腹ペコレベルを再認識する
先日の同僚、アゴと首の境目がなくなってきたので、
止む無くアゴ回りにちょっとだけヒゲを伸ばしてました。
数年前の私が全く同じ状態だったので、苦笑いでした。
さて、小腹が空いたな、と言ってモグモグしてはお腹とアゴに
肉を着けている方は結構いますね。
本当にお腹空いてますか?腹ペコってそんな感覚でしたか?
腹八分目といわれるのは、後の二分は遅れてやってくるからです。
その間に詰め込めるだけ詰め込んでおこう!とすると
腹十分目に対して、十二分目となってしまい、うっぷうっぷと
苦しむことになるのです。
改めてご自分の腹ペコゲージを見直してみてください。
お腹がグーグーと鳴る感覚を覚えていますか?
お腹が減りすぎて却って食欲が湧かなくなったり、
更に減りすぎて、脳へ栄養がいかなくなり、貧血や低血糖症
寸前になった記憶は?
腹ペコも度が過ぎると危険になりますが、お腹がグーグー
鳴るまでは、詰め込む必要はないでしょう。
すきっ腹は何よりのご馳走です。
小腹に詰め込むよりも、もっと美味しい!と感じる食事になりますよ。
後はゆっくりと、おしゃべりしながら食事をすれば、少ない量でも
満腹になり ます。
青雲の志をもって都に出てきたさ~
珍しく普通のブログのような雑記を。
大学時代に2年程北海道に飛ばされていた時期があります。
零下20度で窓ガラスも靴も鼻毛も眉毛も凍りつくような寒さの中
サバイバルしていました。
その頃に、知り合った漫画家の卵がいます。
都会で漫画家になっちゃる!と志を抱いて上京して、何年経つんだっけ?
一度は単行本を出せたけど、そこから鳴かず飛ばずになってるけど、
決して諦めてはいないようです。
最近ブログで公開したよ~、と連絡が来たので
応援の意味も込めてリンク張ります。
今後も諦めずに突き進んで下さいな。
誰だって最初は初心者
今度は説明会開催のお話しです。
ちょっと前にモニタとにらめっこしていたプログラマ、
とありましたが、何のことはない、私のことです。
さて、職場が変わり、役目が変わり、最初の大仕事は
「チームの半年間の計画を、キーマンの前で説明する」でした。
引継ぎ間もない人に任せるのも凄いと思いましたが、
正直毎日がプレッシャーでした。
余りの環境の激変のストレスでノイローゼ手前になっていたのでしょう。
仕事中、顔面が半分痺れる感覚と、ハゲかけたような時期があります。
説明会の資料は何度もボツになり、修正に次ぐ修正を重ね、
いよいよ説明会、100人ぐらいのキーマンを前に、
頭も身体も完全にフリーズしていました。
資料を用意しても説明できず、声は擦れ、あっという間にガラガラ声に、
読み上げても「説明している人が解っていない」という空気を出してしまい、
ほとんど代理でしゃべってもらっていた状態でした。
今でこそ、顔は笑顔でも全身に嫌な汗をかきながら説明ができますが、
誰だって最初は初心者です。
慣れるまで根気良く付き合ってくれた現場の皆様にも改めて感謝します。
ありがとうございます。
失敗談+α
「失敗するのは人間だからしょうがない、
そこから如何にリカバリするかにかかっているんだよ」
今の現場で入りたて早々にミスした際にかけられた言葉です。
それまでの現場は「何してんだボケ!」「あ~あ俺しーらね」「(無言)」
といったネチネチと責める言葉しか聞くことのなかった私にとって、
耳を疑う言葉でした。
この言葉を聞いた途端に自分の中に新しい回路が出来上がりました。
猛然とリカバリに回り、方々にお詫びをしてミスの埋め合わせを
しました。
その日の言葉は、今も私の中で大事に暖めています。
改めてありがとうございます。
肩書きについて
さて、11月になってしまいました。
また1つ歳を重ねる日が近づき「永遠のハタチ!」とか
馬鹿なこと言ってられなくなってきている今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
最近、朝の喫茶店で親しくして頂いている方がいます。
その方は複数の主要な取引相手と堂々と渡り合い、
夜景の見えるデザイナーズマンションまで購入した
悠々自適のキーマンとも言える方です。
その方に「俺はさ、肩書き取ったら何も残らねぇんだ」と
ポツリと言われたことに衝撃を受けました。
私のような平リーマンならともかく、主要な取引相手との
キーマンが言ったことにびっくりしました。
他の社員からしてみれば「スーパーマンやんか」と畏敬の
念を込めて誉められていたのにもかかわらずです。
でも、その一方で解らないでもありません。
会社の肩書きを外したら、単なる一個人なのです。
リストラされて再就職ができないのも、以前の肩書きに
固執してしまい、あれは嫌だこれはそぐわない、と
言いながら機会を失っていくわけです。
おそらくはリストラの人達を目の当たりにし、なおかつ
一個人として飲み屋で人脈を広げていく内に気づいた
のかな、と想像しています。
金と職を失っても、なおかつ確固たる自分を主張できる
肩書きはありますか?それを日々磨いていますか?