こんにちは、乙花です。

(初めての方は、こちら をお読みください)

 

[ハナミズキだよ♡ チョコたろうせんせー]

 

 

先日、会社仕事の関係で、バリバリの企業マネジメント系のビジネスセミナーに出席してきました。

相変わらずというか何と言うか、100人ぐらいの中に女性は7人しかいなくて。
このセミナー、昨年秋にはじめて行った時は、本当にドン引きしたのですが。
正直今でも、部屋に入る時にはちょっと勇気が必要です。

 

柄物や色物+ジャケット姿……みたいな目立つ女が、他にいないってのもありますね。

雑誌とかに出てるような「取締役会に出席する恰好いい女性役員」みたいなスタイルの人とかは、こういう場にはほぼいないです(^^;)。

てか、ああいうのは幻?(苦笑)

でも、日本の女性の役職者は全体の6~7%とか・リーダー的な職位で15%とか聞くので、なんとなく、人数的にはこれで割合が合ってるのですよ。

日本の女性議員の割合も、だいたい同じぐらいだったと記憶していますし( 2018年3月時点で13.8% らしい)。
名のある大きな歴史ある会社とか、官公庁とか金融系になると、もっと低いかも知れないですよね。

で、何がオソロシイかと言ったら。
逆に、これだけの割合の男性達が、実質的に日本の大きな会社の組織の管理職に座ってるわけで。

実態として、彼らが日本の中枢を動かしているんですよね?

彼らが良いとか悪いとかいうわけではなく、彼らは彼らなりに一応頑張ってるはずなんだけど(←例外はいる)。
それでも、これで果たして「女性が社会進出している」とか言えるのか?日本……と、いう。

男女雇用機会均等法の成立から、30年以上経っています。
が、同じように雇用されても、実体は、同じように雇用継続されたり昇進したり転職キャリアアップしたりはしてないということが、数字的にも明白。

そもそも、採用の段階で男女同率で採るという会社は、少ないですし。
その中で女性は、結婚や出産で退職したり。
さらに、早々にその会社での将来に光明が見いだせなくなって、退職したりしますからね。

 

じゃあ退職して起業すればいいのかって言うと、起業した女性で年商1千万を超えているのは5%とかいう話なので、割合的にはまだ管理職になる方が率は高いように私は思いますし、年収や年金に換算しても結局は収入は高くなるんじゃないかと思ったり。。。



[カフェの光景。ガラス瓶ごしのコーヒーカップ]

 

 

で。
「日本と言う国の政治や経済の根幹を動かしているのは、何のかんの言ってここにいるような オッサン 人達なんだ」とか、セミナーに出席しながら改めて痛感したのですが。
「でも、この割合が変わらなければ、日本は何も変わらないだろうな」とも、思ったのです。
せめてアメリカ並みの約20%になって、やっと女性の本音の声が表面に出てくるんじゃないかなぁ……と、いう気がしてなりません。

たとえば会社で。

男性と同じように休暇を与えて、産休を与えて、育休を与えて、男性にも育休を推奨(なのか強要なのか、最近の男性育休はよくわからないけど^^;)して、育児や介護の時短も認めて。。。

それでも定着しない女性達に「これ以上、どうしろって言うんだ!?」 と、逆ギレしかけている オッサン 人達も多いのでしょうが。

でも、だったらそもそも現実の管理職の割合がこれという事態を見て、「おかしい」と思わないことがおかしい。

実際には……

 

休暇が消化されない、

産休や育休が消化されない(退職してる)、

育児や介護の時短が消化されない(退職してる)、

親や子に緊急事態があった時の遅刻早退休暇が認められない(違法だよね?)、

男性の育休が実は不評(男性の側にも女性の側にも)、

昇進の機会が男性より女性が少ない、

昇進の機会があっても断る女性が多い(なんでか考えてみたことある?)、

転職したら女は総じてキャリアダウンする、

男並みに頑張れば女性疾患を併発する(私の子宮筋腫とか良い例ですよね)、

 

……の、だもの。


制度をどう整えるかではなく、それが活用される仕組みをどう作って育てるか……を、もうちょっと考えないといけないのだろうな、と。

私はたまたま、そういうことの少ない割と恵まれた環境で働いてきたので、今こんなことを言える立場にいるけれど。
それだって、一旦国外逃亡までして外から日本を見て、自分のことも見直してみてはじめて、「なんだ、リーダー職になった方が、私は楽しく働けるじゃん」と、思えたからなので。
あのままでいたら、今ごろ鬱悪化して精神疾患の障害者扱いとかになっていたかも知れないし、正直生きていたかどうかもわからないのです。

制度を悪用せずに活用する……って、結局「社会人としてどう在るか」という、基本的な倫理観に行きつくと思うんですが。

でも、「悪用する」発想にとらわれることも、簡単だったりもしますね。

そのあたりのことは、またそのうちに。

 

[おいしいラテアート。「お洒落なカフェ」と見るとタブレットとか持ってきて長居して仕事とか始めるアフォがいるらしく、注意書きが^^;]

 

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◆乙花わかこ 自己紹介◆
 

IT関係の会社の正社員歴、20年超。
ここ数年は、5~10名のメンバーさんと2~3個のプロジェクトを抱えるリーダー職。

しかしリーダー職になったのは、30代で脳梗塞→2度の鬱→リストラ→海外(ベトナム)逃亡→帰国後再就職、してからの大復活劇。
元々は自分に無理をして、本当に自分を殺して生きていた人。

2015年に30代から患っていた子宮筋腫が悪化して全摘手術に至り、そのことでむしろ「女」に居直ったかも知れない。

 


リストラ以降独立開業に興味を持つようになり、現在は占星術や写真などを組み合わせた、オリジナルの「乙花的<美神>メソッド」を提唱中。
自分の人生を変えたツールは、外見を変えたこととカメラで日々を映すようになったこと。eos80dユーザー。

自分に素直に正直に、「幸せ」と感じることに忠実に生きようと意識しているうちに、「起業して退職」のつもりだったはずが、会社仕事の環境が劇的に良くなってしまい、現時点では全く退職する予定はなく、パラレルキャリア街道を疾走してます(笑)。

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こんにちは、乙花です。

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[ArtichokeChocolateさんの、「パフェティラミス」。近くのお店の商品が、いっぱい材料に使われています]

 

 

男性の多い職場に居て、セクハラは多くないですか?」の回で、私は「若い頃には遭遇したことがあります」と、書きましたが。
ひとつ、勘違いして欲しくないことがあります。

それは、遭遇した時点で私が「辞めてください」とか「嫌です」とか意思表示をしなかった時点で、公的にはそれはセクハラとは言えない。
……と、いう事実です。

なので、公的には私はセクハラに遭ったことは「ない」のです。

「嫌です」「やめてください」とは、言ってませんからね。

最近の#MeToo運動のせいで、セクハラではない行為をセクハラだと騒ぎ立てるアフォなんかも現れているらしい、今日この頃なのですが。
まず、「”NO”の意思表示をしなかった時点で、その行為は公的にはセクハラではない」というのが、大原則。

ただし、これには例外があって。
最近話題になった元TOKIO山口氏のケースのように、「相手が未成年である」場合の性的行為の責任は、全て成人の側にあります。
(当事者が未成年同士とか、双方の年齢差が数年しかない場合とかには、例外はあるらしいですが。山口氏、立派なアラフィフ・オヤジですからね)

だから、彼には厳しい処罰が下ったし。
それを「病気なのに」とか、「相手の女の子も悪い」とか、「可哀想」とか言うのは、大きな勘違い。

ただしこれ、相手が成人女性だったら、デビィ夫人の炎上発言のように「キスされても、口をすすいで黙って帰れば良かったのよ。相手がTOKIO山口達也だから来たんでしょ?この娘」みたいな指摘も、まかり通るわけですし。
もちろん、「NO」を伝えてもなお強制的に対抗できない形で性的行為が続いた場合には、セクハラかそれ以上の行為として声を上げたっていいわけです。

 

その差が「成人」か「未成年」か……という区分が、そもそもフェアではない(「高校生にもなれば、大人と大差ないだろ?」)みたいな意見はあると思いますが。

一応今この国は、20歳になった瞬間からお酒が飲めて選挙に行けて、1人前の大人と認められる国ですからね。



[初夏の夕暮れ]

 

 

たぶん、なんですが。
今、女性達に必要なのは、「#MeToo」の声を上げる勇気以上に、男どもの勘違いセクハラ言動が出たその時に「NO」の声を上げる勇気なんじゃないでしょうかね?

後々になって、「あの時は”嫌”と言えなかったけれど、あれはセクハラだった」と言う行為は、それはそれで逆セクハラ。
その言い分が通用するのは、当時のあなたが未成年だった時だけ……ですよ。

「でも、あの時私は、すごく嫌な思いをして傷ついたのに」
とか、
「でも、その時は、それを”No”と言っちゃいけないと思ったから」
とか。

言い分は、いろいろあると思います。
私にも、もちろんセクハラ行為に遭遇した当時に関する言い分は、それなりにありますが。
でも、結局それは、自分が無知で、精神的に幼くて、弱虫で無力で勇気のない、そんな人間だったから……と、いうことだと思っていますし。

 

その時の自分の非力さを、自分のせいじゃなく周囲のせいにして自分を正当化しようとする行為は、「#MeToo」ではなく。

「#MeToo」ブームに乗って自分の嫌な性体験を露出して、誰かに「可愛そうね」・「辛いね」・「その男、最低だね」とか言って欲しくて、ついでに自分を傷つけた相手に社会的な制裁が下ればいい……ぐらいに思っている、ただの八つ当たり行為です。

なので、本当に「嫌な性的行為をされたら、その時に”No”と言うのが当たり前」という性教育を、成人する時にして欲しいと思いますね。

で、それを超えた奴は、性犯罪者ですから(キッパリ)。


なんかよくわからない偉い人の、ありがたいのかありがたくないのかわからないスピーチじゃなく、リアルな専門家の性講義が聞ける成人式とか現れないもんですかね?
そして、自分の住んでる自治体のじゃなくて越境した自治体の成人式でも、選んで好きに参加できるようにすればいいのに。

 

などと思う、乙花なのでした。

 

[iki espressoにて。オーナーに愛でられ、「ボク疲れたよ」モードのチョコたろうせんせー]

 

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IT関係の会社の正社員歴、20年超。
ここ数年は、5~10名のメンバーさんと2~3個のプロジェクトを抱えるリーダー職。

しかしリーダー職になったのは、30代で脳梗塞→2度の鬱→リストラ→海外(ベトナム)逃亡→帰国後再就職、してからの大復活劇。
元々は自分に無理をして、本当に自分を殺して生きていた人。

2015年に30代から患っていた子宮筋腫が悪化して全摘手術に至り、そのことでむしろ「女」に居直ったかも知れない。

 


リストラ以降独立開業に興味を持つようになり、現在は占星術や写真などを組み合わせた、オリジナルの「乙花的<美神>メソッド」を提唱中。
自分の人生を変えたツールは、外見を変えたこととカメラで日々を映すようになったこと。eos80dユーザー。

自分に素直に正直に、「幸せ」と感じることに忠実に生きようと意識しているうちに、「起業して退職」のつもりだったはずが、会社仕事の環境が劇的に良くなってしまい、現時点では全く退職する予定はなく、パラレルキャリア街道を疾走してます(笑)。

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こんにちは、乙花です。

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[↑ご近所のアーティチョークチョコレートさんの、母の日スペシャル。その名も「おかん」♡ 思わず、買いに走りましたよ]

 

 

IT関係のお仕事をしていると、メンタル系の疾患になる人がたまにいます。
……って言うかそもそも、私自身が鬱経験者なわけで(しかも2度も)。

鬱休職、とか。
いじめとかに起因する不登校、とか。
何らかのきっかけで結婚生活がギクシャクしてしまって、元に戻れる気がしない!、とか。

人生それなりに長いので、そういうことはあると思います。

で、そういう時に人に相談したり意見を求めたりすると、
「少し時間を置いて、考えてみなよ」
とか、
「もうちょっと、我慢してみたら(orさせてみたら)」
みたいなこと、よく言われると思うのです。

先日現場でメンタルシック患者が出た時も、診断書が出た瞬間から「会社も仕事もやめたい」と言う本人に、その時点では私も、
「とりあえず、今この時点では体調的も精神的にも最悪な状況なんだから、急いで決めない方がいいよ?」
と言いました。

でも、休職明けに「やっぱりやめたい」と本人が言ってきた時は、
「自分が、自分にとってベストだと思うようにするのが一番いいから、好きなようにしなよ」
と、言ってます。

(後で、「マネージャーがそういう発言をするのはやめて欲しい」と、上役にグチられましたが^^:)

客観的に見てみれば、この人はまだ会社規程上では休職期間があるので、とにかくギリギリまではそれを使って心と体を休めるのが一番良い……というのが、一般論なのでしょうが。

でもね。
本人が、「嫌」なんですよ、もう。
この仕事も、この会社も。
そういう状態で会社にいて、いいことなんかないですからね。
なので、冷たいように聞こえるかも知れませんが、「そんなに辞めたいんだったら、辞めた方がいい」というのが、私の意見なんです。



[「もう嫌」って時に、やる気を無理やりだして頑張る必要なんかないでち。by.チョコたろうせんせー]

 

 

あと2つ、私がこの人を「辞めてもいいんじゃないの?」と思った理由があって。
この人、太陽が牡羊座・月が乙女座なんですよ。

太陽牡羊座って、一度嫌いになったものに対する復活愛とか、ほぼないです。
あと、打算で感情を偽るとかいうことも、できません。
例えお客様であろうが上司であろうが、一度嫌いになった相手のことは、下手をしたら死ぬまでずっと嫌い……という、タイプ。

もうひとつ、月乙女座は白黒はっきりしてないとダメなので。
「辞めたい」なら「辞める」という生き方をしないと、結局自分が辛くなるんです。
「仕事辞めたい」とか思いながら、「でも、クビになるギリギリまでは頑張ろう」みたい保守的な考え方をして辛抱する……とか、この人には向かない。
そう、乙花は思いました。

この人の背景を考えれば、結婚してて住宅ローン抱えてて、奥さん専業主婦でまだ小さい子供がいて……みたいな、「自分から会社辞めるとか、正気か!?」と言われてもおかしくない状況なのですが。
でも、ここで我慢するとかは、やっぱりこの人らしくないんですよね~。

こういう時に、「自分が考え方や生き方を変えればいい」というのは良く聞く意見なのですが。
で、私自身も、その考え方そのものには、おおむね賛成なのですが。

でも、いくら自分が変わっても、変わろうとしても。
そもそも自分の本質に背いた生き方をするって、幸福なことではありません。

そして、変われたとしても、同じ環境の中に居続けたらダメ……ということも、世の中にはいっぱいあるんです。



[幻の夏用トップハット。今や、この帽材が手に入らないらしいので、文字通り幻]

 

 

確かメンタリストのDAIGOさんが著書で、中学時代いじめられっ子だったけれど、ある時逆ギレしてナタか何かの刃物をいじめっ子に投げつけた(幸いケガ人等はなかった)ことで、それ以来いじめられることはなくなった……という、エピソードを紹介されていましたが。
これは逆に言えば、「自分が変われば周囲も変わる」のは事実かも知れないけれど、逆ギレして刃物投げるようなレベルで変わらないといけない……と、いうことでもあって。
普通はなかなか、そこまでできないから皆苦労するのだと思うのです。

それだったらいっそ、今の環境から抜け出してしまうのも一つの手なんじゃないの?……というのが、私の意見。

そして。
今の環境を抜け出して違う環境に身を置いてしまえば、全てがあっさり変わることもあります。

これは、私自身が本当に何もかも、仕事とか会社とか日本で働いていることすら「嫌」になって国外逃亡してるので、経験上わかります(汗)。
結果的には、その経験をしたことで日本でまた同じ業界に復帰して、現在は日々楽しく働いているので。
私には、それが必要な経験だったのだと思っていますね。

 

だから。

 

自分の人生、環境を変えないとどうにもならない!……と思った時は、我慢せずに勇気を持って変えてみることも手です。
変えても、自分に本当に必要な物は戻ってくるものですから。

環境を変えずに、自分が変わろうとしたり周囲を変えようとしたりして、もの凄~い苦労している人を見かけると、そんな風に思います。

 

参考になれば、幸いです。

 

[前後ひっくり返してかぶってますが。普通にかぶると、空気抵抗の原理で、まさかの「風で飛ばない帽子」]

 

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元々は自分に無理をして、本当に自分を殺して生きていた人。

2015年に30代から患っていた子宮筋腫が悪化して全摘手術に至り、そのことでむしろ「女」に居直ったかも知れない。

リストラ以降独立開業に興味を持つようになり、現在は占星術や写真などを組み合わせた、オリジナルの「乙花的<美神>メソッド」を提唱中。
自分の人生を変えたツールは、外見を変えたこととカメラで日々を映すようになったこと。eos80dユーザー。

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こんにちは、乙花です。

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前回 、「男性の多い職場でセクハラに合わないんですか?」という、よく受ける質問への、私なりの回答とその理由を書きました。

で、今回はその続き。
と言っても、ちょっとスピリチュアル寄りの話なので、そういうのが苦手な方はスルーでお願いしますね。

ちなみに、私はバリバリIT系20年超で今や管理職なわけですが、意外とそういうのは「ある」と思ってます。
スピ系の能力とかは、一切ないんですけどね~。



[夕暮れ時の東京駅前。東京駅夜景を撮ろうとするカメラマンだらけ]

 

 

で。

世の中、前回私がご紹介したように「それ、セクハラグレーゾーンです」とか発言しても、問題ない人もいるし、それだけで何か大事に巻き込まれてしまった……という人も、実際にはいると思います。
その違いは何なのか???……という話なんですが。

結局、 その言動がその人らしいものかどうか なんですよ。

……あ。

今、「は?」とか、思ったでしょう?(笑)

でもこれ、本当にそうです。
というか、むしろ占いとか心理学とかやる人にとっては、常識なんじゃないでしょうかね?
で、何かにつけて「うまくいってない」と主張する人というのは、結局、その人らしい言動をしてないんですよ。
(中には、「うまくいってない」と主張するのが「その人らしい」個性……っていう人も、いますけどね)

じゃあ「自分らしさ」って何で、どうやって知るのよ?……って疑問がわくと思いますが。
これは今度、占いとか心理学とかやる人にはブーイングをくらいそうな気はしますが。

ツールはなんでもいい です。

私は、自分がたまたま興味をもって勉強したツールが西洋占星術だったので、それを使いますが。
それこそ、算命学でもマヤ歴でも、ストレングスファインダーでも個性心理学でもウェルスダイナミクスでも。
本当、ツールはなんでもいい です。

正直、ツールを変えてそこまで大きく結果が変わることがあるわけではないと思いますし。
まぁ、ツールによって多少得意ジャンルが違うので、自分の目的とかとっつきやすさで選べばいいんじゃないの?……というのが、私の達した答え。

じゃあ、私の場合。
「それ、セクハラグレーゾーンです」みたいな、時と場合と場所によっては敵を作りそうな発言をしても、なんで大丈夫かと言うのを西洋占星術的にちょっと解説すると。

私、太陽・月・水星と牡羊座なので、明らかに「ハッキリ物を言う」タイプなんです。
ちなみに、太陽牡羊座というのはハッキリ物を言いすぎる人も多いので、「嫌いな女性芸能人ベスト10」とかやると、半分ぐらい牡羊座太陽だったりして、いっそ笑えるんですが(笑)。

なんと言うか、それはそれでその毒舌が、売れている理由だったりするってことですからね~。
「無関心」よりは「嫌い」の方がアテンションが高いので、それはそれでお金にはなっているということで(苦笑)。

牡羊座太陽で「好きな女性芸能人ベスト10」に入るのって、最近だと超ド天然な綾瀬はるかさんぐらいなんですが。
なので、「牡羊座太陽なんだけど、どうしても皆に好かれたい」って人は、彼女を参考にすると良いと思いますよ。
……というのは、ちょっと余談ですが。

[お友達のシロノスリの美人さん。「猛禽類を街中連れて歩くなんて!」と言う輩はいるらしいですが、実態はこれに襲われる率と自転車の事故率はどっちが高いのか?]

 


それはさて置き、ふたたび私の話。

太陽・月・水星と3天体が牡羊座なので、それだけだったら実はもっと発言がキツくて、ケンカっぱやくてもいいはずなのですが。
金星・土星・火星の3天体が、今度は牡牛座なんですよね。
こちらはかなり保守的なエネルギーを持っているので、私の過激な言動にブレーキをかけているというわけです(一応これでも、かけてます。笑)。

結果、セクハラに至られる前に、「それ、セクハラグレーゾーンですよ」とチクりと(でもハッキリ)言う……というところに落ち着いて、それでうまくいってるわけですが。
逆に、私と同じことをしても、うまくいくとは限らないんです。

良く、「私が実施してうまくいったノウハウを全公開します」系のセミナーとか教材とか、ありますが。
それであなたがうまくいくかどうかは、提供者にはわからないんです。

〇イザップみたいに結果にコミットしているケースなら、結果は確実に出ますけど。

「結果が出る」ってことと、「うまくいく」ってことの間には、けっこう深くて暗い河があったりしますからね。。。

「『好きなことだけしてたら、うまくいく』って聞いたから、仕事やめて起業してオシャレなお店でランチとかしてSNS発信したけど、うまくいかない」みたいなのも、同じ話で。
それ……「好きなこと」じゃ、ないんですよ(「楽なこと」なのかも、知れないけど)。

もうひとつ、例を挙げると。

起業に興味があって、セミナーにいくつか行った時期が私にもあって。
その時に「起業」という角度から、「働くこと」を結構真剣に眺めてみたんですよね。
そうしたら……むしろ、会社仕事の方で昇進して昇給して、めっちゃ労働環境が良くなってしまった。

と、いう結果になりました。

これも、占星術的な解釈をすると。


さきほどお話しした私の牡羊座の太陽・月が、実は10ハウスに居まして。
これは、社会的に高い位置にいるのが大好きというか、ぶっちゃけ出世好きというか、上流工程にいる方がとにかくうまくいくと言うか……。

なので、「働くこと」を真剣に考えなおしていた時期に起こったまさかの管理職就任を、「まぁ、いいや。とにかく、起こる状況を楽しんでやってみよう。うまくいかなくて辞めることは、いつでもできる」と引き受けて、自分なりにすすめてみた結果がうまくいった……と、いうわけ。


幸い、今のメンバーさん達には「一緒に仕事しやすい」とか「相談事をしやすい」とか、言っていただいてますし。

上位役職者からも、「乙花さんみたいな大らかなタイプが上にいるほうが、結果オーライになることが多いんだよなぁ……(←ん?これは褒められているのか?笑)」と言ってもらっているので、まぁ、不合格ではないのだろうと思ってます。


ちなみに、前職でも1回管理職はやってますが、その時はまったく仕事を楽しむなんて発想はなかったですし。
言われたから嫌々仕方なくやってましたから、そりゃ~うまくいくわけないんですよ。

なので。
自分から何らかの変化を求めて動いてみて、起こることを楽しんでみようとしてみて、その結果の自分の感情や出来事から 自分らしさ を考えてみるのも、ひとつの方法だと思います。

で、「これでいいのか?私」と不安が胸をかすめた時は、占いとか心理学とかのツールに頼ってもいいと思いますしね。

 

自分らしさ って、得意もあれば不得意もあるってことです。

例えば、ハッキリ物を言えば嫌われることもあるでしょうし、敵を作ることもあるでしょう。

管理職に就任すれば、責任を問われたりとかすることも、いろいろあるでしょう。

でも、そこから得られるメリットもあるので、それを手に入れるために不得意なことはやらない覚悟をしたり、そのことによるリスクを負う覚悟をする……と、いうことだと思います。

 

世の中の人達、デメリットとかリスクとかに、ちょっと過敏になりすぎなんじゃないかなぁ?

覚悟しちゃうと、案外起こらないもんなんだけど。

……と思う、最近の乙花なのでした。

 

[ピンク色のクンツァイトちゃん、試着中。試着しただけだけど、この次の展示会であっさり売れたらしく、「乙花に試着させると売れる」ジンクスが生まれつつあるw]

 

 

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こんにちは、乙花です。

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[紅葉、花咲く。小さな紅い花が咲くって、知ってましたか?]

 

 

今回のタイトルは、「IT系の職場で、下手をしたら男15対女1ぐらいの割合で仕事してる」と言うと、割とよく聞かれるコト……です。

類似品に、
「男性の多い職場に居ると、モテますよね?」
とか、
「男性の多い職場に居て、社内不倫とか経験ないんですか?」
とかも、ありますね。

2つめと3つめの質問に関しては、また別途答えますが。
セクハラに関して答えを言うと……流石の私も、すっごい若い、就活生とか新入社員から1~2年のころには、ちょっとだけ遭遇してます。セクハラ。

ただ、何せ今を去ること20年以上も前のハナシ。
当時はまだ「セクハラ」という言葉はそこまで一般的ではなく。
もちろん「Me Too」運動なんかもなく。
就活生や新入社員の女性というものが、そもそも「男性の採用担当や上役に”それセクハラです”なんて、言ってはいけない」みたいな空気もあり。

そこまで大した事でもなかったというのもあって、当時の私は我慢しました。
今さら騒いでも当事者の相手達はことごとくリタイヤしてますから、今になって当時のことをギャーギャー言うつもりも、私自身はないですしね。

ちなみに、私がその後その手のことに遭わなくなった理由というのも、ありまして。
おそらく私が、「一番若い女性」ではなくなり、かつ「女を感じさせない感じの外見」で男性に埋没していったからだと思います。

セクシャルなことで嫌な思いをしたくないという女性にとって、この、「女を感じさせない感じの外見」で男性に埋没する……というのは、本当に一定の効果がありますので。
「職場は仕事をするところ」と思って、そういう選択をしてしまうというのも、ひとつの手ではあります。

で、それから20年を経て、脳梗塞→鬱休職→海外逃亡→子宮全摘を経由して日本企業に復職4年目の、現在はと言うと。

職場でのセクハラ被害は、今のところありません。

たまにそれっぽい発言を職場で口走る人がいたら、にっこり笑って周囲にも聞こえるような声で、 「●●さん。その発言、セクハラ・グレーゾーンですよ?」 と、言います。
そこまで言われて、あえてそこを超えて来るようなレベルのアタマの持ち主は、さすがにいない職場だ……というのも、ありますけど。
でも、結構効果はあると思っていますし。
あと、そもそもグレーゾーン発言をする人も、あんまりいないんですよね。

その理由は、あくまでも推察なんですが。
私が、適度にきちんと&綺麗に&若干華やか目にしてるから……だと、思うのです。
一時少し大人し目の恰好に寄せたら、何故か周囲の男性のきわどい発言が増えてきたので、最近はやや華やか目に戻したぐらいでして(汗)。

私、もともと割と胸のサイズがあるのですが(いわゆる、ちょいぽちゃな「コンパクトグマラー」系の体形です)。
どうも、それをわざとらしく隠そうとしない感じでいる方が、「この女性を相手にグレーゾーンの発言をしたら、周りの男にセクハラ野郎と完全に認識されるな」みたいなセーブ力が、男性の側にも働くみたいなんですよね~。

で、職場という公の場で「公認エロ野郎」に認定されるのは、さすがにちょっと嫌……という男性は、やっぱり多いみたいなんですよ。
男性って、なんのかんの言ってプライドの生き物ですから。



[先日、銀座で見かけたスパイダーマン。本業はIT関係のエリート会社員らしい。男性達だって、エロ野郎よりヒーローになりたいはず]

 

 

まぁ、ごくまれに「公認エロ野郎」に認定されてもいい!ぐらいの覚悟ある男性もいますが(笑)。それは、例外中の例外ですし。
その覚悟がある人は、女性全員に対してグレーゾーン発言をしつつも、それを超えないコツも心得ている場合が多いです。

で、女性全員に対してグレーゾーンを越えちゃうようなのは本物のセクハラ野郎なので、女性達が結託して訴えたほうがいいと思います^^;
でも、20年以上会社勤めをしてますが、私はこの↑タイプに遭遇したことはありません。

そしてむしろ、大人し目の恰好をしている方が、普段は水面下にいる男性達の発言がグレーゾーンに近づく感じがする……というのが、私の体感なんです。

思うに。
日本人の男性って 「綺麗で大人し目のルックス&恰好の女は、男に逆らわない」 みたいな感覚が、どこかにあるみたいなんですよね。
(だから「制服AV」とかいうエロ商品ジャンルが成立するのかも?……ってのは、余談ですが^^;)
なので、インターネットとかで推奨されてる「正しい女性のオフィススタイル」みたいなのを真に受けて真似すると、かえってセクシャルなトラブルに遭うような気がして仕方ありません。



[ハリスホークのハンサム君。若い可愛いお嬢さんが連れてらっしゃいましたが、やっぱりハラスメントとかあるらしいです💦]

 

 

制服とかがある職業は、もう仕方がないのですが。
そうでないなら、「見るからに大人しくて清楚そうな女性」っぽい装いを、ガチに狙わないほうがいいみたいです。
むしろ、海外で「日本の女性は、デートに行くような格好で仕事するのか?」と不審がられるらしい、よくあるフワフワのOLスタイルのほうが、まだセクシャルトラブルは少ないかもしれません。
(注:社内でガチで、結婚退職を狙った相手を探す場合は除きます。その時は、清楚系とフワフワ系の中間あたりを狙って、さっさと相手をゲットして退職してしまうといいかも)

少なくとも、先輩の女性社員が全体的にフラフワ系寄りだったら、そちらに合わせてたほうが安全は安全だとは思うのですよね~。女の敵も増やさないし。
これは、さっきとは逆に、「女の子っぽい恰好で、女性の中に埋没する」という、やりかたなんですが。
そういう選択をして、男性社員からキワどい発言があっても周りの女性達と「●●さんてば、やーだー」とか笑って流してしまうというのも、ひとつの手だと思うのです。

ただ。
グレーゾーンをグレーゾーンと指摘して、女の側からセクハラを予防する術があるとしたら、私のやり方だけかも知れない……とは、思います。
(無理にやれとは言いませんので、念のため)


これをやらないと、ブラックゾーンに入っちゃう男性もいるでしょうし。
そうなった時、セクハラされたと訴えたり「Me Too」と言ったりするのも、それはそれでこちら側の体力や根性のいることなので。
(まぁ、私も今万一セクハラされたら、訴えるとは思いますけど……)
だから、予防できるんなら予防したほうがいいんでないの?……と、思うのです。

ただ、これはこれで、「そんな恰好をしているから、セクハラ発言をされるんだ」とは、言われない程度の恰好でいる必要はありますし。
そこの落とし所の加減については、私もまだまだ、試行錯誤中です。
あと、私の場合は何のかのと管理職の肩書がついてることとかも、力になってるような気はしますね(マネジメント職の効用^^;)。

とりあえず、こんな感じで私の場合は 「現在の職場でのセクハラ被害は、ありません」 というお話でした。
参考になれば、幸いです。

 

[帽子とサングラスを外し、デニムをパンツにしてジャケットを足せばオフィススタイル。デコルテは広めに空いてるんですが、そこにこんなド紫のネジネジが下がってる女、セクハラ発言とかされないですよ?「中尾彬か?」とは、突っ込まれるけど(笑)]

 

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◆乙花わかこ 自己紹介◆

 

IT関係の会社の正社員歴、20年超。
ここ数年は、5~10名のメンバーさんと2~3個のプロジェクトを抱えるリーダー職。

しかしリーダー職になったのは、30代で脳梗塞→2度の鬱→リストラ→海外(ベトナム)逃亡→帰国後再就職、してからの大復活劇。
元々は自分に無理をして、本当に自分を殺して生きていた人。

2015年に30代から患っていた子宮筋腫が悪化して全摘手術に至り、そのことでむしろ「女」に居直ったかも知れない。

リストラ以降独立開業に興味を持つようになり、現在は占星術や写真などを組み合わせた、オリジナルの「乙花的<美神>メソッド」を提唱中。
自分の人生を変えたツールは、外見を変えたこととカメラで日々を映すようになったこと。eos80dユーザー。


自分に素直に正直に、「幸せ」と感じることに忠実に生きようと意識しているうちに、「起業して退職」のつもりだったはずが、会社仕事の環境が劇的に良くなってしまい、現時点では全く退職する予定はなく、パラレルキャリア街道を疾走してます(笑)。

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こんにちは、乙花です。
(初めての方は、こちら をお読みください)

 
「私なんて(この程度だから)」と思っていると起きることを2つ、ご紹介してきました。

その①は、こちら
その②は、こちら

最後は、

 ①誰かに頼って責任とってもらわないと生きられないんだ
 ②誰かに頼ってもらって、その人のためでないと生きられないんだ

と、いう生き方の話なんですけどね。

それそのものは、別に構わないのです。

って……「え?」と思われる人も多いでしょう。
「あんたそれ、ダメっつったじゃん!?」とか言う人も(笑)。
(ちなみに私、「ダメ」とは一言も言ってませんので、念のため。笑)。


[ちょいブーな顔の王子様。今日も街中で、「可愛い」とチヤホヤされまくり]

 

 

たとえば、なんですけどね。


私、最近はかなりルンルンと管理職街道を疾走(スキップ?)してますが。
「メンバーさんがいてくれないと、自分ひとりではこの仕事はどうにもならない」ということは、よ~く自覚してます。
メンバーさん自身にも、しょっちゅう直接そう言いますしね。

私自身がいろいろ抜けていることが多いので、自分でもそのことは公言してますし。
少なくとも、職場の周囲の人達には、理解はされてると思います。
だから皆、いろいろフォローはしてくれるし。
そのかわり、メンバーさんが楽しく仕事できてお客様にも益の出るところを目指して、率先して進めていくのが自分の仕事だと思っているので、そこには注力してます。
会ったことのない人と相談したり交渉したりすることも、多いですし……ね。

だから、ある意味メンバーさんを「頼って生きてる」し、彼らに「頼ってもらって生きてる」わけですが。

ただ。
じゃあそこに、「私なんて(この程度だから)」っていう気持ちがあるかというと……ないんですよね~。
あと、「そうじゃなきゃ生きられない」というほど、切羽詰まった思いもないです。

(たぶん、今の現場を切られたら、あっさり次を探すと思う)

あ、ちなみに前職で管理職をやっていた時には、その気持ちはありまして。
当時のメンバーさんには、本当に申し訳ないことをしたと思ってるんです。

だって、嫌でしょう?
「私なんて(この程度だから)」って心の底で思ってる、なんか卑屈な上司とか。
(ドラマとかならともかく、リアルで自分の上司だったらと思うと、私だったら相当嫌だ~。あ、キャストは佐野史郎さんでお願いします。……って、「嫌」ってか「怖い」ね。笑)

ちなみに、その気持ちが何故なくなったかと言うと。
前職をやめた後で10か月働いたベトナムで、あまりに現地の人達が誰も彼もいい加減すぎて、そのくせ家庭も会社も国家ですらそれなりに成立しているのを見て、
「こんな程度でもいいんだ!?」
と、感じた……と言うのが、大きいです(笑)。

しかもベトナム人の幸福度って、当時世界2位で。
「何よりも、自分の幸せが最優先」という、揺るぎない彼らの自己中心に圧倒されたんですよね。

後に、今度は旅行でベトナムを訪れた時にお目にかかった、向こうの社長さんの言葉が、本当に胸に刺さりました。
彼、こう言ったのです。
「日本人は皆ハッピーに生きていないし、ハッピーに働いていない。それが、一番大事なことなのに」

で、思いました。
「幸せじゃない」って、結局自分が自分でそうしてるのです。

親が悪いわけでもなく、社会が悪いわけでもなく、会社が悪いわけでもない。
そりゃあ、「環境要因」がゼロとは言いませんが、「自分はどう在ったら幸せなのか」を自分で決めて、それが叶うようにしていけばいいだけでしょう?
未成年とかならともかく、いい大人なんですから。
それなのに人がいろいろと悩み迷うのは、結局 「何が自分の幸せなのか」を、見失うから なんだと思います。


[レピドクロサイトちゃんン百万也、試着中(買ってませんw)。スピ系能力ゼロに等しい私ですら、流石に凄いパワーだと思う]

 

 

そして。
たとえば、それが本当に自分にとって幸福でやりたいことならば、

 ①誰かに頼って責任とってもらって生きてもいい
 ②誰かに頼ってもらって、その人のために生きてもいい

の、です。

ただ、その場合にやってはいけないことは、相手に「私の期待に応えてくれない!」と、怒ること。
だってあなたは、それを好きでやっていて、やって幸せだからやっているんですもの。
例え一方通行でも、幸せなはずでしょう??
それなのに、相手に「私の期待に応えてくれない!」という文句が出てくるということは、あなたが本当にやりたいのは「誰かのためになること」じゃなくて、「自分が認められること」なんですよ

あと、「私なんて(この程度だから)」って思うことは、ご法度です。
それ、相手に迷惑なだけですから。
どうしてもその思いが消えないという人は、「誰かのためになりたい」んじゃなくて、「誰かに迷惑かけることで、自分の存在意義を確かめたい」んですよ。

……と、いうことで。
自分の、本当の望みを見失わないことです。
大抵は、もの凄いエゴイスティックなもんですよ?自分の本当の望みって。

けれど。
その、直視なんかしたくないような、人様に紹介もできないような「望み」こそが、あなたを動かす力になるし。

それに従って生きていくことが、結局あなたの一番の開運ルートになるんだと思います。

 

それを、いい子ぶりっこして外面良く見せかけようとするから、皆苦労するんじゃないかしら?

まぁ、私も「いい子ぶりっこ」してた時代は長いし心の病体の病とそれが一因だと思ってるので、人様のことはあまり言えませんけどね~。

 

[今年の夏の相棒、決定!夜勤明けにこんな子に会ってしまったら、もう、お家にお嫁にお迎えするしかw]

 

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◆乙花わかこ 自己紹介◆

 

IT関係の会社の正社員歴、20年超。
ここ数年は、5~10名のメンバーさんと2~3個のプロジェクトを抱えるリーダー職。

しかしリーダー職になったのは、30代で脳梗塞→2度の鬱→リストラ→海外(ベトナム)逃亡→帰国後再就職、してからの大復活劇。
元々は自分に無理をして、本当に自分を殺して生きていた人。

2015年に30代から患っていた子宮筋腫が悪化して全摘手術に至り、そのことでむしろ「女」に居直ったかも知れない。

リストラ以降独立開業に興味を持つようになり、現在は占星術や写真などを組み合わせた、オリジナルの「乙花的<美神>メソッド」を提唱中。
自分の人生を変えたツールは、外見を変えたこととカメラで日々を映すようになったこと。eos80dユーザー。


自分に素直に正直に、「幸せ」と感じることに忠実に生きようと意識しているうちに、「起業して退職」のつもりだったはずが、会社仕事の環境が劇的に良くなってしまい、現時点では全く退職する予定はなく、パラレルキャリア街道を疾走してます(笑)。

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こんにちは、乙花です。
(初めての方は、こちら をお読みください)
 
「私なんて(この程度だから)」

 って、すごく便利な言葉だと思います。
だから、実際にそう思っている人も多いと思います。
意識的という人もいれば、無意識という人もいるでしょう。
(ちなみに、以前の私は無意識派でした)

「そんなこと、思ってない」
と言う人や、
「思わないようにしてる」
と言う人も、きっといることでしょうね。

でも。
あなた自身がどう自覚しているか……は、この際、置いておきます。

実際にはどうなのか?
……知りたくないですか??

実はこれ、もの凄く簡単で、

「私なんて(この程度だから)」と、思っていると起こること。

それがあなたのまわりで起きている場合、あなたが、
「私なんて(この程度だから)」と、思っている確率が高いんです。

もう一度言いますが。
あなた自身がどう自覚しているか……は、別です。



 [↑休日のブランチ。難しい物は作りませんが、料理をするのは好き]

 

 

「私なんて(この程度だから)」と、思っていると起こること。その②。
(その①は、こちら

それは、
「私なんて(この程度だから)」→「誰かに頼ってもらって、その人のためでないと生きられないんだ」と、いう思考から発生するものなんですが。

これがあると、ものの見事に、

仕事だったら、面倒なことはなんでもあなたに押し付けてお任せの上司や同僚、使えない部下。
プライベートだったら、鬱旦那やニート彼氏や不登校の子供。
 
を、引き寄せます。
あ、鬱やニートや不登校の原因が全てそれ、といっているわけではありませんので、念のため。
 
元々はそんなことなかったのに、だんだん変わって行く……なんていう、若干ホラーなパターンもあり得ますし。
そういう相手と自然に惹かれ合ってしまったり、巡り合ってしまったり、そういうことも多いです。

だって、お互い気持ちがいいわけですよ?こういう関係が。
相手にとって、あなたは人生の面倒事を引き受けてくれる非常に便利な存在なわけですし。
あなたはあなたで、「やっぱりこの人(or子)は私がいなとダメなんだ」「この人(or子)がいなかったら、私は1人ではやっていけないんだ」と、思って耐えていたいんだもの。

……それでも。
お互いがそれで幸福な関係であると言うならば、それはそれで「あり」なのだろうと、私は思います。
まぁ、ニートとか不登校とか、社会問題ではありますが。
しかし、当事者同士がお互いにそれで合意していて、かつ周囲に迷惑をかけていないのであれば。
もう、「お好きなように」、という感じじゃないですか?


ちなみにうちの母とか、かなりこれが強くて。
「誰か」のNo.1ターゲットが長年(今でも)私だったりするので、時々面倒なことになります^^;

いくらでも好きなようにコネクリ回せるサイズの犬(チワワ。歴代8匹)を病的なぐらい好むのも、そのあらわれでしょうし。
パート先とかでいろんな人の世話を焼いた結果、男に勘違いされて迫られたりややこしい話になったことも、何度かあります(ちなみに本人、自分自身が原因を作っているという自覚なし)。

私にしたって、子供の時ならともかく。
とうに成人して、いい歳した大人ですからね?
いつまでも、お母さんを喜ばせるためだけに社会不適合者でいられるわけではないですし。
まぁ、社会不適合者で居ても別にいいんですけど、私自身がとにかくそれが嫌だったというか、飽きたので(笑)

けれど。
母本人にこれを言うと起こるので言わないようにはしてますが、彼女が一番幸福そうだったのは、私が鬱休職して肉体的にはほぼ健常で、休職手当とかもらって毎日家でゴロゴロしてた、合計約10か月の期間だったんですよね~。

 

ちなみに。
私が子宮筋腫の手術で入院した時は、娘が家にもいないし手術で体にメスが入る!……と、大騒ぎでしたし💦

私が初めてリーダー職になった時も、「マネージャーとかやると、今よりも忙しくなるのよ?断れないの??」とか、大真面目に言ったし💦
同様に、ベトナムに10か月国外逃亡した時も、真顔で「私のことを捨てるのか!?」と怒鳴られて、ブチ切れられましたね💦(あんたは私の女房か?……みたいな)

私の場合は、当事者である母ではなく、私の側からそれをやめましたが。

(と言っても、当人はやめてないので今だに時々ゴタゴタはありますけど)
そもそもあなたの側が、当事者の場合。

その関係性をやめたい場合、「やめたい」と思うあなたの側からやめる必要があります。
だって、相手にとってあなたは、自分と守ってくれる非常に都合の良い存在なんですから。
相手の側から、それをやめてくれることは基本的にないのです。

必要であれば、仕事をやめることや、相手と別れることや、子供の学校を変えたり引っ越したりすることも、検討するべきでしょう。
そこまでしなくても、状況が回復することもありますが。
それには、あなたが「私なんて(この程度だから)」という思考(なのか、潜在意識なのか)から、脱出する必要があります。

でも。
「私なんて(この程度だから)」っていう思考(なのか、潜在意識なのか)が、あると。
相手に明らかな依存心がない言動でも、あなたの側が「やっぱりこの人(or子)は私がいなとダメなんだ」「この人(or子)がいなかったら、私は1人ではやっていけないんだ」っていう思考ループになりやすいですし。
結果、相手の依存心を刺激して、鬱やニートや不登校に育ててしまうことになりやすいです。

不登校とかは、本当に文字通り相手があなたの保護下にあることがほとんどでしょうから。
必ずしも、 「この子は私がいないとダメ」が不正解というわけではありませんが。
だからと言って、親のあなたが学校までついていけるわけではなし。
どこかで、相手を独立させ自立させてあげる必要は出てきますよね?


 [↑ひとりでいたい時に、ついてこられすぎるのは嫌]

 

 

ひとつ、大事なことを言います。


「その人」は、あなたなしでも1人でやっていけます。
あなたも、「その人」がいなくても1人でやっていけます。

そして。
1人でやっていって、必要な時には自分で自分の人生の責任を取る覚悟をしなければ、「その人」とあなたの人生は「今のまま」です。

たとえ仕事をやめても、パートナーと別れても、また新しい相手が現れて来るだけですし。
たとえば何かで収入があがって経済的な自由を手に入れたとしても、あなたの人生は変わったわけではなく、中身&実質は「今のまま」だったりするんです。

ず~っと「私なんて(この程度だから)」って、本当に思っていたいですか?

もっと、自分を大事にすることを考えてみてくださいね。
そして、自分の愛する大事な人のことを、もっと考えてみてくださいね。

 

……もう1回、続きます。

 

 [↑モッコウバラ満開のシーズン。さすがに、この格好で職場には行きません💦]

 

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◆乙花わかこ 自己紹介◆

 

IT関係の会社の正社員歴、20年超。
ここ数年は、5~10名のメンバーさんと2~3個のプロジェクトを抱えるリーダー職。

しかしリーダー職になったのは、30代で脳梗塞→2度の鬱→リストラ→海外(ベトナム)逃亡→帰国後再就職、してからの大復活劇。
元々は自分に無理をして、本当に自分を殺して生きていた人。

2015年に30代から患っていた子宮筋腫が悪化して全摘手術に至り、そのことでむしろ「女」に居直ったかも知れない。

リストラ以降独立開業に興味を持つようになり、現在は占星術や写真などを組み合わせた、オリジナルの「乙花的<美神>メソッド」を提唱中。
自分の人生を変えたツールは、外見を変えたこととカメラで日々を映すようになったこと。eos80dユーザー。


自分に素直に正直に、「幸せ」と感じることに忠実に生きようと意識しているうちに、「起業して退職」のつもりだったはずが、会社仕事の環境が劇的に良くなってしまい、現時点では全く退職する予定はなく、パラレルキャリア街道を疾走してます(笑)。

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こんにちは、乙花です。

(初めての方は、こちら をお読みください)

 

「私なんて(この程度だから)」

 

って、すごく便利な言葉だと思います。

だから、実際にそう思っている人も多いと思います。

意識的という人もいれば、無意識という人もいるでしょう。

(ちなみに、以前の私は無意識派でした)

 

「そんなこと、思ってない」

と言う人や、

「思わないようにしてる」

と言う人も、きっといることでしょうね。

 

でも。

あなた自身がどう自覚しているか……は、この際、置いておきます。

 

実際にはどうなのか?

……知りたくないですか??

 

実はこれ、もの凄く簡単で、

 

「私なんて(この程度だから)」と、思っていると起こること。

 

それがあなたのまわりで起きている場合、あなたが、

 

「私なんて(この程度だから)」と、思っている確率が高いんです。

 

もう一度言いますが。

あなた自身がどう自覚しているか……は、別です。

 

 

「私なんて(この程度だから)」と、思っていると起こること。その①。

 

それは、

「私なんて(この程度だから)」→「誰かに頼って責任とってもらわないと生きられないんだ」と、いう思考から発生するものなんですが。

 

これがあると、ものの見事に、

 

仕事だったら、パワハラ上司やセクハラ顧客。

プライベートだったら、モラハラ旦那やDV彼氏。

 

を、引き寄せます。

 

元々はそんなことなかったのに、だんだん変わって行く……なんていう、若干ホラーなパターンもあり得ますし。

そういう相手と自然に惹かれ合ってしまったり、巡り合ってしまったり、そういうことも多いです。

 

だって、お互い気持ちがいいわけですよ?こういう関係が。

 

相手は、「お前は俺の言うことを聞いていればいいんだ」とか、「誰のおかげで飯が食っていられるんだ」とか、ある意味反論のしようのない事実を突きつけてあなたを縛ろうとして、優位に立つ自分に優越感を感じたいわけだし。

 

あなたはあなたで、「やっぱり私はダメなんだ」「ダメだからこんなことをされるんだ」「でも、この人がいなかったら、私は1人ではやっていけないんだ」と、思って耐えて、劣等感を感じていたいんだもの。

 

……それでも。

お互いがそれで幸福な関係であると言うならば、それはそれで「あり」なのだろうと、私は思います。

 

そりゃあ、モラハラもパワハラも、ほぼ犯罪行為ですよ?

しかし、当事者同士がお互いにそれで合意していて、かつ周囲に迷惑をかけていないのであれば。

もう、「お好きなように」、という感じじゃないですか?

 

ただ。

その関係性をやめたい場合は、あなたの側からやめる必要があります。

だって、相手にとってあなたは、自分の優越感を埋めてくれる非常に都合の良い存在なんですから。

相手の側から、それをやめてくれることはないのです。

 

必要であれば、仕事をやめることや、相手と別れることも、検討するべきでしょう。

そこまでしなくても、状況が回復することもありますが。

それには、あなたが「私なんて(この程度だから)」という思考(なのか、潜在意識なのか)から、脱出する必要があります。

 

ちなみに、私も数年前に現職でパワハラっぽい目にあったことがありますし。

同僚達も「いろんな人が”被害”にあったけど、乙花さんもだよねぇ」と言うので、誰が見てもパワハラだったんだなぁ……と、思いますが。

 

しかし、そんなことも。

「私なんて(この程度だから)」っていう意識がないと、あんまり気にならないもんです。

 

だって、パワハラって基本的に「不当な言いがかり」に、近いですし。

相手が40歳少し前の女性だったので、「更年期に入ったのかしら?大変ねぇ」ぐらいに、正直思ってましたし(ある意味、私の方もひどいっちゃあひどい)。

私は私でマイペースにやることをやってるうちに、それなりに私がうまくやってることが向こうにもわかったらしく(そういう意味では、バカな人ではなかったことは幸い)、直接攻撃もなくなりましたし。

そんなこんなしているうちに、向こうが転属でいなくなりましたから。

 

まぁ、私自身はそのあおりでちょっと体調くずしたので、ちょいスピ入ってる整体師にかかりにいったのですが、

「悪いエネルギーが入ってますね^^;」

とか言って、取ってくれまして。

体調そのものの、その後は回復してます。

 

……そのぐらいです。

(「そのぐらい」って言っていい話なのか、私にもよくわかりませんが。まぁ、少なくとも私にとってはその程度の話です)

(あと、”ちょいスピ”とか”悪いエネルギー”云々の話は、ハナシ半分に聞いてくださいね ^^ )

 

でも。

「私なんて(この程度だから)」っていう思考(なのか、潜在意識なのか)が、あると。

相手には明らかな攻撃性がない言動でも、あなたの側が「やっぱり私はダメなんだ」「ダメだからこんなことをされるんだ」「でも、この人がいなかったら、私は1人ではやっていけないんだ」っていう思考ループになりやすいですし。

結果、相手の優越性を刺激して、パワハラ上司やモラハラ旦那に育ててしまうことになりやすいです。

 

そこまでいかなくても、相手には全くそんなつもりはないのに、あなたの側だけが勝手に「私なんて(この程度だから)」と自虐して自滅する……とかね。

ちなみに、私の2度目の鬱は、この↑パターンですが💦

 

 

ひとつ、大事なことを言います。

 

「その人」がいなくても、あなたは1人でやっていけます。

 

そして。

 

1人でやっていって、必要な時には自分で自分の人生の責任を取る覚悟をしなければ、あなたの人生は「今のまま」です。

 

たとえ仕事をやめても、パートナーと別れても、また新しい相手が現れて来るだけですし。

たとえば何かで収入があがって経済的な自由を手に入れたとしても、あなたの人生は変わったわけではなく、中身&実質は「今のまま」だったりするんです。

 

ず~っと「私なんて(この程度だから)」って、本当に思っていたいですか?

 

もっと、自分を大事にすることを考えてみてくださいね。

そして、自分の愛する大事なパートナーさんのことも、もっと考えてみてくださいね。

 

その②は、次回に続きます。

 

 

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◆乙花わかこ 自己紹介◆

 

IT関係の会社の正社員歴、20年超。
ここ数年は、5~10名のメンバーさんと2~3個のプロジェクトを抱えるリーダー職。

しかしリーダー職になったのは、30代で脳梗塞→2度の鬱→リストラ→海外(ベトナム)逃亡→帰国後再就職、してからの大復活劇。
元々は自分に無理をして、本当に自分を殺して生きていた人。

2015年に30代から患っていた子宮筋腫が悪化して全摘手術に至り、そのことでむしろ「女」に居直ったかも知れない。

リストラ以降独立開業に興味を持つようになり、現在は占星術や写真などを組み合わせた、オリジナルの「乙花的<美神>メソッド」を提唱中。
自分の人生を変えたツールは、外見を変えたこととカメラで日々を映すようになったこと。eos80dユーザー。


自分に素直に正直に、「幸せ」と感じることに忠実に生きようと意識しているうちに、「起業して退職」のつもりだったはずが、会社仕事の環境が劇的に良くなってしまい、現時点では全く退職する予定はなく、パラレルキャリア街道を疾走してます(笑)。

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ごぶさたしています。乙花です。

(初めての方は、こちら をお読みください)

 

春の国家試験に挑戦すべく、いろいろお休みしていたのですが。

終わったので、ぼちぼちブログ復活することにしました。

まだ書き方とか忘れてますので、少しずつ。

 

 

さて。

 

現在は空前の起業ブームだそうで、今日もある個人起業家の人の書いたものを目にする機会がありましたが。

 

その方いわく、

 

「会社に勤めると、休みが少ない」

「自分は個人起業家になって、年のうち3ヵ月は休んで旅行に行く生活を手に入れた」

 

……と。

 

まぁ、よくこういうことをおっしゃる個人起業家の方はいらっしゃいますし。

この言葉に「いいなぁ」と憧れを抱く勤め人さん達がいることも、わかりますし。

私自身も、それに憧れた時期はあるのですが。

 

でも。

 

たとえば、ですよ?

 

「年のうち3ヵ月は休んで旅行に行く」 と言う個人起業家さんは、もしかしたら 「他の9か月は働きづめ」 なのかも知れないんです。 

 

一方。

会社員の土日祝は何日あるかと言うと、2018年だったら、だいたい120日ぐらいあるそうです。

それにさらに、有給休暇があります。

日本の会社員は世界的には休みが少ないと言いますが、それでも約4か月の休みが取れるわけです。

 

「年のうち3ヵ月は休んで旅行に行く」 だけが、この個人起業家さんのお休みだとしたら、、「90日」 ですよね?

「120日休める」会社員と「90日休み」の個人起業家、どちらが休みが多いでしょうか???

 

これ、別にこの個人起業家さんを、詐欺だとか言うつもりはありません。

でも、実際の中身は、こんな感じの数字のトリックなのかも知れない……って、ことですし。

そうしたら、会社勤めをしながらちゃんと休暇計画を立てて有給消化したほうが、ちゃんと休めるのかも知れない……って、ことです。

 

例外は、「年に1度は、3ヵ月とかの長期間でぶっとおし休んで旅行に行きたい」って言う人ぐらいで。

そう考えるのなら、まぁ、会社員とかには、ならないほうがいいと思います。

 

でも、世の中、世界中を旅しながら働く会社員プログラマーさんとかも、いらっしゃいます。

自分が本当に「休みたい」のか、それとも「旅したい」だけなのか。

自分にとっての「幸せ」とか「本当の望み」を勘違いしないほうが、やっぱりいいと思いますし。

そこを見ないでただ「起業」だけを追及すると、結局幸福ではなくなるんですよね。

 

ちなみに私の場合、

・「旅行」は、嫌いじゃない。

・でも、「観光」ではなく、「滞在・体験」をしたい(「観光」型と「滞在・体験」型で、明らかに見える物も体験できることも違うと知ってる)。

・そして、そんな1回に3ヵ月単位とかで行かなくてもいい(ベトナムで約10か月暮らしたので、長期滞在したら楽しいってもんでもないと思ってる)。

……などと、今は思っていますので。

 

「年のうち3ヵ月は休んで旅行に行く」 とか聞いても、「ああ、そうですか」という感じです(笑)。

 

なので。

自分の幸せや望みとは、ホントに一度はとことん向き合ったほうがいいです。

大抵の人は、実際には「そんなこと」望んでないんですから。

なのに、目先だけで「損したくない」「得(だけ)したい」と、周囲に振り回される。

 

まぁ、一生振り回されて終わるのも、人生なんですけどね。

 

 

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◆乙花わかこ 自己紹介◆

 

IT関係の会社の正社員歴、20年超。
ここ数年は、5~10名のメンバーさんと2~3個のプロジェクトを抱えるリーダー職。

しかしリーダー職になったのは、30代で脳梗塞→2度の鬱→リストラ→海外(ベトナム)逃亡→帰国後再就職、してからの大復活劇。
元々は自分に無理をして、本当に自分を殺して生きていた人。

2015年に30代から患っていた子宮筋腫が悪化して全摘手術に至り、そのことでむしろ「女」に居直ったかも知れない。

リストラ以降独立開業に興味を持つようになり、現在は占星術や写真などを組み合わせた、オリジナルの「乙花的<美神>メソッド」を提唱中。
自分の人生を変えたツールは、外見を変えたこととカメラで日々を映すようになったこと。eos80dユーザー。


自分に素直に正直に、「幸せ」と感じることに忠実に生きようと意識しているうちに、「起業して退職」のつもりだったはずが、会社仕事の環境が劇的に良くなってしまい、現時点では全く退職する予定はなく、パラレルキャリア街道を疾走してます(笑)。

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2018年 今年もよろしくお願いします。

謹賀新年の写真。

 


 

戌年なのに。

犬も飼っているのに。

まさかの猫登場。

チョコたろうせんせー(チワワ)を置こうとしたら、速攻で「いやでち~」と逃げられ。
かわりに、ベル姉さん(アメショ)が「お花動かしたのね?興味あるわ、ワタチ」と、ワクワクしながら寄ってきた……と、いう。
そんな、1年のはじまりでした。

さて。
1月2日、満月の手放しです。

今年は4月と6月頃に大きなイベントが控えているので、ブログ・Facebook・メルマガ全て、基本的にお休みします。
(Facebookは、たまに近況報告とか独り言とかアルバム使用とか、するかも)


※母と作成。乙花家おせち料理。

 

あと、LINE@の利用を終了します。
LINE@集客が大盛況の中、どうして?……と、思われることでしょうが。
LINE全般、セキュリティが甘すぎるのでね。

……便利なんですよ?
ただ。便利さとセキュリティの高さって、両立しないので。
どちらを取るか?という。
それだけのこと。


私は、セキュリティと信頼性の方を取ることにしました。

仮にも、本業がIT業界の人なので。

本業でセキュリティがヤバいと筆頭に挙げられているものの使用は、いかん……と、考えることにしました(苦笑)。

できれば、LINEそのものも利用停止したいところなのですが。
さすがにそれは、もう少し先になる模様。

 

木星が蠍座に入ったタイミングでも書きましたが。
今は、本当に重要で価値のあるものは、誰の目にでも見える形では、表面に現れてこない時期だと思います。

このインターネット全盛期に?……と、思われるかもしれませんが。

意外と、口コミが役に立つことが多いでしょうし。
直連絡で来る話には、着目しておいた方が良いでしょう。

 

ITを利用したひとり起業の仕方には、私もちょっとは勉強もしたし関わってもきましたが。

ひとつの「ビジネス」として考えた時。

「お金を稼ぐ」のに、ノウハウはやっぱり1割ぐらいというのが体感なんです。

 

あとの9割はマインドだという声が多くて。

そこをサポートするビジネスとかも、盛況なんですが。

最近、「残り9割は、稼いだお金をどう管理して運用するかという、資産管理ノウハウです」と、きっぱり言う人と出会いまして。

「お金」というモノに特化して言ってしまえば、確かにすべてノウハウでしかないよね?……と、思わず笑ってしまった乙花だったのでした。

マインドが必要なのは、「お金」ではなく「成功」とか「幸せ」のほう。

で、「お金」と「成功」&「幸せ」は必ずしもイコールではないのに、ごっちゃにされがちなのもノウハウ・ジプシーやマインド学習ジプシーが出る理由かな?と、感じたりしてます。


 

そんなわけで、もろもろ表舞台からはしばらく退きますが。

写真だけは引き続き撮り続けるので、Instagramだけは更新します。
乙花の近況とか、愛らしいチョコたろうせんせーとかに興味があるという ストーカー気質な 方は、フォローしていただければ(笑)

春か。

遅くても夏頃には、復活するかな?……と、いう予定でいますので。

(順調であれば、会社員年収がもうちょっとUPしているハズ。笑)。

よろしくお願いいたします。

 

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◆乙花わかこ 自己紹介◆

 

IT関係の会社の正社員歴、20年超。
ここ数年は、5~10名のメンバーさんと2~3個のプロジェクトを抱えるリーダー職。

しかしリーダー職になったのは、30代で脳梗塞→2度の鬱→リストラ→海外(ベトナム)逃亡→帰国後再就職、してからの大復活劇。
元々は自分に無理をして、本当に自分を殺して生きていた人。

2015年に30代から患っていた子宮筋腫が悪化して全摘手術に至り、そのことでむしろ「女」に居直ったかも知れない。

リストラ以降独立開業に興味を持つようになり、現在は占星術や写真などを組み合わせた、オリジナルの「乙花的<美神>メソッド」を提供中。

自分に素直に正直に、「幸せ」と感じることに忠実に生きようと意識しているうちに、「起業して退職」のつもりだったはずが、会社仕事の環境が劇的に良くなってしまい、現時点では全く退職する予定はなく、パラレルキャリア街道を疾走中(笑)。

顔出ししてビジネスをしつつ、「幸福」と「美」と「豊かさ」を欠かさずにお仕事をしたい方をサポートいたします。
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