夢のヨコスカ・その5 | それはとりあえずおいといて。

それはとりあえずおいといて。

こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

本当に、アホかとバカかと。
こんなチャンス、次はいつ来るかわからないと言うのに!!


おじさま、
「ダメかもしれないけど・・・・今のうち、行ってみなさい!早く!」
と、戻るように勧めてくださいました。
私は大慌てでお2人のところに戻り、



「あの~・・・すいません~~・・・・(((((;゜Д゜)))
握手してもらうの忘れちゃったんです・・・・」



と訴えたところ、
まず圭土くんが「あっ、はい」と手を差し出してくれ、
両手でぎゅっと私の手を握ってくれました。
若い子でなくてすまんよ、圭土くん・・・・(涙)


続いて守也さんも、同じく両手でぎゅっ。


感動です。・゚・(ノД`)・゚・。


守也さんの手は暖かく、
圭土くんの手は少し冷たかったです(冷え性?)。


私が机から離れつつ、ペコペコしながら
「ありがとうございます!!
今度は31日(有楽町)に行きますから!」
と言うと、
圭土くんが「31日?どこだったっけ」と言う顔で少し考え、
「あっ、はい。お待ちしてます~」と、ペコリとしてくれました。


やったやったーー!!
嬉しいよーーーーー!!O(≧▽≦)O ♪

あの時割り込んでしまったサイン待ちの方、
大変申し訳ありませんでした・・・・。


おヒゲのおじさま、ニコニコ顔で「どう?(握手)してもらえた?」
「はい!ありがとうございます~!!」
守也さん圭土くんももちろんですが、
「おヒゲのおじさま」には本当に感謝しています。
でも、舞い上がってしまっていて、
お礼をはっきりと申し上げられなかったかもしれません・・・。


ここからは届かないとは思いますが、
「おヒゲのおじさま」、どうもありがとうございました。


結局、帰れないまま(帰りたくなかった、が正解)
サイン会が終わるまで、私たちはずっとそこで
お2人がサインする様子を見ていたのでした。


全員が終わって、最後にもう一度、
守也さん圭土くんがマイクを取ってご挨拶。


お2人「それでは、行って来ます!(^-^)ノ~~」


手を振りながら楽屋の方に消えていくお2人に
「行ってらっしゃーい!」の声がかけられます。


名残惜しくはありましたが、
私たちも帰らなければ・・・・・・
最後に、出口でお見送りしてくださっていた
YTYのオーナーさんと写真を撮らせていただき、
外に出てからは、LFファミリーの皆さんと何枚かパチリ。


横須賀に来る前は
「終わったらみんなでおしゃべりしよう!」と
ファミリーの皆さんとメールで話していたんですが、
いざ本番が終わったら、皆さんドッと疲れが出たようです。


「じゃあ、帰りましょうか・・・・」


他の皆さんは隣駅の方に宿を取っている方々が多く、
私ひとりが反対方向です。
宇都宮の時はまみぃさんとお部屋まで一緒だったので、
いろいろ夜中までおしゃべり出来ましたが・・・・。


お店も閉まって、だいぶ静かになった通りを
ひとりでテクテク歩いていると、
なんだか寂しくなってしまいました。
寂しさを紛らわそうと、ヤケになって



「寝る前に甘いものを

食べてやる!(`・ω・´)」



と、世にも恐ろしい事を考え付き(まったくだね!)、
コンビニでプリンとお茶を買い、
ひとりの部屋でもぐもぐと食べました。


夢が終わってしまったけれど、
まだ夢の中にいる・・・・・そんな感じがしていました。



「楽しいけど、悲しい。
楽しいけど、寂しい・・・・」



以前に私が母にポロリと言った言葉を、
ホテルのベッドに寝そべりながら
ふと、思い出しました。
でも、やっぱり楽しかった。来て良かった。
薬の力を借りてでも、私はここまで来れたんだ。
そして、魔法使いと握手が出来た・・・・・・。



ありがとう、Les Freres。
ありがとう、LFファミリーの皆さん、

       スタッフさん。
ありがとう、横須賀。



明日は、海でも見てから帰りたいなあ。


(ちょっとお散歩編、につづく)




ライブの翌日は、外でお茶が出来るほどに

暖かく、良いお天気でした。