ネコのつぶやき -2ページ目

ネコのつぶやき

家族、仕事、趣味、ネコの話し・・・のんびり、まったりとした時間をご一緒にどうぞ

部屋の窓を開ける季節になってきました。

近所のマンションのことですが。

窓から楽しそうな笑い声がいつも聞こえてくるのです。

 

うふふ・・・うふふ・・・💕

 

声からして、若いご夫婦でしょうか。

どんな方々なんだろうと、その可愛い笑い声を聴くたびに想像してしまいます。

 

 

ピンクの花、春の訪れ

 

 

うふふ・・・ってかわいく笑う彼女も素敵。

そして、彼女の笑い声を引き出せる彼も素敵。

 

 

笑い声を聴くだけでホッコリと幸せな気持ちになれます。

全く存じ上げないお二人ではありますが、いつもありがとうございます。

 

 

家の前の公園で遊ぶ子供達の笑い声も幸せにしてくれます。

子供の笑い声って素直でストレートです。

作っていない”素”の笑い声だから心に響くのだと思います。

 

うふふ・・・の彼女の笑い声も”素”だからステキに響くのでしょうね。

 

 

ずっと長く、彼女が”うふふ”って笑ってくれるように祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたし、元々がユルユルと生きております。

気合を入れていた頃もあったのかもしれませんが

変に力を入れてもしんどいだけだと悟ってからは

ホンマにユルユルと過ごしています。

 

 

ピンクの花束と小さな紫の花

 

 

常々感じていることではありますが

私のキャパは「今日と明日(と、せいぜい明後日)」のことしか考えていません。

時々、”来月の~”とか”半年後の~”とかの予定を言われるのですが

それはそれは困ってしまうのでありまする・・・

 

だって、私の頭の中には「今日と明日と明後日」のことで精一杯ですから!!!

 

 

一応、わかったような顔をしてスケジュール帳にはメモしますが

内心、とても困っているのです(笑)

 

 

こんな話をすると、将来に対する不安がないお気楽な人みたいですね。

 

 

やっぱり、不安もあるし、心配もあるし、時々、「どうしよ!!」って

ひとりでうろたえている時もあるのですが。

どんなに案じても、そのことに対して準備しても、身構えていても

私は預言者では無いのでその心配が現実に起きるのかなんてわからないわけです。

 

 

 

なにか、困ったことが起きたら、その時に考えよう。。。。

 

 

やっぱり、お気楽なんですかね?笑

 

 

でも、いいねん。

私はあれこれと先のことを心配する時間がもったいないねん。

心配する時間があるのならば、その時間を別の楽しいことに使いたいねん。

 

不安に押しつぶされるようなことよりも

大好きな本を読む時間の方が大事やねん。

何があるのかわからない未来を案じることよりも

その本を読む時間をいかに確保するかの方が先やねん。

 

 

先々のことまでしっかりと計画を立てておられる方にお会いすると尊敬してしまいます。

とても私にはできない技ですし

私はやっぱり「今日と明日と明後日」くらいがちょうどやなぁと思ってしまうのです。

 

 

今日と明日と明後日が平和で幸せな日々ならば

それがずっと続いて行けばよいのです💕

 

やっぱりお気楽ですかね?

 

 

私はこれからも積読本を眺めながらゆるりと生きて参ります。

 

 

 

 

 

次回の「こどもワクワク食堂」は

2026年4月25日(土)11時半~13時半
(14時完全撤収につき、13時ラストオーダーの厳守をお願いいたします)

場所 中道地域福祉センター

神戸市兵庫区中道通4-2-8
子供無料、大人500円プラス(お気持ちをお願いいたします)
お米やお菓子などお配りできそうです。エコバックをお持ちください。
 

 

 

 

月に一度ではありますが、

いつもの笑顔に会えることを私達も楽しみにしています。

なかなか、ゆっくりとお話ができる状況ではありませんが

「こどもワクワク食堂」はみんなの居場所として活動を続けています。

相談事などありましたら、遠慮なく個人的にご連絡をください。

私の力は微々たるものですが、あらゆるところに連絡を取りまくって対処方法を探します。

自転車で走れる範囲ならばお米を積んで駆けつけますからねっ!!

ダイジョウブ!! 何とかなるから。何とかするから。一人で抱え込まないでくださいよ!

 

メールのお申し込みはこちらまで →☆お申込みフォーム☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は何年かぶりに友達に会いました。

ずっと気になりながら、なかなか連絡ができていなくて。

先日、彼女の方からLINEが来て感激でした。

 

久しぶりに会ったので話したいことが山ほどあって話しても話しても話し足りない・・・・

 

 

さをり織りコースターのセット

 

 

彼女はいつもなっちゃんの事を気にかけていてくれて。

先日、なっちゃんが織ったさをり織りで作ったコースターを一枚プレゼントしました。

とても喜んでくれて、そこからは本人が不在のまま、なっちゃんの話題で盛り上がった次第です。

 

 

彼女曰く、「なっちゃんの周りにはホワンと温かいオーラがあるよね~」

「なっちゃんがいつもニコニコしているのは精神的に安定しているからやで💕」

 

そう言いながら、私のことを何気に労ってくれた気遣いも嬉しかったです。

 

 

なっちゃんは社会的に見れば全く無力だし、戦力外だし、生産性皆無で役に立っていないかもしれませんが。

私はなっちゃんが隣にいてくれるだけでずいぶんと救われている感があります。

 

その友達が言ってくれた「温かなオーラ」のお陰だと思っています。

 

 

言葉数が多いわけではありません。

自分の想いを口にすることもありません。

尋ねられたことに簡単に答えるのが精いっぱいかもしれません。

 

それでも、彼女はいつもニコニコと穏かです。

私が何かにイラついていたとしても、彼女の姿で一気に癒されることもシバシバです。

あ~つまらんことでイライラしている私はちっちゃいなーとなっちゃんの顔を見ながら反省するのです(笑)

 

 

 

 

手のひらに乗せた桜の花びら

 

 

常に穏やかに過ごすことがどれほど困難なことか。

人間なので、ちょっとしたことで心がざわついたり、傷ついたりしてしまいます。

そんな時にふと隣を見ると静かにニコニコしているなっちゃんがいるのです。

 

ドキッとします。

ワタシ、何を一人でイライラしてるねん・・・・

そのイライラの気持ちは確実になっちゃんにも伝わっているのに。

とてもとても自分が恥ずかしくなります。。。。。

なっちゃん、ごめんね。

ママ、今、怖かったね(笑)

 

 

いや~まだまだ修行が足りないわ。

 

 

苦笑いする私の隣でなっちゃんは何事もなかったかのように穏かに微笑んでいるのです。

 

 

 

水晶みたいな子やねん。。。

私の言葉に友達が笑って頷いてくれました。

ええやん。

隣りでいろんなモンを浄化してくれてるやん。

 

 

 

人としての生き方をなっちゃんから学びます。

大きな声を出せるのがエライのではありません。

大きなことができるのがエライのではありません。

 

その人がいるだけで場の空気が柔らかくなる・・・

それって、凄いことだと気づきます。

 

 

私もなっちゃんのように温かなオーラをまといたいものです。

もっと修行が必要です(笑)

 

 

 

 

 

次回の「こどもワクワク食堂」は

2026年4月25日(土)11時半~13時半
(14時完全撤収につき、13時ラストオーダーの厳守をお願いいたします)

場所 中道地域福祉センター

神戸市兵庫区中道通4-2-8
子供無料、大人500円プラス(お気持ちをお願いいたします)
お米やお菓子などお配りできそうです。エコバックをお持ちください。
 

 

 

 

月に一度ではありますが、

いつもの笑顔に会えることを私達も楽しみにしています。

なかなか、ゆっくりとお話ができる状況ではありませんが

「こどもワクワク食堂」はみんなの居場所として活動を続けています。

相談事などありましたら、遠慮なく個人的にご連絡をください。

私の力は微々たるものですが、あらゆるところに連絡を取りまくって対処方法を探します。

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友達から入学式の写真が送られてきました。

息子君と一緒に晴れやかに微笑んだ写真です。

 

 

それだけなのに・・・・

何だかとても嬉しくて。

私まで嬉しくて、嬉しくて。

入学式の写真は私まで幸せな気持ちにしてくれるパワーがありました。

 

 

 

春の桜と門出の祝福

 

 

今年は桜の花もこの日に合わせて咲いてくれたみたいに、あちらこちらで満開です。

満開の桜が新しい門出を祝福してくれているようです。

 

学校だけでなくて、道を歩いていても新入社員とおぼしき新しいスーツを着た人達に出会います。

馴染まないネクタイや歩き辛そうなパンプス姿に心の中で「がんばれ~」とエールを送ります。

 

 

初めての学校、新しいクラス、初めましての友達、そして新しい環境での社会人。

みんなのドキドキとワクワクを桜の花が優しく見守ってくれています。

楽しいことばかりじゃなくて、困ったことや辛いことも押し寄せてくるでしょうがまっさらな気持ちで立ち向かったらきっと乗り切れるのです。

いや・・・無理に乗り切らなくてもいいのかな。

やり過ごす・・・という手もあります(笑)

 

 

私の大好きな歌の一曲にマッキーとはなれぐみがコラボした「はじまりの季節」という歌があります。

 

♪霞む世界の向こうになりたい自分が手を振る

 姿が見えたら進め

 微笑みを唇に いつもより胸をはって

 

 歩いていくんだ はじまりの季節を

 

 

 

今はなりたい自分が見えなくても、歩いているうちに見えてくるから。

春ははじまりの季節でもあり、変化の季節でもあります。

変わることは怖いかもしれないけれど、変化を受け入れた自分はきっともっと素敵になってるから。

 

新しい季節を迎えた全ての人にエールを送ります。

身体に気をつけてボチボチと新しい環境に慣れていってください。

 

 

 

 

 

次回の「こどもワクワク食堂」は

2026年4月25日(土)11時半~13時半
(14時完全撤収につき、13時ラストオーダーの厳守をお願いいたします)

場所 中道地域福祉センター

神戸市兵庫区中道通4-2-8
子供無料、大人500円プラス(お気持ちをお願いいたします)
お米やお菓子などお配りできそうです。エコバックをお持ちください。
 

 

 

 

月に一度ではありますが、

いつもの笑顔に会えることを私達も楽しみにしています。

なかなか、ゆっくりとお話ができる状況ではありませんが

「こどもワクワク食堂」はみんなの居場所として活動を続けています。

相談事などありましたら、遠慮なく個人的にご連絡をください。

私の力は微々たるものですが、あらゆるところに連絡を取りまくって対処方法を探します。

自転車で走れる範囲ならばお米を積んで駆けつけますからねっ!!

ダイジョウブ!! 何とかなるから。何とかするから。一人で抱え込まないでくださいよ!

 

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随分と前に書いたブログがふらりと上がってきました。

 

隣近所の付き合いが希薄になり、直接話をするよりもLINEやメールのやり取りが増えて、人間関係も随分とかわってきた感があります。

何年も前に書いたブログなのに、状況は変わっていないなー

 

子供達を見守る”目”が必要だと思っています。

監視ではありません。

良いことも悪い事もひっくるめて見守る心を大人が忘れていませんか。

 

何も言わなくても「誰かが見てくれている」と感じるだけで子供は安心するものです。

 

 

 

 

満開の白い花が咲く木と青空

 

 

「居場所」を作ろうと言われ始めて久しいですが。

今の子供達の居場所はどこなんだろ?と考えていました。

 

ふと、先日、友達が話してくれたことを思い出しました。

 

 

彼女のご実家は以前、文房具屋さんでした。

それも小学校の前にある文房具屋さん。

始業前は文房具を買いたい子供達で店先はいっぱいになりました。

お休みの日も「〇〇のノートが無いから宿題ができへんねん」と戸を叩く子供のためにお店を開けました。

お店は当然のごとく、子供達の居場所にもなっていました。

 

ある日、彼女が学校から帰ると知らない女の子がリビングでおにぎりを食べていた・・・

そんな光景も日常茶飯事だったようです。

 

「学校に行きたくない子やねん。 まぁ、そんな日もあるわな。」

 

お母様は何も言わず、おにぎりを食べさせてその日を過ごさせました。

 

 

 

満開の桜と青空

 

 

そんなお店でしたから、もちろん万引きも多かったそうです。

そこでもお母様の”おばちゃん基準”がありました。

 

あの子は学校の先生には伝えるけど親には絶対に伝えたらダメな子。

あの子は親に必ず言わなければいけない子。

あの子はかわいそうやけど、警察に言わないかんな~

 

 

どこで線引きしていたのかは娘の彼女にもわかりません。

文房具屋さんのおばちゃん独自のネットワークから割り出したデータがあったのでしょう。

近所の人達の話だったり、お店に来る子供達からの情報だったり。

 

 

それって・・・凄いことだと思います。

お店に来る子供達の情報の相当部分を把握しているのですから。

 

 

お店を閉めて、もう何年も経つのに未だに当時、通っていた子供達が(今は大人ですが)挨拶をしてくれるそうです。

先日も近所のホームセンターに行くと、赤ちゃんを抱いた茶髪の若い夫婦が会釈をして通り過ぎたとか。

 

「誰?」

「あの子なぁ、昔、万引きした子やねん。

でもな、今はああして立派に親になっとる。」

 

 

 

 

この話を彼女から聞いた時、私の中でいろいろな感情が入り乱れました。

それと同時に今の社会が忘れ去ってしまっている優しさや温かさも感じたのです。

 

どんな事情があったのかはわかりません。

万引きはしたけれど彼らにとってその文房具屋さんは確実に”居場所”として存在していたのです。

ひょっとしたら、親に言えないようなこともお店のおばちゃんには話していたのかもしれません。

親に叱られなかった部分をおばちゃんが諭してくれたのかもしれません。

口うるさいおばちゃんの言葉から人の情を感じたのかもしれません。

 

今、私の周りにいる子供達、子供食堂に来る子供達の居場所はどこなんだろ?

公園は「ボール遊び禁止!」の張り紙が貼られて思うように遊べない。

友達の家に行っても、その子のママも働きに行っているから大人不在の部屋で遊ぶだけ。

道で遊んでいたら”うるさい”と怒られるから遊べない。

仕方が無いからコンビニの前でみんなでウロウロ。。。。

 

 

子供達は一体、どこで息抜きをするんだろ?と考えてしまいます。

家でも学校でも”いい子”でいようとがんばっている子供達の心を思います。

 

会社帰りのお父さんが居酒屋さんで一杯飲んでから家に帰るように

子供達にもどこかでその日の自分をリセットする場所が必要なんじゃないでしょうか。

毎日じゃなくてもいいから、たまにわがままを言えたり、甘えてみたりできる場所があってもいいのです。

 

 

私達が子供だった頃とは確実に違う社会を生きていこうとしている今の子供達に

私達、大人ができることは何でしょう?

 

子供食堂という場所が子供達にとって少しの時間でも気を抜ける場所でありたいと思うのです。

がんばれ~!って叱咤激励することも大切かもしれないけれど

何も言わずに見守る優しさも必要です。

 

 

 

お腹が空くと大人でもつまらないことしか考えません。

お腹が空いていると、普通にイライラしませんか?笑

とりあえず、お腹いっぱいご飯を食べて、難しいことはそれから考えましょうよ。

大人も子供も一緒です。

みんなでワイワイと他愛もない話をしながらご飯を食べていると

お腹だけではなくて、心もいっぱいになってきます。

 

ふと気がつくと、さっきまで悩んでいたこともどっちでもよくなっちゃった~ってこと、ありませんか?

 

 

月に一度かもしれないけれど

月に一度だからこそ、みんなで一緒に「いただきます!」って言える時間を大切にしたいのです。

「ワクワクのカレーは美味しいねんで!」と友達を連れてくる子供がいてくれることが嬉しいです。

 

「みんなで食べたらおいしいね」

 

 

何があっても、

そばに支えてくれる人がいることを、

声をかけてくれる人がいることを

独りぼっちじゃないことを

「こどもワクワク食堂」にご飯を食べに来た時に感じていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

次回の「こどもワクワク食堂」は

2026年4月25日(土)11時半~13時半
(14時完全撤収につき、13時ラストオーダーの厳守をお願いいたします)

場所 中道地域福祉センター

神戸市兵庫区中道通4-2-8
子供無料、大人500円プラス(お気持ちをお願いいたします)
お米やお菓子などお配りできそうです。エコバックをお持ちください。
 

 

 

 

月に一度ではありますが、

いつもの笑顔に会えることを私達も楽しみにしています。

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ご復活おめでとうございます☆☆

イースターです。

子供の頃はこの日に教会でもらうキレイな色のついた卵が楽しみでした。

 

 

満開の桜と新芽

 

 

 

「おめでとう」という言葉でお祝いする日なのに、海の向こうでは訳のわからん戦争が続いています。

復活祭の日もお祝いできない人達がいることが悲しいです。

 

戦争をしたい人達は自分達は一番安全な場所にいて指示を出すだけです。

最前線で戦う人達やその現場で巻き込まれる人達は言ってしまえば全く関係の無い人達ばかりです。

無意味な争いは悲しいだけなのに。

いつまで経っても学習できない人間に神様も呆れ果てておられることでしょう。

 

みんなが平和な気持ちでイースターをお祝いできる日が戻りますように。

 

 

 

桜並木とおだやかな川のある風景

 

 

今日の桜を祈りの気持ちで眺めました。

桜の下では楽し気にお弁当を囲む人達の姿があります。

この穏かな景色が当たり前の世の中になってほしいです。

 

 

桜の花びらと手のひら

 

 

なっちゃんと一緒にお花見に行ってきました。

桜の木の下ではいつものおにぎりがとても美味しく感じます。

「おいしいね」って言いながら、桜を見上げて二人でのんびりのランチタイムでした。

こんな何でもない時間が幸せです。

 

 

満開の桜と建物

 

 

春の一日、なっちゃんと一緒に歩いた穏かな時間は何物にも代えがたい宝物です。

なっちゃんの周りには静かで優しい空気が流れます。

今の世の中、生産性や効率ばかりが重要視されていて心が疲弊していきます。

みんながみんな、テキパキなんでもできる人ばかりじゃないよ。。。。

 

なっちゃんは何もできないかもだけど、隣にいてくれるだけでホッとできるって凄いことだと思わない?

 

 

咲き誇る桜の花を見上げながら、いろんなことを考えた一日でした。

あと何度、この桜を見れるのかわからないけれど、来年の桜も平和な気持ちで見上げたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

次回の「こどもワクワク食堂」は

2026年4月25日(土)11時半~13時半
(14時完全撤収につき、13時ラストオーダーの厳守をお願いいたします)

場所 中道地域福祉センター

神戸市兵庫区中道通4-2-8
子供無料、大人500円プラス(お気持ちをお願いいたします)
お米やお菓子などお配りできそうです。エコバックをお持ちください。
 

 

 

 

月に一度ではありますが、

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「こどもワクワク食堂」はみんなの居場所として活動を続けています。

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「こどもワクワク食堂」4月

2026年4月25日(土)11時半~13時半頃まで
 

場所 中道地域福祉センター 

   (神戸市兵庫区中道通4-2-8)

子供無料、大人500円

 

14時以降は他の団体さんが使用されます。
14時前には撤収したいので13時のラストオーダーのご理解をお願いします。


こどもワクワク食堂のカレーと唐揚げ

 

4月です。

新しい年度が始まりました。

学年がひとつづつ上がった子供達に会えるのが楽しみです。

私達も気持ち新たに「こどもワクワク食堂」に向き合ってまいります。

 

場所をお借りしている中道地域福祉センターも4月から一年間、継続的に使わせていただけることになりました。

安心して活動を続けることができることに感謝いたします。


ゴールデンウィーク直前の土曜日ですが、「こどもワクワク食堂」はいつもとかわらず、美味しいカレーと唐揚げを作ってお待ちしています。

お出かけ前のお昼ご飯を食べにお越しください。

 

 

 

次回の「こどもワクワク食堂」は

2026年4月25日(土)11時半~13時半
(14時完全撤収につき、13時ラストオーダーの厳守をお願いいたします)

場所 中道地域福祉センター

神戸市兵庫区中道通4-2-8
子供無料、大人500円プラス(お気持ちをお願いいたします)
お米やお菓子などお配りできそうです。エコバックをお持ちください。
 

 

 

 

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いつもの笑顔に会えることを私達も楽しみにしています。

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(去年の今頃に書いた記事ですが、ふと気になってもう一度加筆してアップします)

 

「こどもワクワク食堂ってどんなところですか?」

 

ある方とお話していて質問されました。

どんなところだろうね?

 

月に一度だけど、子供達が近所のおばあちゃんのお家にご飯を食べにくる感覚で楽しみにしてくれているところ。

ママちゃん達が月に一度だけどお昼ご飯を作らなくていいって喜んでくれているところ。

加えて、ママちゃん達の世間話の相手ができるところ。
(私は他言しませんので皆様安心して何でも愚痴ってOKです)

 

 

満開の桜と青空

 

「それって、ほぼ実家ですやん(笑)」

 

 

そうだね~

そう言われてみると実家みたいだね~

第2の実家になれていたら嬉しいなぁ💕

 

 

右も左もわからぬままに「こどもワクワク食堂」の運営を始めて今年、2026年で食堂は10歳のお誕生日を迎えます。
右往左往しながらも、たくさんの方の応援をいただき、たくさんの子供達の成長を見守ってきました。

いつの間にか、子供達やママちゃん達だけではなく、私達スタッフにとっても大切な居場所になりました。

 

 

「ちゃんとサードプレイスの役目を果たしていますね」

 

その方に言われてとても嬉しかったです。

サードプレイス。

家でも学校でも仕事場でもない自分の居場所。

 

 

みんながサードプレイスを探していると言われる現代社会において、”サードプレイス”と名乗れる場所があることを誇りに思います。

なろうと目指してなれるものでもないわけで・・・ありがたいことです。

 

 

 

「こどもワクワク食堂」は大それたことができるわけではありません。
毎月、みんなで「おいしいね」って言いながらカレーと唐揚げを食べる場所です。
学校が違う友達と「久しぶり!」って会える場所です。

(食堂で仲良しになった子達もたくさんいます)

「お米がないの」と言われれば、あちこちからかき集めてみんなに分けっこします。
困ったことや心配事のご相談があればお受けしますし、私の手に余る内容ならば関係各所に依頼します(どうぞ中継ぎに使ってください)

 

書き連ねていると、何だかよろず相談所みたいな趣で笑えてきますが。

”どこに何を相談すればいいのかもわからない”って結構あるのですよね。

そんな時に、学校や役所や市会議員さんともつながりがありますから、どこかにお繋ぎすることは可能です。

 

逆に言えば、大きな組織でないので小回りがききます💕
上の承認印が無くても私の一存で動きますからフットワークは軽いと自負しておりますよ。

 

 

「こどもワクワク食堂」は第2の実家です。
実家に”ただいま~!”って帰る感覚でいつでもご連絡ください。

 

 

 

 

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こどもの頃、夢中になった本は?

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今日は「国際こどもの本の日」なのですね。
初めて知りました。
子供の本離れが言われて久しいです。
最近は学生さん達も本を読まないとか。
もったいないな~
残念やな~
時間がいっぱいあるのにね。。。
 
本は自分を知らない世界に連れていってくれるツールです。
 
わたし?
放置していたら手当たり次第にその辺にある本を読みあさっておりますよ。
 
 
白い小花と若葉のクローズアップ
 
 
そんな本好きというか、すでに活字中毒者の域に達しているであろう私が子供の頃に大好きだった本は・・・・

「15少年漂流記」
(「2年間の休暇」というタイトルで読んだような気もしますが昔すぎて記憶が定かでないです)
フランスのSF作家、ジュール・ヴェルヌが1888年に発表した少年向け冒険小説です。
検索したら福音館の本を見つけました。
私が読んだのもこの表紙だったのかなぁ。
 
 
今の子供達も読むのでしょうか?
夏休みの感想文とかにピッタリの作品だと思いますが。
 
ひょっとしたら、私の本好きの始まりがこの本かもしれません。
 
ページをめくっていくうちに、その情景が目の前に広がってまるで少年達と一緒に冒険しているようなワクワク感がたまりませんでした。
 
 
そうなの。
実生活でこのお話しのような”冒険”は絶対に不可能なんだけれど、本の世界に没入することで疑似体験のような感覚になれるのですよね。
 
小学生が読むにはかなりのボリュームです。
結構分厚い本だったと思います。
それをほぼ一気読みしたような気がします。。。
夢中になって読んだな~(遠い目)
最近でこそ、(体力的なこともあって)一気読みはできなくなって積読という技を(技なんかい!)習得したので、読むスピードは落ちましたが。
 
あの一気読みの達成感が懐かしいです(再び遠い目)
 
 
改めて読んでみましょうかね。
(ポチッとしてしまいそうな誘惑と戦う)
今、読んだら、また違う感想が湧いてきそうです。
 
 
あなたが子供の頃に夢中になった本は何ですか?
 
私が夢中になった「15少年漂流記」は私の読書人生の出発点だったのだと思い出しました。
 
 
子供達にも本をたくさん読んでもらいたいです。
人間ひとりの人生で体験できることなんて、たかだか知れています。
本を読むことで、自分が行ったこともない場所に瞬時に飛んでいけたり、自分とは違う人生を感じることできたり、実際には不可能なことも本の中で知れたりするのです。
 
本は自分の世界を広げてくれます。
 
本が無い生活は考えられません。
今も私の横には積読本の山があります。
ここ最近はこの積読本が少なくなってくると不安で仕方がないという厄介な状況も発生しております(笑)
 
本を読んでいる時間が私には至福のひと時です。
いかにその時間を捻出するか・・・必死です。
 
 
 
 
 

次回の「こどもワクワク食堂」は

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「ぼくのしゃべる手」

え・おはなし  せいくん

 

 

絵本「ぼくのしゃべる手」せいくんの表紙

 

 

先日、テントーフに行った時にやっと手にすることができました。
昨年の11月にこの絵本に出会って予約していたのです。
(夏にはギャラリー島田で個展もあったのに見逃して残念です → 絵本出版記念展

重度の知的障害と自閉症スペクトラムを持つせいくんという中学生の男の子が描いた作品をお母様が自ら製本された手作りの絵本です。

彼はしゃべることができません。
その代わり、お母様の手のひらに文字を書いて、それをお母様が代読するという手法を得て自分の気持ちを伝えることができるようになりました。

 

 

「ぼくのしゃべる手」絵本、せいくんの作品

 

 

ハンディキャップがある子。

しゃべることができないから接し方がわかりません。
意思疎通が難しいと自然と遠巻きにしてしまいます。

私達は勝手に「彼は何もわからない」「何もわかっていない」と思ってしまいます。

 

 

違うよ。

ちゃんと感じて、考えて、思いを巡らせて、周りの人の幸せを願っているのです。

この絵本をめくると彼の素直で優しい心が見えてきます。

 

お母様もビックリされたそうですよ。

「この子、こんなことを思っていたのね」って。

その時のお母様の気持ちを想像するだけで泣きそうになります。

 

 

ご興味のある方、インスタグラムのDMでお問い合わせください。

@kokoroha_aki

 

 

 

先日の「こどもワクワク食堂」にも持っていって図書館スタッフさんが持ち込んでくれた絵本に混ぜておいてみました。

今後も毎月持って行くことにしましょうね。

せいくんの素直な心にたくさんの人が触れてくれたら嬉しいです。



絵本「ぼくのしゃべる手」とハーゲンダッツ

 

 

せいくん・・・今世は何回目の人生なんですか?と言いたくなるくらいに深い深いメッセージが込められた絵本です。
 

自分自身を生きることの難しさ。

他者との関わりの中で”私”はちゃんと”ワタシ”を生きることができているのでしょうか。

せいくんの素直な心がまっすぐに私に問いかけてくるようです。

 

 

せいくんママともインスタのメッセージでやり取りをさせていただいているのですが、その文面からも温かなお人柄が伝わってきます。

せいくんにも、せいくんママにもそのうちお会いできるような気がしています。

いや・・・ホントにお会いしたいです💕

 

 

偶然の出会いですが、嬉しいご縁をいただきました。

 

今、某所にお貸ししておりますが戻ってきたら貸出可能です。

ご興味のある方、お声がけください。

一緒に”ジ~ン”といたしましょ。

 

 

 

 

次回の「こどもワクワク食堂」は

2026年4月25日(土)11時半~13時半
(14時完全撤収につき、13時ラストオーダーの厳守をお願いいたします)

場所 中道地域福祉センター

神戸市兵庫区中道通4-2-8
子供無料、大人500円プラス(お気持ちをお願いいたします)
お米やお菓子などお配りできそうです。エコバックをお持ちください。
 

 

 

 

月に一度ではありますが、

いつもの笑顔に会えることを私達も楽しみにしています。

なかなか、ゆっくりとお話ができる状況ではありませんが

「こどもワクワク食堂」はみんなの居場所として活動を続けています。

相談事などありましたら、遠慮なく個人的にご連絡をください。

私の力は微々たるものですが、あらゆるところに連絡を取りまくって対処方法を探します。

自転車で走れる範囲ならばお米を積んで駆けつけますからねっ!!

ダイジョウブ!! 何とかなるから。何とかするから。一人で抱え込まないでくださいよ!

 

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