2026年10月10日(土)
毎年楽しみにしている「えほん寺ピー」に今年も参加できました。
今年でなんと6回目です。
ワタシ、皆勤賞だよ~💕
毎回、丁寧にご準備くださる実行委員の皆様、本当にありがとうございます。
今日はスマホを家に置き去りにするという失態をしてしまいました💦
気がついたのは須磨に向かうJRの中でした。。。
取りに帰るわけにもいかず。
毎年、撮っている合間の写真が無いのがとても残念です。
今年の寺ピーも深かった。
ここにどんなふうにまとめようかと悩むほどに深かった。。。
(合間に書きなぐったメモを眺めてどこからまとめようかと思案中です)
たっちゃんが選んでくださった本達は
「あっていって」 スギヤマカナヨ作 アリス館
「おにぎりをつくる」 高山なおみ作 長野洋一写真 ブロンズ新社
「バルバルさん」 乾栄里子作 西村敏雄絵 福音館書店
「へいわってどんなこと?」 浜田桂子作 童心社
「サイモンは、ねこである。」 ガリア・バーンスタイン作 石津ちひろ訳 あすなろ書房
このたっちゃんの選書が楽しみでなりません。
いつも素敵な絵本をご紹介くださりありがとうございます。
今回は「サイモンは、ねこである。」を購入して帰りました。
(ホントは全部連れて帰りたかったな~ 重いので1冊で諦めました)
毎回、新しい気づきがあります。
数時間のことなのに、心がとても落ち着きます。
大人のための絵本の読み聞かせは自分ひとりで黙々と読むこととは違う魅力があります。
子供と違って、大人はそれまで生きてきた経験や積み重ねてきた知識や様々な価値観が加わって同じ絵本でも全く違う解釈ができると教えていただきました。
同時にその自分が持っている”枠”を絵本で広げることもできるのです。
常に正しさを求められる社会に生きている私達こそ、”正解を求めない”絵本と上手につきあっていきたいと思わされます。
このえほん寺ピーも須磨寺さんも私にとっては確実に”サードプレイス”の位置づけです。
家や職場は役割を果たす場所です。
そこに第3の居場所、サードプレイスが存在することで人生が豊かになります。
来年もぜひこの大切な居場所に参加したいです。
毎年、参加していると年々、同窓会のような趣になってきています。
お名前は存じ上げないのだけれど、毎年お会いする方もおられます。
そして、初対面の方とも絵本を間にはさむとずっと前からのお友達のようにお話しすることができるのも不思議なことです。
「絵本でいつの間にか世界平和」が叶う日を心待ちにいたしましょう。
次回の「こどもワクワク食堂」は
2026年10月24日(土)11時半~13時半
(14時完全撤収につき、13時ラストオーダーの厳守をお願いいたします)
10月は第5週までありますが、ワクワクは第4土曜日の開催ですのでお間違えのありませんように。
場所 中道地域福祉センター
神戸市兵庫区中道通4-2-8
子供無料、大人500円プラス(お気持ちをお願いいたします)
お米やお菓子などお配りできそうです。エコバックをお持ちください。
月に一度ではありますが、
いつもの笑顔に会えることを私達も楽しみにしています。
なかなか、ゆっくりとお話ができる状況ではありませんが
「こどもワクワク食堂」はみんなの居場所として活動を続けています。
相談事などありましたら、遠慮なく個人的にご連絡をください。
私の力は微々たるものですが、あらゆるところに連絡を取りまくって対処方法を探します。
自転車で走れる範囲ならばお米を積んで駆けつけますからねっ!!
ダイジョウブ!! 何とかなるから。何とかするから。一人で抱え込まないでくださいよ!
メールのお申し込みはこちらまで →☆お申込みフォーム☆





















