LFバレンタインディナーライブ・その1 | それはとりあえずおいといて。

それはとりあえずおいといて。

こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

行って来ました、宇都宮
2月13日、ホテル東日本宇都宮」で開催された
「レ・フレール(LF)」の「バレンタインディナーライブ」を観に、です。


「超」方向オンチの私も、何とか
ホテルのチェックイン時間(宿泊したホテルは別のところです)に
大分余裕を持って、宇都宮駅に到着する事が出来ました。


宇都宮、と言えばなぜだかは知らないのですが
「餃子」です。
まさかないだろう、と思っていたんですが、
恐ろしい?事に、ありました・・・・宇都宮駅前に。





「餃子像」。



「いや、これはこれでいいかもしんない」と思いながらも、
やっぱりカメラに収めてしまう私でした(笑)


宿泊するホテルのロビーで、LFをきっかけにお友達になった、
愛知からいらしたNさんとご対面。
宿代を少しでも安く上げるため、そしてもちろん
LFについて語るため!!2人でツインルームを取ったのです。
でもお互い、昨年からメールでやり取りを続けていたため、
「初対面」と言う感じがしません。
人見知りの私もあまり抵抗なく、おしゃべりする事が出来ました(^-^)


18時に受付開始だったのですが、
17時には宿泊ホテルを出て、会場ホテルへと向かいました。
会場の「ホテル東日本宇都宮」は、
宇都宮駅から少し離れてはいるのですが、
なかなか立派なオシャレホテルです。


↓ホテル東日本宇都宮

ちょっと暗過ぎですね。すみませんm(_ _ )m


ここのロビーでも、LFのオフィシャルブログを通じて
お友達になった、Mさんとご対面。
Mさんはお母様もLFがお好きらしく、

ご両親とご一緒に来られていました。
ご家族でLFライブ、いいですね~。


私は「ディナーショー」というものは
それなりのお値段がしますから、すごいファンの人しか
行かないものなんだろうな、と思っていたんですが・・・・
「LFは初めて」と言う方が大勢いらしていたみたいです。
「ここのホテルのディナーショーには、出演者が誰だろうと
いつも来る」
と言う方々もわりといらっしゃったようで・・・
お子さんもチラホラいましたが(小学生以下は今回禁止)、
客層はやっぱり20代~上、という感じに見受けられました。


「大和の間」は思ったより大きく、
10人ずつ座れる円卓が40近くあったようです。
と言う事は、400人近くが来ていたわけですね。
私たちの席は、真ん中よりずいぶん左寄り、
LFの2人を背中から見る方向になります。
でも、イクスピアリの時と同じく、カメラが設置されており、
舞台をはさんだ左右に大きなスクリーンが1枚ずつあるので、
それで表情のUPやミュートしている様子、
手の動きを間近で見る事が出来ます。


使用するピアノは、待ってましたの
「ベーゼンドルファー・インペリアル#290」
97の鍵盤を持つ(普通のピアノは88鍵)、
長さ(奥行き?)290センチ、幅168センチの
世界最大級のピアノです。


LFは今まで、YAMAHAスタインウェイなど
いろいろな会社のピアノを使用して来ましたが、
激しい演奏のため、弦を切ってしまう事もあり、
丈夫で重厚な音のベーゼンドルファーが
一番のお気に入りのようです。
この宇都宮ライブの前に弦を張り替えたばかりの、
「おニュー弦ベーゼン様」が、シャンデリアの光を浴びて
舞台の上でキラキラと輝いておりました。キラキラ


18時半頃にはディナー開始。
やっぱり何本も並んでいるナイフとフォークを使って食べる
「おフランス料理」はちょっと緊張します。
デザートの中にジェラードがあったんですが、
Nさんが「このアイス、何の味だっけ?」と聞くので
私は自信満々に「メロン!」と答えました。


後でメニューをよくよく見たら
「バナナのジェラード」とあり・・・・∑(゚Д゚)



どんだけ味オンチなんだ、わしの舌。


せっかくのおフレンチが泣いてます(TωT)


20時、会場が暗くなり、ライブ開始です!
クリスマスの横浜ディナーライブではスーツだった、と
言うお話を聞いたのでちょっと期待していたんですが、
兄・守也さん弟・圭土くん2人とも、
黒のシャツと白のパンツで登場しました。



(その2へ続く・・・・)