LFバレンタインディナーライブ・その2 | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

まずは、ちょっと新しいバージョンの「Piano Breaker Boogie」から。
やっぱり1曲目から息が上がり、
いつものようにハンカチで顔を拭き拭きしながら
ご挨拶です。



守也「ぼくら、栃木でのライブは初めてなんですよ」


圭土「念願の栃木に来ましたね(会場笑)



「バレンタインですけれど、一番の思い出はなんですか」
と突っ込む圭土くんに対して、
「うっ・・・・う~~~~・・・・」と口ごもる守也さん。
「そっ・・・それは・・・・今日ですよ!一番の思い出は今日です!」
うまいトークで逃げました(笑)
圭土くんも「うまい!」と笑っていました。



今回は、私の大好きなお2人の「掛け合いMC(?)」が
いつもより多かった気がして、とても嬉しかったです。
特に、圭土くんがノリノリだったような気がしましたね。



圭土「ぼくは、チョコは絶対5枚はもらえていたんですよ。
    お姉ちゃん(お姉ちゃん、というのがカワイイですな)が3人いて、
    妹がひとりでしょ。
    あとお母さんから。絶対5枚は確実(笑)。
    あ、ぼくらね、7人兄弟なんですよ」



すると会場から「ええ~~(7人兄弟!?)」と、どよめきが。
ここで私は「あれ?お初の人が多いんだな」と気付いたわけです。


そう、斉藤家は上から
「女・女・守也さん女・圭土くん男・女」と言う兄弟構成なんですね。
でも、ひとりに5枚のチョコなのではなく、
3人の男の子プラスお父さん、の4人で
5枚のチョコを分け合ったそうなんです。


でも、あの王子様フェイスの圭土くんが
家族からしかもらえない、と言う事はないと思うぞ~( ̄ー ̄)ニヤリッ



圭土「うちは子供が多かったから、家計は厳しかったんですよね」


守也「そう。でもね、貧乏、というのとはちょっと違ってた。
   うちの親はね・・・・お金の使い方がヘンですよ」


圭土「ヘンですか(笑)」

守也「うーん、確かに家計は厳しかったんだろうけど、
   ぼくらは留学とかさせてもらったでしょ。
   そういうところにはお金は惜しみなく使う」


圭土「そうですね。確かに貧乏、と言う感覚はなかったですね。
   でも実際、山で野草を取ったり、海で魚釣ったりして、
   それが夕飯になったりはしてました(笑)」



お2人は笑いながら話しますが、
締めるところは締めて、子供のやりたい事、伸ばしたい方面には
お金をかける。
しかも親のお仕着せではなく、子供が「やりたい」と言った事。
それってスゴイ事ではないでしょうか。


守也さん圭土くんのルクセンブルグへの音楽留学だけではなく、
お姉さんも語学留学に行っていたと言いますから、
ご両親のご苦労は並大抵ではなかったと思うのですが、
そのおかげで「レ・フレール」と言う
すばらしいユニットが出来たのですから、
斉藤家のご両親には

「ありがとうございました!」
合掌したい気分です。
(。-人-。)


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このブログで書くのは初めてだと思うのですが、
LFが演奏する時に、必ず「お守り」として鍵盤の脇に
置くものがあるんです。


カウボーイの姿をした、小さなお人形。


いつも圭土くんが胸ポケットに入れていて、
何かしらの時にスッ、と出して鍵盤の脇に置くのです。
今回もわりと最初のうちにそのお人形が登場し、
途中でスクリーン用カメラに良く映るように、
移動させられていました。


このお人形、何体かあって
ご家族も持っていらっしゃるみたいなんですが、
どういういきさつで持つようになったのか?
なぜ演奏時に必ず置いておくのか?

詳細については「秘密」なんだそうです。



守也「1月は、ちょっとお休みをいただきまして・・・・
    大きなライブはやりませんでしたね」


圭土「お休み、と言っても、あんまり休んでないんですけど・・・(笑)
   2月はテレビ出演が多いので、その収録で忙しかったですね」


守也「そう、昨日もですね、『極上の月夜(げつよる・26日放映予定)』の
   収録があったんです。
   そこで初めて美輪明宏さんにもお会いして来ましたね~」


圭土「昨日・・・・(美輪さんが)夢に出て来ませんでしたか?(笑)」


守也「・・・出て来ましたね・・・・(会場笑)



でも、美輪さんにも大絶賛された、との事ですよ。


そして、今年はLF結成5周年、ということで
結成時のお話を少し。
最初のうちは幼稚園や小学校で演奏をなさっていたお2人。
子供は反応がストレートだから、演奏しているうちに
飽きられてしまうんじゃないか、と自信がなかったそうなんです。


でも、ブギーを弾き始めたら最初は「(゚д゚) ポカーン 」
していた子供たち。
次に少し普通の曲を弾いて、
3曲目にまたブギーを弾き始めたら、
子供たちがドカーン!と大爆発してくれたそうなんです。爆弾
立ち上がって踊りまくり、
曲が終わればスタンディングオーベーション
(*゜▽゜ノノ゛☆



「それで僕たち、自信をつけて『これはイケる!』と思ったんですよね」



私もマンガの仕事をしていて思いますが、
本当に子供の反応は怖いんです。
大人が流してしまうような事をきちんとキャッチして、
「どうして?」と聞いて来る。
面白いものには理屈抜きに、表情やしぐさで反応を示す。
つまらないものは理屈抜きに捨てる。


子供たちに受け入れられたLFの音楽は、
「理屈抜きに楽しいもの」だったに違いありません。


「For Kids’」の演奏の時には
イクスピアリライブの時のと同じく、スクリーンに
学校で演奏するLFと、楽しそうに跳ね回る子供たち、
子供たちの笑顔笑顔の写真が映し出されました。


(その3へ続く・・・・)



↓催しもの、会場の案内看板。
写真看板の方は、いろいろ画像が
移り変わって行きます。