人の言葉を「素直」に受け止める
「素直」とは言いなりではありません。
相手の言っていることを、自分の中のフィルターや変換機にかけずに
そのままを受け止めることです。
得てして私達は、自分自身の感情、経験、常識、価値観に則るので、
「あの人はああ言ったけど、(嫌いな人だから)悪意がある」
「この人はこう言ったけど、(好きな人だから)間違いない」
と自分の中で切り分けをしてしまいます。
至言やアドバイスを斜に構えて聞いていると、伝わるものも伝わらず、
失敗すれば「ほらやっぱり見たことか」と投げ出してしまいます。
「素直」であること。
あり続けること。
今後ずっと続く課題です。
どこまで行っても答えを知っているのは自分自身
色々とノウハウや気づきを書き続けていますが、
自分が納得する答えを導きだすことができるのは、
どこまで行っても自分自身なのです。
他の方の至言やアドバイスは勿論大いに助かります。
それも自分自身の中に腑に落ちて、理解するまでは
他の方の言葉に過ぎません。
自分自身を冷静に、客観的に見つめ直す訓練が必要です。
既にビッグになった方達も、その経緯を知っているからこそ
「オーラ」や「雰囲気」とかいった言葉に表せないノウハウを
惜しげもなく発散し続けて、「見て学べ」「盗んで学べ」と
周囲の啓蒙を促しているのです。
貴方のテンションを「見える化」します。
以前紹介しました「頭の中の棚卸し方法」の発展系です。
準備するもの:付箋紙 赤と青を多めに
大きめの紙か広い机を確保してください。
1.紙でしたら、真ん中に一本線なりものさしなりで境目を作ります。
目測でも結構です。
2.今自分が抱えている問題、悩み、壁 等を青い付箋紙に書いて
空間の下半分に貼り付けます。
3.今自分がやってて愉しい事、今後自分が実行したい夢、目標 等を
赤い付箋紙に書いて、空間の上半分に貼り付けます。
4.頭の中を出し切ったら、上には良い事が、下には良くない事が
「見える化」できています。
付箋紙の枚数が多い方が、貴方の現状のテンションを示します。
5.これだけだとマイナスの領域が多い人は凹んでるのを再認識する
だけで更に凹んでしまいますので、一歩先に進んで青い領域を
如何にして赤い領域へ持っていくか、を考えましょう。
不安だ、気持ち悪い、は幽霊と一緒で、正体が解らないから怖いのです。
正体を知ってしまえば枯れススキや、自分自身の影なので、
「見える化」できてしまうと、案外大した問題でもなかったりします。
(ちなみに私は幽霊、妖怪は肯定派です)
お気楽にお試しください。
方法が解らなかったら、ご相談下さい。
さっき舞い降りてきた企画がありまして・・・
実は私、腰が重い方なんでして、昔からやりたいやりたいと思っては
腰が上がらずに寝っころがっていた企画があります。
都内の各駅で下車して、面白発見の散策(小旅行)ですね。
(とっととやれぃ!との突っ込みが来ると思いますが、ご容赦を)
何分、情報誌やアド街での散策だと、定番所しかなくてひねくれモノの
私にはピンと来ないのです。
折角アメブロという「場」を得たので、アメブロに出店?しているお店を
少しずつ回りながら、都内の駅を制覇したいと思います。
手始めに、山手線の全駅制覇からチャレンジしてみようと思います。
準備とルール作りがあるので、すぐには始められませんが、
情報(及びネタ)提供の旨、よろしくお願いします。
新しい種が蒔かれると
私の脳内イメージだと、セミナー等で新しい刺激・概念を感じると
「種」が蒔かれたとイメージします。
急速に新しい刺激に関する情報・場所・人をかき集めては貪欲に
吸収して「種」へ養分をたっぷりあげます。
いつしか「種」は私の中の柱となり、また「種」を撒くこととなるでしょう。
期限は決めていませんが、大事に育てていきたいと思います。