら、その類の美談は掃いて捨てるほど転がっている。しかし、逆に将来、利用者が死ぬか大怪我をするところを助けられるかも知れない安全装置を、おそらく労働者の権利等の獲得・保全の為という理由で、平気で壊せるのである。


 これは、あくまでもおじさんの妄想で、国労の息がかかった残党がいると想像しているだけである。しかし、あながち外れているとも思わない。そんな理由でもない限り壊す輩がいるとは思えないからだ。


 かつて労使の紛争をしている企業そのものが倒産しても労働者の権利を最優先するといった事件を幾つも読んだので、安全装置を壊したという事件を耳にしたとき、反射的にそう思ったのである。


 そこには国民の為という左翼系の人々の大好きなフレーズとは裏腹に、労働者の権利の為には国民の安全が脅かされても構わないという論理矛盾の姿勢が見え隠れする。まるでデジャブである。


 階級闘争、労使の対立という苔むしたイデオロギーからしか世の中の事象を見ることが出来ない人々の典型的、象徴的行為である。


 国交省は単に通り一遍の表面的指導をするのではなく、今後、経営者が、原因となる職員の資質を糺せるよう強力な後ろ盾となれ。




 堺市長の竹山氏が、橋下大阪市長の応援を受けて市長に当選したものの、現在、態度を豹変させ、橋下の事など知らないと言わんばかりの行動をとっている。


 この辺りの事は下記のsirakaba18氏のブログに、詳しく丁寧に語られているので参照されたい。

   ⇒ http://ameblo.jp/sirakaba18/entry-11620381379.html 


 尚、sirakaba18氏のブログは産経応援さんの転載記事で知ったものである。


 お二人のブログ活動には敬服する。


 と同時に、人間がどこまで嫌らしく醜くなれるかの見事な例を竹山氏に見ることが出来る。人間観察の好対象がここにある。全国の心理学、行動学(社会学)を学ぶ学生諸君、こんな素晴らしい事例はなかなかお目にかかれないぞ、絶対に見逃すな。


 堺市民に告ぐ、今こそあなた方の正念場だ。我が国で何番目かの高給を誇る市職員を皆様は育んでいらっしゃる。期待した竹山氏はどうやら初志を早々と撤回し、前回敵だった自民に何と共産まで加え、辻元清美氏や前大阪市長の平松邦夫氏も取り込んだばかりか、韓国民団堺支部まで駆けつけ、互いの思想・信条、主義・主張はどこ吹く風、形振(なりふ)り構わず戦っているようだが、ここで竹山氏を通すような事になっては、折角、大阪に吹き込んだ改革の灯を消すことになるぞ。


 改革は何も都構想だけではあるまい。大阪は問題を掲げきれないほど抱えているのではないのか。市民は橋下の存在を僥倖と思わなければならない。橋下以外に誰が為し得た? 誰が為し得る?


 あんな節度のない裏切り者ではなく、橋下と改革を共にする決意の人物を市長に据えなければならない。おじさんは堺市民の良識を信じている。




  消費税など幾ら上がっても痛くも痒くもない有識者の方々のご意見で、安倍首相は消費税を上げることを決意したそうである。有識者の方々は、まさかデフレを退治したとは思っていないだろうね。安倍は、一体、本気で景気を回復させる気はあるのか。


 財政の健全化も同時に進めなければならないというのも分かるけれど、デフレじゃ絶対に無理だった。その事は野党で見ていて痛いほど分かっている筈だ。やや回復の兆しが見えたとたん、財政健全化を持ち出すのは、輸血をしつつ血が回りきらない内に、一方で血を抜いているようなもので、まずは国民の体力の回復が先だろう。


 先日、宮崎哲弥氏の講演を聴いたが、氏は冒頭、専門家ではないと断った上で、2%の成長軌道に乗せると、歳入が上向き国債を減らす事が出来、これしか財 政再建の道はあり得ない。このまま行けばそれが出来るが、消費税を上げれば絶望的であると、おじさんと同じ見解を述べておられた。


 安倍首相は浜田宏一氏(米エール大名誉教授)をブレーンに加え、経済を理解されていると信じていたが、どうやら買い被りだったようだ。おじさんは、15年間のデフレを半年のGDPで判断してよいのかと懸念を表明された同じくブレーンの本田悦朗氏(静岡県立大教授)の方が正しいと予言する。


 過去に消費税を上げたときは、景気は曲がりなりにも成長傾向にあった。そして5%にしたとたん、消費は冷え込み、歳入が消費税分が増えたにも拘わらず、全体では増えなかった。この愚をデフレ時に行うのは、馬鹿と言わずになんというのか。


 おじさんは、経済音痴だと思っていたが、経済学者の人たちも、こんな簡単な事が分からないようでは、専門家とは言えないんじゃないんですか。


 今振り返ると、デフレ時にインフレ時の政策を提言していた人が多かった。その理由は、デフレは理論上、紙の中にある事象であって、世界で誰も正しく対策を立てた人物がいなかったから、というのが答えではないか。


 要は、おじさんと変わらない程度の人物が、学者でございます、研究者でございますと言って、政府の諮問機関のメンバーになったり、大臣になっていたのが実情ではないのか。


 今、確かに言えることは、正しく経済を認識し進む方向が見えているのは、おじさんの知る限り、三橋貴明、宮崎哲弥ぐらいのものだ。


 本物との期待をしたのはおじさんお勝手だ。たしかに衆議院解散の前に消費税増税を民主党と決めたことも記憶している。


 いずれ増税が必要な場合があることも理解している。しかしながら、人で言えば、寝たきりでこのまま体が縮んで寿命を待つだけだった人が、安倍によって元気を回復しそうな兆しが見えてきた。だからこそ、確実に回復基調に乗ってから、リハビリ期間を置き、いけるとなってから少しずつ増税をするのが本筋だろう。


 今はベッドの上で起き上がり、自分で食事が出来るようになった程度の回復でしかない。


 また、寝たきりになって、点滴で生かされるようになることは確実である。


 そうなって慌てて頬を叩いても、目覚めるかどうか分からない。


 嗚呼、安倍も周囲を馬鹿の壁で囲まれ、正しい見方が出来ないのだ。


 まだ、安倍の政策が間違っていると思えない人は、三橋貴明の著書をどれでもいいから読んで見ろ。また、財政破綻すると怯えている人も、三橋の著書を読め。


 さしずめ次の物がいいだろう。



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以上


 この文句を言うと、煙草を吸っているのが明らかとなり、わずかな読者の方から嫌われるかも知れない。だけど言わずにはおられない。



 100円ショップで買うライターは、何故、あれほど硬いの?



 安全装置と称して、両手じゃなければ火が」点かないタイプや、やたら力を要するタイプがある。



 おじさんの吸う『キャスターマイルド5mg』のボックスタイプに、一年以上前に、わずかな期間だけ、ライターのオマケが付いていた事があった。



 正確にはライターや携帯用の灰皿などがあったが、おじさんはほとんどライターだった。



 そのライターたち、とにかく重いし、使いにくい。普通の電子ガスライターなのだが、かなり力を要するということをもって「安全」を確保なさっているようだ。



 これまでおじさんが見た安全装置というのは、着火時に上部を少し外へスライドさせ、従来通り下に押下する形式の「安全装置」だった。



 しかし、2種類あるオマケの大きいタイプは、先程言ったように幼児には無理なほど力を要する『安全』で、小さい方は、押下する前に押す部分の下の支えになっている箇所を横から一度押して引っ込め(押し込め?)、しかる後に押下すると、火は普通に点き、引っ込め(押し込め)た部分は元へ戻る仕組みという、いわゆる知能による『安全』になっている(写真参照)。






 いずれにしろ、複雑さと力という事をもって安全とする『新考案』は
 気持ちよく火が点かないので、ほんの少し喫煙の気分が阻害される。



 この傾向が生じたのは、数年前に、子供がライターをいじって遊び(と推定)、車両が火災になり子供4人が死亡した事件があってからである。




 子供たち本人も可哀相だし、親御さんもお気の毒だが、小さな子でも簡単に火が点いたことが原因だというのは、如何なものか。




 だいたい先進国は、PL法という使用者に何か事故があった場合、中間を飛ばして製造者に損害賠償を請求しうる、という法律を制定している。




 特に顕著なのはやはり訴訟先進国?アメリカで、こんな事でこんな法外な賠償金が支払われたの!?と驚くような事例がある。




 企業は損害賠償を回避するために、取扱説明書を作り、想定されることを注意しておくようになる。




 有名なものは、アメリカ製の折りたたみ式乳母車で、「危険ですから、子供を乗せたまま折りたたまないでください」といった笑える注意書きだ。




 企業としては予期せぬ損害を回避するために、先のお笑いネタのような注意書きが幾つも必要になる。




 だが、親の責任は?注意義務は?




 こどものおもちゃ箱に台所の包丁を誤って入れ、幼児が怪我をしたら製造した企業を訴えるだろうか、おもちゃと一緒にするなという注意書きがなかったと言って。



 アメリカの裁判を見ると、注意書に書かれていなかったというものが多い。それでほとんど不注意きわまりない原告が、大金という報償で報われるというケースが頻発し、それが通常使用する使用法以外の方法で使用した場合は責任を負わない旨の注意書となって現れる。



 どうしてライターを手の届く所に放置していたのか。チャイルドシートに乗せていた筈だろう。



 考葦おじさんのような大雑把な人間でも、子供が小さいときは、5分と目を離すことはなかった。



 確かに4人の乳幼児の面倒を両親二人で見る事は不可能かも知れない。いつもならそんな事をしなかったというのも理解できる。少子化が叫ばれている時代に4人も子供を創られてたことは賞賛に値する。



 こういう夫婦にこそ手厚い福祉の手を差し伸べて欲しい。


以上

 
※ 本文は1年以上前に書いて投稿を失念していた記事を、 
現時点でもおかしくないように修正し、投稿したものである。



 鈴木オフィス――言わずと知れた?な疑問をもたれる商材を販売する会社である。


 あれだけ叩かれながらも、未だにアフィリエイトをする者が跡を絶たず、価格が安いこともあって被害者がこちらも絶えることがない。


 一大勢力であったインフォレストラン、インフォイディアなどのASPを作り、一世を風靡した大型詐欺集団は、ほぼ完全に姿を消した。というより息を潜めている。


 その詐欺集団から目の敵にされ、打たれ放題だった鈴木オフィスなどの老舗?詐欺会社が、今息を吹き返して情報弱者であるネット初心者を欺し続けている。


 無料レポート配信スタンドに金を出し、メルマガを購読してくれたら、これ幸いと大量のスパムメールを送りつけてくる。それは今も健在?だと思う。


 おじさんは、ダウンロードする際、うっかり奴らのメルマガにチェックを入れてしまったようだ。


 それは構わない。


 彼らは昔から、ネットデビューの人に照準を合わせ、安い価格設定で買いやすく、面倒で返金の申出が少ないゴミ・詐欺商材をお売りになっている。

 
 管理人は彼らのしぶとさに舌を巻いている。


 サンドバッグ状態で、叩かれ蹴られても、じっと我慢して再起を窺っていたのは、立派と言う人もあるかも知れないが、おじさんは絶対に言わない。


 人を欺す事に焦点を当てたワンパターンの発想ではなく、柔軟な思考で建設的なビジネスモデルも出来たのではないかと、才能の無駄遣いを惜しむのである。


 もっとも、今をときめくスーパーアフィリエイターのY氏も、近頃、ちょっと怪しい感じもするが、彼我の差は紙一重というところか。


 それにしても、今時、鈴木オフィスと特定商表記に書かれた情報商材をアフィリしてくるなんて、どうかしてるぜ。


 幾らになるかは知らないが、無料オファーでも紹介している方が、長く付き合えるし、精神衛生上もいいと思うよ。


 ああ、懐かしい名前を聞いたものだ!!






 定額小為替というものがある。小為替は「こがわせ」と読み、為替の意味を述べると時間がかかり、本筋に辿り着くまでに力を使いはたしそうなので、省略して定額小為替の一般的な使い方を述べる。なお、小為替は株式会社ゆうちょ銀行が発行している。


 郵送の際には現金を同封できないので、定額小為替を必要な額面だけ買って送り、受け取った者はそれを郵便局(ゆうちょ銀行)で換金するというものだ。


 郵政民営化が実施され、局員の態度は、昔の郵政省時代と比べ、幾分良くなったという意見があり、おじさんもそれは否定しないが、あまり知られていないところで、とんでもない事をやっている。そのうち誰か言ってくれるだろうと思っていたが、誰も言わないので、物申すことにした。


 そもそも普通郵便で現金を送る事は法律で禁じられている(郵便法17条 末尾参照)。ご存じない方も多いようなので、この機会に覚えておこう。ただ、大きな罰則のようなものは見当たらない代わりに、もし途中で紛失したり盗難に遭っても補償はされない。


 民営化以前は、定額小為替の種類は50円、100円、200円、300円、400円、500円、600円、700円、800円、900円、1000円、2000円、3000円、10000円の14種類あり、手数料は1000円以上は1%、900円以下は10円であった。


 ところが、民営化後は最大額面が1000円となり、手数料はすべて100円になった。小為替自体専売の筈なので、この10倍以上もの値上げは、専横と言ってよいほどの暴挙である。


 それで現在発行されている小為替はというと、50円から500円までは50円単位、それと750円、1000円の12種類である。


 最近、HPを見ると、皆様のご要望にお応えして、50円単位で作りましたなどとほざいているが、100円の手数料を出して50円の小為替を買う人がそれほどいるとは思えない。前の通り10円にすれば50円の小為替も売れるはずなのである。


 何も難しいことはない」。50円の小為替に100円手数料を取るという、不健全な価格設定を改めればいいだけのことである。それを頭がとち狂っているのか、価格をそのままに50円を残し、しかも50円単位でちまちまと小為替を作るという阿保な選択をしたのだ。


 そもそも、民営化以後の価格設定を考えた連中は、こんな定額小為替なんか早晩、廃れるに決まっている、だから、いくら少額で不便であっても、手数料とのバランスが不合理であっても、使わなくなったら、それはそれでいいんだと思っていたに違いない。


 ところが、あに図らんや、知らないところで、専門職が多く利用していたのだ。


 おじさんは他人様の戸籍をよく取る専門職なので、昔から定額小為替を買っていた。戸籍を追いかけると我々は言っているが、その市区町村にどのような戸籍(除籍)があるか、事前には知り得ない。よって、不足しない様に多めに入れておくのだが、5000円入れるとして、かつては50円の手数料で済んでいたものが、1000円5枚で100×5=500円の手数料がいる。


 仕方なく、今も買っているが、おじさんは1000円以外の小為替は買わないことにしている。3000円を送る場合、手数料300円を支払っているので、事実上、3300円の現金が出ている事になる。この手数料300円を依頼者から請求すべきかどうかというのは、我々にとっての永遠の課題だが、それはともかく、ゆうちょ銀行はこういう歪んだシステムを臆面もなく実施するという所だという事は記憶に留めておこう。


 世の中には面妖な事が多々存在する。株式会社ゆちょ銀行様の定額小為替はその代表的な一つである。そのような決定をした彼らに問いたい。今の額面構成で、100円の手数料を支払ってまで50円の定額小為替を買わなければならないケースを教えてくれ。


 さらに市区町村にも申し上げたい。手数料は切手もしくは収入印紙でよい、として欲しい。同時に、民間の業者がこれに代わるスマートなシステムを考案して貰いたい。


  言い忘れたが、定額小為替を同封したからといって、郵便法違反じゃなくなるだけで、郵便物の紛失や盗難の際に補償されるわけではないから気をつけてね。


                     参考
郵便法第十七条 (現金及び貴重品の差出し方)     
  現金又は郵便約款の定める貴金属、宝石その他の貴重品を
郵便物として差し出すときは、書留(第四十五条第四項の規
定によるものを除く。)の郵便物としなければならない。    




作詞 Emi Makiho 作曲 Kouta Okoch   



 JUJUの『また明日』という曲は、別れをテーマにした恋愛の曲だと思っていた。


 しかし、どうして別れるのか、詩を読んだ限りではさっぱり分からなかった。


 今日、Youtubeで動画を観ながら、親子の別れがテーマだということ分かった。


 確かに、そういう解釈なら、『抱きしめる約束さえも 出来ないなら』というのも理解できるし、『ふたりで1つずつ越えてきたけど』で、シングルマザーなのかなとも想像する。


 想い出はもう増やせない、ということだから、母は死を間近にしていることが分かる。


 映像では女の子になっていたが、男の子でも構わないのだろう。


 ただ、おじさんもシングルマザーの子ではあるが、母は心の何かが欠落していた。精神的に何か病があったということではなくて、子供に対する愛情が極めて希薄であったということである。


 数年前に、自分が遊びに夢中になって、二人の子供を餓死させた親がいたが、これに近かったのではないか。


 今、おじさんは餓死しなかっただけましだと思っている。もっとも、自分の里に預けっ放しにしただけだけどね。 └|∵|┘




◆お急ぎください◆差し押さえ業者の請求2375万円によってあなたの財産が危険に晒されています!至急こちらで対処しますので_ご一報願います!サイバーパトロール全日本総監:小野雄二


 こんなタイトルのメールが来ていた。もともと捨てアドのつもりで登録しておいたアドレスだったが、事情があり、小野という検索をかけたところ、サイバーパトロール全日本総監という偉い?人からメールが来ていることに気付いた。

内容
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  このまま差し押さえ業者に財産を奪われてしまってはいけません!
 サイバーパトロールの方で全ての_【差し押さえ行為】や
 【迷惑メール】等の阻止を行えます
! ご家族や会社にもご迷惑が掛かり_かねない差し押さえ業者の
 汚いやり方に泣き寝入りなんて 絶対にダメです!
 半信半疑だとは思いますが-全て結果であなたの不安を解消し
- 安心を差し上げられます!今すぐご連絡下さい!
 _.-._.-._.-._サイバーパトロール全日本総監:小野雄二

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 どうやら、誰かがおじさんの財産を差し押さえようとしているらしい。 それを親切にも教えてくださるばかりか、差押え業者から護って下さると書いてある。


 小野総監様から最初にメールを頂戴したのが、6月26日、最後のが6月30日、ああ、せっかく親切に声をかけて下さったのに、気付かなかったばかりに以後、メールは来ていない。(ノ_・。)


 それはそうだろう。こういった事はタイミングが重要である。それを逃すと、護れないのはよく分かる。  だから、今、おじさんは財産を差し押さえられて、路頭に迷っている……って、そんなことある訳ないだろう!!


 こんな連中は千に三つ、カモが引っ掛かればいいと思っている。どんな手段でアドレスを取得したのか知らないが、数を撒いて罠を仕掛ける。


 ちなみに千三屋というのは、不動産屋のことだ。千人に声をかけ三っつぐらい話が纏(まと)まるから付いた名だ。


 そのくらい確率の低い商売ではあるが、一つ纏まると儲けは大きい。このサイバー何たらもネット絡みなので、経費は少ない上に、結構な数の反応があると思われる。


 もしかしたら小野雄二総監お一人で切り盛りされているのかも知れない。


 差押えがどういう手続を踏んで実施されるのか知らない人間にとって、差押えという言葉は衝撃的な言葉であろう。


 差押えの前提に債務が存在する事は誰でもご存じだ。債務の不履行の後、面倒な手続を経て漸く差押えとなる訳だが、はっきり言って、債権回収の最後の手段として動産等を差押える訳で、事前に必ず何らかの督促、通知等の郵便物がいやというほど来る。


 おじさんは幸いそういう場面を体験することなく生きて来られたから、人の話として書いている。


 つまり、直前まで本人が知らずに差押えが行われるなんて事はない。


 しかし、こんなメールを貰うと、原因となる事実に思いあたらなくても、亭主が知らないうちに有料サイトで課金が発生していたのだろうかとか、もしかしたら息子が近頃色気づいてきたから、うまく誘導されて、悪質なアダルトサイトに登録したのではないかとか、心配の種は幾らでも出てくる。


 そういう一般人の恐れ・不安・疑心暗鬼を巧み利用し、詐欺を働こうという腐った輩である。


 今回、おじさんが貰ったメールや、それに類するメールを貰ったら、焦ってすぐに行動せず、一呼吸置いてネット検索で事例を捜すか、最寄りの消費者センターに問い合わせることだ。つまり、最悪、命までは取られないさと開き直ればいいのである。