親の気持ち | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

仕事とお医者様、簡単な買い物でしか外出しないので、
なかなか面白いネタがない今日この頃。

(そういや大阪の事をまだ書いてない気がするぞ)


桜の良い時期に、ウツが重なったのは残念でした。桜
テレビでさえも「満開の桜」にはお目にかかれませんでした(´・ω・`)


そんなわけで、またもや「朝の母親との会話」です。


「Boogie on Quatre-Mains」をかけていた朝、
母親がCDジャケットの、ひとつの椅子に腰掛けている
守也さん&圭土くんの後姿を見て言いました。



「ははは~こんなちっちゃい椅子に

2人で腰掛けて、お尻がはみだしてる!!
カワイソウだね~~(≧▽≦)」



うーん、カワイソウかどうかは・・・・?



「この人たちはいくつといくつなの?」


「お兄さん33、弟28、だよ」


「あらまっ、いいわねえ~~これからじゃないの!


きっとおじいちゃんになっても
2人でピアノ弾くのねえ~~音譜



ちょっと想像・・・・(・・*)。。oO
うん、ぜひやってもらいたい(*´∇`*)
イカシた(死語)おじいちゃんになりそうだ。


私が「この人たちは7人兄弟のうちの2人なんだ、
そのうち3人が海外留学をしているんだよ」
言う話をすると、



「あらっ!!!(・∀・)
すごいわねえ~~~
でもこれだけ才能があるんだもの、
親としてはどんな事してでもやらせてあげたかったのよ~」


「でもさ、勉強する前は
モノになるかどうかわからないじゃない?

今はこうなったから良かった、と思えるけど・・・
途中で『やっぱやめた』って言い出すかもしれないしさ・・・
そういうのに大金出すのって
すごいカケだと思うなあ?」


「そうだけど~~~
子供が『やりたい』って言うならば、
親は借金してでもやらせてやろうと思うものよ~~。
マツザカ(野球の)だって、お父さんが車売って
いろいろ野球道具買ってあげた、って言うもの~~。
親も子供が頑張るならやってやろう、と思うのよ~~。」



ふーむ、そうなのか。
そういえば、フィギュアスケートの荒川静香さんも
お母さんがパートして練習費を工面したり、
衣装を手作りしてあげた、って聞いたっけ。


多分一生「親」になる事はないであろう私には、
わからない感覚なのかなあ。

(親にならなくても、「無償の愛」を知っている人はいるけれど)
私はそういうところちょっと冷たいから、
「ウチにはそんなお金ないからダメダメ!(`・ω・´)」

って、
あきらめさせちゃうタイプかしら・・・


でも、「親がそこまでしてやらせてくれた」と言う気持ちがあるから、
子供の方も「頑張らなきゃ」って思えるのかもですね。


私も、絵の道に進みたい、と親に言った時、
「芸術の世界よ~~大変よ~~」とは言われたけれど、
頭ごなしに反対された覚えはなかったです。
今モノになってるかどうかはちょっと疑問?ですが、
その事に関しては、とても感謝しています。


7人の子供を抱えて、食べさせて、勉強させて、
しかも海外にまで出してあげた斎藤家のご両親。
それでも子供に「貧乏と思った事はなかった」
言ってもらえるご両親。


以前も書いたような気がしますが、
あのご両親でなければ、もしかしたら
「Les Freres」は生まれなかったかもしれません。
守也さんと圭土くんだから、
「Les Freres」は出来たのだろうから・・・・。


斎藤家のご両親に心から、
「ありがとう」の言葉を
贈りたいと思います。プレゼント


あっ、うちの親にも、か。(ついでか・・・)




「薬局の花」シリーズその4。

今回はデジカメで撮って来ました。

「ペラルゴニウム」だって・・・・

聞いたことない名前です。

最初「変わった色のパンジーだなあ」と思いました

(さすが花オンチ)。