シチリアを旅するなら。。。

シチリアを旅するなら。。。

日本では手に入りにくい、シチリアの現地情報満載でお届けしています。
現地オプショナルツアー、シチリア家庭料理教室のご案内など。
旅の予定がある方も、シチリアの雰囲気を味わいたいだけの方も、ぜひお立ち寄りください。。。

シチリアを旅するなら。。。  北の杜文庫

 『シチリアの風~アーモンドの花咲く島より』

 ほんともこ著

 北の杜編集工房・税別667円

 お問い合わせ:TEL022-222-6309

 http://www.kitanomori.jp/contact.html




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$シチリアを旅するなら。。。

今日のマザロビーチ
きれいでしょ
すんごい嵐で海水が新陳代謝でもしたのか
海水がめっちゃ綺麗に見える今日この頃
なんですが、
ビーチの奥は
とめていた27艘もの小舟が流され、大破しちゃったので、細々になった舟の残骸が山積みで、

歩道は壊れ、水道管もむき出し、
レストランもホテルも1階部分は壊滅してるので、惨憺たる状況です。

嵐後、天気が定まらなかった事もあって、惨憺としたままだったところ、
金曜夕方、急遽「この土日で掃除するで!!」とお知らせがありました。

で、急遽作業用の手袋を買いに出かけたのですが、オフ・シーズンの金曜19時前、5軒まわったのに何処も閉まってましたあせるあせる

で翌朝一番で行った金物屋さんは開いてたので、無事手袋を手に馳せ参じ、2日間ガッツリ活動して、帰ってきて、シャワーを浴びて、
日本時間20時、
選挙速報を見てる息子に「どう?お葬式みたいになってる?」と浴室から声を張り上げたら、返事がない。
もっと声を張り上げたら、
「葬式を通り過ぎて地獄みたいになってる」と
「えーー」
で、画面を見たら、20時なのに真っ赤っ赤
ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

2日間の労働で足腰ボロボロの上に
心にパンチされた感じ。

このブログをご覧になってくださってる方はどうかな。
お喜びの方も
衝撃を受けてる方もいらっしゃるでしょうね。
私はしばらく立ち直れそうにないくらいショックです。



大暴れしたハリーという名の大嵐が過ぎ去って5日
被害を受けたシチリア東岸の海辺の町々は復旧作業が急ピッチで進められています。
 
前回不通になったとお知らせした
メッシーナ⇔シラクーサ間の鉄道ですが、
なんとなんと!
これまでのシチリアではありえない速さで
タオルミーナ⇔シラクーサ間は復旧しました!!
とはいえ、
タオルミーナ⇔メッシーナは下の写真のように
のり面がえぐられちゃった所が数か所あるので、
復旧には時間がかかる模様です。
タオルミーナ~メッシーナはInterbusのバスが出てるから
問題なしですが、
シラクーサ⇔ローマの長距離列車ICをご利用予定でいらした方はですね、
↓↓メッシーナ発着に変更になってますので、ご注意ください。
 
 
 
 
 
メッシーナ⇔タオルミーナの普通列車は代替バスが出てます。
シラクーサ、カターニア方面からメッシーナ方面に電車で行きたい場合、
2026年2月6日現在タオルミーナが終着駅になりますので、
タオルミーナで下車すると、駅前に大型バスが待機していますので、
それに乗り換えると、メッシーナ方面に行くことができます。
 
 
 
 
 
 
まとめ(2026年2月6日現在)
シラクーサ、カターニア⇔タオルミーナは列車オッケー
シラクーサ、カターニア、タオルミーナ⇔メッシーナは、最初からバスがおすすめ。
ICでローマからメッシーナまで来たら、あとはバス。
ICでローマに行く場合はメッシーナまでバスで行く。
 
 
海辺はいまだ痛々しい感じですが、
タオルミーナのような高台の町や
ちょっと内陸の町は平常通りですので、
その点はご心配なく!
この時期(1月中旬~2月上旬)は
オフシーズンの中でも特にオフなので、町は静かです。
 
ご心配おかけしました
我が家はですね
ハリーで停電だったわけですが、
68時間後電気が復旧しまして、目下
冷凍庫にあったものの絶賛消費活動中です。
それから
海辺の両隣町が通行止めになってるので、
スーパーに行くのに高速道路を使わなきゃいけないという不便があるくらいです。
 
なんだか世界中が混とんとしてるし、
天気も悪くて
くら~い感じではありますが、
アーモンドの花がチラチラ咲き始めてますガーベラ
 
 
 

いやー今回の衆院選

解散で選挙になるらしいって公的な噂が流され、

総務省から地方自治体に向けても

「選挙になるらしいので準備を進めるように」とお達しが出たり、

投票の行使がそう容易ではない海外在住者にも

1月23日には「在外投票の実施について(予定)」

1月27日に「予定が確定になりました」

というメールが大使館から送られてきたほど

変で急な選挙ですね。

 

決めてすぐ解散しなかったのも

こちらの首相との首脳会談があったからなのかしら。

あの日伊首脳会談

こちらの首相には

「日本との外交は笑顔でいればいい」

とでもレクされたのか?と思わされるほど

笑顔が強調された会談だったような。

こちらの首相

こちらではあんな笑顔見せたことないです。

その点

あの人をあんな笑顔にさせる日本の雰囲気って

すごいものがあるなぁ

と感心させられもしました。

 

(二人で自撮りした写真をマンガ調にした画像は

こちらのニュースでは、冷ややかな感じでチラッと紹介されてました。)

 
日本で人気を博したこちらの首相
保守的な家族像の固持具合とか
学校教育への手の突っ込み具合とか
当初掲げた公約のやらなさ具合とか
いろいろな面で我が家では不人気ですが、
現在のイタリアの首相支持率は44%
2023年1月の53%から下がったとはいえ、
この一年はこの水準をキープしてるから、
一定層の支持は安定してる模様。
ちなみに彼女の政党支持率は30パーセント前後です。
 
2022年10月彼女が首相になった当初
極右政党のリーダーが国を率いることになったということで、
不安が先行する船出だったものの、
これまで安定した政権運営ができた第一の要因は
「ミスをしない」ということかと。
ミスしないために
国会審議にもあまり顔を出さず、
テレビの討論番組にも出演せず、
国民へのメッセージ発信は
会見よりビデオメッセージを利用し、
極力マスコミとの接触を避けている印象。
だけど、たまにある会見は
全ての質問が終了するまでじっくり、がっつりするあたり、
加減がうまいな~と思う。
そして、
決してフワフワ、フラフラせず、
イタリア語でいう所のsicuraでdecisa。
日本の首相より16歳も若いけど、
安定感は確固たるものだと思う。
 
 
 
 
で、最近イタリアで話題になったのがこちら↓
 

ローマのとある教会のフレスコ画の顔が現首相になってるではないですか!ということ。
 
ズームすると

 
クリソツです!
 
この写真と隣り合わせたら
 

 
完全に彼女!
 
修復に携わった人物は「見る人によって、そうも見えるかもしれないが、私は彼女を描いたわけでは決してない」と否定してるけど、教会側は似てるのは明らかなので、元のように復元するよう指示が出されたところ。
 
とはいえ、

話題になって見学者が増えてるのだとか。。
 
さらに、
このニュースを受けて
SNS上では
いろんな政治家の顔を有名な芸術作品にのっけるのがブームになってるイタリアです。