天然鮎と日本料理 春光園 -11ページ目

ミョウガ寿司

我が家の山にできたミョウガです。

毎年夏ミョウガと秋ミョウガ2度収穫することが出来ますが、今年は夏ミョウガがほとんど採れず、秋も諦めていました。

ところが8月20日過ぎからたくさん採れ始めました。

2~3日おきに義父が採りに行ってくれます。
天然鮎と日本料理 春光園



ミョウガ寿司です。

外側の大きめの部分を甘酢につけて寿司飯でミョウガの形を再現します。


天然鮎と日本料理 春光園


つやつやとしてとても大きくきれいです。
天然鮎と日本料理 春光園


大きさは食卓塩のビンと同じくらいです。
天然鮎と日本料理 春光園


かき揚にしたり、紫蘇付けにしたり、薬味で使ったり秋の香りを堪能できます。


自然の恵みとご先祖様に感謝。


天然鮎漁 本日も入荷

今日は日曜日

家の漁師さん頑張って鮎を獲って来てくれました。


明け方網を入れるので、お腹の中の餌がきれいに消化され、スリムでしっかりした鮎が上がりました。

本当に感謝です。 夜中から明け方の漁は想像するよりきつく、大変なのです。

川は真っ暗で、足元さえも見えず、よほど慣れていないと危険です。

大変な苦労だと思いますが、良い鮎を獲ってもらう為には絶対の条件です。


今日もお客様に喜んでいただけると思います。


天然鮎と日本料理 春光園

鮎は氷付けです。 冷たくて手が真っ赤になります

天然鮎と日本料理 春光園
27センチ、200グラム弱の鮎がたくさん上がりました

子持ち鮎の姿煮


天然鮎と日本料理 春光園-焼き鮎
このシーズンのお昼の鮎の定食や鮎コースにつく「子持ち鮎の姿煮」を旦那がつくっています。

卵がたっぷり詰まった鮎を遠火でじっくり素焼きします。

これを一晩冷まし、翌日湯炊きします。  家の鮎料理の中で唯一この子持ち鮎だけが養殖物です。


天然鮎だと大きさや卵の入り具合にばらつきができ、その上お値段がずっと高くなってしまいます。    旦那にとっては苦渋の決断でした。



天然鮎と日本料理 春光園-姿煮
あとは大きな鍋に入れ煮ては冷まし、煮ては冷まし、調味料を何度も分けて入れております。

たっぷりの煮汁を残したまま出来上がりです。

これでふっくらとやわらかい「子持ち鮎の姿煮」の出来上がりです。

冷ました後、ザルに取り上げ、余分な汁を落とします。

最初から約3日間。 4日目に初めてお客様にお出しできます。


クール便で発送も承っております。

最低4日前までにご注文下さい。





天然鮎と日本料理 春光園-お弁当
お友達とのご昼食会用にと注文を戴きました。

東京からお帰りとのこと、鮎やミョウガ、茄子、ゴーヤと地元の材料を使ったお料理です。

お話が弾みますように!!

秋の訪れ

従兄の園芸家から頂いた吾亦紅。

いつも大量に届きます。

可憐な山野草ですが、まとまると迫力があります。

天然鮎と日本料理 春光園



今年のお盆のお料理です。

お客様から お持ち帰りのお弁当にして!!というご注文・

従業員の方に召し上がっていただくのだそうです。

とても悦んでいただけました。


天然鮎と日本料理 春光園


庭に咲く花と頂いた吾亦紅で玄関の花を生けました。

先代女将が植えていた花が今でも季節ごとにきれいに花を咲かせます。

お店の花はほとんどまかなえます。

素敵なことですね。
天然鮎と日本料理 春光園

鮎が少し大きくなりました。

今年は天候不良で鮎の成育が悪く、小ぶりです。

中には小さいほうが良いとおっしゃるお客様もいらっしゃいますが、7月ともなると、今年は小さいね!!とご指摘があります。


だらだらと続く雨のせいで、鮎たちは満足にご飯が食べられないのです。


雨が上がりかんかん照りの日が何日か続くと水量が減り、川底にお日様がさし、コケが育ってきます。

コケに溜まった泥などがきれいに流され、それを食べた鮎たちはしっかりと大きくなるはずです。


水量が減ると網入れが出来るようになり、鮎の漁獲量も安定します。

今は友釣りの鮎だけで営業しています。毎日鮎がたりるかハラハラしながら過ごしております。


今日友釣りの方が持ってきてくださった鮎はかなり大きくなっていました。

明日からが楽しみです。


皆様のお越しをお待ち申し上げております。