夢のヨコスカ・その4 | それはとりあえずおいといて。

それはとりあえずおいといて。

こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

ピアノが舞台端に寄せられ、サインをする机と椅子ふたつ、
水差しが用意されました。
着替えをした守也さん、圭土くんが再び登場。
椅子に座って、圭土くんが水差しからコップに水を汲み、
「はい」と守也さんに渡します。
それを「ありがとう」と言って受け取る守也さん。


MCの時も、いつも圭土くんがマイクをまず守也さんに渡し、
守也さんが「ありがとう」と受け取ります。
兄弟間でさりげなくこういう心遣いが出来、
「ありがとう」と言える関係・・・・本当に素敵ですね。


チケットの受付番号順に、舞台上に上がって
持って来たCDにサインと、握手をしていただきます。
向かって守也さんが右、圭土くんが左に座り、
まず守也さんが「Les Freres 2007.3.3 Moriya」
サインを入れ、続いて圭土くんが「圭土」とサインを入れてくれます。
(これは人によって違ったのかな?)


壇上に上がる際、お客様を
誘導してくれていた方が、なかなか良いキャラクターでした。
スーツに蝶ネクタイ、「おヒゲ」を生やした
どこかの高級ホテルの支配人さんか、
品の良いバーのマスター?と言う感じ。
後で聞いたら、YTYの方ではなく、LF側のスタッフさんだとの事。


その「おヒゲのおじさま」、
並んでいた私に


「(守也さんと圭土くんと)どちらがタイプですか?」


と話しかけてくださったので、


「ん~~・・・・お2人ともタイプが違うので、
どちらが上、と言う事はない・・・かなあ・・・・?」


と私。
「なるほど、どちらも好みなんですね」と、笑ってらっしゃいました。
そうです、どちらも好みなんです( ̄m ̄* )ムフフ♪


さて、いよいよ私に順番が回って来ました。
「PIANO BREAKER」のCDケースを開けて
守也さんの隣に立っているスタッフさんに渡し、
「何を話そう~何聞こう~~」と、もう心臓はバクバクです。


まず、守也さんがサインをしてくれている間、
圭土くんに持ってきたプレゼントを渡しつつ、


私「お疲れ様でした」


お2人「ありがとうございます
    (実は上がっててよく聞こえませんでした。
     お辞儀をしてくれたのだけ覚えています)


まず、腱鞘炎(けんしょうえん)とかにならないですか?」と質問。
私の同業者にも腱鞘炎持ちは少なくないですし、
あれだけ腕や指を動かすお2人ですから、
聞いてみたいと思っていた事ではありました。


圭土くん、MCの時のように
守也さんの方を見て「どう?」と言う感じ。


圭土「今のとこ・・・・大丈夫ですね」


守也「大丈夫ですねえ」


私「そうですか。手だけじゃなくて、

  お身体も大切にしてくださいね
  (ひきつり笑顔(;^ω^A)」


お2人「ありがとうございます」


そして、圭土くんにCDが渡り、圭土くんサイン。
今度は守也さんに
「守也さんは、いつもマスクしてらっしゃるんですか?」と質問。


守也「あーいや、単なる風邪予防です」


私「具合が悪いわけじゃないんですね?」


守也「いえいえ、元気元気!

   絶好調ですよ!!(^∇^)」


私「そうですか~

  (良かった、と思いつつ、なおもひきつり笑顔(;^ω^A)

  これからも頑張ってください」


そこでCDを返してもらい、
私はウキウキと舞台から「おヒゲのおじさま」に
誘導されるまま、降りました。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Σ(゜m゜=)ハッ!!





私は「おじさま」を振り返り、
泣きそうな顔になりながら言いました。







「握手シテモラウノ

 忘レチャッタヨ・・・・・

 (゚д゚;;;」




史上最悪のアホの雑記はまだつづく。

(その5へつづく)


宇都宮ライブの時に作った「ウーシー・カード」第二弾。

これをやはりPCに取り込んで、

ハガキソフトで文字をいれたり、

いろいろしました。

今回もプレゼントと一緒にお渡ししています。