泊まり仕事から帰って来ました。
このところ「お悔やみ」が続きます・・・・・。
と言っても、今回は人間じゃないですけどね。
父方の叔父の家で飼っていた
ウェルシュ・コーギー
が、12~3?歳で亡くなったとか。
以前、柴犬を飼っていた時は見に行ったんですが、
今回のコーギーちゃんには、とうとう1回も会えませんでした。
この頃、叔母が遊びに来るたびに
「銀月ちゃん、(叔母の)家に早く遊びに来ないと・・・・
コーギー(ちゃんと名前はありますが)も歳だし、
最近弱って来たのよ。
そろそろかもしれないから、会いに来てちょうだいよ」
と、言っていました。
そっか、もうそんなに遊びに行ってないかなあ?
と思いつつ
「そうですね、そのうち伺います」と
返事をしていたんですが。
今回、私が仕事で留守をしていた間に
叔母とその姉が遊びに来て、
「コーギー、死んじゃったわ。
銀月ちゃんにとうとう会えずじまいだったわね」
と、漏らしていたそうです。
なんでも、その前の晩までは普通に遊び、
ゴハンも食べ、
犬小屋で眠りについたらしいんですが・・・・。
毎朝、戸を開ければ
「トイレトイレ、ゴハンゴハン
」と
待ち構えていたコーギーちゃんが、
その日は珍しく小屋の中で眠ったままで。
「今日はよく寝てるわねえ」と、
叔母も思ったそうです。
いつまでも起きてこないので、どうしたのかと
叔母が小屋の中で眠るコーギーの身体に触れたところ、
もうその時は冷たくなっていて・・・・・。
いつも絶対に小屋の中、周辺ではトイレをしなかった
コーギーちゃんが、
その朝だけは小屋のそばで
ウンチをしていました。
前の晩までは家の中で普段どおりに遊んで、
「おやすみなさい」と
小屋に入っていったのに、
泣き声も上げず、苦しんだ様子もなく、翌朝に。
寿命だったのでしょうか?
私も以前、ネコを飼っていました。
ちょっと寿命より早めに死んでしまい、
病気で苦しんだせいもあって、
その時の悲しみはもう「二度と味わいたくない」と
思わせるものでした。
「死んだ時は辛くて、もう二度と生き物なんて飼わない、と
思うのだけれど、『これだ!』と言うのに
会ってしまうと、やっぱり飼わずにはいられない」
と言って、ペットを絶やさない人が多いですが、
私はもう、多分ネコは飼えないように思います。
以前のネコが死んでから、もう15年経つんですけどね。
んー、情けないけれど「面倒」と言うのも正直あるかも。
仕事先であるアネゴ先生のお家でも
ネコを飼っているんですが、
そろそろその子も10歳。
(1歳にならない頃から知っています)
外見からはわかりにくいですが、
「若かった頃に比べて・・・・」と思う事が多くなって来ました。
いつかはその子とも、お別れの時が来るのでしょう。
悔やむべくは、
コーギーちゃんに早く会いに行ってあげられなかった事。
良かったと思うのは、
眠ったまま逝ったのではないか?と思うくらい
苦しんだ様子がなかったらしい事。
このところ、このブログでもこのセリフが多く、
ちょっと悲しく思いますが、
コーギーちゃんのご冥福をお祈りします。
会いに行けなくて、ごめんね。![]()
