夢のヨコスカ・その2 | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

まず1曲目は「Ooh See Boogie
本当ーーーーーーーに近い!!
守也さんが弾きながら「パッパッパラッパー♪」
メロディを口ずさんでいるところがはっきりと見え、
お2人がストンプ(足拍子)している振動が、じかに
私の身体にも伝わって来ます。


終わってから、恒例の汗拭きをしながら



圭土「ありがとうございます。
   レ・フレールを結成したのが、2002年の9月3日。
   今日は3月3日ですから、ちょうど4.5年前になるんですね。
   その4.5年前に、このYTYで初めてのライブを、
   ちょうどこの同じピアノで、同じセッティングでやったんです。
   またここで同じように今日ライブが出来る事を、感謝しています」


守也「今日は、ずいぶん遠くから来てくださった方も
    いらっしゃるという事で・・・・
    皆さん、どちらからでしょう?」



ここで、客席から「盛岡ーー!!」「京都ーー!!」「岐阜ーー!!」
「福岡ーーー!!」などなど、いろいろな県名が出て来ます。
そのたびに「ありがとうございますとお礼を述べるお2人。



圭土「横須賀と言えば『軍艦カレー』ですからね。
   ぜひ皆さん、食べていって・・・・・」



守也「『軍艦』じゃないよ、『海軍』でしょ」



圭土「あっ・・・ああ、そうでした(汗)
   『海軍カレー』ですね(会場笑



今日もお2人のボケとツッコミは、ナイスです。
でも、やっぱりいつもの顔を見合わせての「・・・・」も健在で。
「前説の2人にかなわない・・・」とどちらかが言ってました。
圭土くんだったかな?


懐かしい地元の会場で、フレンドリーなお客様たちに囲まれて
本当にお2人は嬉しそうでした。
私も今回でライブは6回目?になりますが、
こんなに客席のノリが良いのは「いつにも増して」と言う感じです。
さすがFCの限定ライブ!!


そして、3月14日に発売される
「PIANO BREAKER~Special Edition」の紹介や、
なんとなんと!ついにDVD発売のお知らせです!



守也「え~と・・・これはもう言ってもいいと言われたので・・・
    実は、DVDが出ます!会場大喝采)
    初めて東京でライブをやった時の追加公演で・・・
    品川のClub eX(クラブエックス)と言う円形のライブハウスで
    やった時のものを収録しています」



円形のライブハウス?
もしかしたら「PIANO BREAKER」の初回限定版に付いていた
DVDに映っていたところでしょうか・・・・
どちらにしろ、嬉しいニュースです!!



守也「そして、今日のライブが終わったら
    ヨーロッパに行きます。
    ルクセンブルグの僕たちの母校のホールと、
    ウィーンの・・・僕たちがよくお世話になっている、
    ベーゼンドルファーと言うピアノの会社の本社が
    ウィーンにあるんですが・・・・。
    そこにもホールがありまして、ライブをやります。


    ルクセンブルグは小さな国ですから、
    なんだか大変な事になっているみたいで・・・・
    市長さんとか、お偉いさんたちが、
    たくさん来てくださるみたいなんです。
    国を挙げて歓迎!みたいなムードになっているらしいんですよ。


    ヨーロッパの前に、
    今日を全国ツアーの初日、にしたいと思っているんですが、
    ここで皆さんにパワーをたくさんいただいて・・・・
    頑張って来たいと思います!」



もちろん、客席からは大拍手。
「頑張ってーーー!!」の声も飛びます。
本当にお2人、嬉しそうです。


続いてまた演奏へ。


「Dos Caballos」

(「2頭の馬」の意味。「2頭=2馬力」という事で、

まさしくLFお2人の事を指すのでしょう・・・・)

「Over&Over」
「Apple Cake
(圭土くんソロ入り。相変わらず早!!)


そして、「ライブでは初めて演奏する」と言う
「G sign


この曲中で圭土くん、いったん退場。守也さんのソロになります。
お客様たちが手拍子をしていましたが、
守也さん、笑顔でそれを制するように
口に指を立てて「シーッ」のポーズ。
しばらく手拍子なしで守也さんのソロに聞き惚れます。


その間も、守也さんは退場した圭土くんと、
なにやらアイコンタクト。
「早く来い」と言っているのか「まだ来るな」と言っているのか、
時々「ニヤーリ」と笑っています。
こちらからは見えない圭土くんの表情まで、想像出来るかのようです。


そして圭土くん再び登場。
「Apple Cake」のラスト部分を弾いて、4曲終わりです。
すごいスタミナだ~\(゜□゜)/



圭土「次の曲は、For Kids’』です。
   以前僕たちは、小学校や幼稚園で

   演奏させてもらっていたんですが、
   覚えているのが、すご~く暑い日に、

   冷房のない体育館とかで
   汗だくになって演奏していたこと。
   しかもちょっと南の方の地域で・・・・。


   子供たちがピアノのまわりにうわーっと群がって、
   下に隠れたり顔を出したり。
   もう踏んづけそうでした(笑)


   その時の想いをもとに作ったのが、この曲です」



この曲の時に必ずスクリーンに映されるのが、
学校や幼稚園で演奏するお2人と、飛び跳ねる子供たちの姿。
子供たちがお2人に送った絵や、笑顔泣き顔の写真。
この頃、私はまだLFを知らなかったけれど、
今のLFの原点がこの1曲に詰まっているんだなあ、と
ほのぼの感じます。


(その3につづく)



横須賀中央駅の隣、「汐入」駅から少し歩くと、

広々と海が見えます。

軍艦、ありますねえ~圭土くん。



汐入駅近くの、多目的ビル。

8月にLFがライブをする「よこすか芸術劇場」も

この中にあります。