それはとりあえずおいといて。 -49ページ目

それはとりあえずおいといて。

こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

先日の朝、起き抜けの私に、母がぽそりと言った。


「Tちゃん、亡くなったんだって」


Tちゃん、と言うのは母方の従兄弟。
私より大分年上で、もう十数年以上?交流もなかったので
今の顔さえもよくわからない。
思い出せるのは、私がまだ小さい頃、
夏休みに田舎で遊んでもらった時の事・・・・。


私は、自分でも驚くほど冷静に、母に聞いた。



「自殺したの?」



「詳しくはまだ聞いてないけど、多分そうだと・・・・。
警察も来た、と言うし・・・・」


Tちゃんは、私と似た病を持っており、
最近はウツ状態がひどくて、自分の部屋にこもりっきりだった。
ある日の朝、
病気の後遺症で身体の自由が利かないTちゃんのお母さんが、
1階から呼んでも呼んでも降りて来ないので、
さすがにおかしいと見に行ったところ、すでに冷たくなっていたそうだ。


他に病気をしていた、と言う話も聞いていなかったから、
あまりに急な「亡くなった」との知らせに
私は「自殺以外ない」と思ったのだった。


元気な時は、夢見がちな事も言う人だったけれど、
お母さんを率先して病院へ車で連れて行ったり、
お勝手の事をやったりして、こまめな人だった、と言う。


私の仕事に興味があったのか、
何回かFAXをくれては「今度会いましょう」と書いてあった。
でも、病気のせいではあったんだろうけれど、

時々本当に「?」と思うようなFAXを送って来たりもしたので、
正直、「なんだろう、この人コワイ」と思わないでもなかった。
今になって返信もしなかった事を後悔しても、
「コワイ」なんて思った自分を責めても、
どうにもならないのだけれど。


私も紙一重なのに。
軽度重度はあれ、同じ病に苦しんでいたのに。
今となっては何もかも遅い・・・・・。


Tちゃんは、最後の方には外に出る元気さえなくなり、
2階にひきこもったきりで
お母さんが「お医者様に診てもらいなさいよ」と言っても
返事もしなかったらしい。
お母さんが元気な身体だったら、引きずってでも
病院へ連れて行ったかもしれないけれど、
身体が自由に動かないお母さんを責めるのは、
あまりにも酷。


「紙一重」。


そうだ。私も症状のひどい時は「死ぬ」事を考えないでもなかった。
死ぬ日を決めていた事もあった。
だから、Tちゃんの事を聞いても、
冷たいと思われるかもしれないけれど、
そんなに驚かなかったのかもしれない。


今は薬のおかげもあってか、多少不自由はあっても
私が「死」を考える事は少なくなった。
でも「自殺」と聞くと、今でもピクリと反応してしまう。


「ラクになりたい」と言って、人は自ら命を絶つ。
逝った先は、ラクな世界なのだろうか。
よく「自殺をしたら、そのままの状態で地獄で苦しみ続ける」
言うけれど、実際見て、経験して来た人がいないから
(霊感のない素人の考えでは)、
自殺者は後を絶たないのだろう。



Tちゃん、今、ちょっとはラクになりましたか・・・・?



知らせを聞いた日の夜、
私は私の中で、Tちゃんとお別れをする事にした。
LFさんに勝手にお許しをいただいて、
「Wakare no kyoku」「Happy Song」を聴きながら、
私が小さな頃に、
元気だったTちゃんと遊んだ光景を思い浮かべながら、
Tちゃんが安らかに眠る事をお祈りした。


なぜそんな時に「Happy Song」!?と、
LFさんにもファンの方々にも、怒られてしまうかもしれない。


Tちゃんは、選んではいけない方法で逝ってしまった。
でも、苦しみから逃れたくて仕方なく取った手段。
せめて逝った世界では、今度は幸せに、苦しみなく暮して欲しい。


そう思って、「Happy Song」を選んだ。
13日に買って来たばかりの、
「PIANO BREAKER~SPECIAL EDITION~」に入っている、
美しいホール・バージョン。
「Wakare no kyoku」も、「新しい旅立ちの曲」だと思っている。



Tちゃん、今お2人がTちゃんのために弾いてくれているよ・・・・
ステキな曲でしょう・・・・



涙は出なかった。
頭の中で、やっぱり小さな私と元気なTちゃんが、
笑いながら一緒に遊んでいた。


Tちゃんのご冥福を、心からお祈りします。


「エンジェリックブラッシュ」

お薬を処方してもらう薬局には、

行く度に違う花が置いてある。

気温によって、花の色が変わって行く、との事。

近頃、Les Freresの記事ばかりで
盛り上がっていましたが・・・・・


昨年追いかけていた?スポーツジャーナリストの中西哲生さん
女優の原 史奈(はら ふみな)さん入籍なさいました。
以前からウワサにはなっていましたから、
「やっと・・・・」と言う感じでしょうか。


ショックじゃない、と言えばウソになります。
中西さんは昨年、たくさんの元気を私にくださった方でした。
もしあのままの状態で今日を迎えていたら、
私はブログを書く元気もなく、放心状態でいたかもしれません。


でも、11月にもうひと組、私に元気をくれるお2人が現れました。
「それって、Les Freresがいるから
もう中西はいいわ!って事じゃん?」

思われてしまうかもしれませんが・・・・・(;^_^A
近頃のブログを読まれた方には、
そう言われても仕方ないかもしれませんね。
でも、今日は心から言う事が出来ます。



中西哲生さん、
ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに。
そして、ありがとうございました。



「まみぃさん、今日はすぐにお帰りですか?
良かったら、帰る前にお茶でもどうですか?」



翌朝、3時間ほどで目覚めてしまった私は
(まだ興奮していたと思われる)、
早めに朝食を取り、ゆっくりコーヒーを飲んでから
まみぃさんにメールをしました。


まみぃさんにOKのお返事をいただき、
10時過ぎにまみぃさんのホテルの最寄り駅で
待ち合わせる事に。


私は、名前だけは聞いた事のある
「ドブ板通り」を通って、歩いてその駅に向かう事にしました。
名前からして、ゴミゴミとした治安の悪そうなところなのかな?と
少々ビクビクしていましたが、
実際行って見ると、全くそんな事はなく。
日曜日で休業のお店が多かったせいもあったのか、
静かで道も広くて、「キレイ」な印象を受けました。
うちの近所の方がよっぽど「ドブ板」だなあ・・・・・。





サーファーショップになぜか鉄人・・・・






こっちの方でいいのかな?と
多少不安げに歩いていると
「←よこすか芸術劇場入り口」と言う看板が
そこここに見えて来ました。


よこすか芸術劇場?って、
LFが8月にライブをやるところだ・・・・
こんな近くにあったのか!


そこはひとつのホールではなく、
ホテルやいろいろな施設が一緒になった
多目的巨大ビル、でした。
「よこすか~」は、そのビルの4階にありました。


そのビルの近くに、汐入(しおいり)駅」があり、
しばらく待っていると、向こうからまみぃさんが
急ぎ足でこちらへ向かって来るのが見えました。


「おはようございます~(^-^)」


まみぃさんとご家族にご挨拶をし、
「じゃあ、ここ(大きなスーパー)のレストラン街で
お茶しましょうか」

という事になりましたが、
そこのレストラン街の開店は11時。
まだ30分ほどあります。


「待っているより外へ出て、海の見えるカフェが
あるみたいだから、そっちへ行きませんか?」


まみぃさんのご主人が、駅周辺の地図を見ながら
提案してくださいました。
そうだねそうだね!海が見える方がいいよね!
荷物を持って移動開始。


汐入駅の周辺は、その多目的ビルやスーパーなどで、
だいぶ開けた印象を受けましたが、
数分も歩けば海、そして遊歩道が見えて来ます。
お天気も良く、冬のコートではちょっと暑いくらいの、
お散歩には絶好の日です。


ほんのり漂ってくる潮の香りが、なんだか懐かしいです。
私は魚座なので、よく占いを見ていると
「落ち込んだ時、元気が欲しい時は水辺に行きなさい」
書いてある事が多いんですね。
海にはしょっちゅう行く、というわけではないんですが、
海はいつまで見ていても、飽きません。
(ただし泳ぎは苦手・・・・)


海に沿って散歩しやすいように
遊歩道が作られていて、
お天気もあいまって、とても爽やかな気分です。
ただ、波打ち際の大量のゴミが、ちょっと残念でしたけれど・・・。


「あ、ここですねえ~お茶出来るかな?」


遊歩道を10分くらい歩くと、感じのいいカフェがありました。


でも、メニューには「お食事」しか出ていない・・・・
まみぃさんがお店の人に聞いてくれて
お茶も出来る事がわかり、あまりに気持ちがいいので
外のテーブルでお茶をする事にしました。


駅の近くなのに、海を見ながらケーキとお茶。
なんという贅沢なんだ~!!
お店の中も明るくて、思わず
「ここで仕事したら、はかどりそうだなあ・・・」などと
喫茶店好きな私は、考えてしまいました。


レ・フレールのお2人のお家は、どこが最寄り駅だったのかな?
どこのピアノ教室に通ってたのかな?
ここで海を見たりした事もあったのかな?
今もドライブとかしているのかなあ・・・・。


いろいろな「モーソー」が頭の中をかけめぐります。


海が大好きな私。
「レ・フレールの故郷、横須賀の海」というだけで、
来れて良かったなあ・・・・と思います。
前日のライブで、お2人が弾いていた「故郷(ふるさと)」
ふと思い浮かびました。
「横須賀出身」って、なんだかカッコいいですよね。
「Boogie Back to YOKOSUKA」も、
「YOKOSUKA」だからカッコイイわけで・・・・
そこにうちの地名をあてはめたら・・・・



( ̄w ̄) プッ



と、笑っちゃうね。


その遊歩道は
ワンちゃんたちの散歩コースとしても人気のようで、
ひっきりなしにいろいろな犬種のワンちゃんたちが
お散歩にやって来ます。
こんなところが近所にあったら、
私も普段治療師さんにうるさく言われている


「散歩くらいしなさい」走る人


を、守るかもしれないですな。


1時間弱くらい、そのカフェにいたでしょうか。
まみぃさんたちは、帰る前に八景島シーパラダイスに行く」
おっしゃるので、じゃあ八景の駅まで電車でご一緒しましょうか・・・・
ということになりました。
駅に向かうべく、くるりと今来た方を向くと、
また近代的なビルが目に入って来ます。
後ろに静かな海があるなんて、わからないくらいに・・・・。


短かったけれど、おだやかな時間を過ごさせてもらいました。
ありがとう、さよなら、横須賀の海。


金沢八景の駅で、まみぃさんご一家は電車を降り・・・・
私はまたひとりになりました。
寝不足の身体に、電車の振動が心地いいです。
うとうとしながら、本当の帰途につきました。


帰宅してから、本当に「ドッ」と言う感じで疲れが出てしまいました。
お化粧も落とさず、ちょっと横になるつもりが・・・・
目覚めたらもう夜もいいところです。
そこで起きるかと思いきや、
歯磨き洗顔は一応して・・・・今度は本格的に
布団に入って寝る私なのでした(寝過ぎだろー)。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



1週間以上経った今でも、まだ夢の中にいるような気分
・・・・なのですが。


でも、デジカメや私の頭の中には、
確かに横須賀でライブに参加した事、
LFのお2人とお話、握手をしていただいた事、
横須賀の海沿いを歩いた事、
カフェで味わったチョコレートケーキの味・・・・などが、
やわらかに残っています。


そして、PIANO BREAKER」のCDには、
まぎれもなく、守也さん圭土くんサインがあります。
私は確かに、あの場所にいたのだなあ。


8月に、また横須賀に行けたなら・・・・・


ライブを楽しむのはもちろん、
またあのカフェで、今度はお茶だけでなく
ご飯も食べるよ!と目論んでいる私なのでした。

本当に、アホかとバカかと。
こんなチャンス、次はいつ来るかわからないと言うのに!!


おじさま、
「ダメかもしれないけど・・・・今のうち、行ってみなさい!早く!」
と、戻るように勧めてくださいました。
私は大慌てでお2人のところに戻り、



「あの~・・・すいません~~・・・・(((((;゜Д゜)))
握手してもらうの忘れちゃったんです・・・・」



と訴えたところ、
まず圭土くんが「あっ、はい」と手を差し出してくれ、
両手でぎゅっと私の手を握ってくれました。
若い子でなくてすまんよ、圭土くん・・・・(涙)


続いて守也さんも、同じく両手でぎゅっ。


感動です。・゚・(ノД`)・゚・。


守也さんの手は暖かく、
圭土くんの手は少し冷たかったです(冷え性?)。


私が机から離れつつ、ペコペコしながら
「ありがとうございます!!
今度は31日(有楽町)に行きますから!」
と言うと、
圭土くんが「31日?どこだったっけ」と言う顔で少し考え、
「あっ、はい。お待ちしてます~」と、ペコリとしてくれました。


やったやったーー!!
嬉しいよーーーーー!!O(≧▽≦)O ♪

あの時割り込んでしまったサイン待ちの方、
大変申し訳ありませんでした・・・・。


おヒゲのおじさま、ニコニコ顔で「どう?(握手)してもらえた?」
「はい!ありがとうございます~!!」
守也さん圭土くんももちろんですが、
「おヒゲのおじさま」には本当に感謝しています。
でも、舞い上がってしまっていて、
お礼をはっきりと申し上げられなかったかもしれません・・・。


ここからは届かないとは思いますが、
「おヒゲのおじさま」、どうもありがとうございました。


結局、帰れないまま(帰りたくなかった、が正解)
サイン会が終わるまで、私たちはずっとそこで
お2人がサインする様子を見ていたのでした。


全員が終わって、最後にもう一度、
守也さん圭土くんがマイクを取ってご挨拶。


お2人「それでは、行って来ます!(^-^)ノ~~」


手を振りながら楽屋の方に消えていくお2人に
「行ってらっしゃーい!」の声がかけられます。


名残惜しくはありましたが、
私たちも帰らなければ・・・・・・
最後に、出口でお見送りしてくださっていた
YTYのオーナーさんと写真を撮らせていただき、
外に出てからは、LFファミリーの皆さんと何枚かパチリ。


横須賀に来る前は
「終わったらみんなでおしゃべりしよう!」と
ファミリーの皆さんとメールで話していたんですが、
いざ本番が終わったら、皆さんドッと疲れが出たようです。


「じゃあ、帰りましょうか・・・・」


他の皆さんは隣駅の方に宿を取っている方々が多く、
私ひとりが反対方向です。
宇都宮の時はまみぃさんとお部屋まで一緒だったので、
いろいろ夜中までおしゃべり出来ましたが・・・・。


お店も閉まって、だいぶ静かになった通りを
ひとりでテクテク歩いていると、
なんだか寂しくなってしまいました。
寂しさを紛らわそうと、ヤケになって



「寝る前に甘いものを

食べてやる!(`・ω・´)」



と、世にも恐ろしい事を考え付き(まったくだね!)、
コンビニでプリンとお茶を買い、
ひとりの部屋でもぐもぐと食べました。


夢が終わってしまったけれど、
まだ夢の中にいる・・・・・そんな感じがしていました。



「楽しいけど、悲しい。
楽しいけど、寂しい・・・・」



以前に私が母にポロリと言った言葉を、
ホテルのベッドに寝そべりながら
ふと、思い出しました。
でも、やっぱり楽しかった。来て良かった。
薬の力を借りてでも、私はここまで来れたんだ。
そして、魔法使いと握手が出来た・・・・・・。



ありがとう、Les Freres。
ありがとう、LFファミリーの皆さん、

       スタッフさん。
ありがとう、横須賀。



明日は、海でも見てから帰りたいなあ。


(ちょっとお散歩編、につづく)




ライブの翌日は、外でお茶が出来るほどに

暖かく、良いお天気でした。

ピアノが舞台端に寄せられ、サインをする机と椅子ふたつ、
水差しが用意されました。
着替えをした守也さん、圭土くんが再び登場。
椅子に座って、圭土くんが水差しからコップに水を汲み、
「はい」と守也さんに渡します。
それを「ありがとう」と言って受け取る守也さん。


MCの時も、いつも圭土くんがマイクをまず守也さんに渡し、
守也さんが「ありがとう」と受け取ります。
兄弟間でさりげなくこういう心遣いが出来、
「ありがとう」と言える関係・・・・本当に素敵ですね。


チケットの受付番号順に、舞台上に上がって
持って来たCDにサインと、握手をしていただきます。
向かって守也さんが右、圭土くんが左に座り、
まず守也さんが「Les Freres 2007.3.3 Moriya」
サインを入れ、続いて圭土くんが「圭土」とサインを入れてくれます。
(これは人によって違ったのかな?)


壇上に上がる際、お客様を
誘導してくれていた方が、なかなか良いキャラクターでした。
スーツに蝶ネクタイ、「おヒゲ」を生やした
どこかの高級ホテルの支配人さんか、
品の良いバーのマスター?と言う感じ。
後で聞いたら、YTYの方ではなく、LF側のスタッフさんだとの事。


その「おヒゲのおじさま」、
並んでいた私に


「(守也さんと圭土くんと)どちらがタイプですか?」


と話しかけてくださったので、


「ん~~・・・・お2人ともタイプが違うので、
どちらが上、と言う事はない・・・かなあ・・・・?」


と私。
「なるほど、どちらも好みなんですね」と、笑ってらっしゃいました。
そうです、どちらも好みなんです( ̄m ̄* )ムフフ♪


さて、いよいよ私に順番が回って来ました。
「PIANO BREAKER」のCDケースを開けて
守也さんの隣に立っているスタッフさんに渡し、
「何を話そう~何聞こう~~」と、もう心臓はバクバクです。


まず、守也さんがサインをしてくれている間、
圭土くんに持ってきたプレゼントを渡しつつ、


私「お疲れ様でした」


お2人「ありがとうございます
    (実は上がっててよく聞こえませんでした。
     お辞儀をしてくれたのだけ覚えています)


まず、腱鞘炎(けんしょうえん)とかにならないですか?」と質問。
私の同業者にも腱鞘炎持ちは少なくないですし、
あれだけ腕や指を動かすお2人ですから、
聞いてみたいと思っていた事ではありました。


圭土くん、MCの時のように
守也さんの方を見て「どう?」と言う感じ。


圭土「今のとこ・・・・大丈夫ですね」


守也「大丈夫ですねえ」


私「そうですか。手だけじゃなくて、

  お身体も大切にしてくださいね
  (ひきつり笑顔(;^ω^A)」


お2人「ありがとうございます」


そして、圭土くんにCDが渡り、圭土くんサイン。
今度は守也さんに
「守也さんは、いつもマスクしてらっしゃるんですか?」と質問。


守也「あーいや、単なる風邪予防です」


私「具合が悪いわけじゃないんですね?」


守也「いえいえ、元気元気!

   絶好調ですよ!!(^∇^)」


私「そうですか~

  (良かった、と思いつつ、なおもひきつり笑顔(;^ω^A)

  これからも頑張ってください」


そこでCDを返してもらい、
私はウキウキと舞台から「おヒゲのおじさま」に
誘導されるまま、降りました。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Σ(゜m゜=)ハッ!!





私は「おじさま」を振り返り、
泣きそうな顔になりながら言いました。







「握手シテモラウノ

 忘レチャッタヨ・・・・・

 (゚д゚;;;」




史上最悪のアホの雑記はまだつづく。

(その5へつづく)


宇都宮ライブの時に作った「ウーシー・カード」第二弾。

これをやはりPCに取り込んで、

ハガキソフトで文字をいれたり、

いろいろしました。

今回もプレゼントと一緒にお渡ししています。