しゅんの親バカな日々
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マーシー、なので

23日㈮、『MERCY/マーシー AI裁判』初日、夜勤明けに妻とハルちゃん(繁忙期が終わりこの日は休日)と観に行きました。

 

大変面白かったです。

 

最初は、観ている側さえ「この主人公が犯人に間違いないじゃろう」ってとっから始まって、じわじわと逆転要素が入ってくるのになかなか事態は好転しない。

最終的には大団円には向かうのだけども、結局は誰もが間違いを犯し、絶対的な「悪」は存在しなかったというギミックだが、この物語構造は単純でなく、面白い。

 

でも最後。

「今後のAI裁判はどうなるんだろう?今回の事件がどう影響するんだろう?」

きっとエンドロールの後にその答えが出るに違いない!

と、期待して長いエンドロール観てたのに、答えは出ずにそのまま終わってしまいました。

 

ちょっと消化不良(笑)

 

 

20日がガクちゃん23歳の誕生日でした。20日はポアールでケーキだけ買って簡単なお祝いをしました。

 

24日はハルちゃんの19才の誕生日ですが、この23日にお寿司をとったりして合同誕生日パーティーです。八本松のパティスリー・ソンヌフでショートケーキも買いました。

 

大きくなると「ハッピーバースデーの歌うたえ」って言っても息子ら恥ずかしがって歌いません。

 

なのでパパが一人で大声で歌ってるんですけど。

 

いや全然恥ずかしくなんかないですけど。

 

ちょす

 

 

 

閃光のハサウェイ、なので

17日㈯、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の再上映。日勤の仕事帰りに一人で観に行きました。

 

30日㈮に上映が始まる第二弾『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の前にやはり観ておかねば、ということです。

 

そもそも原作小説は平成元年~翌2年に読んだっきりで、結末以外はもうほとんど覚えてませんし、4~5年前から始まった閃ハサアニメもテレビで断片的にしかチェックできておりませなんだ。東広島や呉には閃ハサ来なかったんだもん前は。

 

なのでこの日は閃ハサを一から観る気構えで来ましたよ。

 

結構な複雑なストーリーラインかとの印象はありましたが、入り込んだらもうこっちのモンです。

楽しい。

ただ、やはり『逆襲のシャア』までの設定やら歴史やらを熟知してないとついてけない事は必至。

初心者にはハードルが高過ぎますね。

 

不満点は、クスィーガンダムやらペーネロペーやらのモビルスーツが、薄暮やら夜空での戦闘のせいで、ハッキリとしたメカのヴィジョンが分かりにくいことです。

 

あぁ、もう、すぐに続編が始まる…、それが救いです。

 

ちょす

 

 

 

ウォーフェア、なので

16日㈮、『ウォーフェア 戦地最前線』初日、夜勤明けに妻と観に行きました。

 

とってもリアルな戦争映画でした。

それこそ空前のレベルのリアル感を課したが如くの仕上がりで。

 

イラク戦争での1~2小隊の住宅街での実戦記録を、兵員の記憶から克明に再現を尽くしている。

 

傷口のグチャグチャ感とか、道に転がってる千切れた脚とかが実に生々しい。

 

まぁこれは一見に如かずですわな。

ここまでヤッた映画も無かろう。

 

まぁ題材が題材だけに、それほど観たがる人も多くはなかろうが。

 

救出に駆けつけた別の小隊長が、なんか不注意な人で(笑)大怪我で苦しんでる負傷兵の足を何度も踏んづけちゃったり蹴とばしちゃったり。ありゃADHDですわいの。

助けに来たはずの当の負傷兵を自ら悪意なく虐めてしまうんだから。

でもあれが実際の現場なんだろうなぁ。

でもその小隊長が通信兵に命じて「無線で司令官のフリをして救助の戦車の出動を許可しろ」って場面はムネアツですよ。

いやホント実話ってのが凄い(笑)

 

ちょす

 

 

 

栄光のバックホーム、なので

13日㈫、『栄光のバックホーム』、呉ポポロシアターに妻と観に行く。休日だったので。

 

これは、凄いモンを、観た。

いや、観せていただいた。

 

阪神タイガースの横田慎太郎選手の一生を、見事にフィルムに創成し直し、完璧に成功した【神映画】!

 

なんかもう、言葉では表現しきれない。

 

千語以上は感想があるけど、たぶんそれでも言葉は足りない。

 

製作・監督・脚本、そして全てのスタッフとキャストと阪神タイガースの面々と横田家の遺族が、全力で、横田慎太郎を歴史に残そうと、死力を尽くして一致団結している。

 

この映画を「創る」のに関わった、全ての人を、俺はリスペクトする。

 

もう何書いても書ききれないから止めとく。

 

本気で、この映画は素晴らしい!

 

ゆずの「栄光の架橋」もこの映画の主題歌として、他には考えられない。

 

1.8ℓくらい涙流した。

 

以上

 

 

映画が終わってお昼ごはんどこにしようかと考えて、そいえば【海自カレー】しばらくサボってたなということで、まだ行けてない店から歩いて行ける範囲で【森沢ホテル】に電話して聞いてみた。

すると「ごはんの残りが少ないので、ライス少な目でよければ二人前ならなんとか出せます」とのこと。

正直トシとって胃袋小さくなってきたので少な目でもオッケー。

24~25年ぶりに森沢ホテルに行ってみました。(昔、高校のクラブのOB会で行って以来)

 

レストランは無人でした。さほど一般客は来ないっぽい。

壁には『孤狼の血』のポスターが!

そうか、石橋蓮司が江口洋介に首を斬られたのはここのトイレだったなww

(南海ホークス呉キャンプの定宿だったので『あぶさん』にもよく森沢ホテルは出てきます。)

 

美味しいカレーライスを食べながらさっき観た映画談義が妻と止まりませんでした。

 

横山雄二がどこに出てたか妻が気づいてなかったんで、「鹿児島実業の校長先生の役よ。ドラフト指名された時に両親と一緒に校長室で喜び合ってた」と教えてあげました。(…出演時間はおそらく3秒ほどだったように思うが。)

あと、ふとがね金太が阪神の寮長だったのにも妻は気づいてなかったですね。

何気にこの映画、福山市とかキャストも広島県絡みが多いみたい。

 

いや、大変に満足した休日になりましたわい。

 

ちょす

 

 

 

五十年目の俺たちの旅、なので

9日㈮、『五十年目の俺たちの旅』初日、夜勤明けに妻と観に行きました。

 

50年前に「俺たちの旅」を視てたかどうかも記憶にないけど、なんとなくあの頃は中村雅俊さんのドラマは好んで視てた傾向はあった。

それでも妻が行きたいと言わなければ観に行ってなかっただろうし、他に観たい映画もなかったんで、少々消極的ではあるが行ってみた感じ。

 

客層は、60~70代の女性がほとんど。

妻も含めて、彼女らは大いに楽しみ、笑いどころでちゃんと笑ってくれている。

長年のファンなんだろうなぁ。

 

俺はというと、置いてきぼり感が強いっつーか完全アウェー感だったっつーかでイマイチ入り込めず、純粋に映画作品として鑑みるに「拳銃のくだりは不要」だと思うし、「●●が生きてるかも」なんて要素も全くの無駄だと思うし。評点は低くなっちゃうよ。

 

だがしかし、

 

時々流れる50年前の過去映像で映し出される岡田奈々の美しさ、可憐さ、清楚感はとんでもないです。

とても現代の若手女優やアイドルでは太刀打ちできません。

 

若き日々の岡田奈々を観るだけでお釣りが来た感じです。

 

いや、現在の岡田奈々もなかなかです。とてもとても60代半ばには見えません。

まだまだイケます。

 

あと「グズ六」こと秋野大作さんが大好きです。

 

関係ない話ですけど、90年代後半に、(現在の呉市)倉橋島の釣士田漁港の貨物船を舞台にした単発ドラマがありました。タイトルは忘れました。

小島聖と田村高廣と秋野大作が主演でした。が、Wikipediaにはその3人ともそのドラマの記録がありません。『完全なる飼育』で脱ぐ以前の、清純派最後の小島聖だったと思います。

俺が視たあのドラマは幻だったのでしょうか。

 

 

成人の日ですね。

自分の成人式はもう37年も前になるんですね。

東京都港区の成人式、今年は橋本環奈がサプライズゲストだったそうですね。俺の時もさすがは港区、「谷山浩子のコンサート付き」でした。

ま、2000人近い参加者の中で「谷山浩子ガチ勢」は俺一人だったですけどね!

もう最前列で独占状態。

あの谷山浩子が俺だけのためにコンサートしてくれた錯覚が今でも残ってますよ。

 

ちょす

 

 

 

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