どなたかたのレビューで、優創の甲殻魚介スープは「五ノ神には及ばない」というような記述を読み、「あの激うまスープをさらに上回るスープがあるのか!?」と気になりつつも、新宿の南口に用のできたある日にふらっと立ち寄ってきました。
ゆうに2時を過ぎてる時間でしたが、まだ列ができています。店員さん4人もがフル活動していることからも大層な人気振りが伺えますね。
こちらのルールを知らないまま来てしまった方は戸惑うでしょうね、外にウェイティングの列があるのに、店内の券売機で食券を購入して、それを店員に差し出してから、再度外に並んで待つ、という出たり入ったりを繰り返さないといけないのですから。
回転率はよくないみたいで、20分ほど待たされてようやく着席、料理はそれから5分ほどでサーブされました。
風雲児の得製つけ麺のトッピング増量分をイメージして『全部入り』にしてみたのですが、ちょっと凄い具の量!麺をスープに潜らせられないくらい、肉肉肉!
スープ自体が油過多なのに加えて、鶏肉、叉焼の脂も十分過ぎるくらいに乗っているので、むっちゃくちゃヘビー!!
スープはおお~っと濃い~海老風味。渋みさえ感じる。予想ですが、出汁を絞り出し過ぎて余計なエグミまで出てしまったんじゃないかな?
皆さんのレビューを読んでいると、このスープの否定派が少なからずいるのですが、これは仕込んだスープの出来具合によるんじゃないですかね。
かつお出汁を取るときと同じように、一番出汁でまとまったか、二番出汁まで絞ってしまったか、みたいな。それだけエビは出汁を取るのが難しい食材なのかもしれません。
また、麺は通常だと茹で上がり530gになるそうで、相当な量がありました。多過ぎた。小盛り(380g)にするとトッピング1品サービスらしいので、気分で麺の量は変えた方が良さそうです。
妻のためにオーダーしたのはこちら。
こちらの麺にはキャベツではなく、バジルのディップが添えてあります。
エビにトマトは合うだろうという予想通り、スープうまっ!!トマトの甘みと酸味がエビの旨味をさらに引き立て、前述の渋みは消え去っています。
さらにバジルを合わせると、風味が変わって食べ飽きません。まさにイタリアチック。素晴らしい!
ただし、全部入りでは具が多過ぎたのと、やはり油は多いです。
次回は具の量を少なくして、もっとスープと麺を堪能したいですね。
五ノ神製作所
(つけ麺
/ 新宿三丁目駅
、新宿駅
、代々木駅
)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
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