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それはとりあえずおいといて。

こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

最後には
「On y va!」
「Flower Dance」
今回が初めてのライブ、と言っていた同行のNさんは、
「On y va!」の「パンパン!」手拍子と
「Flower Dance」のかけ声「Hey!」が生で出来て、
とても感動していた様子でした。


このへんになると、私もNさんも
スタンディングオーベーション。
(*゜▽゜ノノ゛☆
初めて観たであろうお客様たちからも、
アンコールの拍手が止みません。


いったん引っ込んだお2人ですが、
アンコールに応えるために再登場し、
「Boogie Back to YOKOSUKA」を弾いてくれました。


そして、再度引っ込もうという時に
私もNさんもまた立ち上がり、
拍手をしながら高く上げた両手を
お2人に向かって大きく振ると・・・・


イクスピアリの時と同じく、
守也さんも圭土くんもこちらを向いて
両手で「バイバイ(^-^)ノ~~」をしてくれました。
(と、都合よく解釈しておこう)



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シャンデリアの明かりがつき、
ライブが終わりました。
Nさんは「楽しかった~本当に楽しかった!(^∇^)」
興奮気味に繰り返し言っていました。



そうだよね、私も初めて生で観た時はそうだったし、
今日だってもちろんそうだよ!!(*^▽^*)



そして何よりも今までと違っていたのは、
「LF好き」の方と一緒にライブを楽しめた事。


イクスピアリの時も従姉妹が一緒でしたが、
従姉妹も音楽をやっているので興味は示したものの、
観るまではLFの名前も知らなかったのです。
ですから「LFって言うのは兄弟でね、守也さんと圭土くんと言う
7人兄弟のうちの2人がやっていてね・・・・」
説明しながらの鑑賞だったのですが
(もちろんそれはそれで楽しいですが)・・・。


今回は
「守也さんってこうだよね!」
「圭土くんはこうだよね!」と、
LFの事を説明抜きで語り合えるお友達がご一緒してくれたので、
それが何より楽しさを増してくれましたし、
いつもの終わってしまった後の、ひとりで帰る

なんとも言えない寂しさも、そんなに感じずに済みました。
宿泊先のホテルに戻ってからも、
Nさんと2人で夜中の3時頃まで、LFの話はもちろん、
それ以外の深い話でも盛り上がってしまいました。



あ~こんなの何年ぶりだろうな~???
本当に楽しい!!o(^▽^)o


と、心から思えたし、

同じ事をNさんも言ってくれていましたっけ・・・・。


翌朝、寝不足気味でもしっかりと
バイキングの朝食を取り、10時少し過ぎに

ホテルをチェックアウト。
駅でおみやげを探しました。


行く前のブログで
「餃子を持って帰るわけにいかないし」と書きましたが、
もちろんおみやげ用の「冷凍餃子」なるものが売っているわけで。
Nさんは「これなら今日の夕飯楽だなあ」と、買っていました。


私は、アネゴ先生の仕事中にちょっとつまめるような
お菓子を探して、「餃子おかき」を買いました。
ポテトチップスのように薄い「餃子せんべい」もあったのですが、
試食してみたら、イマイチかなあ・・・と思い、
試食はなかったのですが、「おかき」の方にしました。
おいしいといいんだけど。


Nさんは新幹線、私は違う線に乗るので、
宇都宮駅の改札でお別れです。
一泊でしたが、楽しい旅にしてくださったNさん、
本当にありがとうございました。
またご一緒しましょうね。(^-^)/



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帰宅しても、しばらく着替えもせず余韻にひたる私。
24時間前には宿泊ホテルに着いて・・・・・
24時間前には会場に向かってて・・・・
24時間前にはディナーが始まってて・・・・
あ~~~24時間前に戻してくれい!!!

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



そんな事ばかり考えていました。


今日は今日で、5日前に戻してくれい!!!

考えながら、このブログを書いています。
前から楽しみにしていたお祭りが
終わってしまった気分・・・・。


今朝は布団の中でしばらくLFのCDを聴いていたのですが、
「Ooh See Boogie」を聴いては圭土くんのMCを、
「Wakare no Kyoku」を聴いては守也さんの笑顔を思い出し、
ちょっとホロリとしてしまいました。


オフィシャルブログのコメント欄でも、
たくさんの行った方々の書き込みを読ませていただきました。
そしてひとつ、(私に取っては)ショッキングな事が判明!!
会場内の撮影はすべて禁止だと思い込み、
(実際「ご遠慮ください」と注意書きがあったので)ガマンして
デジカメを出さなかった私たちだったのですが・・・・


会場ホテルのロビーでお会いしたMさんのお話では、
ライブ後に「ピアノだけ、撮っちゃダメですか?」と聞いたところ、
「ピアノならいいですよ」とお許しが出たそうなんです!!


Σ(゚д゚;)な、なんですと!?



あああ~~~~~o(;△;)o
みなとみらいの「ウィンター・ビギンズ・コンサート」に続いて
(最初はやらない、と言っていたLFのサイン会が
途中で急遽行われる事に決まり、それを知らなかった私は
サインをもらわずに帰ってしまったのです)、
またもサッサと帰ってしまった
わしのバカバカ~~~~!!!

。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァァァァァン



いつかきっと、輝くベーゼン#290様を撮ってやりますぞ!!!
覚えてらっしゃい!!(何をだ)



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最後になりましたが、
ステキな演奏とパフォーマンスを見せてくださった
Les Freres斉藤守也さん圭土さん
キャトルマンスタッフの皆様、
日本ベーゼンドルファー社様、
ホテル東日本宇都宮様、
その他、このライブにかかわってくださったすべての方へ。


本当にすばらしい一夜を、

ありがとうございました。

m(_ _ )m


長々とした、まとまりのないライブレポになってしまいましたが、
興味を示して読んでくださった皆様にも、
心からお礼を申し上げます。


                                 銀月





演奏曲目
*Piano Breaker Boogie
*Ocean
*Joker
*Ooh See Boogie
*Cross#2
*Eagle
*宝探し
*For Kids’
*Club IKSPIARI
*餃子ブギ
*On y va!
*Flower Dance

アンコール*Boogie Back to YOKOSUKA


「Ocean」「Joker」「宝探し」は、初めて生で聴く事が出来ました!


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↓プレゼントと一緒に守也さん、圭土くんにお渡しした
(直接ではないですが)カード。
背景が青空バージョンと、2種類あります。
「Ooh See Boogie」のモデル、
斉藤家の愛犬「ウーシー」をイメージで描き、
PCに取り込んで作りました。

裏にはもちろん、メッセージを。


「For Kids’」の演奏が終わると、
守也さんはもう汗ダクダクです。
「フォー・キッズをお送りしました」
サラッと言いたかったのでしょうけれど、ゼエゼエしていて



「ふ、ふぉーきっず・・・ふぉー・・・きっず・・・・・・・(汗)

ち、ちょっとすいません・・・・」



と言いながら、ヨロヨロと(?)ピアノの脇にお水を飲みに行きました。


圭土くんは相変わらずケロッとした様子で
(本当は息が上がっているかもしれないんですが、そう見えないのです)、
「大丈夫ですか?」と笑っています。
それでも、時々は守也さんに「すいません、お願いします」
MCをバトンタッチして、
やっぱりお水を飲みに行くんですけれどね。



守也「ブギーと言うのは、左手で一定のリズムを
    ループさせるのが大事なんです。
    (ここで圭土くんがブギーの左手を弾いて見せる。会場拍手!)
    同じリズムを1曲分取り続けるのって、すごく難しいんですよ」


圭土「手に均等に筋肉、筋力がついていないといけないですし、
    力もいるんですよね」


守也「僕なんかは、練習しているだけで左手がつっちゃう(笑)
    ですから、ブギーをきちんと弾ける人は世界でも
    200人くらいしかいないんです。
    圭土は、その200人のうちのひとり、ってわけですね

    (会場拍手)



お話を聞く度に思うんですが、お兄ちゃんの守也さんは
本当に弟の圭土くんの才能を心から認めていて、
いつも絶賛しているんです。
「スゴイヤツ」って、ヤッカミ抜きに思っているのが、
見ていてもわかるんですよね。



圭土「いやでも、そんなにスゴくはないですよ」


守也「だって、すごい速く弾けるじゃん」


圭土「じゃん・・・・って・・・なんで急に家での会話みたいに
   なるんですか(笑)」



じゃあ、守也さんより圭土くんの方がピアニストとしては上なの?と
思われる方もいらっしゃるかもしれないですが、
もちろん決してそんな事はありません。


守也さんはもともとクラシックをみっちりやった方で、
ルクセンブルグの学校を卒業した後は、
さらなるクラシックの勉強のために
他の国への再留学も勧められたそうなんですが、
守也さんは



「ごめんなさい。
僕はやっぱり、クラシック以外のものもやりたいんです」



と、日本へ帰って来たのです。
圭土くんは、ピアノを始めたのは早かったものの、
ブギーに目覚めたのは留学直前。
守也さんが留学先から送ってくれた
カセットテープを聞いて、
「これだ!」と思ったそうなんです。
圭土くんは最初から
「絶対ブギーを勉強する!」と留学したのですから、
そのあたりの違いもあるのかもしれません。


もちろん、どっちが良い悪い、とは私は思えません。


もともとプレイスタイルの違う2人。
バラードを得意とする守也さん

ブギーの神がついている圭土くん
その2人が「一緒にやろう」となり、

ジャンルはどうしよう?となった時に、
「2人のやりたいスタイルが一番近かったのが、ブギーだった」
という事だったそうなのです。



圭土「小さい頃は、バイエルとかやらされましたね。
   イヤだったですね~(笑)」


守也「勝手にアレンジして弾いたりしていましたね」


圭土「先生の言う事、聞かザル・・・



守也「楽譜、見ザル・・・



これは、栃木は日光東照宮の「見ざる、言わざる、聞かざる」の
ご当地ギャグですね(笑)
打ち合わせしてたんでしょうか・・・(´∀`)
   
そして、地方へライブに行くと必ず演奏するのが「ご当地ブギ」
2月始めの盛岡ミニライブでは「盛岡冷麺ブギ」だったそうですが、
宇都宮ですからもちろん、



「餃子ブギ」。



即興で、2人が入れ替わり立ち替わり、時にはソロで
激しいブギーを聴かせてくれます。


ソロでは、
圭土くんはやっぱりサラーッとした顔で(そう見える)
神がかり的な早弾きをし、
続いて守也さんも早弾きをするのですが、時間が経って来ると
笑いながらも表情が苦しくなって来ます。
後ろで立って手拍子をしている圭土くんに助けを求めるかのように、
守也さんがチラッと後ろを振り返ると、
圭土くんが駆け寄って演奏を代わります。


守也さんが弾いている後ろから、
圭土くんが背中越しにかぶさって弾く演奏も、よく見られます。
(反対バージョンもあり。守也さんが後ろの時は、
二人羽織のように上から覆いかぶさるような格好になります)


その時の圭土くんは、守也さんの背中にピターッと顔をくっつけて、
時にはニコーーッと笑顔になったり、
時にはウットリと目を閉じて、

まるで「お兄ちゃんダイスキ~」
言っているかのような表情になるのです。
背中越しの上に、顔をくっつけて目をつぶっているのですから、
鍵盤は見えていないはず・・・・なのに
それでも演奏はしているのですから、スゴイですよね。


私の文章だけでは「大人の男同士でキモイ」と
感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実際に見ていると、涙が出て来るほどいい絵なんですよ。
もう、この時の2人の表情は、仕事を超えた
「仲良し兄弟」そのもので、こちらまで笑顔になってしまうんです。



あああもう本当にどうしてどうして
写真を撮っちゃいけないんだああ!!!

てか、わしの腕じゃ撮れないね!!
(当たり前だ(・ε・))



(その4へ続く・・・・)



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↓ホテルから事前に送られて来ていたチケットとリーフレット&
当日席に置いてあったディナーのメニュー(赤いバラの写真)。
チケットの半券がピアノの鍵盤の写真で、
1枚になっているとすごくきれい(紙も上等!)だったので、
半券も持って帰りたかったなあ・・・・


↓これも席にそれぞれ置いてあった
ベーゼンドルファー社のリーフレット(上)と、
メニューを開いたもの(下)

まずは、ちょっと新しいバージョンの「Piano Breaker Boogie」から。
やっぱり1曲目から息が上がり、
いつものようにハンカチで顔を拭き拭きしながら
ご挨拶です。



守也「ぼくら、栃木でのライブは初めてなんですよ」


圭土「念願の栃木に来ましたね(会場笑)



「バレンタインですけれど、一番の思い出はなんですか」
と突っ込む圭土くんに対して、
「うっ・・・・う~~~~・・・・」と口ごもる守也さん。
「そっ・・・それは・・・・今日ですよ!一番の思い出は今日です!」
うまいトークで逃げました(笑)
圭土くんも「うまい!」と笑っていました。



今回は、私の大好きなお2人の「掛け合いMC(?)」が
いつもより多かった気がして、とても嬉しかったです。
特に、圭土くんがノリノリだったような気がしましたね。



圭土「ぼくは、チョコは絶対5枚はもらえていたんですよ。
    お姉ちゃん(お姉ちゃん、というのがカワイイですな)が3人いて、
    妹がひとりでしょ。
    あとお母さんから。絶対5枚は確実(笑)。
    あ、ぼくらね、7人兄弟なんですよ」



すると会場から「ええ~~(7人兄弟!?)」と、どよめきが。
ここで私は「あれ?お初の人が多いんだな」と気付いたわけです。


そう、斉藤家は上から
「女・女・守也さん女・圭土くん男・女」と言う兄弟構成なんですね。
でも、ひとりに5枚のチョコなのではなく、
3人の男の子プラスお父さん、の4人で
5枚のチョコを分け合ったそうなんです。


でも、あの王子様フェイスの圭土くんが
家族からしかもらえない、と言う事はないと思うぞ~( ̄ー ̄)ニヤリッ



圭土「うちは子供が多かったから、家計は厳しかったんですよね」


守也「そう。でもね、貧乏、というのとはちょっと違ってた。
   うちの親はね・・・・お金の使い方がヘンですよ」


圭土「ヘンですか(笑)」

守也「うーん、確かに家計は厳しかったんだろうけど、
   ぼくらは留学とかさせてもらったでしょ。
   そういうところにはお金は惜しみなく使う」


圭土「そうですね。確かに貧乏、と言う感覚はなかったですね。
   でも実際、山で野草を取ったり、海で魚釣ったりして、
   それが夕飯になったりはしてました(笑)」



お2人は笑いながら話しますが、
締めるところは締めて、子供のやりたい事、伸ばしたい方面には
お金をかける。
しかも親のお仕着せではなく、子供が「やりたい」と言った事。
それってスゴイ事ではないでしょうか。


守也さん圭土くんのルクセンブルグへの音楽留学だけではなく、
お姉さんも語学留学に行っていたと言いますから、
ご両親のご苦労は並大抵ではなかったと思うのですが、
そのおかげで「レ・フレール」と言う
すばらしいユニットが出来たのですから、
斉藤家のご両親には

「ありがとうございました!」
合掌したい気分です。
(。-人-。)


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このブログで書くのは初めてだと思うのですが、
LFが演奏する時に、必ず「お守り」として鍵盤の脇に
置くものがあるんです。


カウボーイの姿をした、小さなお人形。


いつも圭土くんが胸ポケットに入れていて、
何かしらの時にスッ、と出して鍵盤の脇に置くのです。
今回もわりと最初のうちにそのお人形が登場し、
途中でスクリーン用カメラに良く映るように、
移動させられていました。


このお人形、何体かあって
ご家族も持っていらっしゃるみたいなんですが、
どういういきさつで持つようになったのか?
なぜ演奏時に必ず置いておくのか?

詳細については「秘密」なんだそうです。



守也「1月は、ちょっとお休みをいただきまして・・・・
    大きなライブはやりませんでしたね」


圭土「お休み、と言っても、あんまり休んでないんですけど・・・(笑)
   2月はテレビ出演が多いので、その収録で忙しかったですね」


守也「そう、昨日もですね、『極上の月夜(げつよる・26日放映予定)』の
   収録があったんです。
   そこで初めて美輪明宏さんにもお会いして来ましたね~」


圭土「昨日・・・・(美輪さんが)夢に出て来ませんでしたか?(笑)」


守也「・・・出て来ましたね・・・・(会場笑)



でも、美輪さんにも大絶賛された、との事ですよ。


そして、今年はLF結成5周年、ということで
結成時のお話を少し。
最初のうちは幼稚園や小学校で演奏をなさっていたお2人。
子供は反応がストレートだから、演奏しているうちに
飽きられてしまうんじゃないか、と自信がなかったそうなんです。


でも、ブギーを弾き始めたら最初は「(゚д゚) ポカーン 」
していた子供たち。
次に少し普通の曲を弾いて、
3曲目にまたブギーを弾き始めたら、
子供たちがドカーン!と大爆発してくれたそうなんです。爆弾
立ち上がって踊りまくり、
曲が終わればスタンディングオーベーション
(*゜▽゜ノノ゛☆



「それで僕たち、自信をつけて『これはイケる!』と思ったんですよね」



私もマンガの仕事をしていて思いますが、
本当に子供の反応は怖いんです。
大人が流してしまうような事をきちんとキャッチして、
「どうして?」と聞いて来る。
面白いものには理屈抜きに、表情やしぐさで反応を示す。
つまらないものは理屈抜きに捨てる。


子供たちに受け入れられたLFの音楽は、
「理屈抜きに楽しいもの」だったに違いありません。


「For Kids’」の演奏の時には
イクスピアリライブの時のと同じく、スクリーンに
学校で演奏するLFと、楽しそうに跳ね回る子供たち、
子供たちの笑顔笑顔の写真が映し出されました。


(その3へ続く・・・・)



↓催しもの、会場の案内看板。
写真看板の方は、いろいろ画像が
移り変わって行きます。




行って来ました、宇都宮
2月13日、ホテル東日本宇都宮」で開催された
「レ・フレール(LF)」の「バレンタインディナーライブ」を観に、です。


「超」方向オンチの私も、何とか
ホテルのチェックイン時間(宿泊したホテルは別のところです)に
大分余裕を持って、宇都宮駅に到着する事が出来ました。


宇都宮、と言えばなぜだかは知らないのですが
「餃子」です。
まさかないだろう、と思っていたんですが、
恐ろしい?事に、ありました・・・・宇都宮駅前に。





「餃子像」。



「いや、これはこれでいいかもしんない」と思いながらも、
やっぱりカメラに収めてしまう私でした(笑)


宿泊するホテルのロビーで、LFをきっかけにお友達になった、
愛知からいらしたNさんとご対面。
宿代を少しでも安く上げるため、そしてもちろん
LFについて語るため!!2人でツインルームを取ったのです。
でもお互い、昨年からメールでやり取りを続けていたため、
「初対面」と言う感じがしません。
人見知りの私もあまり抵抗なく、おしゃべりする事が出来ました(^-^)


18時に受付開始だったのですが、
17時には宿泊ホテルを出て、会場ホテルへと向かいました。
会場の「ホテル東日本宇都宮」は、
宇都宮駅から少し離れてはいるのですが、
なかなか立派なオシャレホテルです。


↓ホテル東日本宇都宮

ちょっと暗過ぎですね。すみませんm(_ _ )m


ここのロビーでも、LFのオフィシャルブログを通じて
お友達になった、Mさんとご対面。
Mさんはお母様もLFがお好きらしく、

ご両親とご一緒に来られていました。
ご家族でLFライブ、いいですね~。


私は「ディナーショー」というものは
それなりのお値段がしますから、すごいファンの人しか
行かないものなんだろうな、と思っていたんですが・・・・
「LFは初めて」と言う方が大勢いらしていたみたいです。
「ここのホテルのディナーショーには、出演者が誰だろうと
いつも来る」
と言う方々もわりといらっしゃったようで・・・
お子さんもチラホラいましたが(小学生以下は今回禁止)、
客層はやっぱり20代~上、という感じに見受けられました。


「大和の間」は思ったより大きく、
10人ずつ座れる円卓が40近くあったようです。
と言う事は、400人近くが来ていたわけですね。
私たちの席は、真ん中よりずいぶん左寄り、
LFの2人を背中から見る方向になります。
でも、イクスピアリの時と同じく、カメラが設置されており、
舞台をはさんだ左右に大きなスクリーンが1枚ずつあるので、
それで表情のUPやミュートしている様子、
手の動きを間近で見る事が出来ます。


使用するピアノは、待ってましたの
「ベーゼンドルファー・インペリアル#290」
97の鍵盤を持つ(普通のピアノは88鍵)、
長さ(奥行き?)290センチ、幅168センチの
世界最大級のピアノです。


LFは今まで、YAMAHAスタインウェイなど
いろいろな会社のピアノを使用して来ましたが、
激しい演奏のため、弦を切ってしまう事もあり、
丈夫で重厚な音のベーゼンドルファーが
一番のお気に入りのようです。
この宇都宮ライブの前に弦を張り替えたばかりの、
「おニュー弦ベーゼン様」が、シャンデリアの光を浴びて
舞台の上でキラキラと輝いておりました。キラキラ


18時半頃にはディナー開始。
やっぱり何本も並んでいるナイフとフォークを使って食べる
「おフランス料理」はちょっと緊張します。
デザートの中にジェラードがあったんですが、
Nさんが「このアイス、何の味だっけ?」と聞くので
私は自信満々に「メロン!」と答えました。


後でメニューをよくよく見たら
「バナナのジェラード」とあり・・・・∑(゚Д゚)



どんだけ味オンチなんだ、わしの舌。


せっかくのおフレンチが泣いてます(TωT)


20時、会場が暗くなり、ライブ開始です!
クリスマスの横浜ディナーライブではスーツだった、と
言うお話を聞いたのでちょっと期待していたんですが、
兄・守也さん弟・圭土くん2人とも、
黒のシャツと白のパンツで登場しました。



(その2へ続く・・・・)

以前からコメント欄で
ちょいちょいお話していたんですが、
今日2月13日、栃木県は宇都宮市の某ホテルで、
レ・フレールの「バレンタインディナーライブ」があるんです。


きっと出席する皆さん、
LFのお二人にお渡しするチョコレートを持って、
おめかしして集まるのではないでしょうか。


と言うわけで、
私も一泊泊まりで行ってまいります。
ライブ会場の前に、まず宇都宮にたどりつけるのか?と言うのが、
「超」方向オンチの私の心配事なんですが・・・・(;^_^A


でも、仕事以外で泊まりで出かけるなんて
2年以上ぶりくらい。
まるで遠足、いえ、修学旅行にでも行くような
ワクワクした心持ちです。
ライブ自体は初めてではないのに、
いつもとはまた違ったワクワク感、なんですよ。


帰って来たら、
私なりの「ライブレポ」を書けたらいいな、と思っています。


宇都宮と言ったら、やっぱり餃子ですよね。キラキラ
数日後には、久々にアネゴ先生のところのお仕事なので、
仕事中に食べられるような
おみやげを買おうと思っているんですが・・・・
餃子を持って帰って来るわけには行かないしなあ~(-"-;A
無難におまんじゅうとか、クッキーとかかなあ?お茶


ではでは、行ってまいります(^O^)/