「シルクモア繭の里クリーム」についてのお問い合わせは……!? | シルクふぁみりぃブログ

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乾燥を伴う寒さの季節がやってまいりました。

肌が弱い私は、乾燥すると痛みを感じるくらいなんです。

 

でも、このクリームのおかげで、とっても快適に過ごさせて頂いております。

 

シルクモア繭の里クリーム」は昨年リニューアルされました。

それに伴って、表示が少し変わりました。

今まで表示されていなかったBGという素材も表示されたのです。

 

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そのせいでしょうか?!

お客様がご心配されて、お電話を下さいました。

 

「旧製品が欲しいのですが、もう1個もありませんか?」

 

倉庫を探しましたがもう全く残っていませんでした。

 

「もう、無いのですがなぜ旧製品をご要望されるのですか?」

 

「赤ちゃんが吸い付く乳首の傷に塗れるクリームが繭の里クリームだけど、助産婦さんから新製品より旧製品の方がいいと教えていただきました!」

 

「え!?そうなんですか?

 それじゃ、製造者の方にお尋ねしますね!」

 

そして、私達はこのクリームを作っている方にお電話を入れました。

疑問として、今まで原材料名に入っていなかった「BG」が入ったことも不思議だったのでお尋ねした次第です。

 

BG」というのは石油の化学合成で作られるものと、植物性があるそうです。

植物性はサトウキビが原料で作られますが、こちらのクリームで使われているBGは植物由来のものでナチュラルなものになります。

 

多分、その助産婦さんもBGということで、石油由来の製品が赤ちゃんに良い影響を与えないと思われたかと思うのです。

 

ご質問頂いた彼女へのお返事を下に書かせていただきます。

 

いつもご愛用くださいましてありがとうございます。 
このたびはお問い合わせくださいましてありがとうございます。 

シルクモア繭の里クリーム の原材料につきまして 
お返事させていただきますね。 
製造元に確認させていただきましたところ、今回のクリームは 
リニューアル前のものと成分はほぼ同じですが 
より詳しい表記が義務づけられたため、このような表記と 
なっているとのことでございます。 

あらたに表記されております成分でございます。 


■BG(ブチレングリコール)  
 ニガヨモギ油を抽出するために使わせていただいております。 
 広く保湿目的でも使用されております。 
 石油由来のものもありますが、植物由来のものを使用しております。 

■サッカロミセス(絹糸腺エキス/炭酸水素Na) 
 カイコの絹糸腺のエキスと炭酸水素Naを基質として 
 酵母サッカロミセスにより発酵させた後、ろ過した液でございます。 

いずれもお肌の弱い方にもおつかいいただけるものでございます。 

リニューアル後の商品を、肌の弱いスタッフも 
使わせていただいておりますが大丈夫でございます。 
また、今のところ、お客様から、リニューアル後の商品で 
お肌に問題が出たとのご指摘は、弊社にも製造元にも 
いただいておりません。 
ご参考にしてくださいましたら幸いでございます。 

また何かございましたらご連絡くださいませ。 

 

右下矢印商品ページの説明文です。

 

健康で美しい肌に導く、美容成分を贅沢に配合。

生シルクエキスを全体量に対して1/3配合。
生シルクエキスとスクワランの美容成分が、肌の水分をしっかり抱え込み潤いを保ちます。
紫外線カット率は90%以上。
毛穴をひきしめてキメを整え、ハリとツヤを与え弾力のある若々しい肌へ導きます。
年齢と共に気になるくすみも、肌本来の明るさに。
シミ・ソバカス、ニキビの予防にもご利用ください。

シルクモアの原料は、すべて天然のものを使用。
着色料や防腐剤などの添加物は、一切加えていません。
さらに、農林水産大臣賞を受賞した農家と契約し、
主成分となる生シルクエキスを育てるための桑の葉を栽培しています。
コンセプトは、子どもにも孫にも使ってあげたい化粧品です。

 

 私もスタッフも、実は毎日使っているのです。

私の場合は、目の周りと口の周りに朝夕塗っています。

ホントに乾燥知らずで心地がいいって感じなんです。

 

 お色はリニューアル品の方が、色が薄くなっています。

乳化剤を使っていないので、少し加水分解して水分が表面に出る可能性もありますが、少し混ぜて頂けば大丈夫です。

 

 

この季節には、ホントに必須のアイテムになっています!

 

いつも、お読み下さってありがとうこざいます。

 

 

 

 

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