こういう話はやっぱりやめとけばよかった | 主夫ライター 突破口の生活

こういう話はやっぱりやめとけばよかった

先日、このようなことを書きました。

うなぎの話なんか、もっと可哀そう。中国産のうなぎが売れなくなったのなんか、ある意味マスコミによる風評被害の面もある。だから国産と偽って売った。しかも値段は別に国産並みの値段にしたわけじゃないんです。ところがいつのまにか飛騨牛の問題と一緒にされて、儲けようとして国産と偽ったという話になっている。

すみません。ぼくが間違っていました。高く売ってたんですね。ふざけるなです。

それにしてもひどい話だ。毒まで入っていたなんて。

なんとかっていう卸の社長は、いくらやさしいと評判の(ホントか?)ぼくが見ても、見苦しいと思いました。

それだったら、社内の調査を徹底的にやるまで、記者会見なんか応じなければいい。

ぼくは、世間からなんと言われようと肉屋のオヤジにはいまでも同情的なんです。でも、こちらの社長は本当に見苦しい。この微妙なニュアンスの違いを分かってくれとは言いません。ぼくもよく分かりませんし(苦笑)。

まあ、時事問題の論評は今後やめときます。かなり前にも同じような反省をした覚えがありますが(汗)。

自信がなくなると、()文字が増えるなあ(笑)。


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