禁酒をはじめて50日目で気がついたこと


夜は22時半を超えると


風呂に入っていても寝てしまうくらい


眠くて仕方ない


まるで中学生時代に戻ったようだ


そして朝は目覚ましが鳴る少し前に自然に目が覚める


夜中にトイレに起きることも


ほぼない


睡眠時間と睡眠の質は


腕につけているGARMINのデータからも


かなり優秀な成績なのがわかる


しかしながら


睡眠時間の確保が確実に必要だ


22時半に眠る為には


22時には風呂に入らなければいけないし


21時には夕飯が終わっていなければならない


サウナとジムに行こうとすると


仕事が終わってからジムに直行しなければ


間に合わない


そんな僕の夜は大忙しだ


夜ジムとサウナの予定を入れると


ほぼ他のことをやる時間がない


酒を飲んでいた頃の睡眠と


夜の時間無制限な開放感は


なくなった


脳と体のストレスを


睡眠で解消するのか


酒で解消するのか


間違いなく睡眠の方が良いはずだが


ストレスを消去する急速充電みたいなものが


酒なのかと感じるようになった


急速充電をたくさん使うとバッテリーがダメになる


ようにどちらもバランス良く取り入れていければ良いのだが…


そんな理路整然と考えられるのも


飲んでいないから。


記憶がなくなるまで飲んでしまう僕の飲み方は


立派なアルコール依存症であることを


忘れていた…





酒をやめていると


どういうわけか


周りの人が


飲ませたい人(禁酒反対派)


と


飲ませたくない人(禁酒応援派)


に分かれる


来週所属している奉仕団体で台湾に行く予定なのだが、


台湾では飲む ことになっているらしい


飲んでいない僕がそんなにつまらないのか


台湾のお酒の話をやたらとしてくる


付き合いのあるYouTuberの方と


来週に撮影の打ち合わせをするのだが


打ち合わせ後の懇親会では飲むのですよね?


と聞いてくる


なぜだ。


そんなにシラフが嫌われる理由は…



一方


仲の良い女性の友人は


2年間禁酒を続けることに指切りゲンマン


といきなり提案してきた


なぜそんなに僕に興味関心を持ってくれるのか


周りの人々


まあなんか嬉しいのですが、


ほっといてほしい…



禁酒生活も50日を超えました


夜の飲酒への欲求はたまにはありますが


飲まないのが普通になり


禁酒のこと自体忘れることもしばしばになってきました


ここまで来ての体と心の変化について


考えてみました


変化したこと

◎血圧が正常値になった

◎体重が減った(運動するようになったから?)

◎運動の習慣がついた

◎肌の艶が変わった(若返ったと言われた)

◎睡眠の質が上がった(夜中起きない)

◎お金を使わなくなった 

◎少し前向きになったかな

◎ブログを書く余裕ができた

◎仕事が捗るようになった

◎サウナに定期的に行っている

◎読書の習慣ができた

◎飲み会などの集まりがあまり面白くなくなった


など


いいことばかりではない気がするが


確実に変わったことは多々あり


いい方向に向いているとは思います


今月海外に行く予定があるのですが


大好きな空港や飛行機、現地でのお酒を


どうするのか


まだ未定です。