ピアノが舞台端に寄せられ、サインをする机と椅子ふたつ、
水差しが用意されました。
着替えをした守也さん、圭土くんが再び登場。
椅子に座って、圭土くんが水差しからコップに水を汲み、
「はい」と守也さんに渡します。
それを「ありがとう」と言って受け取る守也さん。
MCの時も、いつも圭土くんがマイクをまず守也さんに渡し、
守也さんが「ありがとう」と受け取ります。
兄弟間でさりげなくこういう心遣いが出来、
「ありがとう」と言える関係・・・・本当に素敵ですね。
チケットの受付番号順に、舞台上に上がって
持って来たCDにサインと、握手をしていただきます。
向かって守也さんが右、圭土くんが左に座り、
まず守也さんが「Les Freres 2007.3.3 Moriya」と
サインを入れ、続いて圭土くんが「圭土」とサインを入れてくれます。
(これは人によって違ったのかな?)
壇上に上がる際、お客様を
誘導してくれていた方が、なかなか良いキャラクターでした。
スーツに蝶ネクタイ、「おヒゲ」を生やした
どこかの高級ホテルの支配人さんか、
品の良いバーのマスター?と言う感じ。
後で聞いたら、YTYの方ではなく、LF側のスタッフさんだとの事。
その「おヒゲのおじさま」、
並んでいた私に
「(守也さんと圭土くんと)どちらがタイプですか?」
と話しかけてくださったので、
「ん~~・・・・お2人ともタイプが違うので、
どちらが上、と言う事はない・・・かなあ・・・・?」
と私。
「なるほど、どちらも好みなんですね」と、笑ってらっしゃいました。
そうです、どちらも好みなんです( ̄m ̄* )ムフフ♪
さて、いよいよ私に順番が回って来ました。
「PIANO BREAKER」のCDケースを開けて
守也さんの隣に立っているスタッフさんに渡し、
「何を話そう~何聞こう~~」と、もう心臓はバクバクです。
まず、守也さんがサインをしてくれている間、
圭土くんに持ってきたプレゼントを渡しつつ、
私「お疲れ様でした」
お2人「ありがとうございます
(実は上がっててよく聞こえませんでした。
お辞儀をしてくれたのだけ覚えています)」
まず、「腱鞘炎(けんしょうえん)とかにならないですか?」と質問。
私の同業者にも腱鞘炎持ちは少なくないですし、
あれだけ腕や指を動かすお2人ですから、
聞いてみたいと思っていた事ではありました。
圭土くん、MCの時のように
守也さんの方を見て「どう?」と言う感じ。
圭土「今のとこ・・・・大丈夫ですね」
守也「大丈夫ですねえ」
私「そうですか。手だけじゃなくて、
お身体も大切にしてくださいね
(ひきつり笑顔(;^ω^A)」
お2人「ありがとうございます」
そして、圭土くんにCDが渡り、圭土くんサイン。
今度は守也さんに
「守也さんは、いつもマスクしてらっしゃるんですか?」と質問。
守也「あーいや、単なる風邪予防です」
私「具合が悪いわけじゃないんですね?」
守也「いえいえ、元気元気!
絶好調ですよ!!(^∇^)」
私「そうですか~
(良かった、と思いつつ、なおもひきつり笑顔(;^ω^A)
これからも頑張ってください」
そこでCDを返してもらい、
私はウキウキと舞台から「おヒゲのおじさま」に
誘導されるまま、降りました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Σ(゜m゜=)ハッ!!
私は「おじさま」を振り返り、
泣きそうな顔になりながら言いました。
「握手シテモラウノ
忘レチャッタヨ・・・・・
(゚д゚;;;」
史上最悪のアホの雑記はまだつづく。
(その5へつづく)
宇都宮ライブの時に作った「ウーシー・カード」第二弾。
これをやはりPCに取り込んで、
ハガキソフトで文字をいれたり、
いろいろしました。
今回もプレゼントと一緒にお渡ししています。