それはとりあえずおいといて。 -47ページ目

それはとりあえずおいといて。

こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

仕事とお医者様、簡単な買い物でしか外出しないので、
なかなか面白いネタがない今日この頃。

(そういや大阪の事をまだ書いてない気がするぞ)


桜の良い時期に、ウツが重なったのは残念でした。桜
テレビでさえも「満開の桜」にはお目にかかれませんでした(´・ω・`)


そんなわけで、またもや「朝の母親との会話」です。


「Boogie on Quatre-Mains」をかけていた朝、
母親がCDジャケットの、ひとつの椅子に腰掛けている
守也さん&圭土くんの後姿を見て言いました。



「ははは~こんなちっちゃい椅子に

2人で腰掛けて、お尻がはみだしてる!!
カワイソウだね~~(≧▽≦)」



うーん、カワイソウかどうかは・・・・?



「この人たちはいくつといくつなの?」


「お兄さん33、弟28、だよ」


「あらまっ、いいわねえ~~これからじゃないの!


きっとおじいちゃんになっても
2人でピアノ弾くのねえ~~音譜



ちょっと想像・・・・(・・*)。。oO
うん、ぜひやってもらいたい(*´∇`*)
イカシた(死語)おじいちゃんになりそうだ。


私が「この人たちは7人兄弟のうちの2人なんだ、
そのうち3人が海外留学をしているんだよ」
言う話をすると、



「あらっ!!!(・∀・)
すごいわねえ~~~
でもこれだけ才能があるんだもの、
親としてはどんな事してでもやらせてあげたかったのよ~」


「でもさ、勉強する前は
モノになるかどうかわからないじゃない?

今はこうなったから良かった、と思えるけど・・・
途中で『やっぱやめた』って言い出すかもしれないしさ・・・
そういうのに大金出すのって
すごいカケだと思うなあ?」


「そうだけど~~~
子供が『やりたい』って言うならば、
親は借金してでもやらせてやろうと思うものよ~~。
マツザカ(野球の)だって、お父さんが車売って
いろいろ野球道具買ってあげた、って言うもの~~。
親も子供が頑張るならやってやろう、と思うのよ~~。」



ふーむ、そうなのか。
そういえば、フィギュアスケートの荒川静香さんも
お母さんがパートして練習費を工面したり、
衣装を手作りしてあげた、って聞いたっけ。


多分一生「親」になる事はないであろう私には、
わからない感覚なのかなあ。

(親にならなくても、「無償の愛」を知っている人はいるけれど)
私はそういうところちょっと冷たいから、
「ウチにはそんなお金ないからダメダメ!(`・ω・´)」

って、
あきらめさせちゃうタイプかしら・・・


でも、「親がそこまでしてやらせてくれた」と言う気持ちがあるから、
子供の方も「頑張らなきゃ」って思えるのかもですね。


私も、絵の道に進みたい、と親に言った時、
「芸術の世界よ~~大変よ~~」とは言われたけれど、
頭ごなしに反対された覚えはなかったです。
今モノになってるかどうかはちょっと疑問?ですが、
その事に関しては、とても感謝しています。


7人の子供を抱えて、食べさせて、勉強させて、
しかも海外にまで出してあげた斎藤家のご両親。
それでも子供に「貧乏と思った事はなかった」
言ってもらえるご両親。


以前も書いたような気がしますが、
あのご両親でなければ、もしかしたら
「Les Freres」は生まれなかったかもしれません。
守也さんと圭土くんだから、
「Les Freres」は出来たのだろうから・・・・。


斎藤家のご両親に心から、
「ありがとう」の言葉を
贈りたいと思います。プレゼント


あっ、うちの親にも、か。(ついでか・・・)




「薬局の花」シリーズその4。

今回はデジカメで撮って来ました。

「ペラルゴニウム」だって・・・・

聞いたことない名前です。

最初「変わった色のパンジーだなあ」と思いました

(さすが花オンチ)。

ウツです。


うーんまあ、この間も「バイオリズムの底辺です」とか
言っていましたが、それがもうちょっと進化(退化?)した感じ。
体調も今イチですガーン


昨年末ごろ、人目のある喫茶店などで
「いきなり理由もなくボロボロと涙が
出て来てしまって困った」

と言う時期がありましたが。
なんだかその頃と感じが似ています。


だから、そんなにあわてふためく事もなく、
「また来たか」くらいに捉えられているのは、
むしろ良い傾向かもしれませんが・・・・。


ウツの時って、不思議な事に、
LFさんの音楽が
マイナーコードに聴こえる事があります。
私には音感はないですが、
全部半音下がって聴こえているような・・・。


そういう時は、逆に
「Wakare no kyoku」「Happy Song」などの
しっとり系に癒されますね。


昨日は音楽をかけずに(テレビのないところでご飯を食べます)
ボーッと朝ご飯を食べていたら、
母親に


「今日は音楽かけないの・・・・?(´・ω・`)」


と、言われてしまいました。


もう朝ご飯も終わりかけていましたし、
なんとなくボーッとしていたかったので、
「あ・・・うん、今日は・・・・」
逃げてしまいましたが、
今朝はしっかり「PIANO BREAKER」をかけました。音譜


私がウツを脱したわけではないのですが、
母親がお尻をフリフリ踊っているのを見ると、
なんとなく「やっぱり朝はLFさんだなあ」と思います。


明日は診察日。
先生は、どういう判断をされるでしょうか?
(てか、あの病院、医師が変わり過ぎだYO!)



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



春だからでしょうか?
この頃、昔の恋愛(片思い)の事をよく思い出します。


私は、どうも恋愛に関して、
ちょっと歪んだ「癖」があるのですよ。


「片思いの時期」って、「好きな人が出来て楽しい」と思う反面、
「恋わずらい」のような苦しい感情が出て来ますよね。
私の場合、学生時代は好きな人が出来ると
「学校に行くの楽しい~♪」と言う気持ちがありましたが、
大人になってからは

「片思い=辛く、悲しい事ばかりしょぼん
考えるようになってしまいました。


フラれる事が多かったからかなあ(悲)?
最初から「どうせ今度もフラれるのさ」と思い込むように
なってしまったのかもしれません。


で、その癖、と言うのが。


「恋わずらい」の苦しい時期を悶々としているのがイヤで、
自分からわざわざ「玉砕爆弾に走ってしまう事です。


つまり、まだまだ大事に暖めていけば
「もしかしたらうまく行ったかもしれない」ケースでも、



「自分が早く楽になるためには、

今ぶつかって、早くフラれればいいのだ!!
そうすれば、もうアイツの事を

考えなくても済むのだ!!(`・ω・´)」



と、タイミングも相手の忙しさも省みず、
ドカーンとぶつかって「ごめんなさい」をされ、
「ああ終わった!!セイセイした!!」と、
自分で「ブチ壊すヽ(`Д´)ノ」
変な癖があるのですね~~。


もちろん、「ごめんなさい」をされるのは辛くて、
その時は布団をかぶってグシグシと泣きます。
でも、長々と「恋わずらい」を続けているよりはマシだ、と
思っているところがあるのです。


「なんとモッタイナイ事を・・・・。
もうちょっとガマンすればうまく行ったかもしれないのに」

と、友人にはタメイキをつかれます。


私が、身近な人であれ、有名人であれ、
「これ以上好きになってはいけない」
「無意識のブレーキ」をかけてしまうのは、


「それ以上行くと、

待っているのは片思いの苦しさだけだぞ」


と、
心の中で誰かがささやいているのかもしれません。



「片思いでも幸せ、
あの人の笑顔が見られれば

それでいいの・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・」



なんて言える人を、尊敬してしまいます。


「自分はどうあれ、その人の幸せを心から願える事」
って、すごい事です。
私はまだまだ「自分のシアワセ第一!(`∀´)」だから。
もっともっと人間を鍛えたいもんです。


すっかり葉っぱになってしまった桜を見ながら、
そんな事を考えました。

朝6時頃に私が台所に降りていき、
LFさんをかけながら雨戸を開けて、
仏壇にお線香を上げて、朝ご飯を済ませて、
薬を飲んでしばらくしたら、
コーヒーを沸かしてゆったり飲む。


最近は、すっかりこのようなハイソ(?)な
パターンになりました。


今朝は「ANIME DE QUATRE-MAINS」


これは、「ノリノリで踊る」と言うよりも
映像を思い浮かべながら
しみじみ聴く、方であります。
コーヒーを飲みながら、


「いつでも何度でも」
「クマのプーさん」
「星に願いを」


などを聴いていると



「世界ってステキ・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・」



なんて、本気で考える事があります。
テーブルの上に小さな鏡が置いてあるのですが、
それをふと見たら




「(= ̄∇ ̄=) ニヤーーリ☆」




と、気持ち悪く笑っている私がいたので、
慌てて鏡を下に向けました。


そんな事をしていると、
母親が起きて来ます。
母親も「ANIME~」の時はツイストしながらは来ません。
ただ、必ず「ミッキーマウス・マーチ」のところでは
一緒に歌っています。




母「えーと、今週(アシスタントの)仕事に行くんだったよね。
  いつだっけ?」


私「明日と明後日だよ」


(少々不安げな顔をしながら)
 何時に出かけるの?夜???」


「夜じゃないよ。
 泊まりの仕事じゃないもん。
 今回は通いだよ」


「ええーーーじゃあ朝から出かけちゃうの!!」


「朝からでもないけど・・・・
 なんでさ?」



「朝起きてきたら、
 もう雨戸が開いてて、音楽がかかってて、
 コーヒーが沸いてて、って、
 そういうのがいいんだい!!


 そうじゃなきゃヤダヤダ!!!!!

 そうじゃなかったら

 寂しいもん!!!!!(*`д´)ノ 」






「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(゚д゚) ポカーン 」










子供か?
(まあ私の親だし・・・・・)




確かに、私は泊まり仕事や
不規則な生活時間になる事が多く、
ご飯を一緒の時間に食べる、という事さえ
難しい時があります。
今の朝のパターンも、そう長くは続かないだろうと
思っていました。


でも、母親は
LFさんの音楽がかかっていて、
コーヒーの香りがする「朝のひと時」を
とても喜んでくれていたのです。
私も、なんじゃそりゃー」と突っ込みながらも、
ほんのり嬉しく思いました。


「小さな幸せ」ってこういう事を言うんでしょうかねえ、と
ガラにもなく考えています。




あっ・・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!
今、横でモップ掃除をしている母が、
モップの柄で障子を破りましたよ!!!(知らねー)

ふー。
どうも、バイオリズムの底辺にいるようです。


体調もかんばしくなく、
精神面でもウツっぽい感じが続いています。
大阪、有楽町と続いたので、
「エネルギーの前借り」をし過ぎたようです。

ブースターも立て続けに飲んじゃったしね。
仕事でもないのに、贅沢ですな(TωT)


まあ、あまり珍しい事ではないので、
嵐が過ぎ去るのを待ちますです。


今のところ、幸い仕事も詰まっていないので
それをいいことに寝たり起きたり、しています。
今日は朝ずいぶん早く・・・と言うか暗いうちに目が覚め、
ご飯(ゆうべは夕飯を食べずに寝てしまいました)を
食べて、テレビもつけずにひたすらボーーー。


なんだか


「これからLFさんはどうなって行くのか」


とか、


「人を好きになるということは、そして私は
なぜ何かを好きになるとブレーキをかけたがるのか」


とか、
頭の中でひたすらぐるぐると
私の頭では追いつかない、難しい事を考えていました。


そして急に


「そうか、こういう時こそLFさん聴くのだ」


と、思いつき。


台所には、母がご飯を作りながら童謡のCDを聴いたりするために、
小さな壊れかけたCDプレイヤーがひとつ置いてあります。
私はさっそく「Boogie on Quatre-Mains」を持ってきて、
しばし黙って聴いていました。


身体はひどくだるくて動きませんでしたが、
なんとなく頭を振ってみたり、
「On y va!」で「ひとりパンパン!」をやってみたり、
知らない人が見たら
かなり不気味な光景を繰り広げていました。


そのうち、母親が起きて来て。


音の出ているCDプレイヤー
(その上にCDジャケットを置いておいたので、
それを見ていたらしい)をじっと見ていたかと思うと、
いきなりツイストしだしました。∑(゚Д゚)



「ぎゃはははー(≧▽≦)
こんなオバちゃんが踊っちゃって、おかしいねー。
でも、みの○んた台所で家事しながら
踊るのいいって言ってたよー。」



母は、聞いてもいない事を爆笑しながらしゃべり、
しかも私に向かって



「アンタも踊れ!!音譜



と、言って来ます。


「んー」と、
私も重い腰を上げて、なんとなく踊ってみます。





アホ親子です。(T▽T;)





全曲が終わり、シーンとしていると
「繰り返せないの?」と母親。


(お?オバちゃんはLFさんを気に入ったようですよ?
すごいすごい)

と、また「Ocean」からかけ直しました。


「アンタがこの頃追いかけているのって、この人たちなの?」


「そうだよ」


(「Boogie on~」のジャケットを見ながら)
「後姿しかないの?顔見せればいいのに」


「後ろ側にあるよ」


母、くるっとジャケットをひっくり返し。



「おおー!!いいねいいね!!
私こっちがいい!!(`∀´)」



と、またも聞いてもいないのに、
圭土くんを指差しながら何やら盛り上がっています。



「その2人は、兄弟だよ」



「こんな息子が欲しい~

ああ、こんな息子がいいなあ~!!」



(私だって、守也さんが兄の方がいいよう!!

今の兄と取り替えて来てよ!!)



どうやら母は圭土くんが気に入ったようです。
甲子園で「ハンカチ王子」くん(あの人も「斉藤くん」でしたね・・・)が
流行った時に、ご両親のところに
「どうしたらあんな息子に育つんですか!?」
質問が殺到したらしいですが、
うちの母は「Les Freres」を育てた斉藤さんご夫婦に
ご意見を伺いたい模様。


まあ、もう遅いと思いますが・・・・
孫に期待をかけるのか!?


今度は「PIANO BREAKER」をかけてみようかな?

なんだかガタガタ言ってしまいましたが(すみません)。


いくつかの有楽町ライブレポを読みました。


皆さん、本当に楽しまれたようでしたし、
守也さんは最後は感極まって涙ぐんでおられたように見えた、と
書かれていた方もいらっしゃいました。


それを読んだら、



ああ、やっぱりこれでいいんだろうなあ。



そう思いました。
決して「どうせアタシが間違ってるのよ、そーよそーよ(*`д´)ノ」
と言う、ひねくれた気持ちからではなく。


多数の観客が惜しみない拍手を送り、
アーティスト側が「満足出来る内容のライブが出来た」と
思えるのであれば、それが一番な気がします。


そして、受け取る側のタイプは数々あれど、
やはりお客さんがたくさん入る大ホールをいっぱいに出来るに
越した事はないです。
だって、彼らはプロなんですから。
それでご飯を食べているんですから。
私たちが
「メジャーな雑誌に描いて、単行本がたくさん売れればいいな」
と思うのと同じ事なんです。



それが「寂しいな」と思うのであったら・・・・


その時が、LFさんとのお別れの時なのでしょう。



私は前に
「なんだか、これ以上好きになってはいけないような気がする。
無意識にブレーキをかけてしまっているんです」

と、書いた事がありました。

(2月24日「無意識のブレーキ」)


それは、今回感じたような
「寂しさ・悲しさ・悔しさ・怒り」を味わいたくない・・・・・
と、自分をガードする気持ちから来るもの
だったのかもしれません。
おかしいですね、私は彼らがメジャーデビューをする寸前に
知ったばかりの、まだまだヒヨッ子ファンなのに。


ライブの最後に、どこからか男性の声で



「ありがとうーーー!!」



と、舞台に向かって声がかけられました。
守也さんは、いつもの「合掌ポーズ」を何回もしていました。
手を振りながら、ピョン!と跳ね上がったりもしていました。


有楽町では、残念ながら私とLFさんでは
「違う種類の涙」を流す事になってしまいましたが、



LFさんが「嬉しい涙」を流せる方が、

ずっといい。



ツアーは、まだまだ始まったばかりです。
このツアーの間中に、いつか私にも同じ涙を
流せる時が来るかもしれません。

その時は、私も



「ありがとうー!」



と、叫びたいと思います。



~追記~

あっでもね、やっぱマナーの悪い客には怒るよ、
オバちゃんは(ヘタレなのでここで)!!




「薬局の花シリーズその3」。

いつもなら花の名前の札が刺さっているんですが、

今回はありませんでした・・・・。

花の名前にはウトい私、こないだは

「デイジー」と「マーガレット」を間違えました(;´д`)

「キレイな花」でいいじゃん・・・・(とか言ってるからダメなんだな)