LFで踊ろう♪ | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

ふー。
どうも、バイオリズムの底辺にいるようです。


体調もかんばしくなく、
精神面でもウツっぽい感じが続いています。
大阪、有楽町と続いたので、
「エネルギーの前借り」をし過ぎたようです。

ブースターも立て続けに飲んじゃったしね。
仕事でもないのに、贅沢ですな(TωT)


まあ、あまり珍しい事ではないので、
嵐が過ぎ去るのを待ちますです。


今のところ、幸い仕事も詰まっていないので
それをいいことに寝たり起きたり、しています。
今日は朝ずいぶん早く・・・と言うか暗いうちに目が覚め、
ご飯(ゆうべは夕飯を食べずに寝てしまいました)を
食べて、テレビもつけずにひたすらボーーー。


なんだか


「これからLFさんはどうなって行くのか」


とか、


「人を好きになるということは、そして私は
なぜ何かを好きになるとブレーキをかけたがるのか」


とか、
頭の中でひたすらぐるぐると
私の頭では追いつかない、難しい事を考えていました。


そして急に


「そうか、こういう時こそLFさん聴くのだ」


と、思いつき。


台所には、母がご飯を作りながら童謡のCDを聴いたりするために、
小さな壊れかけたCDプレイヤーがひとつ置いてあります。
私はさっそく「Boogie on Quatre-Mains」を持ってきて、
しばし黙って聴いていました。


身体はひどくだるくて動きませんでしたが、
なんとなく頭を振ってみたり、
「On y va!」で「ひとりパンパン!」をやってみたり、
知らない人が見たら
かなり不気味な光景を繰り広げていました。


そのうち、母親が起きて来て。


音の出ているCDプレイヤー
(その上にCDジャケットを置いておいたので、
それを見ていたらしい)をじっと見ていたかと思うと、
いきなりツイストしだしました。∑(゚Д゚)



「ぎゃはははー(≧▽≦)
こんなオバちゃんが踊っちゃって、おかしいねー。
でも、みの○んた台所で家事しながら
踊るのいいって言ってたよー。」



母は、聞いてもいない事を爆笑しながらしゃべり、
しかも私に向かって



「アンタも踊れ!!音譜



と、言って来ます。


「んー」と、
私も重い腰を上げて、なんとなく踊ってみます。





アホ親子です。(T▽T;)





全曲が終わり、シーンとしていると
「繰り返せないの?」と母親。


(お?オバちゃんはLFさんを気に入ったようですよ?
すごいすごい)

と、また「Ocean」からかけ直しました。


「アンタがこの頃追いかけているのって、この人たちなの?」


「そうだよ」


(「Boogie on~」のジャケットを見ながら)
「後姿しかないの?顔見せればいいのに」


「後ろ側にあるよ」


母、くるっとジャケットをひっくり返し。



「おおー!!いいねいいね!!
私こっちがいい!!(`∀´)」



と、またも聞いてもいないのに、
圭土くんを指差しながら何やら盛り上がっています。



「その2人は、兄弟だよ」



「こんな息子が欲しい~

ああ、こんな息子がいいなあ~!!」



(私だって、守也さんが兄の方がいいよう!!

今の兄と取り替えて来てよ!!)



どうやら母は圭土くんが気に入ったようです。
甲子園で「ハンカチ王子」くん(あの人も「斉藤くん」でしたね・・・)が
流行った時に、ご両親のところに
「どうしたらあんな息子に育つんですか!?」
質問が殺到したらしいですが、
うちの母は「Les Freres」を育てた斉藤さんご夫婦に
ご意見を伺いたい模様。


まあ、もう遅いと思いますが・・・・
孫に期待をかけるのか!?


今度は「PIANO BREAKER」をかけてみようかな?