禁酒をはじめて50日目で気がついたこと
夜は22時半を超えると
風呂に入っていても寝てしまうくらい
眠くて仕方ない
まるで中学生時代に戻ったようだ
そして朝は目覚ましが鳴る少し前に自然に目が覚める
夜中にトイレに起きることも
ほぼない
睡眠時間と睡眠の質は
腕につけているGARMINのデータからも
かなり優秀な成績なのがわかる
しかしながら
睡眠時間の確保が確実に必要だ
22時半に眠る為には
22時には風呂に入らなければいけないし
21時には夕飯が終わっていなければならない
サウナとジムに行こうとすると
仕事が終わってからジムに直行しなければ
間に合わない
そんな僕の夜は大忙しだ
夜ジムとサウナの予定を入れると
ほぼ他のことをやる時間がない
酒を飲んでいた頃の睡眠と
夜の時間無制限な開放感は
なくなった
脳と体のストレスを
睡眠で解消するのか
酒で解消するのか
間違いなく睡眠の方が良いはずだが
ストレスを消去する急速充電みたいなものが
酒なのかと感じるようになった
急速充電をたくさん使うとバッテリーがダメになる
ようにどちらもバランス良く取り入れていければ良いのだが…
そんな理路整然と考えられるのも
飲んでいないから。
記憶がなくなるまで飲んでしまう僕の飲み方は
立派なアルコール依存症であることを
忘れていた…