生臭坊主の独り言
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今晩の料理:七草がゆ

その前に今日のランチですが、今日は入れるお店がなかったですね。したがって、お弁当になりました。

エビカツの弁当でした。エビカツの他にもいろんなおかずが入っているんじゃが、一番うまいのは、タルタルソースですかね。

 

でですね。今日は七草がゆの日。数日前から、スーパーには、毎度おなじみの、パックに入った七草が山のように積み上げられて売られておった。これはもう、例年の風景ですね。

今日、仕事終わりに立ち寄ったスーパーで七草セットを買おうかなとしたんですが、「完売しました。」の張り紙。あわてて、次のスーパーにいってみたけど、やはり、七草はなかった。結局、3つほどスーパーを覗いてみましたが、どこにもなかったんです。

去年までですと、多くが売れ残っており、「このあとどうするんじゃろうか。」と逆に心配したぐらい。ひどいスーパーだと、翌日にひからびた七草がそのまま陳列してあったってのもありました。

「今年はどうしたんじゃろう?」仕入れ量を調節したんかねえ。まあ、無駄に廃棄されないことはいいことだと思うけど。自分んち用に手に入らないのは困りますなあ。

春の七草といえば、「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草」といいまして、七種類の野草(野菜もありますけど)のことで、七草がゆというのは、それらの野草をおかゆさんにいれたもの。スーパーで売られている、七草セットは、ちゃんと七種類入ってますね。

でもね、よくよく考えてみれば、我が家でも、ばあちゃんちでも、1月7日に七草がゆを食べる習慣はありましたが、七草全部をいれていませんでした。セリとか大根、カブは畑に行けば植えてあるし、最悪、お店屋さんで買うこともできます。他の草だって、近くの田んぼの畦とか、自衛隊の基地の草むらに行けば、間違いなく手に入ります。でも、取ってきたりしませんでした。

じゃあ、どうしたか。それは、大根の葉っぱ、カブの葉っぱ、セリだけを刻んでおかゆさんにいれていたんです。何でか?それはね、「鳥じゃあるまいし、人間が草を食えるか!」ということ。はこべら、うちの田舎でいうところの、ヒズリグサですが、これはニワトリの餌、インコの餌であります。そのために取りに行くことはあっても、人間が食べるために取ることはまずありません。七草の日であってもです。

ということで、手に入るものだけで今年は七草がゆにしました。おかゆさんだけじゃさみしいので、他にも数品作りましたけどね。

小松菜と油揚げの煮浸し。

今晩のお刺身は、半額シールに誘われて、3種買ってきましたよ。ブリと真鯛とアジ。

豚肉の炙り焼き。ポークソテーも、フライパンで焼くとどうしても堅くなってしまいます。ガスコンロについている、魚焼きグリルで焼いてみました。お店じゃ、スチコンがいい仕事をするんじゃが、そんなもん家庭にはないからね。お肉もトンチンカンではありませんが、香川県の銘柄豚をチョイスしました。ソースは市販のバルサミコ醤油。豚肉には甘いソースがよく合います。

七草がゆ。結局、入れたのは、セリと大根の葉っぱだけでした。カブの葉っぱも欲しかったんですが、これまた、どこのスーパにもなかったですね。でも、七草がゆらしいでしょ。米からおかゆさんを炊けば一番うまいんでしょうけど、今晩は横着して、冷凍ご飯で作りました。まあ、七草全部はいっているわけじゃないけど、1月7日に七草がゆを食べる。こういう伝統的な習慣はなくしたくないですね。

今晩の料理:ステーキ

昨日、いつものように晩ご飯の準備をしておったんじゃが、ひょんなことで夜中の12時を回ってしまい、そこから料理しようと思ったけど、やっぱり、体に悪いなあと思い、晩ご飯はやめにしました。けど、腹は減っては寝ることも出来ず、冷凍ご飯をチンして口に入れてからなんとか眠りについたんです。

だから、朝から腹が減ってね。ランチは暴れ食いするぞと決めて、向かった先は又来軒。新年、初又来軒であります。

ただねえ、仕事の都合で昼休憩を1時間ずらしたので、ちょっと不安がよぎりました。

狙いは担々麺一択じゃったけど、午後1時を過ぎたら味が変わるんよね。

腹が減っているから、スペシャル定食にしてみた。担々麺とミニ焼き飯、唐揚げが1個ついておる。ほら、担々麺の色が違うでしょ。赤くないからすぐわかりました。いつものパンチのある担々麺じゃないことは、食べる前からわかるんです。でも、空腹は最高の調味料というけど、一気に食っちゃいました。非常に大人しい味なんですよね。たぶん、コックさんが交代するんでしょう。明日また又来軒というわけにはさすがにいかんでしょうけど、次はランチタイムに入店して、又来軒らしい担々麺を食べたいものです。

では、今晩の料理になります。昨日、作るはずだった食材をそのまま今日、料理に仕上げただけです。

数の子のみぞれ和え。ナマコを食べたり、酢がきにしたりするときと同じやり方ですね。大根おろしと数の子を混ぜて、ダイダイとお醤油で食うもの。おせちの数の子もあと少し残ってます。

マグロのお刺身。最近の養殖マグロもいいですね。

ステーキ。付け合わせが変わっておりまして、茹でたキャベツをマリネにしたものと、カレー味のスパゲッティサラダ。昭和の洋食屋って感じでしょ。ステーキはケチャップで食べました。昔は洋食だと、お肉にはケチャップかソース、野菜にはマヨネーズでした。

赤飯。これは半額になっていたので買ってきました。

メイボの肝の味噌汁。魚の味噌汁ではメイボ(ウマズラハギ)が最高だと思ってます。いい出汁もでますしね。でも、肝が入らんと価値がありませんね。たまたま、スーパーで、メイボのカマの部分に肝がくっついた状態のものが3匹分を1パックで売っていたんです。これは味噌汁にするしかないと思って買いました。九州あたりだとアラカブ(カサゴ)の味噌汁が最高だといわれますけど、やっぱり、メイボの方がうまいと思うんよね。

 

今日は地震がありました。会社だとみんなのスマホが鳴り出して、びっくり。結構揺れましたよ。岡山は震度4じゃったかなあ。岡山は地震がすくない町じゃといわれるけど、ここ数年をみていて、日本全国、どこで起こるかわからんようになってきた。新春ではありますが、ご用心、ご用心。

 

 

今晩の料理:五目うま煮

そろそろ温かいものが食いたいなあと思いまして、そんな料理を作ってみました。

車海老の黄身酢がけ。この車海老ですが、おせち料理のエビのうま煮の残りを殻を剥いてから土佐酢に漬けておいたものです。これに自家製の黄身酢をかけたというわけ。立派なリサイクル料理となりました。

ブリの炙り刺し。売れ残りのブリが何とか手に入りました。市場は明日からじゃけえね。仕方ないことです。そのままでも別に問題はないと思うんじゃが、炙りにしてみました。炙り刺しのときは、ポン酢じゃなくて、すいち(酢醤油)が一番よく合う。

アコヤ貝の貝柱。今年も国産のタイラギが手にはいらなかったので、たまたま見つけた、アコヤ貝(真珠貝)の貝柱を冷凍してました。昔はね。岡山ではお正月前になると、タイラギの柱がいっぱい売っていたんじゃが、最近は、ほとんど見なくなりましたね。たまに見つけたとしても、中国産か韓国産ばっかり。今年はヨボリに行かんかったけど、最近はどうなんじゃろうかね。以前は、いつものように西泊の磯でナマコを捕ったら、その後、西浦の干拓に行って、タイラギを取り寄ったけどなあ。

五目うま煮。見た目八宝菜なんじゃが、和風だしを使いましたので、五目うま煮といっておきましょう。中華の八宝菜なら野菜もさっと炒めるんじゃが、これはわりと長めに煮るような感じ。海鮮も入っていません。和風の八宝菜といったところでしょうか。

大根、油揚げ、わかめの味噌汁。体が暖まります。

 

以上、今晩の料理でした。

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