〝産経応援〟さんが、ちょっと胸が熱くなりホロリとするお話を紹介してくださっている。本文は産経応援さんのブログでどうぞ。


 相撲の世界でも既に死語になってしまていたと思える〝大和魂〟が、どっこい両国親方という人間にしっかりと残っており、それを新弟子の頃から常に弟子に言い聞かせ、ついに豪栄道の大関昇進の伝達式で『大和魂を貫いてまいります』と口上を述べ、見事に魂が伝わっていた事を証明してくれた。

出典 http://kitawaki-takashi.cocolog-nifty.com/blog/


出典 http://kitawaki-takashi.cocolog-nifty.com/blog/


 その他にも随所にほろりとする話がちりばめられており、心の浄化の為にお勧めする。


 さて、『大和魂』というと何か先の戦争と絡めて男心を連想される方が多いと思うが、本来は女ごころを表す言葉だったようだ。


 大和魂については、こちらの解説がとてもわかりやすい。


 モンゴル出身力士に押され、日本人横綱が出にくい昨今だが、日本人の運動神経のいい者が全員相撲に進むわけではないので、おじさんはそんなに心配していないし、いたずらに外国人力士を排除したり拒否することもないと考えている。


 現実を受け止め、対策を練れば道も開けて来る。相撲は神事である。その事を朝青龍はだめだったが、白鳳は理解しているか、しようとしていそうだから嬉しい。大和魂の理解と心の在り方も外国出身力士に負けるようだと、これは先行き不安だ。だが、豪栄道はじめ境川部屋の関取が増えているということは、境川親方の指導は功を奏しているということになる。もうやっているとは思うが、ほかの親方も取り入れてはどうだろう。


桝添要一都知事( Wikipedia より)


 かつて東大の助教授時代に『朝まで生テレビ』で厳しい保守よりの意見を述べていた桝添要一現東京都知事、政治家になる辺りから切れが悪くなり、寝ていたとおぼしきシーンも何度か観た。


 政治研究所を設立し、都知事に一度立候補して落選、自民党公認で参議院比例区で初当選、要職を歴任し、先の都知事選で都知事となる。


 この時、桝添に疑問符を付ける草の根保守の面々がいて、おじさんも不安が過ぎった。残念にも当選してしまったため、その後の言動を注意して見守ったが、やはり朝日新聞の発言に近くなってきて、初期の〝朝生〟発言は、ポーズであることが明らかとなった。隠れキリシタンならぬ隠れマルキストとしてマルクスに心を寄せる心情を表向きは隠し、保守であるかのように装う連中は思いのほか多い。但し、桝添がそうかどうかは不明である。


 自民党内のかつての実力者の中にも変な発言をする人がたくさんいた。そんな人に限って顔が厳つかったので、ちょっとした笑いがおじさんの中に生まれたものだ。だから、自民党に対し保守という見方をするのは間違いの元だ。自民党自体が中道で、党内のタカ派とよばれた人々が本当の右よりと言っていい人たちである。


 朝日新聞の32年の慰安婦報道の最初に、すぐに謝罪した人々は、自民の中で左に位置している人々である。もともと自民は中道なのだから、一歩左に寄れば、民主党と変わらない立ち位置になる。もう一歩左に寄れば社民党だ。よって彼我に大きな隔たりはない。桝添も、『朝生』で右寄りに見えたのは、意識的に計算されたポーズもあるが、あまりにも出演者に左傾の人が多かったからかも知れない。


 近頃の発言で、桝添ははっきりと真の日本の政治家ではないということが判明した。それどころか、国籍は日本だがまだ韓国と決別できていない様子だ。ヘイトスピーチ云々は、対外(韓国)的効果を狙ったものである。


 朝鮮人(コリアン)は調べれば調べるほど、信用のおけない民族だと思え出した。彼の国の諺を見てごらん、驚くべき心性を秘めていることが分かる。出自を言うのは好きではないが、彼は在日3世だとカミングアウトしたそうだね。彼の言動がいかなるものかを検証した結果、ほぼ民主党と変わらないことが分かった。だがそれだけだろうか。これをお国(韓国)向けに発言していると考えたらどうだろう。郷にいれば郷に従え、という日本の諺はコリアンには理解できないだろう。何処へ行ってもコミュニティーを作り、そこからの村八分を極端に恐れる傾向があるというのだから、その国の人間にはなりようがない。


 これらから分かることは、今後、桝添氏が永久に靖国神社を肯定して参拝することはないだろうということだ。死んだ人は神になるという感性は彼には永久に獲得できないからだ。だが、これは帰化人だからではない。金美齢、黄文雄、呉善花、石平の各氏も同じく帰化人だが、、これらの方々はよくぞ日本国民になって下さったと頭を下げたい人々である。靖国の意味も逆におじさんが教わったほどである。


 だが、哀れにも東京都民はこんな男を知事に選んでしまった。もう少し予言しておこう。コリアンタウンは野放し、カジノには反対する。オリンピックも何やかやと進行が遅れるだろう。都に外国籍の人々(特に韓国籍)が例年より多く採用されるだろう。いくら謝っても許すことはない国民と知りながら、何かにつけ政府に対し韓国との関係の改善(修復)をせよと迫るだろう。


 その上、今の細君が創価学会の幹部というではないか。今でも都の人事に口を出し、創価学会員を出世させていると問題になっているのに、首長の妻が創価学会の幹部ということなれば、どんな専横がまかり通るか知れたものではない。絶対に知事にしてはいけなかった人物だ。


 かつて青島幸男という知事が誕生したが、彼は姿勢がちょっと左に傾いているだけの事で、万博を潰しただけで都の被害は小さかった。だが桝添はいろんな危険要素を抱え過ぎている。都民よ彼から目を離すな。今、諸君等に出来ることはそれだけだ。





 慰安婦問題はこれから世界中に撒き散らされた反日の種を、一つずつ丁寧に取り除かなくてはならない。相当な困難と時間を覚悟せねばならないが、どれほど時間がかかろうと手を緩める事は許されない。これは戦争なのである。そして我が国には、スパイとしての在日朝鮮人が多く存在する。これは別にヘイトスピーチではない。戦争なら敵国の国籍をもつ人間がこの国にいれば、国の安全のためにスパイ行為を警戒するだろう。


 そして忘れてはならないのは、反日知識人である。彼らが信奉する左翼思想が未来を提示出来なくなって、そっと違う仮面を被り、こっそり方針を変更した。多くはフェミニズムの外套を纏い、ジェンダーの問題に絡み、今、慰安婦という最大の道具を得て、活動に張りが出てきたようである。彼らには日本への愛国心は微塵もない。彼らが信じる過去の暗黒の歴史から日本を憎み、日本の国力を削ぎ、信用を失墜させ、日本が外国から悪し様に言われることに喜びを感じている、そう野球に喩えれば、アンチ巨人ファンみたいなものなのだ。巨人が負ければ嬉しい、日本が悪くなれば嬉しい。その意味で捻れた愛の一種だが、こんな愛は国にとって迷惑この上ない。彼らが外国のスパイと何等変わるところがないと考える所以である。


 だから、ここ30年の反日的日本人の言説を分析し、彼等に説明を求めるのだ。大部分は此度の朝日新聞の検証記事と同様の論点すり替え、研究の至らなさで対応してくるに違いないが、もしかしたら思想を転換し、保守の側に歩み寄る者が出るかも知れない。だから、こちらも手間はかかるが総括を怠ってはならないと考えるのである。


 総括=なんと懐かしい言葉なのだろう。現在のアンチ日本ファンは、ほとんどマルキストである。過去、同じマルクス主義者なのに活動方針によって細かいセクトに分かれ、互いに敵対したばかりか、同じセクトの仲間に対しても〝総括〟という名のリンチを加え死亡させる事もあった。何か〝ブルジョア的行為〟でもあったのか、あるいは何かの反省が足りなかったのか、彼らにとっては重要事だったのだろうが、世間の目には小さな事が原因の仲間割れに過ぎないと映った。社会・共産主義国家には、この〝総括〟に似たことを行う学習機関が必ず存在した。中国にも北朝鮮にもあるだろう。するとこれは思想自体が孕む避けられない宿痾なのだろうか。



 とち狂う朝日新聞様がお断りになった文藝春秋社の週刊文春(以下「文春」)なので、どれほど強烈な記事が踊っているのかと思いきや、特別に〝悪質〟なところもない冷静な筆致の記事である。


 まず文春は、朝日の自己検証のポイントは3つあるとして、以下の通り整理する。
   ①吉田証言の真偽。
   ②元記者・植村隆氏による元慰安婦の記事の〝捏造疑惑〟。
   ③①の吉田証言につき虚偽を認めたこと。

 そこで問題は②だとして、〝検証〟の検証にはいる。91年8月に慰安婦が初めて自らの経験を語ったというスクープをものにした。


 だが、植村氏はスクープの半年前に韓国人女性と結婚、その母親が慰安婦支援団体の幹部であり、後にその慰安婦とともに裁判を起こしたことから、義母から便宜を図ってもらったのではないかと疑問視されてきた。


 加えて元慰安婦がキーセン学校に通っていたことを隠し、人身売買であるのに強制連行されたように書いたという捏造疑惑も指摘されていた。


 この辺りは記事の翌年、宮澤喜一首相が訪韓し慰安婦問題を謝罪。やがて発表される93年8月の河野談話に繋がるこういう一連の動きを見ると、もっと緻密な検証が求められてしかるべきだったと文春は指摘する。


 この点に関し、朝日は植村氏に聞き取りを行った結果、事実のねじ曲げはない、義母と縁戚関係を利用して、特別な情報を得たことはないと、仰ったと、朝日は〝検証〟なさるのである。


 文春はその後、義母に連絡を取り、彼女の要請に応じて韓国まで出向いて取材している。そこで彼女から「朝日は検証記事について韓国と相談すべきだった」という言葉を引き出している。


 この人権派の義母殿は、外国の民間企業である一新聞社が、自らが行った事を検証するのに、自分の国と相談せよというのである。まったく何の識見のない人間だと自ら証明したようなものである。


 以上が『朝日新聞「売国のDNA」』と題して纏められた8本の記事のメインの記事で、もう少しボリュームの少ない記事が7本掲載されている。



 左翼活動家というしかない松井やより氏、勝谷誠彦によって何時までも名声が衰えることのない『築地をどり』の大名取、若宮啓文氏、『中国の旅』の本多勝一氏、『KYサンゴ事件』の本田嘉郎カメラマン、松井やより氏と、本多勝一氏に憧れて朝日に入社した本田雅和氏等々懐かしいお名前が次々登場しておじさんは感無量である。


 言い忘れてはならないのが、『諸君!』で匿名で巻頭コラム「紳士と淑女」を最後まで担当され、休刊前の最後のコラムで名乗られた徳岡孝夫氏の寄稿がある。巻末にひねりの利いた山本夏彦氏のコラムがあり、どちらから捲る派かと一時話題になったこともある痛快なコラムであった。


 今回は徳岡氏の文章が読めただけでも幸せだった。皆様もどこかの喫茶店か図書館でご一読を。



 〝本当の日本の歴史を伝える会〟さんが『韓国で反日活動をする日本人たち』というタイトルで投稿されている。


 一人は言わずと知れた村山富市元首相であり、もう一人は外務省出身の評論家孫崎享(まござき うける)氏である。



村山富市元首相

村山富市元首相




 今日、おじさんの辞書に登録されたのは孫崎享氏である。これまで本屋で名前は見たことがあったが、まとまった文章を読んだことはなく、よって、さほど反日的な言動には出会わなかったため、おじさんの中では無色の人だった。


 伝える会さんが仰るように、アゴ足付きで韓国へ行き、安倍首相を批判する知識人の発言機会が減っている旨の発言をしたのであれば、これは何か鳩山とかリップサービスを友好と誤解している人士を連想させる。代表的な反日的人物の可能性がかなり高いという予測はつく。



孫崎享のつぶやき:孫崎享チャンネル(孫崎享)

 http://ch.nicovideo.jp/magosaki/blomaga


 何故、韓国で韓国紙のインタビューに答えてそんな事を言う必要があるのか。
日本国内で言論の自由が脅かされていると受け取られる事を狙っているとしか考えられないではないか。


 日本で安倍首相を批判したら、左傾マスコミがわんさか押しかけるのではないのか。もしそうでなければ、単純に面白くないからじゃないのかな。要するに必要とされていない。その原因は自分にあるのに、その恨み辛みを韓国でいう必要があるのか。


 もうその手法は効果が薄れている。今後ますますほとんど効果のない手法になるだろう。一緒に行かれたのかどうか知らないが、
かつては村山富市などという判断力の欠けた臆病な人物が韓国・中国の方だけ向いて発言をしていたころには有効だった〝マッチポンプ〟ではあるが、人物がほとんど忘れ去られているように、この孫崎という人物も無用の人となるだろう。


 辞書には載せたものの、左に傾いた人士かどうか、傾いていなくても反日的言辞を吐く人かどうか、今から注意を払いつつお付き合いしよう。おじさんや伝える会さんの誤解であれば、いつでも即座に消させて貰うつもりだ。


 別に左に傾いていなくても、三橋貴明氏のように堂々と首相批判というか政策批判をする人もいる。そんな人を反日辞書に入れるはずがない。入れるのは日本を貶める事を知らずに、あるいは意図的にする人である。それに三橋氏は忙しくて孫崎氏のように韓国でぼやくような暇は無さそうである。




 小林よしのり「朝日新聞は廃刊せよと言う、櫻井よしこは言論弾圧をするな!」と題して〝本当の歴史を伝える会〟さんが、小林よしのり氏の櫻井よしこ氏への批判を取り上げている。


 当該ページはこちら
   http://ameblo.jp/daitoaseinenkai21/entry-11916809679.html


 朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦問題に於いて、強制連行の根拠(証拠)となっていた吉田清治の書籍がまったくの嘘偽り、フィクションだった事を認めたことに対し、櫻井氏もおじさんも本当の歴史を伝える会さんも、この報道によって世界に広められた慰安婦問題は虚偽の証拠によるものとして訂正と謝罪を世界に発信せよと言っている。それが出来ないのなら、報道機関として大いなる欠陥があるとして廃刊もやむ無しと考えるものである。


 小林氏は事の重大さを認識していないのか、今日も今度は中国が慰安婦像を建てるという情勢の中、朝日の発言で「気が晴れた」という。だから、さらに追及する櫻井よしこ氏はかつて自分に廃刊せよと言ってきた左翼と同じらしい。さらに筆(口)が滑ったのか、桜井氏が皇統の男系論者であることを捉え、『おまえは男系固執で皇統を断絶させる極左だ』とまで言い切っている。

小林よしのり



 おじさんの目には、女系天皇容認を唱えだしてから、小林氏はすこし狂いだしているように見える。自説を受け入れられないから、誰よりも正当な保守的思考の持主を極左呼ばわりして、結果的に左翼のプロパガンダの肩をもつことになっても良いと考えているらしい。


 小林氏が考えている以上に、プロパガンダは功を奏しているし、目的を達したから吉田の偽書を偽書と認めても構わないと判断したのである。朝日はもっと強かで卑劣な新聞である。この機会に糺さないと、公正なふりをして又日本を貶める言説を用意するだろう。


 おじさんはプロパガンダ新聞ならそれはそれでいいと考える。問題なのは一般新聞を装い左翼のプロパガンダ新聞と化している点を言っているのである。多くの良識ある購読者が誤った知識を与えられ、危険を危険と知らず韓国などへ行き、あちらの記念館などを回ってさらに偽の歴史を刷り込まれて帰国する事を憂慮し、問題視しているのである。


 朝日は千万の味方を得た思いだろう。天皇制には反対だが、女系天皇を容認しておいて良かったと思っているに違いない。二者択一だから女系容認にするしかなかったのだが。男系を崩しておけば、いずれ何か綻びができ、そこからつけいる隙もあると思っているに違いない。そんな事すら見抜けないとは……。


 まだまだ叩かなければならない報道機関や人は一杯いるのに、小林も注意しなければいけない人士となってしまった。複雑な気分である。
 
 

 盲導犬を刺して傷を負わせたクズがいる。



2014.8.28 23:58

「私が刺されたのと同じ」盲導犬事件でパートナー、一緒に通勤も「こいつを守る」

 埼玉県で7月、盲導犬のラブラドルレトリバー「オスカー」が刺された事件で、パートナーの男性(61)が28日、さいたま市内の自宅で取材に応じ「オスカーは私の体の一部。私が刺されたのと同じことだ」と怒りをあらわにした。

 「聴力には自信があるが、事件にはまったく気付かなかった」という。盲導犬は人間社会の中に入っていくため無駄にほえないよう訓練されている。男性は「痛かっただろうに…」とつぶやき、寝そべるオスカーを優しくなでた。

  男性は現在、事件前と変わらず電車で職場へ向かい、仕事を続けている。「素直でおちゃめで人間が大好きな性格」というオスカーも、傷が癒えると再び共に歩 みだした。事件前、横に並んで乗っていたエスカレーター。今は男性がオスカーの後ろに立っている。「こいつを守りたい。変わらぬ様子で付き添ってくれるこ とが私の救いだから」


 この犯人は二重三重に危険人物だ。まず、障害者の苦労や痛みを理解できないこと、それに付きそう盲導犬という健気で利口な動物を尊敬し愛せないこと、凶器が何かは知らないが、いたずらの域を超えていることである。


 一般人は、目が悪い人を見ると、助けないまでも邪魔はしないようにする。もう少し物事を知りたい人は、盲導犬がどういう課程を経て誕生するかを知り感動する。そして盲導犬を心待ちにしている障害者に比べ、盲導犬の数が足りないことも知る。そして盲導犬の候補が幼犬時に訓練所から優しい家庭に預けられ、愛情を一杯注がれて人を信じる事を学ぶ。


 次は最初の家庭から離れ、訓練所に戻り、基礎的な訓練が開始される。そして適性を見てふるいにかけられる。残った犬が長い訓練を経て盲導犬を待つ人のもとへ届けられるのだ。


 しかし、これで良かった良かったと手を叩くわけにはいかないのだ。盲導犬を使う側にも訓練が必要である。そしてようやく障害者も慣れ共同生活が始まる。だが、ここで考えて欲しい。人間と犬の寿命の違いである。人は80年と言われるのに対し、盲導犬が働ける期間は6~7年ではないかとおじさんは見ている。つまり一人の障害者に何頭もの盲導犬が必要になるのだ。


 盲導犬はかなりの重労働であり、寿命が普通のペットと比べ短いようだ。では現役を引退した盲導犬はどうなるのか。訓練所が犬の老人ホームのようなものも経営しており、死ぬまでのんびりと過ごさせるようにしている。


 中には最初に預かった家族に引き取りたいと申し出る人もいて、迎えに来るシーンをテレビで観たことがある。何年たっても犬は覚えていて、飛びついたり舐めたりして、盲導犬のすました所が一瞬に消え、犬がどれほどのストレスに耐え、自分の仕事を果たしていたのかが分かったと同時に、人と犬の愛情に結ばれた関係がどれほど時間が経っても失われないということを教えてくれ、涙なしには到底観られない。


 こんな盲導犬が傷つけられたと知り、おじさんは怒りに震えた。こんな人間は危険だ。サイコパスとよばれる殺人者の多くが、幼少年期に動物を虐待をしていたケースが報告されている。最近起きた長崎の中学生殺人時件の犯人もそうだね。


 この機会に盲導犬の事を詳しく知り、寄付をしたり、いろいろな場面で協力してあげてほしい。

公益財団法人日本盲導犬協会
 https://www.moudouken.net/


(社)兵庫盲導犬協会
 http://www.moudouken.org/index.html


 文藝春秋社が朝日新聞に広告掲載を拒否された事に対し、以下のような抗議文を送っていたことが判明した。

http://www.bunshun.co.jp/info/140827/index.htm


平成26年8月27日

朝日新聞による週刊文春広告掲載拒否について

 朝日新聞は、週刊文春9月4日号(8月28日発売)の新聞広告を掲載拒否しました。この件について、弊社は朝日新聞社に対し、厳重に抗議しました。抗議文は以下のとおりです。

-----------------◇-----------------

株式会社 朝日新聞社御中


抗 議 文



朝日新聞は週刊文春9月4日号(8月28日発売)の新聞広告をすべて掲載しませんでした。
当該号には慰安婦問題に関する追及キャンペーン記事が掲載されています。新聞読者が当該記事のみならずその他の記事の広告まで知る機会を一方的に奪うのは、言論の自由を標榜する社会の公器としてあるまじき行為であり、厳重に抗議します。
 
2014年8月27日
    
株式会社文藝春秋 社長室

-----------------◇-----------------


 そして載せようとしていた広告がこれだ。

オンライン書店


オンライン書店 fujisan.co.jp より




 どこが悪いんでしょうね。我々は朝日の報道する権利を認め、売国記事にも我慢してきました。いずれこういう日が来ればよいと願いながら。一体、貴社はどこの国の新聞なんですか。これほどの売国行為、日本国を貶める記事を書きながら、あんな拙劣な言い訳に終始して、乗り切れると思ったら大間違いですよ。


 KYサンゴ事件の時は、社長が辞めました。今回はそれより小さい不祥事ですか。それにもし貴社の週刊誌の広告を例えば産経新聞に拒否されたら何と書きますか。それを教えてください。




 広島の土砂災害の被災地で、空き巣被害が発生しているようだ。


 警察を名乗り避難勧告が出ていると欺し、留守になった隙を狙い空き巣に入るという手口だそうだ。


 近くで不明者の捜索が行われ、全国からボランティアで駆けつけてくれている人がいる一方、人の痛みも分からない言語道断の輩である。人非人という言葉は差別用語なのか変換しても出てこないが、この犯人に対しては使用してもいいだろう。