それはとりあえずおいといて。 -48ページ目

それはとりあえずおいといて。

こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

ブログより先に、
コメントで書いてしまいましたが。


有楽町国際フォーラム
残念ながら私は楽しむ事は出来ませんでした。


LFさんの演奏はすばらしかったです。
観客もノリノリで、LFさんはそれを見て
本当に満足そうで、嬉しそうで。
大阪ではやらなかった「ポパイ・ザ・セーラーマン」を含めて、
アンコールを3曲もやってくれました。


それだけに、自分がそのノリに入れなかった事が
悔しくてなりません。


私は以前、12月の「ウィンター・ビギンズ・コンサート」の時
「どうも手拍子が出来ない。ノリきれない。どうしてだ???」
書いた事があります。
でもそれは、後にイクスピアリ、横須賀YTYなどの
小さな会場を体験してみて、
「小さな会場ならノリノリになれる」という事に気づき、


「ああ、大きなホールだとダメなんだな、私は」


と、思うようになりました。
大きなホールでは、
演奏を聴く事だけに集中したい。
そう考えたら
「別に無理に手拍子しなくても、演奏を聴きに来たんだからいいや」
思えるようになり、気が楽になりました。


実際、大阪でも手拍子はしませんでした。
「Flower Dance」の「Hey!」と
「On y va!」の「パンパン!」はやりましたが。



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有楽町では、私の近くにあるカップルが座りました。
女性は演奏中ずっと、ハデな手拍子と
「イェイイェイイェイ!!」と言う掛け声、
男性から(だと思うのですが)は、甲高い指笛。
あれは近くでやられると、かなりの拷問です。
耳が一瞬キーンとなり、ピアノが聴こえなくなります。


LFさんのパフォーマンスより、
その2人が少しでも静かにしてくれないか、
そっちに気を取られるようになってしまいました。


ああ、通路に近いところに座っていたら、
後ろに行って立ち見が出来るのに。
その方がまだ良かったかもしれなかった。


途中で、悔し涙が出て来て止まりませんでした。
こんな貴重な時間を、どうしてこんな事で
ジャマされなければいけないのか。


でも・・・・・・


LFさんは手拍子を喜び、誘い、
「ヒューヒュー!」と声がかかると演奏しながら
客席を向いてニコッと笑ってくれます。
それはもちろん、シーンとしているより
「お客さんがノッてくれている」方が嬉しいに決まっています。
そこが難しいところです。


LF人気が高まるに連れて、
小さな会場で見る事はますます難しくなって
行く事でしょう。
小さな会場ではノリノリで聴けるけれど、
大きな会場では落ち着いて聴きたい、
でもそれは不可能。
そういう人間は、
「CDやテレビでガマンしてろ」という事になるのでしょうか・・・?


LFと言う、ピアノ演奏だけで(しかもクラシック以外で)
聴かせるタイプを今まで知らなかっただけに、
どう聴いたらいいのか?
昔の幼稚園、小学校、小さな会場のライブから
知っていたファンの方々は、
今のスタイルをどう思っているのか?



私はこれから、LFのライブをどう聴けば
いいんだろうか???



まあ、「単に席運が悪かっただけ」と
思いたいのですけれど・・・・しょぼん
疑問と悔しさ、悲しさでいっぱいになってしまった、
有楽町ライブでした。


でも、純粋に楽しめた方もいらしたと思います。
そういう方に水を差すような記事でしたら、
お詫び申し上げます。

ギャーギャーと騒ぎつつ怯えつつ、
行ってまいりました、大阪。


11時半過ぎの「のぞみ」に乗るのに、東京駅に着いたのが
10時ちょい過ぎ・・・・早すぎます。
用心し過ぎです(笑)


今回は、こちらのブログにいつも来てくださっている
まみぃさんのありがたいお申し出もあって、

まみぃさんの大阪のご実家に
お世話になる事になりました。
前日にご実家にお渡しするおみやげを買って、
新幹線の切符も手に入れておいたんですが・・・・新幹線


切符はあらかじめネットで買っておいたので、
券売機でチョイチョイ、でしたし、
おみやげ屋さんも構内にたくさん。
当日でも全然オッケーでした。
でもこの「用心のために前日にやっておく、早めに行く」と言う心意気が



普段の生活や仕事に生かされないものか???


と、
心から思う私でしたよトホホ。


あるお店でJR東日本の「Suica(関西では「イコカ」らしいですね)」
マスコットのペンギンちゃんグッズがたくさん売っていて、


(JR東日本HPより)

「あっ!このペンギン、アネゴ先生が好きなんだよなあ~♪
おみやげに何か買おうかな?」


と、一瞬思ったんですが。



大阪みやげに
「JR東日本のマスコットグッズ」

を買ってどないしまんねん。

しかも行きに東京で。



と思いとどまり(汗)、車中で食べるお弁当とお茶を買いました。
「30品目バランス弁当」。
なかなかおいしかったです。


でも、まだまだ時間はたっぷり・・・・・。
構内のカフェでジュースを飲んでいると、
3月3日の横須賀FC限定ライブでお友達になった、
Tさんからメールが。


「いよいよ大阪ライブですね!
遠くで不安かもしれないですが、きっと大丈夫ですよ(^-^)!
守也さんと圭土さんからたくさん元気をもらって、
楽しんで来てくださいね!」



(´;ω;`) ウゥ・・・・泣けますな。



でも、その時の私はまだまだ「ライブが楽しみ」と言う気持ちより、
「ちゃんと行けるんだろうか、途中で体調が悪くなったりしないだろうか」
と言う不安感の方が大きく・・・・。


「不安ですが、なんとか行って来ます」


と返すのが精一杯でした。


でも、ひとりで大阪まで行こうと思ったのも、
LFさん会いたいがため、ライブを観たいため。
LFさんが「不安はあるけれど、行こう」

言う力をくれたのです。
もちろん、あちらでまみぃさん他のお友達にお会い出来る、と言う
楽しみもあったればこそですが。


新幹線が発車すると、
すぐ右手に有楽町「国際フォーラム」が見えました。
ああ、今度の土曜日にはここに来るんだよなあ、と思うと
「こんな贅沢していーんだろーか」
と言う気持ちに、ふとなりました。


で、今日はその国際フォーラムでのライブです。
泊りがけでライブに行った時のお決まりとして
(仕事から帰った時もそうですが)、
「翌日は寝込む」というのがあり、
昨日はその通り、寝込んでました。
今日も「元気バリバリ、ぜっこーちょー!!」とは行きませんが、
寝込んでいるわけにはまいりません。


私は観ているだけなのに、
LFさんたちは演奏して「観せる」側なのですからね。
同じスケジュールで、こちらがヘバっているわけには
行かないですよね。(`・ω・´)


さて、大阪とどんな違いがあるのかな?
「東京のご当地ブギ」ってなんなんだろ?


それでは、行ってまいります!!


「ちょっと怖いムーミン顔」の「のぞみ」ちゃん



駅のホームでカメラを構えていると、

ちょっぴり「鉄ちゃん」になった気分です





雲から頭だけ出した富士山・・・・

うーむこれが精一杯。

28日のレ・フレールの大阪公演に、
行く事になってしまいました!!


なってしまいました、と言うのも失礼な言い方ですな・・・・


チケットのキャンセル分に、ダメモトで申し込んでみたところ。
公演まで1週間を切っても何のお知らせも来ないので、



「やっぱりダメだったか~(´・ω・`)
まあ、今から『大阪に来い』と言われても、
方向オンチの私がサクサク行けるとは思えないしね・・・」



と、諦めようとしていた矢先、24日の深夜(正しくは25日)に
「大阪に来い」じゃない、来てもいいですよ」との
事務局さんからのメールが!!



うへっ!!
3日前ですよ!?
第一、大阪って

どうやって行くんですか!!!

(((((;゜Д゜)))



関西方面は、修学旅行で京都奈良に行ったものの、
それは連れて行ってもらったから行けたのだし。
自らの意思で行った時は、
やはり10年以上前に京都に行く途中、
ナンバでお昼ご飯だけ食べた覚えが・・・・
(うどんのおツユが黒かった。関東出身のおソバ屋さん?)
あ~あと、りくろうおじさんのチーズケーキ」も買ったっけ。
でもそれも、一緒に行ってくれる人がいたからなあ。


情けないけれど、いい歳して
まるっきりひとりで関東を出るのは、
今回が初めてかも。
仕事でいろいろな所へ出張している人は、
本当に尊敬してしまうよ。


なわけで、
ホテルが取れるかどうか?
新幹線が取れるかどうか?
そだ、旅行会社に行けば「ホテル&往復交通費」で
安いフリープランがあるかも???


と、メールを受け取ってから、
ネットとパンフレットで探しまくり。


しかーし。
やはり3日前、もう満室だったり締め切られちゃってたり。


うおーどうしたらいいんだ

(((((;゜Д゜)))


フリープランは諦めて、
新幹線は取れるだろうから、
別に安めのホテルを探すか・・・・。
でもどこに!?
新幹線が止まる新大阪駅の近くか、
会場に近いところがいいのか・・・・


うおーやっぱりわからない

(((((;゜Д゜)))



梅田駅大阪駅は近いのか。すぐ歩いて行けるのか。
新大阪駅大阪駅はどれくらい離れているのか。
阪急梅田駅御堂筋線梅田駅は・・・・・
頭の中を
「新大阪」「大阪」「梅田」「御堂筋線」「JR」「阪急」の文字が、
ぐるぐると駆け巡ります。


御堂筋線に「中津」と言う駅があるのですが、
ここに良いホテルはないかな~と
いろいろネットサーフィンしていたら、
いつのまにか大阪ではなく、
九州のホテルを探していたり。(゚д゚) ポカーン
(九州にも「中津」があるのです)


しかし、神様は私をお見捨てになりませんでした。


やはり大阪公演に行くお友達が、


「ホテルなんてお金かかるから、どうぞウチに泊まって~。
会場にも一緒に行きましょう(^-^)
なんなら、新大阪まで迎えに行きましょうか?」

と言ってくれたのです。


ありがとうありがとう。・゚・(ノД`)・゚・。


これで、ホテルの心配はなくなりました。
でも、新大阪まで来てもらっていると
いろいろ遠回りさせてしまうので、
取り合えず頑張って、お友達のお宅の最寄駅まで
ひとりで向かう事にしました。


あとは、無事時間通りに新幹線に乗れるかどうかです。
ちゃんと起きても、迷って間に合わなくなる
可能性もありますからね(-"-;A


LFを観られる嬉しさはもちろん!大きいですが、
私の場合はまず、そこに辿り着けるのか」と言う心配が
立ちはだかります。
(それは私の地元であろうと同じ事)


方向オンチの人間には、いらんハラハラドキドキが
付きまといますな。


どうか、スムーズに

行けますように・・・・(。-人-。)

泊まり仕事から帰って来ました。


このところ「お悔やみ」が続きます・・・・・。
と言っても、今回は人間じゃないですけどね。


父方の叔父の家で飼っていた
ウェルシュ・コーギーわんわんが、12~3?歳で亡くなったとか。
以前、柴犬を飼っていた時は見に行ったんですが、
今回のコーギーちゃんには、とうとう1回も会えませんでした。


この頃、叔母が遊びに来るたびに


「銀月ちゃん、(叔母の)家に早く遊びに来ないと・・・・
コーギー(ちゃんと名前はありますが)も歳だし、
最近弱って来たのよ。
そろそろかもしれないから、会いに来てちょうだいよ」


と、言っていました。
そっか、もうそんなに遊びに行ってないかなあ?
と思いつつ
「そうですね、そのうち伺います」
返事をしていたんですが。


今回、私が仕事で留守をしていた間に
叔母とその姉が遊びに来て、


「コーギー、死んじゃったわ。
銀月ちゃんにとうとう会えずじまいだったわね」


と、漏らしていたそうです。
なんでも、その前の晩までは普通に遊び、
ゴハンも食べ、
犬小屋で眠りについたらしいんですが・・・・。


毎朝、戸を開ければ
「トイレトイレ、ゴハンゴハンナイフとフォーク
待ち構えていたコーギーちゃんが、
その日は珍しく小屋の中で眠ったままで。
「今日はよく寝てるわねえ」と、
叔母も思ったそうです。


いつまでも起きてこないので、どうしたのかと
叔母が小屋の中で眠るコーギーの身体に触れたところ、
もうその時は冷たくなっていて・・・・・。


いつも絶対に小屋の中、周辺ではトイレをしなかった
コーギーちゃんが、
その朝だけは小屋のそばで
ウンチをしていました。


前の晩までは家の中で普段どおりに遊んで、
「おやすみなさい」
小屋に入っていったのに、
泣き声も上げず、苦しんだ様子もなく、翌朝に。
寿命だったのでしょうか?


私も以前、ネコを飼っていました。
ちょっと寿命より早めに死んでしまい、
病気で苦しんだせいもあって、
その時の悲しみはもう「二度と味わいたくない」
思わせるものでした。


「死んだ時は辛くて、もう二度と生き物なんて飼わない、と
思うのだけれど、『これだ!』と言うのに
会ってしまうと、やっぱり飼わずにはいられない」


と言って、ペットを絶やさない人が多いですが、
私はもう、多分ネコは飼えないように思います。
以前のネコが死んでから、もう15年経つんですけどね。
んー、情けないけれど「面倒」と言うのも正直あるかも。


仕事先であるアネゴ先生のお家でも
ネコを飼っているんですが、
そろそろその子も10歳。
(1歳にならない頃から知っています)
外見からはわかりにくいですが、
「若かった頃に比べて・・・・」と思う事が多くなって来ました。
いつかはその子とも、お別れの時が来るのでしょう。


悔やむべくは、
コーギーちゃんに早く会いに行ってあげられなかった事。
良かったと思うのは、
眠ったまま逝ったのではないか?と思うくらい
苦しんだ様子がなかったらしい事。
このところ、このブログでもこのセリフが多く、
ちょっと悲しく思いますが、


コーギーちゃんのご冥福をお祈りします。


会いに行けなくて、ごめんね。しょぼん



昨年3月31日の桜です。

いったん泊まり仕事から戻って来ました。
前回のブログ「お別れ」に対してコメントを書き込んでくださった
まあちゃんさん、まみぃさん、KAZU娘さん、
どうもありがとうございます。
また仕事に戻らなければいけませんので、
このブログをコメントのレスとさせていただきます。


Tちゃんは、先週お通夜も告別式も済ませ、
本当に天に昇っていってしまいました。
遠方の上、最近あまり交流もなく、体力的な事からも、
電話で私の母がお悔やみを述べる事で
ご勘弁を願いました。


ただやはり、当然ではありますが
Tちゃんのお母さんのショックは
並み大抵のものではないようです。
親より先に、自分の意思で逝ってしまったTちゃん。
その真意は、私にも測り知る事は出来ませんが、
Tちゃんが楽になれたとしても
残された者が、今度は長い事苦しまなければならない。


それを思うと、
やはり「自殺=無責任」と言う考えと、
「楽になるなら仕方ない」と言う考えと、
両方を堂々巡りで考える事になります。


ただ、私は「自殺賛成派」ではありません。
生きられるものなら生きて欲しい。
でも、自分が死を考えた事もある手前、
頭ごなしに「死にたい」と泣く人を叱りつける事も出来ない。
永遠に答えは私の中では出ない、と思います。



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


*まあちゃんさん*


自殺を考える人、苦しむ人を励ますのに
私がもっとも嫌うのは
「○○に比べれば、お前は幸せじゃないか」
と言う、「人と比べる」言葉です。
でも、嫌だと思いつつ、
ついつい私もやってしまうのですけれどね。


まあちゃんさんのおっしゃるように、
「苦しみの状況はみんな同じではない」
比べられて「そうか、私の方が幸せなんだ」と思って
立ち直れる人はそれでもいいでしょう。
でも、苦しんでいる途中の人は、
他の人と比べている、考えてあげられる余裕などない人が
殆どな気がします。
だから「お前に何がわかるんだ」と言うセリフが出るのでしょうね。
私にはそう言われて、反論出来るすべはありません。
弱いかもしれないけれど・・・・。


「Happy Song」、Tちゃんは喜んでくれたでしょうか。
そうだといいな、と思います。
手を差し伸べてあげられたかどうかは、わからないけれど・・・


そして、このブログを「安心して弱さを吐き出せるところ」
言ってくれて、ありがとう。
ガッシリと人の弱さを受け止めてあげられるほどの器はない、
ショボい管理人ではありますが、
そういう場所だ、と思ってくださる方が
ひとりでもいてくださった事は、とても嬉しいです。


まあちゃんさんは、変な書き方などはされていませんよ。
「殺」と言う字に弱い、とおっしゃるまあちゃんさんが、
私のブログを読む事によって、
昔のイヤな事などを思い出して
不快な気分にならなければ良いな、と思ったのです。
こちらこそ、変に勘ぐってしまって、ごめんなさい。


でも、「ここは弱さを吐き出せるところ」と
おっしゃってくださったので、安心しました。
どうぞ、また吐き出しにいらしてくださいね。
まあちゃんさんも、お大事にしてください。



*まみぃさん*


順番から言うと仕方ない、と言える「親の死」でさえも、
大変な悲しみが伴うのですから、
子供に先に逝かれ、しかも助けてやれなかった、と思っている
Tちゃんのお母さんの心のうちは、いかばかりでしょうか。
今は、身体が不自由な事もあって
近隣の親戚が付いてくれているようですが、
うちの母も「近かったら毎日でも行ってやるのに」と
悔やんでいます。


うちの母も、私にTちゃんの死の報告をした後に漏らした言葉は
「まったく親不孝で・・・・しょうがない・・・」でした。
やはり「親」の立場の人は「親の気持ち」になるのでしょうね。
当然の事です。


これからは、遠くても遠いなりに、
親戚として何かサポート出来ればいいのだけど、
と思います。


Tちゃんのために祈ってくださって、ありがとう。



*KAZU娘さん*


お父様の辛いお話、ありがとうございます。
お父様は生きたくても生きられなかった・・・・
そういう方を身近で看て来られた方が
「生きられるのに、わざわざ死を選ぶなんて」と思うのも、
もっともな事です。


「死にたい人」には
「生きる」と「死ぬ」の選択肢があるのに、
「生きたいのに生きられない」人には選択肢がない。
だから「死にたい人=わがまま」と言われるのでしょうね。


でも、KAZU娘さんは苦しまれたお父様を看取られた上で、
Tちゃんの選択を否定せずにいてくださいましたね。
まあちゃんさんのレスに書いた
「人と比べる」事なく、Tちゃんの苦しみをわかってくださったのだな、と
私は思っています。
Tちゃんが正しい、とは言えないのだろうけれど。


Tちゃんのために祈ってくださって、ありがとうございます。
KAZU娘さんのお父様も、今は天国で
安らかでおられますように。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



上にも書きましたが、
私は「自殺否定派」ではないですが
「自殺賛成派」でもありません。
「死にたい人はどんどん死ねばいい」なんて思いません。
道を探して、もがきながらでも生きている人は
やっぱりすごいなあ
、と思います。


こういう問題には(私には)結論は出せません。
いろいろな意見がある事も否めません。
私はもしかしてすごく間違った事を言っているかもしれないし、
討論をしたとしても、最後には「やっぱりわからない」で
終わりそうな気がします。


変わらないのは、
Tちゃんに限らず、そういう選択をした方が
今は安らかであって欲しい、と思う事だけです。


何だか長いわりに、まとまりのない文章になってしまいましたが、
今一度
コメントをくださった方、
そして読みながらでもTちゃんの事を考えてくださった方に、
心からお礼を申し上げます。


それでは、仕事に行ってまいります。