おじさんが脳梗塞を患った事は以前、申し上げた。

 

 

 実は最初、軽く2週間で退院し、その後2週間でまい戻った時には、医者は残念がって、まるで自分が悪いことをしたかの様におじさんを気の毒がってくれたが、もちろんお医者さんに責任がある訳はないし、今後、相当、酷い反応が襲ってくるんだろうなと覚悟した。

 

 

 ところが、実情はおじさんが覚悟していたより楽だった。お医者さんは、おじさんの事を思い、大袈裟に言ってくれていたのだが、素直じゃないおじさんは、それ以上に悪く解釈していのだ。

 

 

 脳梗塞後の症状は、自分で得点形式ですることにした。やや甘めの得点で、あまり参考にならないかも知れないが、同じ病を患った方は、嘘はついていませんので、どうかお許し頂きたい。

 

 

 但し、ひとつお断りしておきたいのは、脳梗塞を患った後、他人の意見を尊重する余裕がないことである。何時、突然、人生の終演を迎えるか分からないからである。

 

 

 たとえば岸田首相の場合、総理大臣としての忖度以上に、『聞く力』のまやかしを指摘せずにはいられなかった。コロコロ意見を変えるのは『聞く力』を発揮した結果と、世間では好意的に受け止められていた。

 

 

 しかし、そのまやかしは、ようやくメッキが剥げてきたようだ。同窓のよしみで渡邉恒雄が頑張ってくれていたが、近年の国際情勢の悪化で、あまりの世界とのずれに、流石の渡邉恒雄も庇い切れなったとみえる。

 

 

 よって、今後は誰にも忖度せず、おじさんの思う所を書いていくことにする。今の岸田総理を思うとき、何故か『友愛』の鳩山由起夫元総理を連想する。分析はしていないが、嘘八百の『友愛』と決断を先送りする『聞く力』に何か怪しげな共通項を感じているのだろうか。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 岸田首相を思うとき、故宮澤喜一元総理を連想する。二人とも大した事はしなかったが、始まったばかりの岸田総理はともかく、宮澤が総理大臣のとき、官房長官だった河野洋平に、韓国が主張(希望)する言葉を談話の形で発表させた。それが悪名高い『河野談話』である。

 

 

 宮澤は訪韓する用があり、韓国へ行く前に、これだけ言って貰えれば、韓国民は納得し、二度と慰安婦問題について言及することはない、と言うことを信じ、あちらの言うことをひとまず聞いておけば、今後、大きな問題にはなるまいと、河野に談話を発表させた。

 

 

 河野洋平自身も確たるポリシーがあった訳ではなく、時流を読めた時期が一瞬あった。そして新自由クラブを設立して、大いに幅を効かせた事もあった。今、厳しい政治的視野で眺めれば、中道を少し左に寄った、元の自民党の最左翼といった位置づけであろうか。

 

 

 河野洋平の息子というは、ご存じ河野太郎である。河野太郎もおやじと同様、自民党の最左翼を踏襲している。そう考えながら、河野太郎の言動を解釈すると良く理解できるだろう。

 

 

 岸田の立ち位置を類推するなら、河野親子より右、即ち、宮澤も岸田と同じであると言いたいが、岸田はよく聞くをモットーにしているだけに、『高市早苗』政調会長の厳しい追求に意見が変更され、つまり保守中道に近づくことになる。

 

 

 だが、自民党には高市が総裁選で敗れた事で明らかになったように、党内左派が思いの外、存在する。維新と改憲に向かって進んで欲しいという夢はあるが、設立に携わった橋下徹が、ぐらぐらの左投手と見まごうような意見を近年、まき散らしている。公明党との連立を解消して、維新と与党を組むとしても、橋下はいらない。

 

 

 いらないと言えば、林芳正外相はじめ、外務省のほぼ全員。実はキャリアじゃなくても、優秀な人材はいくらでもいるからね。むしろキャリアじゃない方が優秀かも知れない。

 

 

 財務省は国の財政が破綻すると国民を脅す財務次官がいらっしゃるし、文部科学省には、かつて出会い系サイトに赴き、貧困少女から聞き取り調査をなさった次官もいらっしゃた。

 

 

 え? 岸田もいらないって? 同感だけど、まあ『聞く力』の正体が露見する間際になっているから、そうね、もう少しやらせてあげようか。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 岸田首相は聞く力に優れていると言うより、『嘘つき、決断する力が無い』と云う事が判明した。

 

 

 岸田が間違っていたと言うより、自分の政策が国民の人気を得られないと判断した場合は、即座に方針を転換し、昨日、言ったことでも、平気で正反対のことを言って恬淡としている。お陰で官僚の多くは首相の発言の辻褄合わせに四苦八苦しているようだ。しかし多くの日本のマスメディアは岸田に文句を言わない。

 

 

 COVID-19も『怖いよ』、『恐ろしいよ』と叫び続けて国民は聞き飽きている。岸田はもっと早く2類から5類に変えられた筈なのに、その時期を逸した。彼は総理になって『何をするか』より、『総理になることが目的であった』とよく言われている。

 

 

 こんな人が総理になる不幸。渡邉恒雄が開成中学の先輩だと言うことで、読売新聞は岸田の評価を下げる情報を、【報道しない自由】を行使して報道しない。同様に各報道機関も追随する。

 

 

 こんな首相で国民は幸せか? 彼は東大受験を3度、失敗なさっていると言うが、【決断力の無さ】が、その一因ではなかったか。

 

 

 元財務官僚で嘉悦大学の高橋洋一教授の説によれば、岸田首相は【裸の王様】状態で、耳に快い発言を口にする官僚ばかりを秘書官に置いているそうだ。当然知っているべき国家公務員と地方公務員の職掌の違いも知らなそうだ。政治家も同様か。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 あくたろさん、こんにちは。

 

 

 脳梗塞を患った事は述べましたね。病院を退院して回復に向かうものだと思っていたのですが、なかなか一筋縄ではいかず、これまで表れた事が無い腰痛が表れ、緑内障・白内障が表に現れ、緑内障の影響なのか、右目に堪えられない痛みが出現し、痛みを止めるため白内障の手術をする羽目になり、手術は成功し、痛みと同時に目も良くなり、腰痛も改善されたようです。

 

 

 昔、ホ・オホノポノの言葉を紹介しましたが、それとは別に脳梗塞はおじさんの中にあった妙なプライドやコンプレックスを消してくれて、自分で言うのも何ですが、なかなか『いい人間』成長(?)させてくれたようです。

 

 

 今、コロナ禍で、お仕事的になかなか難しい時代になったと思いますが、おじさんは応援は変わら続けてまいりますので、どうか頑張って下さい。

 

 

 私もブログが書ける限り続けてまいる所存ですので、今後ともご一読、宜しくお願いします。

 

 

 

 by 考葦(-.-)y-…

 今、お若い世代はおじさんが心配するまでもなく、正しく世間を理解し、サヨクかぶれ、リベラルかぶれに染まることなく自民に投票して下さっている。おまけに出口調査すら真面目に嘘八百の回答をし、マスコミのリベラル応援を当てこする。すなわち、選挙速報の基礎となるマスコミのデータを狂わせた訳だね。

 

 

 おじさんが心配する寸分の隙も無いくらい、若い日本人の皆さんは立派に成長なさっている。サヨク・リベラルの稚拙な嘘に騙されることなく、サヨク・リベラルが敷いた陥穽を見事にクリアされている。

 

 

 マスコミの仕事は権力の監視だと、聞いたような事を仰るのを耳にするが、今のマスコミの伝える報道っぽい物事を見ていると、肝心のニュースだけ見事に伝わっていない。それがテレビの報道である。

 

 

 報道しない自由というのは、中国の五輪関係の人権弾圧隠しだが、今は体のいい秋篠宮家に対する批判封じである。既存マスコミに、正しい報道は当てに出来ない。

 

 

 まあ、日テレは岸田総理の高校の先輩という事で、読売クループの社筆、渡邉恒雄が密かに応援しているそうだ。つまり岸田の悪い噂はシャットアウトである。よって、フジ以外は殆ど期待できない。そのフジにしても坂上 忍のMCで周知された、自分の好きな方向へ議論を誘導するという手法で物事を押し進める。

 

 

 次は皇統問題に言及する。

 

 

 既にネットでお分かりと思うが、旧宮家を廃絶したのはGHQである。天皇家が跡継ぎで困るように、男系男子を少なくしたのである。『貧乏だが戦争に強い日本』を二度と戦争出来ない国にすべく、ありとあらゆる方法をGHQは試したその一環である。

 


 秋篠宮家は当首の秋篠宮様自身が、兄の浩宮殿下(皇太子)に較べ、自分は君主教育を受けていない、だから皇籍を離脱したいと言うのが口癖であった。秋篠宮様の言い分はその通りかも知れないが、君主(天皇)教育など簡単である。それは常に国民の幸せを祈念しているどうかだけである。天皇陛下のお振る舞いを見ていれば良く理解できる。

 

 

 また皇后陛下、愛子内親王のお振る舞いを拝見していれば、これ程違うかと思えるほど、秋篠宮・紀子妃殿下の言動と異なっている。皇后陛下、愛子内親王殿下は、愛子が東大を受けることにより、優秀な日本国民が一人、不合格になることを心配され、方や見事に誰一人として国民の事を考えていない様子が明らかなのは、秋篠宮家の面々である。

 

 

 さらに秋篠宮家から聞こえるのは、個人的なコンプレックスと私的な欲望だけである。本人の希望に添いたい、姉の希望を叶えたい、東大進学に有利な高校に進学させたい。耳に快い言葉を並べながら、国民の思いから遠くずれている。国民の心配事など一顧だにしない。

 

 

 一方、法律を作る側の自民党の方も、『皇室典範』改正に腰が重い。〝有識者会議〟のメンバーも、男系天皇と愛子内親王次期天皇待望論の両方くクリアするのに、ハードルが多く、高い。但し、左派の天皇廃止も目論む人間は論外である。

 

 

 岸田総理はどうか。前回にも書いたが、聞く力はお持ちだと定評がおありのようだが、決断する最も肝心な力は皆無だと見える。我等ネット民の希望を言えば、聞く力ばかりある人より、高市早苗総理で憲法改正をしたい。

 

 

 by 考葦(-.-)y-…

 今、懸念していることは幾つかあるが、まずは岸田総理の防衛観である。『聞く力』なる総理の特色が美化されて、マスコミ受けは良いようだが、安倍元総理時代から続く、報道しない自由を謳歌なさっているマスコミが賞賛していること自体が、懸念材料である。

 

 

 二つ目は皇統の問題である。秋篠宮家の眞子内親王が小室圭なる男に惚れて米国へ旅だったのは、世紀のロマンと持ち上げたマスコミもいたが、早い話がリベラル・サヨクグループのリップサービスである。

 

 

 勿論、自由のない眞子様が可愛そう、複雑性PTSDという病を発症されながら、自分のことではないのに世間のバッシングをお一人で受けお可哀想、女性天皇、女系天皇や皇室の議論も、突然、押し黙ったマスコミさんの複雑性PTSDに対する忖度も、報道しない自由に匹敵するほど不自然である。

 

 

 神武天皇以来の男系男子皇統論も、天皇が男系男子など時代遅れの議論であると多くの方が仰る。左様ですか、そもそも日本は天皇がお作りになった国ですが…………。国体を護持して馬鹿げた戦勝国が開いた裁判で、天皇の犯罪を阻止し、A級・B・C級犯罪に問われ、命を失った軍人の皆様がいる。

 

 

 押しつけ憲法などすぐに改正して、正しい日本の憲法に改正するか、場合によっては一から作り直すべきところ、憲法改正などいつでも出来るからと経済に重点を置いてしまった。ところが、進駐軍が置き土産の様に置いていった左翼勢力が、教師、労組、あらゆる分野に幅を利かせ、自民党の予想以上に時間が掛かった。時には小沢一郎という寝業師によって政権さえ失う場面もあった。

 

 

 一方、自民の方も憲法改正に気乗りしないようである。高市という女性が高度な保守観を持って総理の尻を叩いているようだが、肝心の総理が動きが悪い。聞く力はお持ちのようだが、決断する判断力に難があるようである。

 

 

 幾らでも心配の種、懸念する材料は尽きない。そう言えば、岸田現総理は、憲法改正を先延ばしにした吉田 茂と同じ派閥だったある。

 

 

 by 考葦(-.-)y-…

 昨年は色々と書き溜めてはおりましたが、ついに完成をみることなく、年賀状作成の方に作業を切り替えました。

 

 

 去年、プリンターを使ったというので、安心ししていたのだが、何故か使っておらず、図面などを作製する際に精度に難があるらしく、数年枚に高機能のプリンターを買ったのだが、精度のことは考えていなかった。

 

 

 そこで従業員はプリンターではなく、複写機を用いて打ち出していたようだ。複写機はメンテナンスの業者が近くにいて、小さな用件で色々お願いしていたらしく、コピー機をメインで使用してきたらしい。

 

 

 いや…………今は新年のご挨拶だ。

 

 

 旧年中はお世話になりました。本年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

 by 考葦(-.-)y-…

 脳梗塞を患ってから、最後の止めのように、白内障の手術をする羽目に陥った。緑内障が背後に控えているので、取りあえず両目の白内障の手術である。

 

 

 かかっていた眼科医が内科的治療を望んでいたらしく、痛みの我慢を強いられたこちらとしては、大病院で点滴を受けて眼圧を下げるという『自分勝手』な要求をするかかりつけ医が医師として的確だったのかどうか、意見が分かれる所だろううが、紹介先のK病院の医師も、その紹介で執刀を担当してくれたT病院のA医師も、このまま放置しておく選択肢はないと判断してくれた。

 

 

 セカンドオピニオンも、サードオピニオンも、かかりつけ医の選択が誤りであった事を証明してくれた。だからと言って、かかりつけ医を非難するつもりはない。手術を選択肢の一つとして有する人と、内科的治療だけを専門としている人は、おのずから選択方法に違いが出るかも知れないのだ。

 

 

 今、眼圧が下がり、徐々に右目の視力も回復し、痛みもなく手術を成功させてくれたA医師に感謝の気持ちしかないが、もし、そうでなければこんな気持ちになれたか甚だ心許ない。

 

 

 唯一の不満と言えるものがあるとすれば、眼鏡が合わなくなった事くらいだろうか。運転面許用に用意した数種類の眼鏡を作り変えなくてはならない。何かの経費になるのだろうか。勿論、何の経費にもならない。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 頭の能力が半分くらいになってから、面白がって自己を分析する力と言うか、癖が開花してきたように思える。

 

 

 江藤淳は妻の死去により張りを失い、自らの命を絶った。また少し事情は異なるが、西部邁は恐らく自分の十全な能力を発揮できない事を悲観して自裁した。

 

 

 この二人の大人物と比較するのもおこがましいが、西部はおじさんと同じく、頭の病気だったと推測する。よって江藤だけでも天寿を全うしてくれていたらと口惜しく思う。

 

 

 先程、おじさんは半分くらいの能力になっていると言ったが、詳細を述べるなら、記憶力は60%、読解力は45%、読解スピードは20%、過去の記憶は80%、表現速度は10%程度か。

 

 

 西部なら自裁級か。

 

 

 おじさんはこれ程の能力になっても、自裁はしない。それは「死」を恐れているからなのだが、遠に乗り越えていた「死」を再び恐れだしたのは、『おじさんの人生観に応援団現る』で書いたように、ロズウェル事件の真相が暴露されてからである。異星人=IS-BEという想像力ある生命体とのインタビュー記録が、世話係のマチルダの手を経て、作家スペンサーにより公表された。

 

 

 恐らく信じない方もおられるだろう。それが普通である。当然、江藤淳や西部邁は信じるはずもない。だが、おじさんは一読して惹かれた。保守であることと、荒唐無稽な話を信じることの因果関係は定かではない。

 

 

 もう残されたおじさんの人生の中で、時間的に新たな死生観を構築することは難しいだろう。頭のいい人は悲しいね。江藤も西部も頭が良すぎたのだろう。自死、自裁という手段を選択した。どれほど優れた脳細胞の持ち主か知りもせず。いや、西部は知っていたからこそ自裁を選んだのだ。

 

by 考葦(-.-)y-…

 選挙が始まり、総裁選挙は岸田文雄氏が加藤太郎氏との決定戦を制し総理大臣となり、各大臣を選任したのも束の間、衆院選に突入し、投票も既に終わった。

 

 

 おじさんの口から言うまでもないが、自民も解散時の議席を14~15減らし、立憲民主党も同様に減らした。共産も少し議席を減らしたようである。どういう理屈か知らないが、立憲民主党は共産党と共闘して選挙を戦った、その結果だそうだ。

 

 

 一応リベラルを標榜した立憲民主党が、禁断の封じ手、共産党と選挙共闘を結んだことは、おじさんに言わせると、枝野代表が自分のために共産党の候補を出馬させなかった、と見えて仕方が無い。

 

 

 最終的に6000票ほど差が付いたそうだが、もし共産党が候補を立てていたなら、10000票くらい取っていたろうから、小選挙区での敗北は濃厚だったろう。

 

 

 それはなかなかの戦術で、占拠巧者と写るが、お相手の志位委員長は共産党だけあって、無謬を標榜されているお方である。何かを反省することなどない。未だに日米安保撤回を党是に掲げていらっしゃる。

 

 

 一度、交わした共闘は、共産党の方から解消することは有り得ないとおじさんは見ている。立憲民主党が党首を入れ替え、選挙共闘を今回だけと宣言したとしても、共産党は無駄な選挙費用を避けたと云う大義名分を、会員向けに発信できる。今回だけの共闘であり、次回は考えていないなどと立民が甘く考えていたとしたら、ストーカーの恐怖を甘く考え過ぎていると言うしかない。

 

 

 パヨクの思考は、まず『無謬』という考え方が気持ち悪い。それで国自体が滅びているのに、自分達は間違っていない。間違ったのは国民である…………? え!! 何処かで聞いたような論法である。近頃、立憲民主党と共産党双方の代表から似たような『理論』を聞いた。 

 

 

 今回、高市早苗氏が保守の理論を高めてくれた。誰も言わないので、おじさんが言っておく。

 

 

考葦(-.-)y-…