それはとりあえずおいといて。 -50ページ目

それはとりあえずおいといて。

こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

合間に、2月26日に放映された
「極上の月夜(ゲツヨル)」の話が出ました。


オンエアでは、
「1台のピアノを2人で弾くのと、2台に別れて
弾くのでは、どう違うか?」

と言うのを機械で測っていたんですが、
結果は

「1台を2人で弾く方が、
別れて弾くよりも『ゆらぎ成分』が多く出る」

と言う事がわかったのです。
「ゆらぎ成分」=「人を癒す成分」ですね。



守也「実は、オンエアされなかったんですが
    もうひとつ実験をしたんです。
    それは、僕たちが演奏している時、お互いの呼吸が
    どうなっているか?と言う実験でした。


    身体に機械をつけて『Cross#2』を弾いたら、
    なんと2人の呼吸がほとんど同じ、ぴったり合っていたんです。
    これには実験された先生も、びっくりして・・・・
    『これはもうオカルトの域。論文を書く』

    おっしゃっていました。


    でも、それを教えてもらったら、逆に緊張してしまって。
    本番の時には『呼吸を合わせなきゃー』と意識し過ぎて(笑)、
    お腹にばかり集中しちゃって。
    結果、呼吸はバラバラでした(笑)」


圭土「あとわかったのは、ひとりで弾くと寂しい、と
    いうことですね(笑)」


守也「いつも2人で弾いているから、
    2台に別れてひとりで弾け、と言われても
    身体がどうしても2人用の体勢になっちゃうんですよね。
    変な体勢でうーんと腕を伸ばして弾いてみたり、
    長椅子にひとりで座っているのに
    こーんなはじっこに半ケツ状態で座ってみたりね
(会場爆笑)


圭土「でも、1台を2人で弾く、と言うのは
    もう『2人で弾いている』と言う感覚では
    なくなって来るんですよ。
    僕と守也が、じゃなくて

    『Les Freres』と言うひとりのピアニストが
    弾いている感覚なんです
(会場「ほぉ~」)



なるほど~。
2人のどちらかが間違えても、弦を切る事があっても、
決して崩れる事のないLFの演奏。
見ている方も「間違えたな」と思っても安心していられる。
それは「2人で弾いている」と言う感覚のない
LFだからこそ、なのかなあと勝手に思ってしまう私でした。


そして、「ゲツヨル」のオンエアでも美輪明宏さん
言われていましたが、楽屋でも


「あなたたちは、本当に魔法使いみたいだわ」


と言われた事、なども話していました。
守也さんが美輪さんの事を「彼女が・・・」と言って

止まったところを、
圭土くんが「彼ですね」と訂正するところも。


しかし、いざその「Cross#2」を弾き終えた後・・・・・



守也「(圭土くんに)意識しすぎましたか?」


圭土「すいません・・・・。
    えーと、この頃テレビ用に演奏する事が多くて・・・・
    テレビ用に短く弾くバージョンがあるので、
    こんがらがっちゃって・・・・・」
 

守也「今、短い方で弾こうとしましたね?会場笑)


圭土「間違えちゃいました、すいません・・・」


守也「まるまる弾いてください(笑(会場笑)


圭土「今日は、地元でのファンクラブイベントと言う事で、

   無礼講でお願いします!(お辞儀)」



会場からは「いいよいいよ~!」と言う

お客様の掛け声&拍手。


「Eagle」ではいつもの重厚な音の中に、
さすがです!3月3日だけあって
「明かりをつけましょ、ぼんぼりに~♪」

メロディが入っていました。


そして
「宝探し」
「Piano Breaker Boogie」
「Flower Dance」


いつもの圭土くんが守也さんの背中に
顔をピターッとくっつけて演奏するところ、
今回は「悩ましげな顔バージョン」でした。
圭土くんソロの時に、守也さんが後ろ向きに座って
ピアノを弾く格好をしてみたり、
守也さんの肩を圭土くんが揉んでみたり。


「Flower Dance」では「Hey!」が

いつもより盛り上がっていたので、
守也さんが「もう1回!もう1回!」と言うジェスチャーを繰り返し、
続けて4回?だったかな。


演奏が終わり、子供たちが舞台に駆け寄って
花束を渡します。
お2人とも両手が花束でいっぱいになって、
客席からはずっとアンコールの拍手が続けられています。


アンコールに応えるべく、お2人は花束を置きましたが、
そのうちのひとつを守也さんが取って、ピアノの上へ。


アンコールは「On y va!」
「Prologue

~Boogie Back to YOKOSUKA」


「Boogie Back~」の中には、
童謡「故郷(ふるさと)」が入っていました。
「うさぎ追いし、かの山・・・」
客席から、小さく歌声が聴こえて来ます。


横須賀は斉藤家の兄弟が、
そしてLes Freresが生まれ育った町。
お2人はどういう想いをめぐらせながら、この曲を
弾いていたのでしょうか・・・・。


アンコールが終わり、
お2人はいつものように「バイバイ」をしながら
舞台袖に消えて行きました。
しかし!今日はこれで終わりではありません。
客席の皆さんも、そわそわし始めました。


そう、今日はこれから舞台上で
サイン会が行われるのです。


昨年12月、みなとみらいの
「ウィンター・ビギンズ・コンサート」で
知らなかったとは言え、サインをもらわずに帰ってしまった私。
その雪辱を今日、果たす時が来たのですよ!!


(その4へつづく)


KAZU娘さんからお写真をいただきました。

YTYのウェルカムマット。

まず1曲目は「Ooh See Boogie
本当ーーーーーーーに近い!!
守也さんが弾きながら「パッパッパラッパー♪」
メロディを口ずさんでいるところがはっきりと見え、
お2人がストンプ(足拍子)している振動が、じかに
私の身体にも伝わって来ます。


終わってから、恒例の汗拭きをしながら



圭土「ありがとうございます。
   レ・フレールを結成したのが、2002年の9月3日。
   今日は3月3日ですから、ちょうど4.5年前になるんですね。
   その4.5年前に、このYTYで初めてのライブを、
   ちょうどこの同じピアノで、同じセッティングでやったんです。
   またここで同じように今日ライブが出来る事を、感謝しています」


守也「今日は、ずいぶん遠くから来てくださった方も
    いらっしゃるという事で・・・・
    皆さん、どちらからでしょう?」



ここで、客席から「盛岡ーー!!」「京都ーー!!」「岐阜ーー!!」
「福岡ーーー!!」などなど、いろいろな県名が出て来ます。
そのたびに「ありがとうございますとお礼を述べるお2人。



圭土「横須賀と言えば『軍艦カレー』ですからね。
   ぜひ皆さん、食べていって・・・・・」



守也「『軍艦』じゃないよ、『海軍』でしょ」



圭土「あっ・・・ああ、そうでした(汗)
   『海軍カレー』ですね(会場笑



今日もお2人のボケとツッコミは、ナイスです。
でも、やっぱりいつもの顔を見合わせての「・・・・」も健在で。
「前説の2人にかなわない・・・」とどちらかが言ってました。
圭土くんだったかな?


懐かしい地元の会場で、フレンドリーなお客様たちに囲まれて
本当にお2人は嬉しそうでした。
私も今回でライブは6回目?になりますが、
こんなに客席のノリが良いのは「いつにも増して」と言う感じです。
さすがFCの限定ライブ!!


そして、3月14日に発売される
「PIANO BREAKER~Special Edition」の紹介や、
なんとなんと!ついにDVD発売のお知らせです!



守也「え~と・・・これはもう言ってもいいと言われたので・・・
    実は、DVDが出ます!会場大喝采)
    初めて東京でライブをやった時の追加公演で・・・
    品川のClub eX(クラブエックス)と言う円形のライブハウスで
    やった時のものを収録しています」



円形のライブハウス?
もしかしたら「PIANO BREAKER」の初回限定版に付いていた
DVDに映っていたところでしょうか・・・・
どちらにしろ、嬉しいニュースです!!



守也「そして、今日のライブが終わったら
    ヨーロッパに行きます。
    ルクセンブルグの僕たちの母校のホールと、
    ウィーンの・・・僕たちがよくお世話になっている、
    ベーゼンドルファーと言うピアノの会社の本社が
    ウィーンにあるんですが・・・・。
    そこにもホールがありまして、ライブをやります。


    ルクセンブルグは小さな国ですから、
    なんだか大変な事になっているみたいで・・・・
    市長さんとか、お偉いさんたちが、
    たくさん来てくださるみたいなんです。
    国を挙げて歓迎!みたいなムードになっているらしいんですよ。


    ヨーロッパの前に、
    今日を全国ツアーの初日、にしたいと思っているんですが、
    ここで皆さんにパワーをたくさんいただいて・・・・
    頑張って来たいと思います!」



もちろん、客席からは大拍手。
「頑張ってーーー!!」の声も飛びます。
本当にお2人、嬉しそうです。


続いてまた演奏へ。


「Dos Caballos」

(「2頭の馬」の意味。「2頭=2馬力」という事で、

まさしくLFお2人の事を指すのでしょう・・・・)

「Over&Over」
「Apple Cake
(圭土くんソロ入り。相変わらず早!!)


そして、「ライブでは初めて演奏する」と言う
「G sign


この曲中で圭土くん、いったん退場。守也さんのソロになります。
お客様たちが手拍子をしていましたが、
守也さん、笑顔でそれを制するように
口に指を立てて「シーッ」のポーズ。
しばらく手拍子なしで守也さんのソロに聞き惚れます。


その間も、守也さんは退場した圭土くんと、
なにやらアイコンタクト。
「早く来い」と言っているのか「まだ来るな」と言っているのか、
時々「ニヤーリ」と笑っています。
こちらからは見えない圭土くんの表情まで、想像出来るかのようです。


そして圭土くん再び登場。
「Apple Cake」のラスト部分を弾いて、4曲終わりです。
すごいスタミナだ~\(゜□゜)/



圭土「次の曲は、For Kids’』です。
   以前僕たちは、小学校や幼稚園で

   演奏させてもらっていたんですが、
   覚えているのが、すご~く暑い日に、

   冷房のない体育館とかで
   汗だくになって演奏していたこと。
   しかもちょっと南の方の地域で・・・・。


   子供たちがピアノのまわりにうわーっと群がって、
   下に隠れたり顔を出したり。
   もう踏んづけそうでした(笑)


   その時の想いをもとに作ったのが、この曲です」



この曲の時に必ずスクリーンに映されるのが、
学校や幼稚園で演奏するお2人と、飛び跳ねる子供たちの姿。
子供たちがお2人に送った絵や、笑顔泣き顔の写真。
この頃、私はまだLFを知らなかったけれど、
今のLFの原点がこの1曲に詰まっているんだなあ、と
ほのぼの感じます。


(その3につづく)



横須賀中央駅の隣、「汐入」駅から少し歩くと、

広々と海が見えます。

軍艦、ありますねえ~圭土くん。



汐入駅近くの、多目的ビル。

8月にLFがライブをする「よこすか芸術劇場」も

この中にあります。

2002年9月3日、Les Freresは誕生しました。
そして「結成ライブ」を開催したのが
横須賀にある「Younger Than Yesterday(YTY)」と言う、
ビルの4階にある、キャパ150人ちょっとのライブハウス。


そして、それから4年半後の、2007年3月3日。
レ・フレールのファンクラブ会員・・・・
抽選で幸運にもチケットを手に入れた、
およそ160人でぎっしりの「YTY」で、
「FC限定ライブ」が開催されました。


4年半前の「結成ライブ」と全く同じピアノ、同じセッティングで。


私は14時少し前に「横須賀中央」駅に到着し、
小腹がすいていたので簡単にサンドイッチとコーヒーで昼食。
宿泊先のホテルへと向かいました。


さすが横須賀、米軍基地の町。
何気に外人さんがたくさん商店街を歩いてます。


私が泊まるホテルも、日本人より圧倒的に外国のお客様が多い!
日本人客に会う率がほとんどなかったです。
エレベーターでご一緒した外人さんに階数を押してもらい
(黙ってても押してくれたのです)、


[さ、さんきゅー、と言わなくちゃ]


と思いましたが
結局「すみません、ありがとう」と日本語になっちまいました。
ああ、わしのヘタレ。(´・ω・`)


YTY前で待ち合わせをしている、
このブログの常連様あらせられるまみぃさん、KAZU娘さん
メールで連絡を取り合いながら、
お化粧を直していざ出発!です。
地図を片手にえーとえーと、とウロウロしつつ歩いていると、
YTYの入っているビルの1階にあるデ○ーズをやっと発見。
あちらから駆けてくるまみぃさんも発見。



「あ~~こんにちはあ!!

ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ



そうかそうか、駆け寄るほど私に会うのを
楽しみにしてくださっていたのですね( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


と思ったのもつかの間。


「銀月さん!!1分遅かったわ!!!」


へ?



「今、お2人がこのビルに

入っていったのよお!!!」



お2人って・・・・
ま、まさかレ・フレールのお2人???


「フツーに歩いて来たわ(まみぃさん大興奮)!!
守也さんマスクして、携帯で何か話しながら
エレベーターで上がって行ったの!!
でも何も話しかけられなかった~!!
頭を下げたら、あちらも会釈してくれたのよ~!!」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(゚д゚)




半ば言葉を失った私の視線の先に、今度は
KAZU娘さんらしき人のお姿を発見しました。


ヨロヨロと(ショック状態)その方に近づいて行き、
「あの・・・・○○さん(KAZU娘さんの本名)ですか?」
私が聞くと、



「あっ、銀月さん!?
ちょっと遅かった~~!!!
今お2人が・・・・・・」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(゚д゚)





なんと言うか








||||||||||||||_| ̄|○ ガクッ||||||||||||||||







って感じ?




まあ、過ぎた事は仕方ありません・・・・。


18時近く、開場の時間までもうすぐ、となった頃
いよいよ4階に上がって、まずは受付でチケットを受け取ります。
スタッフさんに受付番号を言い、会員証を見せた際・・・・


なんだか、そのスタッフさんが圭土くんに似ている気がして。
アホな私は思わず言ってしまいました。



「ご家族の方ですか???」



スタッフさん、ちょっと「ぷっ」と笑って
「いえ、スタッフです・・・・・」



そ、そうですよねえ!!
良く見ると「似ている」のも気のせいだったかもーーー?
「ハハハ、すいません~」と笑いつつ、
顔からは火を噴きそうだったわしでした・・・・。



おまけに、
「開場は18時ですので、もうちょっとお待ちください」と言われ、
「はいっ!」と答えながらも
なぜかムリムリとYTYのドアを開けて中に入ろうとした私。
まみぃさんだったか?に
「銀月さん、まだだよ!」と言われて



「あっ、ああ~~そうだよね!

まだだよね!!ははは・・・・(;^ω^A」



舞い上がるにもほどがあろう。




待っている間に、
お名前と文章だけ存じ上げている「LFファミリー」の方々が
ぞくぞくといらっしゃいました。
「あっ、○○さんですか!初めまして~」
ご挨拶はするものの、
やっぱり皆さん、「初めまして」な感じがしません。


18時になり、開場。
チケットを見せて、席まで案内していただきました。
席についてビックリ!!
真っ白いピアノが舞台上に少しナナメ向きに置いてあり、
丸イスが2つ。
前の方には8人がけのテーブルが5~6脚?

舞台を見上げるような感じにセッティングしてあります。


そして1段上がって、ちょうど舞台と同じか、
ちょっと低いかな?くらいの位置にある、
やはり8人がけテーブルの一番前、
お2人が並んで演奏するその延長線上が
ちょうど私の席だったのです!!



私とお2人の間をさえぎるものは

何もなーーい!!!Σ(~∀~||;)



数字で言えば、お2人との距離は10メートルちょっと、と
言う感じでしょうか。
昨年暮れの三越も近かったですが、
あの時はぎゅうぎゅう詰めだったからなあ・・・・。
今回は、ベストポジションと言えましょう!
もうもう、さっきの「入り」を見逃したショックなどは
どこかへ吹っ飛んでしまいました。


同じテーブルの向かいの席には、
やはりおひとりでいらしたらしい女性が座っていましたが、
どうも人見知りの私、話しかける事が出来ません。
こういう所がいかんのですね。
別々にチケットを取ったので、
まみぃさん、KAZU娘さん、他のLFファミリーの皆さんとも
席が離れています。
ひとり、もくもくとご飯を食べました。


そして、19時。
まずは、CD「ANIME DE QUATRE-MAINS」
プロデューサーさんと、マネージャーさんが
漫才コンビノリで登場、前説をしました。


顔を見合わせて「・・・・」と
LFのMCのマネをしてみたり、
プロデューサーさんが坊主頭&おヒゲだったので
「安田大サーカス」のクロちゃんのマネをしてみたり・・・・
もちろん、LFに関する事もいろいろと。


「僕たちがあんまりしゃべると、レ・フレールの話す事が
なくなっちゃいますからね!
皆さんも、早く終わって欲しいですよね~」
と、
なかなか面白いしゃべりをなさって、戻って行かれました。


そしていよいよライブの始まり・・・・なんですが、
まずは舞台上にある大きなスクリーン
(YTYは以前は映画館だったそうなんです)で、
今までお蔵入りしていたと言う、
秘蔵!プロモビデオが流されました。
曲は「Ocean」「Flower Dance」
圭土くんの髪が短く、大分前のものかな?と見受けられました。


映像が終わると、真打ち、
守也さんと圭土くんの登場です!
今回はピアノの椅子とは反対側からの登場。
12月のイクスピアリの時と同じ、
襟に白いドットが入った黒シャツに白パンツ、
靴はおなじみの白いオニツカタイガー。
客席から

「守也ーーー!!」「圭土ーーー!!」
と、掛け声がかかります。
もうここからして、FCのライブなんだなあ、と言う雰囲気です。


(その2につづく)





YTY出入り口



私が泊まった

「ホテルニューヨコスカ」



横須賀名物!

「よこすか海軍カレー館」

「モヤモヤ」だなんだと
ぐしゃぐしゃ言っている私ではありますが。


昨日は5月の「浦賀」「国立」のチケット取りに
参戦?しました。
浦賀は問題なく取れましたが、
国立はホールではなく、楽器屋さんの一室?のようなところで
やるようで、非常にキャパが少ない・・・・。
つながったと思ったら完売、と言うパターンになりそう。


ネットで浦賀を取りつつ、左手の携帯から国立へ
電話をかけ続ける、と言う私に取っては非常に過酷な
作業になりました。
発信履歴からリダイヤル、をし続けていたんですが
時には間違えて着信履歴からかけてしまい、
アネゴ先生の家にかかってしまったり(汗)
時には出版社にかかってしまったり(大汗)。


相変わらずマヌケな私です・・・・・・・(-。-;)


で、思った通り、
つながった時には完売でした。

発売から1時間も経っていません・・・・。


さようなら国立~~~~(´・ω・`)ショボーン


しかし!落ち込んではいられません。


今日はLFの故郷、横須賀
「ファンクラブ限定ライブ」があります。
なんと私にとっては初めてのサイン会も!

(みなとみらいは帰っちゃったからね・・・(TωT)


東京、横須賀は決して帰れない距離ではありませんが、
終わり時間がはっきりしない事、
あちらで何人かのお友達とお会いする事・・・・などから、
また一泊して来る事にしました。


先週の泊まり仕事から、
どうも体調が今イチではありましたが、
今日は何とか元気で行けそうです。


それでは、行ってまいります!!
(^-^)ノ~~

私は、小さい頃から今まで
「有名人」と言われる方々をキャーキャー追っかける、という事を
あまりした事がありませんでした。


マンガ、アニメ「ヲタク」だったために(今はそうでもない・・・)、
2次元キャラに「ステキステキ」と言う事はあっても、
生きている人間様に夢中になる、と言う事がなかったのです。


もちろん、
「クラスの○○くんステキ♪」と言う想い出なら、
ない事もなかったのですが・・・・
そっちの点でもどちらかと言うと、淡白に育って来た気がします。


昨年夏の中西さん、11月に知ったレ・フレール
なんだか「ナマの人間追っかけ人生」がこの短期間に
凝縮されているような気がします。


ただ・・・・・
私はどうも「人を好きになる」という事に慣れていないのか、

(周りがキライな人だらけ、と言うわけではありませんが)
ある程度スキスキ言っていると、
無意識のうちに「これ以上好きになってはいけない」と言う
ブレーキが働くようになってしまっているようです。
「飽きる」のとはちょっと違います。
自分で後ずさりしてしまうような感覚、とでも言いましょうか。


なぜなのか?それは私にもわかりません。


今日母親に、
「来週はまたライブがあるから、留守をするよ」と言う話をしました。
すると母親が、ポソリと言いました。


「追っかけって、楽しい?」


私の答えは
「楽しい。けど悲しい」


これも、深く考えずに口から自然に出た言葉でした。


「悲しい」???何がだろう・・・・・

言ってしまってから、うーむと考えてしまいました( ̄_ ̄ i)


ファン、と言うのは見返りを期待してはいけません。
キャーキャー言ってあげるから友達になってくれ、とか
一緒にご飯食べに行ってくれ、とか望んでは、もちろんいけないもの。
当たり前の事です。

(もちろん、実現すれば嬉しい事この上ないけれど!!)


でも私は、
「こんなにいいなあ、と思っても、向こうにとってはこっちは
『その他大勢』なんだよなー」

と、ふと考えてしまいます。これも当たり前の事なのに。


アホか!と思いつつ、
なんだかモヤモヤ。しょぼん

見返りがないから、寂しく思っている???

なんとずうずうしい事か・・・・(`・ω・´)


LFに関しては、LFを通じてお友達も出来ましたし、
宇都宮はもちろん、今までいろいろなライブで
たくさん楽しい思いをさせてもらいました。
見返りどころか、
まず、あちらから与えてもらっている。
そのお返しに、私は「(音楽もあなたがたも)大好きです」と言う
想いを、何とか表現したいと思っている。


でも、この数日
心の中に立ち込めている「モヤモヤ」はなんなんだろう?


もう、LFにも「無意識のブレーキ」がかかり始めたと
言うのでしょうか。

「これ以上、LFに近づいては、ハマってはいけない」と?

どうして???
まだまだ、自分の意識では「これからだー!」と思っているのに。
(実際ツアーはこれからだぞー!
チケット取る気もマンマンだぞー!!!)


お願いです、ブレーキ様、

どうぞまだかからないで・・・・(TωT)

かかるんだとしたら、なぜなのか理由を教えてください。

(今日のブログは何を言いたいのか、

さっぱりわからないですねー(ーー;)
ごめんなさい)