主夫ライター 突破口の生活 -840ページ目

再幸!時間管理術

昨日書いた時間管理の話でmixiでコメントをいただいて、気付くところがありました。

※このブログは、mixiの日記からリンクしています。外部ブログではなく、本文にリンクして、mixiでコメントをもらえるようにしています。

なんで、今朝のメルマガのネタにしてみました。

よろしかったらどうぞ。

http://archive.mag2.com/0000260566/20080708090000000.html

タイトルは、「怠け者のための時間管理術」です。

こんな程度の情報で良ければ、平日毎朝無料で配ってます。

--

IT人財の育成なら株式会社ITブレークスルー

ハゼ釣り

週二日は基本的に仕事をせずにきっちり休もうと思っています。

それを可能にするために、先週から使った時間の実績を取り始めました。

計画を立てるよりも、実績を取るほうから始めるのが大事です。毎日実績を見直すことで効率的に時間が使えるようになると聞いていましたが、本当のことのようです。

実績を取るのだから、さぼってばかりもいられないからです(笑)

地道な努力が実って、昨日はばっちり休めました。

天気が良かったので、自転車で行ける江戸川放水路(市川市と船橋市の境付近)でハゼを釣っていました。





こんな感じなのどかなところであります。



10分ぐらいで一尾目が来ました。かなり可愛いサイズ。

次にアタリやヒキがなんかハゼと違うと思ったら・・・



スズキです。セイゴ以前の何かです(笑)。でも、しっかりスズキの形をしているのが微笑ましい。このサイズでも、かなりバタバタ動き周ります。この辺のスズキは臭くて食えないのでリリースしました。



ほとんどが、10cmもないミニサイズでしたが、この辺はかなり大きい。15cm~20cm級。全部で33尾釣れましたが、このあたりのサイズは4尾でした。

大きいのは、背中から開いて中骨を取って天ぷらに、それ以外は頭だけおとしてかき揚にしました。写真撮り忘れた。

--

IT人財の育成なら株式会社ITブレークスルー

自分の中では、ひとつの時代が終わった

そんな大げさな話ではないんですが・・・

2006年の11月13日に初めて、今回ちょうど50号目になるメルマガをやめることにしたんです。

先ほど、最終回として送付しました。

初めてのメルマガだったので、試行錯誤しました。感慨深いものがあります。

今までの記事をコピペし終わったら、廃刊申請を出そうと思っています。

最終回なので、結構気合いをこめて書きました。

メルマガ読者でない方も、一度ご覧ください。

http://archive.mag2.com/0000215134/20080706085746000.html


--

IT人財の育成なら株式会社ITブレークスルー

執筆の仕事って

ギリギリになるまでやらないんですよね。

だいたい執筆みたいな会社に行かなくてもやれるようなことを生業にするひとの大半は怠けものに違いない。仕事をする時間を自分で選べるというのが理由でやっている人がほとんどです。

ところが、生来怠け者だから、なかなか仕事を始めない。やり始めたら楽しいんです。書くのは好きだから。でも、やり始めるまでが苦痛。

今日も、事例の仕事を一本やったのですが、まったくそう。書いてる間は楽しいんだけど、着手するまでにたくさんの儀式が必要です。

たしかに時間は自由なんだけど、やり始めるまではいつも心に引っ掛かっているので、自由時間もなんとなく楽しくない。

書くのは楽しいと分かっているのに、なんで始めないんでしょうね(笑)

執筆を仕事にしたいなんて心根の人は、時間に縛られる商売をしてるほうが精神的に楽です。世の中、そんなもんです。

--

IT人財の育成なら株式会社ITブレークスルー

こういう話はやっぱりやめとけばよかった

先日、このようなことを書きました。

うなぎの話なんか、もっと可哀そう。中国産のうなぎが売れなくなったのなんか、ある意味マスコミによる風評被害の面もある。だから国産と偽って売った。しかも値段は別に国産並みの値段にしたわけじゃないんです。ところがいつのまにか飛騨牛の問題と一緒にされて、儲けようとして国産と偽ったという話になっている。

すみません。ぼくが間違っていました。高く売ってたんですね。ふざけるなです。

それにしてもひどい話だ。毒まで入っていたなんて。

なんとかっていう卸の社長は、いくらやさしいと評判の(ホントか?)ぼくが見ても、見苦しいと思いました。

それだったら、社内の調査を徹底的にやるまで、記者会見なんか応じなければいい。

ぼくは、世間からなんと言われようと肉屋のオヤジにはいまでも同情的なんです。でも、こちらの社長は本当に見苦しい。この微妙なニュアンスの違いを分かってくれとは言いません。ぼくもよく分かりませんし(苦笑)。

まあ、時事問題の論評は今後やめときます。かなり前にも同じような反省をした覚えがありますが(汗)。

自信がなくなると、()文字が増えるなあ(笑)。


--

IT人財の育成なら株式会社ITブレークスルー

この場合はYAZAWA

何の話題か忘れましたが、昨晩夫婦でバカ話をしておりました。

その中で、


「いやオレはいいんだけど、オレの中のYAZAWAがそれを許さないから」


というセリフがありました。自分のセリフなんだけど、どういう受け答えだったかなあ・・・


こういうときにYAZAWAは便利です。


これが、猪木だと、なんだかワンマンって感じです。

これが、ミスターだと、なんだか意味不明って感じです。

これが、健さん(高倉健)だと、そんなのいねえよと言われがちです。

YAZAWAだと、なんとなく説得力があります。


ほんとかなあ(笑)


--

IT人財の育成なら株式会社ITブレークスルー

運動してみました

完全に運動不足。首・背中・肩にかけて鉄板のようです。おまけに尻の筋肉も痛い。最近座りっぱなしだからでしょう。

体重も大台はなんとか切っていますが、一時期に比べるとかなり増えています。

家で簡単にできて、続けれらて、ダイエットにもなる。そんな方法はないかと漠然と考えていたら、本屋でいい本を見つけました。

うちの近所の2,3坪ぐらいしかない小さな本屋で20冊ぐらい平積みになっていたのだから、かなり売れてるのでしょう。

『一生太らない体のつくり方』 石井直方

理論部分を立ち読みして、これは本物だと思いました。まあ、医学博士が書いていても疑似科学だという健康本はよくありますから、断定はできませんが、疑似科学特有のどこに論拠があるの?という疑問は湧きませんでした。探せばすぐ論拠が出てくると思われます。

すくなくとも飢餓ダイエットや偏食ダイエットをする気にはならなくなりました。そんなことをしたら後が怖すぎる・・・

「運動で痩せる」という本とも一線を画しています。どういう理屈で痩せたり、太ったりするのか、また太るとなぜ健康を害するのかなどが懇切丁寧に書かれたうえで、著者のダイエット法が述べられています。

で、実際には筋トレなんですが(筋トレは無酸素運動だから脂肪が消費しない、有酸素運動をやるべきだと指摘したあなた。前半は正しいですが、後半は正確ではありません。そういう方にこそ、読んでほしい本です)、これが短い時間なんだけど、かなり効きます。

そちらが目的ではないのだけど、体のゆがみにも効きそうです。

たぶんパワーヨガのような筋肉も鍛えるタイプのヨガであれば同じような効果があるかもしれませんが、あちらは時間がかかります。

今日は本を見ながらやったので30分ぐらいかかったけど、なれれば15分ぐらいで筋トレもストレッチもやれるというやり方です。で、週に2日か3日がいい(逆に毎日はダメなんだそうです)というので継続もしやすい。それでいて、結構脚にきてたりします。

体質も改善され、老化防止にも役立つ。

いいことづくめですが、それでも続かなかったりして・・・


--

IT人財の育成なら株式会社ITブレークスルー


何が価値ある生き方なのか?

確固とした自分を持っていないと、多くの人に注目される人や大金持ちがうらやましくなったりします。

そんな人生が本当に幸せかというと、そんなことはないと頭では分かるのです。しかし、自分の幸せのイメージが明確でないと、幼稚な成功像に対して、潜在的な憧れをもってしまい、知らず知らずのうちに自分に無力感を持つようになる。

かく言う自分もその一人のようで、最近やる気のなさに悩まされています。

あるべき自分の像とのギャップに苦しむというよりは、あるべき自分の像が分からないので、世俗的な権威に依存して、そうなれないと苦しむ。


などと分析して、臨床心理士であるヨメに披露してみたら、その前に生活のリズムが大事だと切り捨てられました(笑)


まったくその通りでございます。

※いや、本当は親身に話を聞いてくれたのですが、書き方としての面白さを取りました。

--

IT人財の育成なら株式会社ITブレークスルー

好きなことは仕事にしてはいけないのか?

メルマガ、予定通り復活しました。

編集後記にも書いたけど、お金にならないメルマガの文章はスラスラ書けて、しかも楽しい。

お金になる文章の方は、見事に滞っています(笑)。

昔から好きなことは仕事にしてはいけないと言います。一方で、ワクワクするようなことを仕事にしなさいとも言います。

好きなんだけど、ワクワクしないというのが本音ですね。マンガ家とかが陥りがちな境地。

なんでこんなことになるのか、解明できれば、楽しい生活になると思います。感謝が足りないとか、その周囲に答えが転がっているのかもしれません。

--

IT人財の育成なら株式会社ITブレークスルー


日経コンピュータで好意的な書評をいただいていました

書評と言うのは、著者の断りもなく載せられるもんだったんですね。知りませんでした。別にいいんです。好意的だったから。



昨晩知り合いの人に教えてもらって、初めて知りました。まさか日経コンピュータに載るとは思ってもみなかったので、びっくりです。

しかも、大きい方の欄です。

ありがとうございました。


今日は、吉見さんのセミナーに来てくださった方が、受講生の声の取材のためにわざわざ行徳まで来てくださいました。写真入りで応じてくださいました。

本当にありがとうござました。

--

IT人財の育成なら株式会社ITブレークスルー